2008年01月21日

【過去重賞新聞】 AJCC・平安S


過去重賞新聞_img

2008年1月27日(日) 1回中山8日目
AJCC
2008年1月27日(日) 1回京都8日目
平安S



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2008年01月20日

【レース結果】 1/20(日) 中山競馬7〜12R


2008年01月20日 1回中山6日目
07R 4歳上500万下 
  ダ1200M 16頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 6 11 ドリームウィン 牡4 56.0小 野 1:12.0 12 476K
2 7 14 アグネスポライト 牡4 56.0柴田善 1:12.4 21/2馬身 1 494K
3 2 04 アップグレーデッド 牡4 56.0加藤士 1:12.5 3/4馬身 11 478K
4 4 08 コスモハナコ 牝4 54.0吉田豊 1:12.7 11/4馬身 4 496K
5 5 10 ロイヤルクリーク 牡4 56.0吉田隼 1:12.8 クビ 8 498K
単勝 11 6,480円
複勝 11 1,070円
14 120円
04 490円
枠連 6 - 7 1,250円
馬連 11 - 14 7,070円
馬単 11 - 14 26,040円
ワイド 11 - 14 2,430円
04 - 11 12,570円
04 - 14 850円
3連複 04 - 11 - 14 31,340円


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【レース結果】 1/20(日) 京都競馬7〜12R


2008年01月20日 1回京都6日目
07R 4歳上500万下 
  ダ1800M 10頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 5 05 ダブルダンスシチー 牡4 56.0武 豊 1:53.9 1 494K
2 7 08 アイファードラゴン 牡5 57.0藤 田 1:54.1 11/2馬身 9 494K
3 4 04 ナパリコースト 牡4 56.0福 永 1:54.1 クビ 6 504K
4 2 02 バンブーワールド 牡5 57.0小牧太 1:54.3 1馬身 3 530K
5 6 06 アドマイヤムサシ 牡6 57.0川 田 1:54.6 2馬身 5 494K
単勝 05 180円
複勝 05 110円
08 2,300円
04 330円
枠連 5 - 7 3,380円
馬連 05 - 08 7,290円
馬単 05 - 08 10,210円
ワイド 05 - 08 2,430円
04 - 05 420円
04 - 08 9,940円
3連複 04 - 05 - 08 21,470円


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【レース結果】 1/20(日) 小倉競馬7〜12R


2008年01月20日 1回小倉2日目
07R 4歳上500万下 
  芝2600M 16頭立  芝:不良  天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 7 13 ビクトリーフラッグ 牡5 54.0藤岡康 2:45.8 2 446K
2 2 03 グレートキャンドル 牝5 55.0野 元 2:45.9 1/2馬身 1 434K
3 5 10 マイネジャーダ 牝5 53.0的場勇 2:46.2 13/4馬身 5 490K
4 8 15 ショウナンラヴァー 牡4 56.0高橋智 2:46.5 2馬身 8 486K
5 1 02 キングタキオン 牡4 56.0高 山 2:46.9 21/2馬身 9 488K
単勝 13 420円
複勝 13 150円
03 150円
10 290円
枠連 2 - 7 430円
馬連 03 - 13 510円
馬単 13 - 03 1,130円
ワイド 03 - 13 250円
10 - 13 750円
03 - 10 600円
3連複 03 - 10 - 13 1,930円


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【それちょっと興味あり!】 1/20 京都12R


京都12R

2番デマントイドリバーは好調キープ。展開次第では単までありそうだが、その単の売れ行きがおもわしくない。

12番アドマイヤが単・複とも売れがよく、馬の状態も悪くない様子。裂蹄保護テープを外してきている。
メイン-最終とアドマイヤの連勝に期待。



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【それちょっと興味あり!】 1/20 京都9R紅梅S


 混戦。
血が良い2番ラベは気配まずまず良好。も、小柄な馬体(420K)はここではやや不利か。チャカつきも目につく。

安定感では10番エーソングフォー。
気配もよく、適性も高い。前にいける脚もある。
ここは上位。

穴なら5番ジョイフルスマイルか。
集中力に欠けるところもあるが、馬体の見栄えでは一番。
人気なく、穴で一考。


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【レース結果】 1/20(日) 中山競馬1〜6R


2008年01月20日 1回中山6日目
01R 3歳未勝利    
  ダ1200M 16頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 1 02 ソーマジック 牝3 54.0後 藤 1:13.4 1 494K
2 7 14 フヨウ 牝3 54.0勝 浦 1:13.6 11/2馬身 9 448K
3 5 10 アポロフラメンコ 牝3 54.0松 岡 1:13.9 13/4馬身 5 428K
4 1 01 トーセンビスタ 牝3 54.0小林淳 1:13.9 クビ 7 400K
5 3 06 マリアージュ 牝3 54.0柴田善 1:14.0 クビ 8 430K
単勝 02 140円
複勝 02 110円
14 840円
10 400円
枠連 1 - 7 2,600円
馬連 02 - 14 2,680円
馬単 02 - 14 3,380円
ワイド 02 - 14 1,110円
02 - 10 460円
10 - 14 6,010円
3連複 02 - 10 - 14 8,770円


