2008年03月31日

【重賞レース分析】 産経大阪杯


天皇賞へのステップレースという位置付けだが、今年の注目は牝馬ながら有馬記念2着と好走したダイワスカーレット。このあとはヴィクトリアマイルが目標になる。

■過去10年の傾向

 1番人気    【7-1-0-2】
 平均単勝配当    1045.0円 (10件)
 平均複勝配当   262.0円 (30件) 
 
1番人気は7勝で8連対と信頼度は高い。その割に単勝の平均配当が1000円を超えているのは、01年に9番人気のトーホウドリームが7340円の穴をあけているから。
連対馬20頭のうち4番人気以内が17頭を占め穴は狙いつらい。

牝馬の出走は過去10年で延べ9頭と少ないがエアグルーヴ-メジロドーベルのワンツーがあるように、G1での実績があれば十分に通用する。
今年も1頭牝馬のダイワスカーレットが牡馬の一線級を引き連れて先頭でゴールを駈ける抜けるシーンも十分考えられる。

そのダイワスカレートの手綱をとる安藤勝騎手はこのレース3勝と好成績。このレースに限らず、阪神の芝2000M戦での成績は目を引くものがある。

2着が目立つが関東馬も健闘しており、上位人気に支持されるようならシッカリと結果を残している。

サンデーサイレンス産駒が8連対と圧倒的優位に立っており、ダンスインザダーク産駒も2連対とこの系統が有力とみるべきだろう。

有馬記念組は休養明けでも好走可能。近年は中山記念、中京記念をステップとした馬の好走が目立つ。G2戦だけに前走重賞レースに使っていることが好走条件でオープン特別や条件戦からの参戦は大きく割り引き。 





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【重賞レース分析】 ダービー卿チャレンジトロフィー


ここを足がかりに安田記念を目指す馬が出走。
ただ、ハンデ戦だけに平穏には収まらない

■過去10年の傾向

 1番人気    【0-1-3-6】
 平均単勝配当    1038.0円 (10件)
 平均複勝配当   412.0円 (30件) 
 
1番人気は勝星はなく僅かに1連対と全くアテに出来ない。
2・3番人気がそれぞれ3勝を挙げているのでそちらの方を信頼するべきか。

02年にハンデ戦に変更になったが、6年間でトップハンデでの好走はダイワメジャーのみ。今年のトップハンデはコンゴウリキシオーの59キロ。データ的には苦戦。

関東圏での重賞だが、出走頭数は東西程互角。成績は関東馬12連対に対して関西馬は8連対と関東馬が僅かに優勢。傾向としては関東馬は人気上位の馬が好走、関西馬は穴馬が好走する場合が多い。

ステップとしては同じ中山のマイル戦で施行される東風Sからここに使って来るケースが多く連対馬も多く出している。
準オープン勝ち直後でも通用しないことはないが、条件としては、前走にマイル戦で勝っていることとこのレースでも上位人気に支持されていること。





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【競馬稼業はつらいよ】〜旅立ちの季節・・・。


 土曜日:今週は、常連化していた学生のヤマギシ君も田舎に帰り、地元のワタナベ君も会社の研修も近付いているため、お休みだろうし、会員さんも来られても少ないだろうとのんびりと構えて席に向かっていたら、なんとゴリラーマンが早くも席を確保してくれている。で、そのワタナベ君も、学生最後の競馬に来ました、と。ただ、明日は彼女との付き合いで来れません。そうこうしているうちに、横浜のアマノ夫妻、北海道からシンちゃんがお土産片手に遊びに。それにパドックに降りると、2人の青年が、「何時もブログを見ています、今日は”馬”の見方を教えて欲しい」、と。で、本日はその青年2人と行動を共にすることに。青年と云っても、1人の方は競馬歴20年と年季が入っている。

 と、云っても本日の狙いのレースも馬も極端に少ない。そう、関西のリーディング騎手の上位3人(武豊・安藤勝・藤田)がドバイへ遠征しているため、厩舎は有力馬の出走を控えている。で、その青年とパドックと返し馬との行き来するも、お金を咥えてくるお馬さんは行けどもゆけども現れない。

 で、その青年達も業を煮やしたか、9R辺りからパドックに顔を出さなくなった。ま、彼らにしたら、どんなに悪くても8Rも連荘で見(ケン)を宣告されたら、何の為に、競馬場まで来たのか分からない。そう、ホンネは馬を観に着たのではなく、馬券を張りに、お金を儲けに来たのだから、何処まで行っても馬券のゴーサインが出ないとなると、退屈しその場を逃げるしか無かったのだろう。ま、これは、今まで殆どの方の行動と一緒。ただ、この見(ケン)する意味を少しでも理解してくれた方のみが、未だお付き合いできている方達なのです、が。

 ただ、20年も競馬をやっていれば、どんなレースだって、勝ち負けは別として買い材料は探せます。ソレが一般の競馬ファンですから。ただ、JRDB的競馬は、それとは別に、「勝つ競馬」しか手を出さない。そんな競馬もあるのです。ソレを彼らにお見せしたかったんですが。で、普段は余程のコトが無い限り、ここまで購入金額は増やさないのですが…。そんな2人が消えるや途端、その10Rにチャンスが…。

