2019年01月14日

【本日の馬場情報】1/14


【中山】
 芝:良 ダート:良

5Rはハイペースでも前・内の組での決着。上がりは掛かったが、ペースのせいで、時計は速い。乾燥して硬くなってきた印象で、素直にスピードから評価してよさそう。

ダート
大分時計が掛かっている。午前中は前残り決着が多かったが、まともな差し馬がいないせいもある。上のクラスではペースと差し馬にも一応注意はしておきたい。



【京都】
 芝:良 ダート:良
WIN_20190114_10_34_38_Pro
WIN_20190114_10_32_58_Pro
WIN_20190114_10_31_44_Pro

底冷えするが、日差しはある。風はほとんど吹いていない。


コンディションは維持している。日曜日よりもスピードが活きる馬場。

ダート
引き続き、若干、力が要る馬場。馬格がある先行馬に向く馬場。





JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )

2019年01月13日

【本日の馬場情報】1/13


【中山】
 芝:良 ダート:良

次第に荒れてきている。外の方が優勢に見えるが、一応展開は注意。バネを活かすのではなく、脚を回せるタイプを。

ダート
昨日よりも時計が掛かるようになった。スローなら前でいいが、ペースが流れると差し向きになる。スピードよりもスタミナを優先評価したほうが良さそう。



【京都】
 芝:良 ダート:良
WIN_20190113_10_36_35_Pro
WIN_20190113_10_35_12_Pro
WIN_20190113_10_34_09_Pro

朝は風が冷たかったが、日差しが出てきて過ごしやすい。風はほとんど吹いていない。


特に気になる部分は見当たらない。トビが綺麗な馬のスピードが活きる馬場。

ダート
少し力が入る馬場。引き続き、馬格がある先行馬が有利。





JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

2019年01月12日

日経新春杯・京成杯


日経新春杯の激走ポイント

.痢璽競鵤瞳呂稜呂強いレース
近4年の日経新春杯では、3着以内の12頭中10頭がNF育成馬だった。「芝の中距離で末脚を伸ばす」レースでは、やはりこの牧場の右に出るものはない。また、このレースだけでなく、「特別出走奨励金」が出る芝1800m以上の古馬G鏡錣任蓮■裡得源最呂鯀世Δ里ベター。「特別出走奨励金」が始まった2015年から、合計で62レースが行われ、33レースでNFの生産馬が優勝している。これを1番人気のNF生産馬に限定すると【15,9,4,7】で、勝率42.9%、3着内率80.0%。今回はムイトオブリガードが該当するかも?

■日経新春杯に出走するNF生産馬
→ムイトオブリガード

■日経新春杯に出走するNF系の育成馬
→グローリーヴェイズ(ノーザンF天栄)
→シュペルミエール(ノーザンF天栄2走目)
→ダッシングブレイズ(ノーザンFしがらき)

【参考】 「特別出走奨励金」 とは http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_7.pdf

☆日経新春杯の好走馬一覧(2015年〜)
無題

☆NF生産馬×芝1800m以上の古馬G(2015年〜。5番人気以内)

無題2

+-+-+-

◎5シュペルミエール
○16ムイトオブリガード
▲2グローリーヴェイズ
△4アフリカンゴールド、10ルックトゥワイス、7ガンコ
消しメイショウテッコン

3連複フォーメーション
◎-○▲△-○▲△
2−5−16…5,000円
2−4−5…1,000円
2−5−10…1,000円
4−5−10…1,000円
4−5−16…1,000円
5−10−16…1,000円
2−5−7…500円
4−5−7…500円
5−7−10…500円
5−7−16…500円
IMG_3198


シュペルミエールは、オリオンSで辛勝だったが、斤量を考慮すると長く良い脚が使えている。
今回の55キロでは、メンバー中上位のパフォーマンスが期待できる。週中の想定より人気になっているが、期待したい。坂路に調教コースを移したのは前走からで、おそらく脚元の状態を考慮してもの。当週の調教は、終始左手前のままだったが、推進力を感じさせるフォームで登坂していた。今回はノーザンF天栄から帰厩して2走目。木村厩舎は、レースを1度使うと、NF天栄へ放牧に出すケースが多い。今回が帰厩2走目なのは、年末年始で入厩のスケジュールが合わなかったことと、再度の輸送を考慮したものだと考えられる。

ムイトオブリガードは、NFしがらきからの帰厩初戦では、昨年2月の500万下・青嵐賞・六社Sと、現在3連勝中。

グローリーヴェイズは、今回を含めた全レースがNF天栄帰り。菊花賞では、大外の18番枠から外々を通って5着。関西遠征も5回目と慣れている。しかし、現状は勝っているのは中山と新潟だけ。NF天栄帰りだからといって、関西圏で高く評価することはできない。

アフリカンゴールドは、当週の調教での遅れが気になるがこのハンデなら。

ルックトゥワイスは消しきれなかった。

ガンコは斤量で人気を落としているが、今の京都の馬場は合いそうだ。

メイショウテッコンは消し。無理に消すほどの馬ではないが、人気馬で嫌うならこの馬だったからという理由。立ち回りの良さで勝負するタイプだけに、位置取り次第だろう。

+-+-+-+-
+-+-+-+-
+-+-+-+-

京成杯の激走ポイントは特になし

◎6カテドラル
○5ランフォザローゼス
▲7ラストドラフト
△9シークレットラン、10ナイママ
消しダノンラスター

3連複フォーメーション
◎-○▲△-○▲△
5−6−7…5,000円
5−6−9…1,000円
5−6−10…1,000円
6−7−9…1,000円
6−7−10…1,000円
6−9−10…1,000円
IMG_3199