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【レース結果】 1/20(日) 京都競馬1〜6R


2008年01月20日 1回京都6日目
01R 3歳未勝利    
  ダ1200M 12頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 6 08 カウンセラー 牡3 56.0 幸  1:13.5 4 446K
2 8 12 ディアアゲイン 牡3 53.0田 村 1:13.5 アタマ 1 448K
3 4 04 オウシュウバラッド 牡3 56.0岩田康 1:14.0 3馬身 5 496K
4 3 03 オメガクエスト 牡3 56.0福 永 1:14.2 11/4馬身 3 466K
5 7 09 テンシノボストン 牡3 56.0武 豊 1:14.3 1/2馬身 2 470K
単勝 08 980円
複勝 08 240円
12 110円
04 370円
枠連 6 - 8 830円
馬連 08 - 12 880円
馬単 08 - 12 2,310円
ワイド 08 - 12 340円
04 - 08 1,500円
04 - 12 670円
3連複 04 - 08 - 12 3,120円


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【レース結果】 1/20(日) 小倉競馬1〜6R


2008年01月20日 1回小倉2日目
01R 3歳未勝利    
  ダ1700M 16頭立  ダ:不良  天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 3 06 アグネスボンバー 牡3 54.0的場勇 1:48.7 3 484K
2 4 07 ハエヌキ 牝3 51.0丸 田 1:49.0 13/4馬身 7 480K
3 2 03 タムロチェスト 牡3 56.0中 舘 1:49.1 1/2馬身 1 462K
4 1 01 メイショウオオマ 牡3 53.0浜 中 1:49.2 1/2馬身 11 466K
5 2 04 マッキーサマンサ 牝3 54.0野 元 1:49.3 1/2馬身 10 432K
単勝 06 620円
複勝 06 210円
07 570円
03 140円
枠連 3 - 4 1,860円
馬連 06 - 07 6,990円
馬単 06 - 07 12,170円
ワイド 06 - 07 1,610円
03 - 06 440円
03 - 07 1,890円
3連複 03 - 06 - 07 9,040円


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2008年01月19日

【重賞会談】 日経新春杯 京介の見解


☆日経新春杯

○ 1.アドマイヤジュピタ

この距離で活躍する馬にしては腰高の角度が高く寸詰まり。
さらに多少筋肉の質が硬く歩様が窮屈。
スピード・瞬発力の側に寄ったタイプ。
アルゼンチン共和国杯勝ちの時計は過去10年で最速の記録。
前に行って中長距離レースにしてはかなり速い上がりで上がれる馬なので、ある程度展開が荒れない・落ち着きやすいレースに関してはかなり信頼が置ける。
逆に捲り合戦になってあまり伸びのある馬とは思えないが…。

△ 9.ヒラボクロイヤル

JC、中山金杯もかなりこの馬なりに良い馬体での出走。
多少量不足だが、筋肉の付き方が良くこの馬なりに充実している。
それで古馬重賞で全く端にも棒にも掛からずではどうしようもないが…。
手先の伸びがムダに大きいフットワークなので、直線の長いコースやロングスパート合戦の競馬になるのは状況好転と言える。

▲ 13.マキハタサイボーグ

全体の四肢の骨そのものが一般OP馬よりもかなり太い。
その分余分な厚みが多く、エンジンの掛かりが異常に遅い。
ステイヤーズSは2回3回と捲りが入る展開でとんでもないスタミナ合戦になったもので、この馬にとっては相当条件が向いたもの。
しかし京都の外伸び馬場でそれなりにハンデ戦らしい展開が再度再現されれば、京都も荒れ馬場も得意な部類の馬だけにかなりいい所があるかも。



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【重賞会談】 京成杯 京介の見解


☆京成杯

注 3.ダンツウィニング

馬体の迫力はかなり。背中がかなり強く、大柄な筋肉をキチンと支えられる。
しかし繋ぎがやや太く純正ダート馬とまで言わずとも、芝でのプラスはあまり…。
しかもとにかくレース中の気性難が酷く、やたら高脚を使うし追ってからの反応も渋い。
能力がある馬なのは間違いないが、もう少し広いコースで伸び伸び走らせて…と言う印象。
しかし逆に考えてみると、その能力7分の走りでラジオNIKKEI賞で僅差6着+これだけの人気落ちなら
期待値買いをしてもかまわないのでは。