10R 鳴門ステークス ダート1200m

◎14番ガブリン:馬体締まりデキもアップ。返し馬も少しできる。
○10番ビックジェム:この馬なりに馬体がフックラし、気配も良く見せる。返し馬もスムーズ。
▲2番アポインテッドボブ:少しお釣りある仕上げも、デキ自体は良さそう。返し馬は軽目も動きはマズマズ。

 決断、馬券対象は上記3頭。問題は券種選択と資金配分。ここで悩んだのが、14番と10番の単の選択。片や14番はパドック◎、片や10番は返し馬抜群(A)で、鞍上も”関東の雄”内田博。さて、馬券は先ず、パドック情報を優先し10番=14番の馬単の裏表。10番−14番の馬連。それにワイド。次に、返し馬優先で10番の単勝。購入金額をみると、予算オーバーとなっている。それよりも、14番が3着にズレたら、大赤字となる。で、その10番の単勝をもう一度、追加する。と尚更、購入予算は膨れ込み、残りの3連複・3連単が購入できない。で、ポケットに手を突っ込み小銭を探り、それを3連複購入資金に回す。いやはや、久々の勝負レースを見つけた感じになり、有り金を全部、ぜーんぶ勝負!←(馬鹿は何時まで経っても馬鹿はバカです・笑い)

 結果、その2番がハナを切り、番手にその10番が付け、その14番は好位付けで流れ的には早くも「デキた!」状態。で、そのままの形でその10番が直線半ばでその前を行く、2番を競り落とし、早くも資金回収は成立。あとはその14番もその2番を差してくれれば万々歳。も、その14番はその2番を差すに差されず…。ハイ、大儲けこそできませんでしたが、それなりに儲けが出て、ホッ!それにしてももう少し冷静な馬券選択&資金配分が出来ていたなら…(パドック&返し馬情報を意識しての馬券は難しい・涙)。それにしても、彼らはまだ戻ってきませんでした。現場競馬は我慢と忍耐だけが、勝つ為の武器なのです。そう、すべてのレースに参加できない、しようにもできない、しない。できないナニかが見える。だから、無闇やたらには怖くて参加できない。ソレが競馬だと…。コレって、一般の競馬ファンには理解してもらえないのが現状ですが…(涙)

11R 毎日杯(G3)

◎4番アドマイヤコマンド:馬体はメリハリのある仕上げも、パドック入場時から、気負っているのか、カリカリした動きが気になるが、返し馬で落ち着けば。その返し馬では少し煩い面を見せるも、フットワークは上々。
○2番ディープスカイ:馬体フックラ見せ、前走よりデキも上向く。返し馬は軽目も動きはマズマズ。
▲1番ヤマニンキングリー:前走は腹回りにゆとりがあったが、ここにきて締まってくる。返し馬は軽目。
△11番オリエンタルロック:馬体絞れ気配はマズマズ。返し馬は軽目。
△14番マイネルスターリー:薄身だけにプラス体重は好材料。返し馬は少し煩い面を見せるが、動きはマズマズ。

 決断、◎4番は馬体こそ絞れ1本シンが入った感じだが、如何せん、精神面での気負いというか、イラ立ちというか、テンションが上がり気味で、落ち着きがない。コレらがレースでどんな影響を及ぼすか?初戦もそうだったが、勝負所で鞍上の指示に直ぐ反応できていなかった面が、ここでも気になる。ならば、ここは◎4番を軸にした3連複が正解か、と。

 結果、その◎4番は、初戦同様、勝負所で仕掛けられるが反応が相変わらず遅い。で外に出すまで時間を要し、エンジンが掛かってからは凄い脚を使うも、時、すでに遅く、勝ち馬とは決着の付いた後。また、道中、舌がハミを越し、気性の幼い部分も見受けられるだけに、もう少しレース経験が、人馬とも必要。

13R ご招待

 ハイカラ屋の若社長が、義理の弟が遊びに来ているので、一緒にインド料理でも食べに行きませんか、と。で、学生最後の競馬に来ていたワタナベ君の卒業祝いと就職祝いを兼ねての呑み会を。いやはや、招待となれば、呑めや喰えやの無礼講の大宴会。ハイ、幾つになろうとも貧乏人根性は消えません。若社長、ごちそう様でした。

 最後になりましたが、ワタナベ君、社会人になっても、いつの日かは競馬の世界に戻って来てください。それと、同期の長崎のサトウ君も社会人おめでとう。君とも、いつの日かは競馬場でお逢いできることを願っています。皆さん(今年卒業の彼ら以外の学生さんを含め)、お元気で頑張って下さい。ただ、現場は暫らくの間は寂しくなりそうです。
 