先週の京都金杯でのサラキアが馬体減で出走したことは想定外だったが、今週も池添学厩舎×ノーザンファームしがらきのカテドラルを本命に。前走の東スポ杯は、先行馬にとって不利な流れ。クリノガウディーが朝日杯FSで巻き返したように、先行していた馬は着差以上に評価できる。カテドラルは大きく失速しているが、ノーカウントとしてよい。今回は意欲的な先行馬がおらず、中山芝2000mでも締まった流れにはならない。新馬・野路菊Sで見られた、カテドラルの決め手が生きてくる。また、坂を苦にしないため、中山コースへの適性も高いとみる。行きたがる面があるので、そこ次第で結果が大きく変わってきそうではあるが。

ランフォザローゼスは葉牡丹賞を評価。葉牡丹賞は中盤に緩みがない流れから、4角でマクリが入り外を進出した馬が有利となった。よって、シークレットランよりも、ランフォザローゼスの方が強い競馬をしている。(印は回らなかったがカイザースクルーンも着順以上に評価するべき1頭)加えて、ランフォザローゼスは、シークレットランに寄られる不利もあった。そこからもう一伸びした勝負根性も評価できる。

ラストドラフトは中山向きかは微妙な面があるが素質を評価したい。18年のルメール騎手は、中山芝での安定感が光った。中山の芝1600m以上では、いずれの距離も3着内率が66.7%以上だった。今回は少頭数での外枠で、包まれる心配がない。G気任皀譽ぅ妊ロ、アドマイヤジャスタを連続して好走させており、ラストドラフトの能力を引き出す騎乗が期待できる。

☆ルメール騎手×中山芝(2018年のみ)
無題3


メジャーエンブレム、グロンディオーズなど、田村厩舎の天栄帰りは、上位人気であれば好成績。シークレットランは当日の人気次第か。先述の通り、葉牡丹賞はランフォザローゼスを上に取るべきレース。好時計ということ以外は評価できない。また、本当に世代上位クラスの馬であれば、サートゥルナーリアのようにルメール騎手に乗り替わりになっているか、デビュー戦から外国出身騎手が乗っていたのでは。押さえまで。

ナイママはカテドラルと同様に、東スポ杯2歳Sで先行して失速。カテドラル以上に減速したが、これは「輸送」と「速い時計」のどちらが影響したのかは分からない。それでも、札幌2歳Sで世代上位のニシノデイジー、クラージュゲリエと接戦を演じたことは評価するべき。

人気で消すならダノンラスターか。エンジンの掛かりが遅く中山コースは微妙。堀厩舎は、放牧を上手く活用し、目標としたレースを勝ちきってきた。特に重賞ではこの傾向が顕著で、16年以降、帰厩して2走目で重賞を勝ったのは、16年17年のステイヤーズSでのアルバートのみ。好走率、回収率ともに低い。年末年始を挟んでいるため、入退厩のスケジュールが合わなかった可能性もある。それでも、自厩舎の好走パターンを取らなかったことは評価できない。また、 18年の堀厩舎は、 重賞を勝つことができなかった。重賞での3着内率は僅か12.2%と、厩舎のリズムも今ひとつ。
☆堀厩舎×帰厩後○走目(2016〜。芝重賞のみ)
無題4

☆堀厩舎×重賞(2018年)

無題5




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

【本日の馬場情報】1/12


【中山】
 芝:良 ダート:良

先週から大きな変化は見られない。5Rはスローだったため前・内の決着になったが、一応ペースが流れてどうなるかは観察が必要。

ダート
かなり乾燥している。午前中のレースでは時計が掛かり気味だったが、レベルが低いため。先週と同程度と見ていい。基本は前から。



【京都】
 芝:良 ダート:良
WIN_20190112_12_55_16_Pro
WIN_20190112_10_02_45_Pro
WIN_20190112_10_02_26_Pro

午後から雨がパラつくが、寒さは辛抱できる程度。風はほとんど吹いていない。


Aコース使用。コンディションは維持している。馬格がある馬や、ダートにも対応できる馬が有利。

ダート
馬格がある先行馬に向く馬場。





JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

2019年01月10日

【血統&馬体講座】ヴァルディゼール(シンザン記念)


今回のレースロゴ
2019年01月06日(日)
 京都11R 芝1600 シンザン記念・G3 1着


プロフィールロゴ
牡3 ヴァルディゼール
父 ロードカナロア
母 ファーゴ
母父 ハーツクライ
出産時の母の年齢 7歳
毛 色 鹿毛
馬体重 444K
厩 舎 渡辺薫(栗東)
馬 主 蝪韮吋譟璽轡鵐
生産者 ノーザンファーム
生産地 安平
ミスタープロスペクター系

ロードカナロア

   2008
キングカメハメハ
   2001
Kingmambo1990Mr. Prospector1970
Miesque1984
Manfath1991Last Tycoon1983
Pilot Bird1983
レディブラッサム
鹿毛  1996
Storm Cat1983Storm Bird1978
Terlingua1976
Saratoga Dew1989Cormorant1974
Super Luna1982
ヘイロー系