× 4.アポロマハル

結構姿勢がキッチリしててなかなか良い筋肉を持つスピード馬だが、前脚の繋の深さが無く着地をする時に突っ立ってしまうので距離延びてペースを落としてもタメを作れない走り。
体躯はある方だが本質的には短距離タイプ。

× 5.ベンチャーナイン

薄身でトモ甘。最低限の筋力しかない非力な仕上がり早。東スポ杯2歳で見たときも、新潟新馬当時からあまり成長がない。
直線の長いコースで。

× 6.ショウナンアクロス

薄身でトモ甘、胴脚ともに長いのっぺりした体型。
持続力はあるので距離が伸びた方が良いが、腰が全く決まらず脚力がないのでよっぽどスタートを上手く決めて相手にも恵まれないと2走前のような逃げは打てない。
そもそも直線の急坂も疑問。

△ 8.ゴールドストレイン

3ヶ月開くので成長分があるかも知れない。新潟当時からバランスの良い馬体。
フットワークの良さが目立ち、もう一枚幅が増えればと言った印象。
コーナー2回のコースしか経験してないので、ローテ面からすると厳しいが。

× 10.ドットコム

骨格が良くもっと筋肉が増えても良い容量がある馬体。
今はまだ成長途上で、肉付きもう一つの骨格お化けのようにも見える。
フットワークの形が良い馬だが、まだ体躯を動かすほどには脚力が不十分なので回転力が足りず、とにかくストロークが遅い。
前走の3着は時計が掛かる馬場で助かった面もある。
成長曲線の上向き度合いにもよるが、今回はまだ揉まれて終了でも仕方が無い。

◎ 11.マイネルチャールズ

腹ボテ体型でトモ幅も十分にあるスタミナ型。
肩の出の良さが目立ち、全身運動できるのでまだ腰が締まらない部分を十分カバーできている。
前走ホープフルSで内を回ってのものだとしてもブラックシェルを差し切って半馬身抜け出す完勝というのはある一定の能力水準を満たしている。
ただ、スローの展開しか経験しておらず、やや持ち時計不足なのは大きなマイナス。

× 14.ステルスソニック

まだペラペラの馬体でトモに筋肉が全然付いてない。
背中の筋肉で体を支えられていないので腰のラインが落ちるし飛節のブレも激しい。
手先がまだ効く方なのでフットワークに伸びはあるが収縮の下支えが弱いので四肢を投げ出すように走る。不器用さ丸出し。
新馬時点の馬体のままでは3枚格下。

△ 15.アイティトップ

背中が決まっておらずトモがズルズル流れる格好のまま
馬体の柔軟性のおかげで2連勝。
徐々に体が引き締まってきている印象はあり、さらに上積み要素がある分は評価できるが、まだまだ馬体が未完成。
性能頼みで重賞まで勝てる器であればいいが…。

○ 16.マイネルファルケ

体躯大きくかなりの筋力がある馬なのに
早い時期から背中や腰がビシッと決まっていた。完成度の高い大型馬。
2戦目の勝利を見ても持ちスピードがかなりあり、展開を仕切れる強みは大きいし何より急坂のアップダウンを全く苦にしないパワーと跳びの柔軟さがある。
得意の舞台に戻り大外枠をもらえてスムーズな競馬ができれば。


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【重賞会談】 日経新春杯・京成杯


日経新春杯

[赤]
 「重賞レース分析」で永野先生も取り上げているように、古い競馬ファンなら、78年の第25回「日経新春杯」は、雪のちらつく4コーナーを外から捲くって行きかけた、その瞬間、何故か馬群から離れて行くテンポイント(貴公子)…。その出来事(故障)はこのわしでさえ今でも目に焼きついております。