日曜日:本日はどうもこうも、狙い馬&レース以前に、お天気の悪さも手伝い、戦闘意欲はまるで無し。ただ、中京で高松宮記念(G機砲あり、馬券参加はソレだけにしていようか、と。朝からの雨の影響か、寒さも中途半端ではなく、薄着のわしの体感温度は2月中旬くらいの寒さに感じ、身体はガクガク、心寒しで馬券どころではありません。

 その高松宮記念もアレコレする余裕もなく、事前の予想通り、◎5番マルカフェニックス軸で3連単・3連複を購入。

 結果、その5番は道中こそ内の5番手に辺りに付け手応えも上々で、コレなら複勝圏内までならも、直線に入るや逆噴射し、あちゃちゃの着外。ハイ、涙も怒りすらも湧いてこない敗戦。って、ドウシローってんの、コウシロー君。貴方を信じた私がバカでした。(笑い)

13R 開店休業

 久々に現場参戦者も少なく、2月中旬なみの寒さで身体も冷え切り、ビールどころではありません。久々に直帰して早々と風呂に入り、寝床に着く。コレって案外健康的。来週からもこの流れで…。

 ではでは パドックでお逢いしましょう。グッドラック!
 



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【血が騒ぐ!】 29・30日 種牡馬別勝ち馬


 混戦を極めた高松宮記念は、フジキセキ産駒のファイングレインが優勝。
2着には同じくフジキセキ産駒のキンシャサノキセキが入り、同一産駒のワンツーとなった。
 ちなみにこの2頭は、3歳時に出走したNHKマイルカップで交戦したことがあり、そのときは、ファイングレインが2着、キンシャサノキセキが2着という結果だった(勝ち馬ロジック)。

 このフジキセキ産駒だが、先週はなんと6勝の固め打ち。
心斎橋Sを快勝したエイジアンウインズは、これで戦績を8戦4勝、収得賞金を4475万円とした。
 エイジアンウインズは、社台ファーム生産で、母はサクラサク?。
妹のキュートエンブレム(父ウォーエンブレム・牝3)も先々週の中京で勝利し、未勝利を脱出した(3戦1勝)。
ちなみに、このサクラフブキ?は母Bound、祖母Specialといった底力のある家系。
Boundの仔には、先週のドバイデューティフリー(ウオッカが出走し4着)で3着だったアーキペンコ(Archipenko)がいる。
Specialの母はThong。この血筋は、エルコンドルパサーをはじめ、欧州の大種牡馬サドラーズウェルズなど、数多くの名馬が誕生している超優良家系。大事に扱いたい血だ。

 いよいよ力を発揮しだした、シンボリクリスエス産駒が先週は4勝をマーク。
期待されてきた1頭、ダノンマスターズ(母マストビーラヴド)は8戦目にしてようやく勝ち星を挙げた。

 ダートで健在、クロフネ産駒が5勝(芝1勝、ダート4勝)。
ダートの中〜長距離となれば、やはりこの産駒が台頭。
ダートのみならず、芝でももちろん有能産駒が多数存在する。
その筆頭株が皐月賞出走予定のブラックシェル。牝馬では、先日のチューリップ賞で差のない3着、桜花賞制覇を目論むオディール。
クロフネ産駒初のクラシック制覇なるか!?といったところだが、それはさておき、もう1つ話題が・・・
 白毛馬のユキチャンが、ミモザ賞(3歳500万・牝)を勝利。これは白毛馬にとって初の芝レース特別戦勝利となった。
それとは対照的に、残念な話も・・・。
 同産駒でG?初制覇を成し遂げたフサイチリシャールが、高松宮記念で左前脚の故障が判明。引退を余儀なくされた。フサイチリシャールは24戦5勝、G?1勝を含む重賞3勝の立派な成績を残した。

 リーディング首位をひた走るアグネスタキオン産駒は、先週は2勝と若干寂しい結果に。
とはいえ、毎日杯(G?)は同産駒のディープスカイがきっちりともっていき、2着にも同産駒のアドマイヤコマンドが入線。要所要所でしっかりと目立っている。「同期のクロフネには負けられまい」といったところか。
来週はアグネスタキオン産駒筆頭のダイワスカーレットが大阪杯に登場。当然注目の1頭だ。

 サンデーサイレンス産駒のマツリダゴッホが日経勝を順当勝ち。
同産駒のキャプテンベガも勝利し、ようやく1000万を卒業した。キャプテンベガは今年すでに5戦を消化。良血なだけに大事に扱いたいが、ちょっと使いすぎでは?