ファーゴ

   2009
ハーツクライ
鹿毛  2001
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
アイリッシュダンス1990Tony Bin1983
Buper Dance1983
マチカネササメユキ
   1993
Woodman1983Mr. Prospector1970
Playmate1975
Russian Ballet1988Nijinsky1967
Sex Appeal1970
クロスMr.Prospector 4x4 Buckpasser 5x5 Northern Dancer 5x5
馬体コメントロゴ
馬体面では大きくは変わっておらず、良い意味での平行線と云った処だが、レースでの立ち回りが巧くなる。
レースコメントロゴ
これぞ京都芝外回りコースの内枠差し馬!という競馬で、ヴァルディゼールが優勝。直線の入口でラチがなくなるタイミングを逃さず、内に切れ込んで伸びてきた。昨年のアーモンドアイに続いて、今年も父ロードカナロアがシンザン記念を制覇。2着のマイネルフラップは、大外を回したり、内へ外へ蛇行するなどロスが多く荒削り。この荒さが武器なのだろう。
190106-11ヴァルディゼール
ヴァルディゼール
ロードカナロア
ロードカナロア
181110-5ヴァルディゼール
新馬戦時



ロードカナロア_脚
ロードカナロア-脚
181110-5ヴァルディゼール脚
新馬戦時-脚
190106-11ヴァルディゼール脚
ヴァルディゼール-脚
血統コメントロゴ
父ロードカナロア×母ファーゴ(母父ハーツクライ)の血統構成。5代までにMr.Prospector, Buckpasser, Northern Dancerクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

【血統&馬体講座】サトノクライム


今回のレースロゴ
2019年01月06日(日)
 京都03R ダ1800 3歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡3 サトノクライム
父 ジャスタウェイ
母 ラストアロー
母父 アサティス
出産時の母の年齢 12歳
毛 色 鹿毛
馬体重 472K
厩 舎 南井克(栗東)
馬 主 螢汽肇潺曄璽好ンパニー
生産者 フジワラフアーム
生産地 新ひだか
ヘイロー系

ジャスタウェイ

   2009
ハーツクライ
鹿毛  2001
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
アイリッシュダンス1990Tony Bin1983
Buper Dance1983
シビル
   1999
Wild Again1980Icecapade1969
Bushel-n-Peck1958
Charon1987Mo Exception1981
Double Wiggle1978
ノーザンダンサー系

ラストアロー

鹿毛  2004
アサティス
鹿毛  1985
Topsider1974Northern Dancer1961
Drumtop1966
Secret Asset1977Graustark1963
Numbered Account1969
サンヨウアロー
鹿毛  1988
ミスターシービー1980トウショウボーイ1973
シービークイン1973
タニイチパワー1981Never Beat1960
ロングパワー1967
クロスNearctic 5x5
馬体コメントロゴ
腹袋が大きく肉量豊富。胴、手脚、繋は若干長め。繋の角度(遊び)は程良くある。蹄の大きさは標準。蹄底は若干厚め。馬場状態(ダート)は、晴れ雨不問。距離は1400m〜1800m。
レースコメントロゴ
単勝オッズ10倍以下が6頭おり、混戦が予想されたレース。その中で1番人気に支持されたサトノクライムが、好位の外から押し切った。レースぶりは地味に映るも、1頭突出した上がり3Fタイムを使えたことは評価してよいのでは。
190106-3サトノクライム
サトノクライム
ジャスタウェイ
ジャスタウェイ
アサティス-シルエット
アサティス



ジャスタウェイ_脚
ジャスタウェイ-脚
アサティス-脚
アサティス-脚
190106-3サトノクライム脚
サトノクライム-脚
血統コメントロゴ
父ジャスタウェイ×母ラストアロー(母父アサティス)の血統構成。5代までにNearcticクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

【血統&馬体講座】タイミングナウ


今回のレースロゴ
2019年01月05日(土)
 京都04R ダ1200 3歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡3 タイミングナウ
父 タピット
母 ハースマイル
母父 インクルード
出産時の母の年齢 8歳
毛 色 鹿毛
馬体重 472K
厩 舎 中竹和(栗東)
馬 主 螢ーファーズ
生産者 KatieRich Farms
生産地 米
シアトルスルー系

Tapit

   2001
プルピット
鹿毛  1994
A.P. Indy1989Seattle Slew1974
Weekend Surprise1980
Preach1989Mr. Prospector1970
Narrate1980
タップユアヒールズ
   1996
Unbridled1987Fappiano1977
Gana Facil1981
Ruby Slippers1982Nijinsky1967
Moon Glitter1972
ドミノ系

Her Smile

   2008
インクルード
   1997
Broad Brush1983Ack Ack1966
Hay Patcher1973
Illeria1987Stop the Music1970
Baldski's Holiday1981
Hepburn
   1997
Capote1984Seattle Slew1974
Too Bald1964
Favored Lady1989Fappiano1977
Applause1980
クロスMr.Prospector 4x5x5 Fappiano 4x4 Seattle Slew 4x4
馬体コメントロゴ
胴、手脚、繋とも若干長め。繋の角度は若干窮屈。蹄の大きさは標準で、蹄底は若干厚め。馬場状態(ダート)は、晴れ雨不問。距離は1200m〜1700m。
レースコメントロゴ
タピット産駒のタイミングナウが自慢のスピードを惜しげなく発揮した。発馬から勢いが抜群で、流れに付いてこれたのは3着馬だけ。その馬も最後はバタッと止まってしまっていた。今回は完成度・素質が段違いだった。
190105-4タイミングナウ
タイミングナウ
タピット-シルエット
タピット
画像なし
インクルード