それも前年の暮れの有馬記念で関西馬の大将格テンポイントと関東馬の大将格トウショウボーイの激闘!そのトウショウボーイと激しい先陣争いをし、道中も意地の張り合いをしているかのように、どちらも一歩も引く構え無く、向こう正面から、直線、ゴールまで前後、内外と出入りの激しい争いが延々と続く。結果、関西競馬ファンの悲願(当時は関東馬がめちゃ強い)とういうべき、そのテンポイントがトウショウボーイを半馬身近い着差で凌ぎ切り優勝。この両馬の馬券(1点勝負)を握り締めているわしはハラハラドキドキのしっぱなしでした。そう、戦っているその両馬よりもゴール後はこのわしの方がヘトヘトなるくらい疲れ果てていました。
 その興奮を覚めやらぬうちに、イギリス遠征を視野に入れて臨んだのがこのレースでしたが、現在競馬での平地競争では有り得ない66.5キロの酷量を背負って…故障。その治療の甲斐なく蹄葉炎で他界。当時のわしも若く純情だったのか、その「日経新春杯」はテンポイントの命日として、来年からは「日経新春杯」の馬券参加はしない、と誓う。も、喉元過ぎれば熱さを忘れるではありませんが、どこでどう忘れたか、今ではそれらをすっかり忘れ馬券を買い漁っています…。←(ホンマええ加減なおっさんです。涙)


[キャ]
 僕はその当時オシメ(おむつ)をはいてギャーギャー泣いてましたよ…。ところで「日経新春杯」の見解はどうなりましたか?

[赤]
 うっ、そのあのさっき提出したアレであきまへんか?

[キャ]
 アレはあれでしょう。昔話をしてくださいなんて一言もいってもないですよ。見解は見解で必要なのは当然でしょう。本当に隙あらば手抜きをしようと…。だから、JRDBが伸びていかないんですよ!プンプン。

[赤]
 それにしても正月から、この年寄りをこき使ってからに…。ブツブツ

[キャ]
 もうそのブツブツは聞き飽きました。それよりも早く仕事を片付けて下さいね。

[赤]
 ハイハイ、やればいいんでしょう、やればネ。

[キャ]
 ハイは1回でいいんです。もう何回いえばいいのやら。

[赤]
 わしは何が嫌いちゅうたかてこのハンデレースちゅうのんが1番嫌いなレースですねん。それと新人騎手の減量ちゅうのんも…。ま、ここら辺のこてゃ後日詳しいことを。


京都11R ☆日経新春杯(G2・ハンデ)☆

◎ダークメッセージ
 昨年は、両前蹄に新エクイロックスを塗布し後肢の蹄鉄もJ蹄鉄、それにソエの腫れも残る状態で軽量(50K)の恩恵もあったが3着と健闘した。今年は、両前の新エクイロックスこそ塗布しているものの後肢のJ蹄鉄は兼用蹄鉄となり、ソエの腫れもほぼ固まったよう。それに前走は、馬体良化は基よりトモ(後肢)の踏み込みが力強くなった。展開次第では単まで見込める。

○アドマイヤモナーク
 叩き3走目で馬体の仕上がりに関しては問題なし。前走は後方からの競馬で展開も向かず脚を余した格好の3着に終わった。ここも展開(スロー)が鍵となるも安定感では一日の長あり。

▲アドマイヤジュピタ
 橋浜先生のトレリポ映像でも見ても分かる通り、若干、重め残りだが、動きに関しては休養以前より良く見せる。トップハンデ気になるも、当日太目感なければ。

△トウカイエリート
 同トレリポ映像の通り、仕上げに関してはなんら問題なし。いつもながら、飛節のブレは覗く。ただ、返し馬がスムーズにできれば能力は出せる。

△マキハタサイボーグ
 腹ポテ体形だけに一見太めに映るも、コレは体形的なもの。問題点は後肢の蹄を着地時にヒネるのが気になる点。コレが解消していれば要注意。
 
 狙いは馬体絞れ、脚元も完治してきた◎ダークメッセージですわ。ま、こんな感じですけど…
 それにしても過去新聞ちゅうのんはようデキてまんなぁー。

[キャ]
 過去新聞についての高い評価、ありがとうございます。あれ、実は京介くん(関東パドック担当)と石川さん(コンテンツプロデュース部リーダー)の2人の合作なんですよ。僕もあれにはかなりお世話になってます。

[赤]
 ただ、このブログのトップ画面では過去新聞ちゅう表記で、ソコをクリックして昨年の新聞は見れるのですが、ソレ以前の新聞がどこにも…。あっ、スクローバーを下に押せば過去新聞が一杯出てきましたわ。年寄りにはちょっと分かり辛いですが、なんとかなりまへんか。←(たまにはお返しをしとかんと)

[キャ]
 痛いトコつかれましたねぇ(汗。反論の余地なし…。来週まで、、、あぁ再来週までにはなんとか対応しときますよ。

[赤]
 そんなにかかりまんのかいな?まぁしょうがおまへんな。どうせ忙しいやら誰かのせいで徹夜してるやら言いますんやからなー。

[キャ]
 嫌味の仕返しですか?苦労かけてる自覚をもってもらいたいものですよね(怒

[赤]
 ハイハイハイ、先進みまひょ。あ〜返事は1回1回(汗)
で、今回も昨年の新聞を見てたら、なんとかできましたわ。それにしても寒うおまんなぁー、風邪をひいたら元も子もなくなるから、これでお暇しますわ。

[キャ]
 えっ、まだほんの宵の口ですよ、もうお帰りですか?文句を言うだけいうといて。まだ、「京成杯」の見解が届いていませんよ。

[赤]
 「京成杯」でお金になる関西馬はいてたかな?