 珍しいところでは、エアジハード産駒のナナヨーヒマワリがマーチSを勝利。47戦目にして重賞に初挑戦し、Gの称号を手にした。
エアジハード産駒は、これで重賞2勝目(アグネスラズベリの函館SS)。

 古豪ブライアンズタイムの産駒が1勝。これによりJRA通算1300勝を達成。
その他、メジロライアン産駒が3勝をマーク。
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2008年03月30日

【レース結果】 3/30(日) 中京競馬


【レース結果】 3/30(日) 阪神競馬


【レース結果】 3/30(日) 中山競馬


2008年03月29日

【乗り替わり推進委員会】 3/30


土曜のレースで横山典騎手が落馬負傷。
日曜は全て乗り替わりとなっているいので注意。

■日曜の注目乗り替わり

中山2レース 3歳未勝利
8.ルナエクリプス
加藤士→佐藤哲

距離は大丈夫。ダノンマスターズが人気を背負えば、単・複に妙味。



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【重賞会談】 高松宮記念・日経賞・毎日杯・マーチS


[赤]
 先々週はロリコンレースでやられ、先週は古馬の「阪神大賞典(G2)」でやられて、このところメインレースはさっぱりですわ・・・。

[キャ]
 今回は、僕も赤木さんを信じて「阪神大賞典(G2)」はポップロックから入って爆死でした。この責任はどうとってくれるんですか!?

[赤]
 むむ〜・・・ちょっと言訳をさせてもらえば、優勝したアドマイヤジュピタの血統ですけど、父がフレンチジュピタ(短〜マイル)×母父がリアルシャダイ(中〜長距離)と反目の血統構成で判らない面もあるのですが…その父産駒からのイメージではダートのマイル前後がベスト距離と脳内にインプットされており…(思い込み)。
それというのも、その昔に、ミホノブルボン(新馬から皐月賞・ダービーを含み7連勝・菊花賞2着)ちゅう強い馬がいたけど、この父マグニテユードの産駒もユウトウセイ(京都記念)を除き、殆どがマイルまでと適性はハッキリしていました。よって、ダービー(2400m)までは、稽古やら身体能力次第で通用しても、長丁場の菊花賞では2着と敗れています。
ま、その当時は禁止薬物も規制が緩くて、稽古次第では強い馬も造れた時代でしたからね。その点、現在は薬物も規制が厳しくなり、そう簡単には血の適性は変わらないと…。
でも、これも競馬なんですね。←(といいながら、これから先もこの産駒の3000m以上(障害は除く))での馬券は買いませんが…。(涙)

[赤]
 で、責任をとれっていわれても、そんな無茶な…(責任をとっていたら命が幾つあっても足りません。涙)。
ま、競馬はまだまだ続きます。今週こそはリベンジといきますわ。

[キャ]
 ただ、土曜日の新馬戦で美味しい思いをさせてもらいましたから、それはそれでいいんですけれど。(笑)

[赤]
 そ、そうですよ、ナニも競馬はメインだけではありません。自信のある他のレースで勝負すればいいんですよ。

[キャ]
 しかしですねー、会員さんはメインを的中したいのが本音なのですよ。

[赤]
 そこまでいわれると面目がありませんナァ・・・。
ハズレたからいうのもなんなんですが、ここんところの競馬は本当に難しくなりました。ここは勝負!とばかりに大枚を張っていたら、即、破産者になりかねません。
小銭で手広くが正解でしょうか?でも、それって、寂し過ぎるわナぁ。

[キャ]
 そう云われればスポーツ的(能力的)要素が薄くなり、ギャンブル的(不可抗力)要素が強くなっているような気がしますね。
やはり昨年からの様々なアクシデントが未だ尾を引いているのでしょうか?

[赤]
 そうやな、それにサンデーサイレンスを筆頭に有力な種牡馬が次から次へと他界し、血統勢力図も未だ見えてこんわ。

[キャ]
 でも、アグネスタキオン産駒とかシンボリクルスエス産駒がそれなりに頑張っていますけど。

[赤]
 ま、アグネス産駒もシンボリ産駒もそれなりに馬体は見映えはするけれど、闘争心ちゅうかメンタル面での頼りなさが残っている。ま、要するに、エエとこのボンボンちゅうところやナ。
ただ、シンボリ産駒は、馬鹿とハサミは使いようちゅうように、関係者の工夫次第ではおお化けする可能性はあるんやけどナ。

[キャ]
 そのシンボリクリスエス産駒を化けさすために、具体的な説明をしていただきませんか?

[赤]
 いくらキャップの頼みとはいえど、ただでお教えすることはちょっと出来まへんなぁ。それに、こんなところでソノ秘密を公開したら…。ま、今度、暇な時にお教えしますわ。
それよりも馬産の技術は進化しているようで、肝心なところは全然進歩していませんわ。判らんことはこのわしに訊きに来いちゅうねん(笑)

[キャ]
 馬関係者をさておいて凄い自信ですね。そこまで言い切って大丈夫ですか。

[赤]
 そんじょうそこらの馬関係者とわしとでは、現場(実践)で培った経験が違いますわ。文句あるヤツは誰でも出てこいちゅうねん。わっははは。

[キャ]
 またまた、そこまで大風呂敷を…。大丈夫ですか?

[赤]
 ま、間違っていたら、謝ったらええだけなやないの。えらいすんませんちゅうてね。

[キャ]
 吉本の舞台で漫才やっているのでは無いのですから、本当に赤木さんだけは…。ところで今週は中京で「高松宮記念(G1)」ですよ。コメントはできていますか?