タピット-脚
タピット-脚
画像なし-脚
インクルード-脚
190105-4タイミングナウ脚
タイミングナウ-脚
血統コメントロゴ
父タピット×母ハースマイル(母父インクルード)の血統構成。5代までにMr.Prospector 4x5x5 Fappiano 4x4 Seattle Slewクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

【血統&馬体講座】ロジャーバローズ(福寿草特別)


今回のレースロゴ
2019年01月05日(土)
 京都08R 芝2000 福寿草特別 1着


プロフィールロゴ
牡3 ロジャーバローズ
父 ディープインパクト
母 リトルブック
母父 リブレッティスト
出産時の母の年齢 8歳
毛 色 鹿毛
馬体重 500K
厩 舎 中竹和(栗東)
馬 主 猪熊 広次氏
生産者 飛野牧場
生産地 新ひだか
ヘイロー系

ディープインパクト

鹿毛  2002
サンデーサイレンス
青鹿  1986
Halo1969Hail to Reason1958
Cosmah1953
Wishing Well1975Understanding1963
Mountain Flower1964
ウインドインハーヘア
鹿毛  1991
Alzao1980Lyphard1969
Lady Rebecca1971
Burghclere1977Busted1963
Highclere1971
ダンジグ系

リトルブック

   2008
リブレッティスト
   2002
Danzig1977Northern Dancer1961
Pas de Nom1968
Mysterial1994Alleged1974
Mysteries1986
Cal Norma's Lady
   1988
Lyphard's Special1980Lyphard1969
My Bupers1967
June Darling1983Junius1976
Beau Darling1966
クロスNorthern Dancer 5x4x5 Lyphard 4x4
馬体コメントロゴ
腹袋が大きく肉量豊富。胴、手脚、繋の長さは標準で、角度(遊び)は程良くある。蹄の大きさ、蹄底の厚みは標準で、馬場状態(芝)は、良馬場ベストだが稍重程度ならこなす。距離は、1600m〜2000m。
レースコメントロゴ
少頭数のため8Rに移動。1番人気のロジャーバローズが危なげなく優勝した。前走の紫菊賞でアドマイヤジャスタと接戦を演じたことを自信に、好位から早め先頭で押し切る横綱相撲をとっていた。次戦のポイントは上がり3Fの速い決着に対応できるかだろう。
190105-8ロジャーバローズ
ロジャーバローズ
ディープインパクト
ディープインパクト
画像なし
リブレッティスト



ディープインパクト-脚
ディープインパクト-脚
画像なし-脚
リブレッティスト-脚
190105-8ロジャーバローズ脚
ロジャーバローズ-脚
血統コメントロゴ
父ディープインパクト×母リトルブック(母父リブレッティスト)の血統構成。5代までにNorthern Dancer, Lyphardクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

【血統&馬体講座】シュリ


今回のレースロゴ
2019年01月05日(土)
 京都05R 芝1800 3歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡3 シュリ
父 ハーツクライ
母 エーゲリア
母父 ジャイアンツコーズウェイ
出産時の母の年齢 14歳
毛 色 黒鹿
馬体重 490K
厩 舎 池江寿(栗東)
馬 主 前田 幸貴氏
生産者 ノースヒルズ
生産地 新冠
ヘイロー系

ハーツクライ

鹿毛  2001
サンデーサイレンス
青鹿  1986
Halo1969Hail to Reason1958
Cosmah1953
Wishing Well1975Understanding1963
Mountain Flower1964
アイリッシュダンス
鹿毛  1990
Tony Bin1983Kampala1976
Severn Bridge1965
Buper Dance1983Lyphard1969
My Bupers1967
ストームバード系

エーゲリア

   2002
ジャイアンツコーズウェイ
   1997
Storm Cat1983Storm Bird1978
Terlingua1976
Mariah's Storm1991Rahy1985
Immense1979
ガールオヴゴールド
   1997
Seeking the Gold1985Mr. Prospector1970
Con Game1974
Fantastic Girl1976Riva Ridge1969
Lady of Elegance1969
クロスNorthern Dancer 5x5
馬体コメントロゴ
腹袋が大きく肉量豊富。胴、手脚、繋の長さは標準で、繋の角度(遊び)は程良くある。蹄の大きさ、蹄底の厚みは標準で、馬場状態(芝)は、良馬場ベストだが稍重程度ならこなす。距離は1600m〜2000m。
レースコメントロゴ
中盤のレースラップが13秒台の後半。かなり緩んだ流れからの直線2F勝負になった。シュリは直線で逃げ馬をスッと交わす。開幕週の京都Aコースの利点を十分に生かした勝利だった。
190105-5シュリ
シュリ
ハーツクライ
ハーツクライ
ジャイアンツコーズウェイ-シルエット
ジャイアンツコーズウェイ



ハーツクライ-脚
ハーツクライ-脚
ジャイアンツコーズウェイ-脚
ジャイアンツコーズウェイ-脚
190105-5シュリ脚
シュリ-脚
血統コメントロゴ
父ハーツクライ×母エーゲリア(母父ジャイアンツコーズウェイ)の血統構成。5代までにNorthern Dancerクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

2019年01月07日

【競馬稼業はつらいよ】〜年末年始の競馬は相変わらず。(涙)


土曜日:京都開催だけに厳しい寒さを覚悟していたが、風も無く、寒さ対策のお陰であまり寒さを感じず、コレなら、なんとかパドック作業はこなせるか、と、取り敢えず、ホッ! ただ、「人&馬」とも正月休み明けだけに、どこまで体調を維持できているか?
これだけは走って見なければ分からない。

京都4R3歳新馬     

◎08番タイミングナウ(1着):ほぼ仕上がる。距離向く。先入れ、せず。
○16番サトノギャロス(2着):仕上げ良し。距離こなす。軽目に終始。
▲10番スクエアテーブル(3着):お釣りある仕上げもデキ良し。少し脚捌き硬い。
注15番タイキマイスター(11着):お釣りある仕上げもデキ良し。前肢はともかく、後肢の蹴りが弱い。

上位馬実力拮抗

結果、◎8番がスタートを決めハナに立ち、▲10番が2番手、○16番は中団の外、注15番は後方から追走。◎8番は直線に入っても脚色衰えず、ゴール手前では流す余裕。完勝。▲10番(3着)が粘る処を○16番がゴール手前で捉え2着確保。

京都5R3歳新馬 芝1800m    

◎14番シュリ(1着):仕上げ良し。距離向く。軽めもまずまず。
○07番ガッドハンド(4着):ほぼ仕上がる。距離向く。煩い面見せる。
▲13番レッドシルヴァーナ(11着):お釣りある仕上げもデキ良し。軽目に終始。
注15番メイショウホウジュ(10着):ほぼ仕上がる。距離向く。軽目に終始。
△12番サドキンザン(7着):お釣りある仕上げもデキ良し。少し後肢の蹴りが弱い。

総評 ◎14番以外は横一線

結果、*4番がハナに立ち、◎14番は好位、△12番、○7番が好位後方、注15番は中団から追走。直線、*4番が粘る処を◎14番がゴール手前で捉え、快勝。大外から*2番が勢い良く突っ込んで来たが、3着まで。

京都11R京都金杯・G3 芝1600m 

◎12番パクスアメリカーナ(1着):馬体ふっくら見せ順調。軽目に終始。
○02番サラキア(7着):休み明けも仕上げ良し。軽めもまずまず。
▲03番カツジ(8着):馬体ふっくら見せ順調。前走同様、先入れ、軽めもまずまず。
注17番ロードクエスト(13着):展開微妙もデキ良し。軽目に終始。
△10番リライアブルエース(12着):お釣りある仕上げもデキ良し。馬具変更。軽めも少しできる。

総評 ◎12番以外は横一線

結果、*15番が七に立ち、*15番は好位後方、○2番は中団馬群の中、◎12番は中団の外、*7番が中団後方、▲3番は後方から追走。直線、*16番が粘る処を*15番が交わし一旦、先頭に踊り出たが、外から◎12番が力強く伸びて、快勝。外から7番が伸びて来て、3着確保。


土曜日:家を出ると時に、未明の雨で路面は濡れていたが、雨の心配は無さそうだったが、淀駅に着けばその嫌な雨がポトポトと・・・。ただ、雨の勢いからみて時間とともに上がって行きそう。とにもかくもホッ!

京都3R3歳新馬 ダート1800m    

◎12番ランヴォール(6着):ほぼ仕上がる。距離向く。煩い面見せる。
○03番スティングレイ(4着):お釣りある仕上げもデキ良し。少し脚捌き硬い。
▲09番サトノクライム(1着):お釣りある仕上げもデキ良し。軽目に終始。
注11番フォリオール(11着):お釣りある仕上げもデキ良し。少し脚捌き硬い。
△04番カラデニズ(3着):お釣りある仕上げもデキ良し。騎手が気合つける。
▽06番サントルヴィル(9着):ほぼ仕上がる。距離こなす。軽目に終始。

総評 各馬横一線

結果、1番がハナに立ち、△4番は2番手、▽6番が好位、○3番が好位後方、▲9番は中団、注11番が中団後方、注11番は後方の外から追走。直線、*1番(2着)が粘る処を▲9番が外から交わし、快勝。△4番はジワジワ伸びたが、3着まで。

京都11Rシンザン記念・G3 芝1600m

◎05番アントリューズ(8着):良い意味での平行線。少し後肢の蹴りが弱い。
○03番ハッピーアワー(5着):馬体ふっくら見せ順調。少し脚捌き硬い。
▲09番パッシングスルー(4着):休み明けも仕上げ良し。少し煩い。
注06番ドナウデルタ(9着):良い意味での平行線。少し煩い。
△11番シャドウエンペラー(11着):馬体ふっくら見せ順調。力む。
▽10番ミッキーブリランテ(3着):お釣りある仕上げもデキ良し。少し力む。

総評 各馬横一線

結果、*12番がハナに立ち、注6番は中団、*2番は中団の内、△11番、▽10番が中団後方、○3番は後方、*1番が後方から追走。直線、*12番が粘る処を内から*2番が抜け出し、快勝。外から*10番(3着)が抜け出す勢いも、大外から*1番が力強く伸びて、2着確保。