[赤]
 当然、ですわ。こう見えても、仕事だけはキチンとやりまんねん。コレでどうでっか?
◎マルカフェニックス、○スズカフェニックス、▲ローレルレゲイロ、△ファイングレイン。

[キャ]
 コレって、なんなんですか?◎○▲△だけでの予想ではナニも分かりませんよ。もう、いいです!今週の中京は、若手1のイハラ君に、Nさん式「馬見」の勉強を兼ねて遠征させます。

[赤]
 えっ、久々にこのわしが中京に参戦しようと企てていたのに…。若手のイハラを指名でっか?ま、ヤツの「馬見」も斬新さがあって面白いわ。それに馬券も巧いしな。

[キャ]
 そう云うことで、今回の中京遠征はご遠慮願います。

[赤]
 ハイハイ分かりました。しかし、近頃の若い衆は年寄りを邪魔者扱いにしよる。今週こそはキャップをギャフンといわすくらいごっついのんアテますわ。

[キャ]
 ハイハイ、能書きはココまで、早く重賞のコメントを提出して下さい。


<日曜日>

【中京11R ☆高松宮記念(G1)☆】
 ◎マルカフェニックス
 ダンスインザダーク×サンデサイレンス産駒で、パット見た感じは体長も体高もあり、マイル〜中距離向きにも見えるが、
 各パーツ、パーツを見ていけば、胴は稍詰まり気味で腰も少し高めで、繋ぎは短距離馬に多い立ち気味で短めと、この血統にしては特異な体形。
 デキも良く、一発あるとすればコノ馬。

[赤]
 ○スズカフェニックス
 前走は一息入れられたため、馬体は緩め。ひと叩きの効果か、この中間の馬体の張りは良い頃のソレ。
 テン乗りと最内枠だけが不安材料。当然、展開嵌れば逆転まで。

 ▲ローレルレゲイロ
 マイルは少し長く、1200mは少し短く、ベスト距離は1400mだが、左回りは向くし、デキも絶好。

 △ファイングレイン
 デキの良さではコレも負けていない。ただ、小回りの追い込み脚質は展開に左右されるだけに。

 馬券的には上記3頭の競馬かな、と思います。


[赤]
 前走関東で走った馬と関東馬は、京介に聞いてください。

[京] はいよッ!待ってました!
まずはG1・高松宮記念からっすね。。。


[京](前走で確認した馬のコメント)
 ×エムオーウイナー
 正直言って馬体もまだ戻った印象がない。
 昨年の連勝してた頃に比べての上昇度?

 ×キョウワロアリング
 それほどスピードで威張れる馬体でもなく、ハンデ重賞で52kgになってようやく勝ち負けといった辺りが実力なのでは。
 出負けもするし、捲る脚もない。

 ×タマモホットプレイ
 現状、特に上積みも感じない。肩の出も悪くて全身運動がスムーズに行えない。

 ×トーセンザオー
 まるで見栄えのしないタイプで、単純スピードでそれほど威張れない。スタミナ型。

 △ナカヤマパラダイス
 直線競馬で2着したことはあるけれども、履歴からは1200mのスピード競馬だと結構負けている。
 先行馬だがタフネスがあるので粘りこみはできるが、総合的には走りが硬くて最後の決め手が弱い流れ込みタイプ。
 ただパドックで並べると見栄えで負けそうな感。

 △ブラックバースピン
 前走は度外視して良いレース。
 ダートでも好走歴があるが、それは手先が短く繋が硬い分でこなしているといえる。実質はスマートな芝馬。
 手先でタメを作れないのですぐに頭が上がってしまうし、体の伸びもないので外を回せない。
 ただ、馬込みはそれほど苦にしない。

 ×プリサイスマシーン
 昨年は時計の馬場に助けられた格好でもある。
 今年は馬体のユルさがやたらと目立つ。
 久々の1200mのペースに最後まで付いて行けるかどうか。
 

 △プレミアムボックス
 前走の競馬は恵まれすぎたので評価できないが、馬体は悪くはない。トモ幅も胴の厚さもドッシリしてはいる。
 ただ中山や荒れ馬場得意なパワースプリンターでもあり、突然1分7秒台の決着だとスピード負けしそう。
 スタミナ決着の方が得意。
 走りが大味なタイプだけに、条件戦の頃から、案外内枠も上手く捌けてない。

 ×リミットレスビッド
 芝で限界感じてダート路線に回った馬なので、高速馬場決着はプレミアムボックス以上に不得意。
 骨量がありすぎて筋肉ムチムチ。母系の影響が出すぎ。手先もかなり太い。
 ただ、芝の短距離重賞も、一昨年高松宮記念7着&CBC賞3着と、全くこなせないわけではないので状況次第で。