土曜日 13R

ハイカラ屋→中華

パパちゃん、ユミさん、タンノさん、現役競輪選手の垣外中(かいとなか)勝哉さん(1月8日〜10日の奈良競輪頑張ってください)、岐阜からヤマギシくん、愛知からオオシマさん、スタッフの橋浜、イハラとワイワイヤイヤイ。参加された皆さん、おつかれさまでした。

現場参戦

イノウエさん、次回ご参加ください。

お礼

グラサン師匠さんのお仲間さん、お土産ありがとうございました。スズヒガシさんご夫妻、お年賀ありがとうございました。ヨウコさん、お土産ありがとうございました。ミヤさん、お年賀ありがとうございました。チカさん、お年賀ありがとうございました。

日曜日 13R ハイカラ屋

タンノさん(グッズありがとうございました)、静岡からカワグチさん(お土産ありがとうございました)、連闘のヤマギシくん、愛知からワタナベパパさん、ワタナベくん、オオシマくん、苑田さん、スタッフの橋浜、イハラとワイワイヤイヤイ。参加された皆さん、おつかれさまでした。

参加された皆さん、おつかれさまでした。


ではでは パドックでお逢いしましょう グッドラック!



JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

2019年01月06日

【本日の馬場情報】1/6


WIN_20190106_11_03_13_Pro
WIN_20190106_11_04_45_Pro
WIN_20190106_11_04_45_Pro
【京都】
 芝:良馬場 ダート:良馬場

1レースごとに冷え込んできた。風はほとんど吹いていない。


特に気になる部分は見当たらない。馬格がある先行馬が有利。

ダート
若干、脚抜きが良い馬場。先行馬に有利な傾向は変わらず。




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

2019年01月05日

【本日の馬場情報】1/5


【中山】
 芝:良 ダート:良
芝:
内外という意味ではフラットと見てよさそう。展開次第で前でも後ろでも良いが、パワーよりは回転力の方が活きている。

ダート:
昨年暮れよりは少し時計が掛かっているようだが、1200mの時計が遅いのはスローの分もありそう。現状では展開次第。



【京都】
 芝:良 ダート:良
WIN_20190105_11_00_33_Pro
WIN_20190105_11_02_17_Pro
WIN_20190105_11_02_45_Pro

寒さは少しマシ。

芝:
Aコース使用。まずまずのコンディションで、少し湿っている。フットワークが綺麗な先行馬に向く馬場。

ダート:
先行馬が粘りやすい馬場。早目に進出を開始できる馬が有利。





JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

2019年01月04日

中山金杯京都金杯 村山より


新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

中山金杯

◎14番ブラックバゴ
○11番ウインブライト
▲5番サンマルティン
△9番ストロングタイタン
△3番コズミックフォース
△4番ランガディア
△12番タイムフライヤー
△8番マウントゴールド
△6番エアアンセム

IMG_3168

◎−○−▲…2,000円
◎−○▲−△1△2△3…各1,000円 計6,000円
◎−○▲−△4△5△6…各500円  計3,000円
◎−△1−△2△3△4△5△6 …各500円 計2,500円
合計18点 購入13,500円

ブラックバゴは、これまで同条件では【1,1,1,1】。ホープフルS3着、京成杯2着、昨年の中山金杯は勝ち馬から0秒1差の4着と、中山芝2000mを得意としている。ブラックバゴはノーザンF天栄から帰厩して初戦。やはり関東圏の重賞では天栄を第一に考えるべきで、今回はこの馬が天栄の一番手と予想した。もちろん戦績がパッとしないというのは織り込み済みで、このオッズならという評価。斎藤誠厩舎は、NF天栄帰りの3着内率が16年からでは30.1%。これは18年に全く勝てなかったことが影響している。全厩舎でみると、NF天栄帰りの3着内率は35.5%なので、斎藤厩舎はやや低調な成績。ちなみに戸崎騎手は、ノーザンF系の騎乗馬の質が低下している。(キャロットFやサンデーR)しかし、シルクレーシングの信頼は未だ厚く、関東圏ではCルメール騎手に次ぐ勝利数を挙げている。シルクに加え、19年はマイネルコスモ系の有力馬が多く回ってくるのではと予想。

ウインブライトは、昨年の中山金杯で2着に好走。これまで中山コースでは【3,2,0,1】で、重賞を2勝している(唯一の着外は、高速決着となりマイラーが上位に来た皐月賞)。先行力もあり、中山金杯の激走ポイントに合致している。松岡騎手は中山芝1800以上で単勝5番人気以内なら、16年からの3着内率が45.7%。複勝回収率が93.5%と高く、あまり人気がない馬でも好走させている。

サンマルティンはノーザンF天栄からの帰厩初戦。中10週はいつものパターンで、デビュー以来、間隔を空けて使われている。国枝厩舎×天栄は、間隔が空いた馬でも3着内率が高い。NF天栄帰りでは、「中5週以内の短期放牧」と「中10〜20週の長期放牧」の複勝回収率が100%を超えており、配当的な妙味がある。該当馬:コズミックフォース、サンマルティン。

【間隔別】国枝厩舎×ノーザンF天栄(2016〜。芝のみ)
無題

ストロングタイタンは、鳴尾記念を勝った際のパフォーマンスが優秀。先行力があり、中山金杯には合いそう。

コズミックフォースは、ノーザンF天栄から帰厩して初戦。今回は中10週。サンマルティン同様、国枝厩舎×NF天栄の好走パターンに該当する。ただし、人気になるほどの実力はない。

ランガディアは、ノーザンF天栄から帰厩して初戦。近走は、レース毎にパフォーマンスを伸ばしている。天栄での休養による上積みがあれば、重賞でも好走できる。木村哲也厩舎×ノーザンF天栄は、18年は人気薄でも好走し、中山芝では複勝回収率100.1%だった。木村哲也厩舎×ノーザンF天栄は、東京・中山であれば信頼を置ける。

【競馬場別】木村哲也厩舎×ノーザンF天栄(2018〜。芝のみ)
無2題


タイムフライヤーは、2歳冬以降パフォーマンスがほとんど伸びていない。それでも、菊花賞の直線では、先頭に並びかける場面があった。調教の気配からも復調気配は示している。G犠,舛ある舞台への条件替わりは好感が持てる。

マウントゴールドは重賞で好走を続けており、先行馬で好走傾向にも合致。しかし、チャレンジCも小倉記念も、パフォーマンス的には一息。武豊騎手は中山芝1800以上で単勝5番人気以内なら、16年からの3着内率が52.0%。ちなみに武豊騎手が中山金杯に騎乗するのは、今回が初めて。

エアアンセムは、重賞で好走を続けているが、いずれも相手に恵まれたものといえる。取り口に安定感があり、軸にしたくなるタイプではあるのだが、年齢的にもこれ以上の上積みは疑問。相手まで。

ステイフーリッシュは、京都新聞杯からほとんどパフォーマンスの上昇がない。過剰な人気だと判断して消し評価とする。(上位評価が人気がないところばかりだったので消す必要はないが)


+-+-+-
+-+-+-



京都金杯

◎2番サラキア
○12番パクスアメリカーナ
▲3番カツジ
△10番リライアブルエース
△7番ミエノサクシード
△4番グァンチャーレ

IMG_3169

◎−○−▲…8,000円
◎−○−△1…1,000円 ◎−○−△2…1,000円 ◎−○−△3…1,000円
◎−▲−△1…1,000円 ◎−▲−△2…1,000円 ◎−▲−△3…1,000円
合計7点 購入14,000円


昨年8月の青島特別は、芝1700mのレコードタイムで優勝。(当時の斤量は52キロ)軽量×速いタイムでの決着に強く、京都金杯の激走ポイントに合致している。また、今回の負担重量53キロは、ディープ牝馬にとってはプラス。というのも、ディープインパクト産駒の牝馬は、「馬体重に対する斤量の比率」が小さいと好走率が上昇する。(※馬体重に対する斤量の比率=斤量÷馬体重。馬体重500キロで斤量54キロの場合、54÷500=10.8%。他の種牡馬でも言えます)サラキアは前走時が442キロだった。前走と同じ馬体重なら、53÷442=12.0%。好走ラインにはやや届かないが、放牧による馬体増+軽斤量は、サラキアにとっては大きなプラス材料といえる。秋華賞4着時と同じだけのパフォーマンスが出せれば、勝ち負けできる。

ディープインパクト牝馬×斤量別成績 (2016〜。芝重賞のみ)
無3題

ディープインパクト牝馬×馬体重に対する斤量の比率(2016〜。芝重賞のみ)

無題4

16年からの芝重賞では、53キロのディープ牝馬は3着内率が37.5%。

サラキアは、ノーザンFしがらきから帰厩して初戦。池添学調教師は、ノーザンFの出身ということもあり、外厩ー厩舎間の連携がしっかりと取れている。ノーザンFしがらきから帰厩して初戦では、16年からでは3着内率が25.5%。18年に限定すると、34.1%に良化し、複勝回収率は142.9%だった。

【年別】池添学厩舎×ノーザンFしがらき (2016〜。芝のみ)
無5題


パクスアメリカーナの前走時は、前肢が伸びるフォームに映り、明らかに休養前よりも素軽くなっていた。1分33秒3で勝ったように、今なら速い時計での決着にも対応できる。ただし、血統や馬体からも、本質的には時計が掛かる馬場に適性がある。川田騎手は18年の芝重賞において、1番人気での成績が【5,0,0,2】。人気に応える騎乗ができている。

カツジは昨年のマイルCSで4着。同レースは、内で脚を溜めた馬が3着までを独占した。若干外目を立ち回ったカツジの競馬は評価できる。内枠で当時と同斤量で出走できるのは、大きな強みといえる。松山騎手は京都芝外回りでの好走率が高い。1600〜2400mで単勝5番人気以内に騎乗した際、
3着内率は41.0%。

リライアブルエースは、18年のサマーマイルシリーズ以来の実戦。関屋記念のような31秒台の超高速決着は厳しいが、中京記念のように、54キロで展開が向けばG靴任盥チできる力はある。矢作厩舎×NFしがらき×芝の中20週以上は、16年からでは【2,3,0,11】で、3着内率は31.2%。中20週以上の全競走馬の3着内率が18.3%なので、矢作厩舎×NFしがらきの好走率は高いといえる。重賞では、16年天皇賞秋のリアルスティール(2着)が該当。