[京] こんな感じでしょうか。
当日の時計が異常に速ければ、どうしたって内枠差しか前残りでしょうねぇ。



【阪神11R ☆毎日杯(G3)☆】

[赤]
 ◎アドマイヤコマンド
 何故、デビューがここまで遅れたのか定かでは無いが、馬体のバランス・張りある身体・風格ある動きと一流馬のソレ。経験値こそ1戦と不安要素あるものの素質で克服可能。

 ○ロスペトリュス
 距離短縮好材料。絞れていれば更によし。

 ▲ディープスカイ
 馬体に実が入りシッカリしてくる。距離も向く。

 注マイネルスターリー
 前走のレース内容認め。手替りも魅力。要注意。

 △サブジェクト
 前走は輸送ミスか馬体が減りすぎた感。馬体が戻っていれば巻き返す。

 他馬に関してはパドック&返し馬情報で。
 期待したいのが◎アドマイヤコンドルです。ここをスンナリ通過できれば牡馬クラッシク第1弾の皐月賞も夢では無い。のですが。


[京](前走で確認した馬のコメント)
 ×ロードバリオス
 前走のクロッカスSでは体のバランスは良くて細身なりに弾力はあるが、腰つきがまだ弱くて腹筋に緊張感がなかった。
 パドックでの相対比較では、まだ上かなと思ったが、想像以上に負けたという感想。
 まだユルユルのところがあるだけに、距離が延びても楽なペースにさせてもらえない重賞では厳しいのでは?
 ただ、輸送に弱くて、本来の馬体よりも2枚ぐらい劣った可能性はある。

 ○リヴザルト
 540kgもある巨漢馬だが、南半球産でまだ成長度合いが国内産と比較して遅れていて、腰つきも甘いし筋肉の弾力などもフワフワしている。
 その反面、手脚が長くて駐立も確りしてるしバランスもかなり良い馬体。
 スピードが鈍そうなところがあるが、上積み余地十分ということで推しておきたい1頭。

 ×オリエンタルロック
 札幌2歳Sは展開の恩恵で勝てたもので、その後の2戦は流れが向かなければこんなものでしょう、というところ。
 ただ馬体は言うほど悪くもなかったので、流れ一つで突然巻き返せても。
 
 △サブジェクト
 8月札幌デビュー馬。大幅な成長はもうなさそうだが、体は十分できている。
 本来、2000mはまともに長いと思うので、総合スピードが必要な展開でどう乗るか…というところだが。

 ×マイネルスターリー
 腰つきは決まっていたが、やや中途半端な仕上がり。連闘+関東遠征で激走した共同通信杯から反動がないものか?
 萩S、共同通信杯ともに展開がある程度向いたものだし、性能的にもそこまで上積みは…。



<土曜日>

【中山11R ☆日経賞(G2)☆】

[赤]
 △シルクフェイマス
 前走の仕上げは重め残りで仕上がり途上。
 返し馬もテンション高かったが、レースではハナを切ったのが良かったか折り合いも付き楽な競馬で、展開も嵌った感は否めない。

 △トウショウナイト
 馬体重こそ減ってはいたが、腹回りにはまだ余分な脂肪が残っており、重苦しく映る。
 ただ、馬体を絞ってくればコース・距離とも向いているだけに、複勝圏内なら。

 *ブラックタイド
 見た目の身体つきは、見映えし俄然良くなっているが…。

 *マキハタサイボーグ
 腹ポテ体形にしても前走の仕上げは重め残り歴然。それにトモ(後肢)の踏み込みの緩さも目立つ。
 汗を掻く季節になり、少しは前進見込めるだろうが。

 *ラッキーブレイク
 仕上げに関しては何等問題無いが、如何せん、芝のこの距離では?


[京](前走で確認した馬のコメント)
 △アドマイヤモナーク
 手脚の長さは比較的中型だが、繋が細くて長く、しなりが緩い。
 四肢の踏み込みもグニャグニャするので歩様全体が柔らかすぎるタイプ。
 スタミナや重馬場適性などは今までも十二分に証明している通りだが、
 7歳にしてやっと重賞制覇したようにスピードや俊敏さが大したことなくて、加速力を生むパワーもOPで比べると下の方。
 中山の内回りで馬込みが窮屈な中から瞬発力を発揮するような競馬はあまり向いてない。
 現実問題、京都や府中がベスト。

 ×ココナッツパンチ
 腹目もかなり目立ちどちらかというと肉付きがあり、相対的に脚が短く見えた新馬や目黒記念で好走して、
 血統なりに薄身の馬体に見せるまで仕上げた皐月賞で結果が伴わず、と言う馬なので当日の様子に注意したい。
 体の線がまだ決まっておらず、暴れるように四肢をブラブラ回す不恰好な走りで、
 馬込みを突けず馬群の一番大外を回すしかない競馬スタイルなので、
 かなり実力が上がってないとそういう競馬では間に合わないと思うが…。