ミエノサクシードの前走のターコイズSは、4角で内を立ち回った馬が上位を独占。その中で同馬は大外を回っており、2馬身ほどのロスがあった。立ち回り次第では、牝馬G靴嚢チできる実力がある。牡馬相手では…だが、今回の基準オッズは14番人気なので、配当的な妙味があると算出された。

グァンチャーレは18年に7戦して6レースで3着以内に好走。レース内容も安定している。また、京都の外回りコースを得意としており、激走ポイントにも合致。実績的には十分通用する。


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

2019年01月03日

【血統&馬体講座】フェアリーポルカ


今回のレースロゴ
2018年12月28日(金)
 阪神05R 芝2000 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牝2 フェアリーポルカ
父 ルーラーシップ
母 フェアリーダンス
母父 アグネスタキオン
出産時の母の年齢 7歳
毛 色 鹿毛
馬体重 468K
厩 舎 西村真(栗東)
馬 主 山本 剛士氏
生産者 ノーザンファーム
生産地 安平
ミスタープロスペクター系

ルーラーシップ

   2007
キングカメハメハ
   2001
Kingmambo1990Mr. Prospector1970
Miesque1984
Manfath1991Last Tycoon1983
Pilot Bird1983
エアグルーヴ
   1993
Tony Bin1983Kampala1976
Severn Bridge1965
ダイナカール1980Northern Taste1971
シャダイフェザー1973
ヘイロー系

フェアリーダンス

   2009
アグネスタキオン
栗毛  1998
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
アグネスフローラ1987Royal Ski1974
アグネスレディー1976
フェアリードール
栗毛  1991
Nureyev1977Northern Dancer1961
Special1969
Dream Deal1986Sharpen Up1969
Likely Exchange1974
クロスNureyev 5x3 Northern Dancer 5x4
馬体コメントロゴ
胴、手脚、繋の長さは標準で、繋の角度(遊び)は程良くある。後肢は若干曲飛。蹄の大きさと、蹄底の厚みは標準。馬場状態(芝)は、良馬場ベストだが稍重程度ならこなす。距離は1600m〜2000m。
レースコメントロゴ
皆がハナを譲り合うようなテンの入り。フェアリーポルカは逃げ馬の後ろで脚を溜め、直線は最内から抜け出してくる。軽く促されただけで、スッと伸びてきた。7番人気の馬とは思えない余力がある勝ちっぷり。
181228-5フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
ルーラーシップ
ルーラーシップ
アグネスタキオン
アグネスタキオン



ルーラーシップ_脚
ルーラーシップ-脚
アグネスタキオン-脚
アグネスタキオン-脚
181228-5フェアリーポルカ脚
フェアリーポルカ-脚
血統コメントロゴ
父ルーラーシップ×母フェアリーダンス(母父アグネスタキオン)の血統構成。5代までにNureyev, Northern Dancerクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )

【血統&馬体講座】マッスルビーチ


今回のレースロゴ
2018年12月28日(金)
 阪神04R ダ1800 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 マッスルビーチ
父 メイショウサムソン
母 クロンヌドール
母父 アグネスタキオン
出産時の母の年齢 7歳
毛 色 黒鹿
馬体重 454K
厩 舎 鈴木孝(栗東)
馬 主 岡 浩二氏
生産者 ノースヒルズ
生産地 新冠
サドラーズウェルズ系

メイショウサムソン

   2003
オペラハウス
鹿毛  1988
Sadler's Wells1981Northern Dancer1961
Fairy Bridge1975
Colorspin1983High Top1969
Reprocolor1976
マイヴィヴィアン
鹿毛  1997
Dancing Brave1983Lyphard1969
Navajo Princess1974
ウイルプリンセス1983Sun Prince1969
エール1972
ヘイロー系

クロンヌドール

   2009
アグネスタキオン
栗毛  1998
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
アグネスフローラ1987Royal Ski1974
アグネスレディー1976
Hunter's Mark
   2000
Titus Livius1993Machiavellian1987
Party Doll1986
Manfath1991Last Tycoon1983
Pilot Bird1983
クロスNorthern Dancer 4x5
馬体コメントロゴ
胴、手脚、繋の長さは標準で、繋の角度(遊び)は柔軟。蹄は若干大きめ。蹄底は厚め。馬場状態(ダート)は、晴れ雨不問。距離は1600m〜1800m。
レースコメントロゴ
向正面で大きく緩み、ダート1800mの新馬戦にしては上がりが非常に速くなった。ペースだけでなく、上位入着馬のレベルもまずまず高かったか。マッスルビーチはこの流れを先行し、4角から先頭に並びかける。「追われて確り伸びる」という感じではなかったが、良い脚を長く使えている。
181228-4マッスルビーチ
マッスルビーチ
メイショウサムソン
メイショウサムソン
アグネスタキオン
アグネスタキオン



メイショウサムソン脚
メイショウサムソン-脚
アグネスタキオン-脚
アグネスタキオン-脚
181228-4マッスルビーチ脚

マッスルビーチ-脚
血統コメントロゴ
父メイショウサムソン×母クロンヌドール(母父アグネスタキオン)の血統構成。5代までにNorthern Dancerクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


  • コメント( 0 )
記事検索
JRDB本家はコチラ
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく
Archives