 ▲コスモバルク
 常に超長距離輸送のハンデがあるままで好走していた3歳時。
 その後調子を崩し、競馬場滞在などいろいろ輸送の負担を減らそうと工夫を凝らしても結果が伴わない。
 実際に昨年秋の一連の惨敗続きの頃も見た目の馬体はよく見せていたが、
 陣営もどういう仕上げがベストなのかまだ模索中というのが本当の所なのでは。
 ずっと馬体の張り艶が良いまま競馬では集中しきれない結果が続いているので、
 中身としては馬が競馬に参加せず全く消耗していない証拠。
 何かキッカケさえ取り戻せばG2ぐらいならいつでも巻き返せる馬だと思っているが…。

 ×ゴールドアグリ
 ニューマーケットCで復活の兆しがあったか?と思いきや、
 距離が延びて全く立ち回れない不器用さを露呈。いつものことだが。
 結局、馬の調子がある程度戻っても(馬体は良い)、競馬振りが2歳の頃から何ら成長してない。
 これも目一杯四肢を伸ばして走る大振り走法だけに、器用なことができないのだろう。

 ×シルクフェイマス
 前走の好走で引退予定が延びた?
 AJCCで多少復調の兆しがあるかも?といった話をしたけれども、
 京都記念はド人気薄のノーマーク逃げだったし、あの頃の京都はかなり差しづらい馬場。
 今回中途半端に人気になっても、多分馬体で見劣るのでは…。
 昔みたいに何度も連続して好走できる胆力のある馬ではなくなってるので疲れがすぐ馬体に出るはず。

 ▲トウショウナイト
 繋も関節も太く蹄もかなりゴツイ馬。パワーはあるし荒れ馬場も全く問題ないタイプ。
 何より、昨年の日経賞でマツリダゴッホに先着してる。コース〜レース適性もバッチリ。
 この馬自身成長がなさそうだし、AJCCのレースレベルがイマイチだったので強い馬相手には負けそうだけども。

 ×ブラックタイド
 休み明けのディセンバーSで随分痩せ細ってしまって、
 あそこから馬体を盛り返してくるのは随分難しいのでは…と思うが。

 ×マキハタサイボーグ
 関節もゴツいし肉量もありすぎのスピード不足。パワー型ステイヤー。
 ステイヤーズSは2度3度捲りが入る展開に乗っかれたもので、自力でコーナーを捲って動けないこの馬にとって随分助かった。
 半年ぐらい寝かせておいていいでしょう…。
 こういった乗り難しい馬にコロコロ鞍上が替わるのは正直マイナス。

 ○マツリダゴッホ
 仮にG1を勝ってなくても、冷静になれば本命クラスに準じた印だろうし、その分59kgだけが鬱陶しい。
 関西に遠征するとすぐ細ってしまうようだし、タフネスがあって瞬発力イマイチなので府中ですら辛いのかも。
 (関東で見る分には)結構仕上がりも安定している馬。

 ×ヨイチサウス
 距離も長いし、同型もいるようでは…。

 ×レッドドラゴン(南関東の大井所属馬)
 話に聞いたところでは骨量がありすぎで随分歩様の窮屈な馬らしい。
 この血統構成で芝の重賞走れたら凄いですよ…。


[京] 今年の中山の馬場を考えると、天皇賞春の前哨戦だとか馬の格だとかを考えても意味がなかった…と言う決着にもなりそうですね。

[京] また、大外ぶん回しの競馬しか出来ない馬が多くて、立回りである程度のポジション取れる馬が有利そうな感じはします。



<日曜日>

【中山11R ☆マーチステークス(G3・ハンデ)】

[赤]
 △アドマイヤミリオン
 前走は、毛ヅヤ一息も馬体はほぼ仕上がる。軽ハンデ活かして流れ込みも。複勝圏内。

 *イブロン
 コース・距離とも向くが、腹ポテ体形で500kを越す大型馬、ポン駆けは割引。

 *ナナヨーヒマワリ
 鞍上が今にしてこの馬を手の内に入れた感。も初コースだけに…。

 ◎フィフティーワナー
 セン馬だけにパドックでは体調の良し悪しは見極め辛いが、ダート適性は相当なモノ。2年間近くものブランク克服は立派。

[京]
 ○アドマイヤスバル
 指数派は前走の内容からもこの馬に飛びつきそう…。
 蹄がずっと弱い馬だが、それで何とか仕上げられてもいるし結果を残せているので問題はなさそう。
 それよりも府中があまりにも得意すぎるので、中山で距離が延びて上手い競馬が本当にできるのかというところ。
 1800mなら下手に控えて紛れを食うより、もちろん積極策の力勝負で押し通してもらいたい。

 ×アドマイヤミリオン
 線の細い脚長で、やや蹄も弱いタイプなので京都や長距離コースなどでは推したが中山は難しいでしょう。

 △イブロン
 足並みがかなり悪い馬だが、それを馬体の抜群の柔軟さでカバーしていると言うタイプ。
 下級条件の頃は中山で結構実績があったが、コーナーで遅れを取るし本質的にあまり上手くない。
 実績のない馬が鉄砲でマーチSを勝ち負けするのも相当難しい。

 ×カフェオリンポス
 もう最近では重賞のレベルだとテンのスピードでついていけない様子。
 展開があれば多少は…といったところだが。

 △サイレンスボーイ
 前走は確かにノーマーク逃げで恵まれた所もあるけども、
 不調続きで特に馬体も大して戻ってない馬が、中山で一変できた適性面は認めるべきかと。
 ただ指数的には全然足りてない。今回も恵まれそうな要件がいくつか欲しい。

 △サンツェッペリン
 ダート走るかも?という目線では見てなかったので、この路線変更は意外だけども…
 本気で逃げそうな気配はそこそこあるので、少し手先の形や足回りなどが合うかは気にしておきたい。
 ただ馬体そのものが全然戻ってないはずで…。

 △ドラゴンファイヤー
 正直、とんでもない展開になることが中山では時々あるので、
 後方一手だけれどもスタミナ十分なこの馬なら…という気持ちはあるが、
 実際に中山は条件戦の頃に惨敗してて本質的に得意条件とは言いづらい。
 背が高い割に胴伸びが窮屈で、線も細い馬なので体型もあまり合ってない。
 前走のフェブラリーSでも、馬体が大幅に減って体を硬くしていたのは気になる。

 ▲パレスショットガン
 ハコでカッチリ決まってて筋肉の質も良く、これは結構良い馬では。
 中山もあまり問題のなさそうな馬体だし、当日見比べて良さそうであれば素直に評価したい。
 前走白嶺賞は時計が遅いので数字(指数)こそあまり出なかったが、
 追い込んできた馬が直線向かい風を目一杯受けながら前で粘っている先行馬を交わした内容は濃い。

 ×ビッググラス
 馬が別物に変わっている。
 適性からしても、フェブラリー3着後にマーチSで惨敗した履歴アリ。

 ○ブラックランナー
 ほんの半年前まで500万にいた馬なのに…。
 腰に一本芯が入ってグネグネしていたのがビシッと決まってようやく実力を出せるようになった。
 追える騎手が乗ってフットワークが本当の意味で整ったのも大きいのかも。
 コーナーで捲って動ける自在性があるし、スタミナも十分。55kgなら。

 ▲ボンネビルレコード
 実力からは全然やれていいし、中山にも適性ある体をしてるが、
 少ない番組から選んで出走しても、ずっと58kg背負わされてチンタラしたレースが続く関東OPがネック。
 師走Sも58kgと考えれば中身が濃かった内容。
 地方の砂ならG1・G2級と十分互角で戦える馬ではあるが…。
 何より展開が荒れて欲しい。

 ×マコトスパルビエロ
 いかな適性差があろうと、クーリンガーに差されることを考えると案外情けない。
 真の意味でパンとしてないのだろう。
 
 ×レオエンペラー
 馬体は評価しているが、気性がかなり悪い馬で2度惨敗を続けさせてくたびれてるのではないかと。
 やや使い詰めの感もあるし、馬体の上積みがないだけに一変をあまり考えづらい。
 思ったよりメンツも揃ったし、そんな一発でシャキッとするものだろうか?


[京]
 高速馬場が続いてる中山なので、上のクラスでは展開がどうなるか?

[京]
 しかし、4重賞はさすがに参るなぁ・・・。



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【それちょっと興味あり!】 3月29・30日が誕生日の調教師


 明日3月30日に誕生日をおむかえになる調教師は

大和田稔 調教師
田村康仁 調教師
小崎憲 調教師

の3名です。おめでとうございます。
各調教師が今週出走させる馬はつぎのとおりです。

■大和田稔[美浦] (1942年3月30日生) 
 土曜
  中山02R バックドロップ
  中山03R バーニング
  中京05R シルクラズベリー
 日曜
  中山04R サツキイーグル
  中山05R スガノビクトリー
  
■田村康仁[美浦] (1963年3月30日生) 
 土曜
  中山03R モンテフェニックス
  中山06R テラノファントム
 日曜
  中山02R ニーマルギャロップ
  中山05R ベルモントノエル
  中山06R トロイオンス
  中山11R イブロン
  阪神06R タカラカリズマ
  阪神12R オープンザゲート
   
■小崎憲 [栗東] (1971年3月30日生) 
 土曜
  阪神03R エーシンドゥベター
  阪神08R フジヤマロマン
 日曜
  中京02R エイシンジャガー
  中京04R ファイブスター
  阪神10R グランプリサクセス
  阪神11R サウスティーダ
  阪神11R アンティークコイン

 すでに、今日(29日)の阪神3Rで小崎憲調教師がエーシンドゥベター号で勝利をあげています。おめでとうございました。

<追記>
 中山06Rでは田村康仁調教師のテラノファントム号が勝利をあげました。
 おめでとうございました。
 

 なお、3月29日が誕生日の調教師はいません。



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【枠確定】 1回中京10日目


 3月30日(日)1回中京10日目の枠確定(速報版)です。
ケータイの方は⇒コチラ

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【枠確定】 2回阪神2日目


 3月30日(日)2回阪神2日目の枠確定(速報版)です。
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