[キャ]
 早くもお得意のおとぼけですか、なんならその仕事を若手のホープ伊原に譲りましょうか?彼に譲るということはどういうことか…

[赤]
 いやー、相変わらずキャップは冗談が通じ…。あっはは、ジョーク、ジョークでんがナ。エーッと、何かいてたかいな?それでは京成杯出走の関西馬&前走、関西で走った馬の見解を…。ブツブツ。

*ショウナンアクロス
 薄身の身体つきで距離は合っていますが、気性に少し課題が残り、上積みに関しても疑問。前々走のようにハナを切るレースがベストでは。

*ダンツウィニング
 520k台の大型馬でまだ馬体を持て余している感。前走はシャドーロールから、チークピーシズに替えたりと陣営も試行錯誤ながらも工夫が読み取れる。ひと絞りあれば。

*プラチナメーン
 う〜ん、本質的にはダート馬だけに…。適性を考え、もう少し馬を大事にして欲しいところ。

*マイネルファルケ
 510k台の大型馬でまだ馬体を持て余している面残るが、使いつつ馬体は締まってきている。ひと絞りあれば馬券圏内も。

△ランチボックス
 父シンボリクリスエスの身体つきではなく、母アローキャリー似のマイル体形。だけに距離微妙。また、前走は少し張りが落ちかけていた。当日、馬体をフックラ見せるようだと連下で一考の余地はある。

○リトルアマポーラー
 馬体構造的にはマイルがベストだが、現時点での完成度&メンバー比較でなら、この距離でも通用しそう。(目標を桜花賞1本に絞ってくれれば楽しみだが)

 と、キャップこんなところです。見何処は○リトルアマポーラですわ。この馬は桜花賞でと期待していたのですが、まさか、ココを使ってくるなんて…。


[キャ]
 おお!赤木さんのお墨付きですかー!これは期待できますね。。。(馬の目利きはホント天下一品なんだよなぁ、、、)

[赤]
 ただ、ここで無事で走ってくれればということになりますねんけどな。あっ!キャップ−

[キャ]
 (無視)

[赤]
 あの〜キャップさん?大佐〜

[キャ]
 キャップでいいです。帰りたいんですか?

[赤]
 ああいえね、病院の予約があるので、これでお先させていただこかなぁって(汗)。

[キャ]
 やっぱり;

[赤]
 なにかあるようでしたら、携帯を鳴らして下さい。ところで給料はまだでしょうか?なんでしたら、早い方がよろしいんですが。

[キャ]
 要求だけはテンポイント級ですね、ホントに(怒)。トウショウボーイも真っ青ですよ…





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【それちょっと興味あり!】 マキハタサイボーグ(日経新春杯出走予定)


 今年で55回目を迎える伝統のハンデ戦「日経新春杯」。
おお!"55"ぞろ目!?
おお!しかも赤口ときている。
3枠5番-6番のワンツーか!?
それとも、去年同様トウカイのワンツー!?いや今年は同枠アドマイヤのワンツーかな?

 冗談はさておき(すいません)、
同レースはトップハンデの成績が非常にわるく、過去8年で勝利したのが01年のステイゴールド(58.5K)ただ1頭。
そのあたりは永野先生の重賞データ分析を参照していただきたいのだが、
その分析結果にあげられているマキハタサイボーグをここでより強調したい。

 まず魅力的なのが56Kというハンデ。重賞を勝っているにもかかわらず、この斤量は恵まれたといっていい。
ちなみに、過去8年の勝ち馬のハンデは

 54〜56K(01年ステイゴールドを除く)

となっている。

 さらに、適度なローテできているということも好材料。

理想のローテは

 中4〜7週

で、過去8年の勝ち馬のほとんどがこのローテできている。

この時点でトップハンデで1番人気(基準オッズで)の1番アドマイヤジュピタは消しとなる。

 データ的には6番オースミグラスワンも拾上げることができるのであるが、この馬の欠点はやはり近走に勝ち星がないことだ。
また、血統的にも馬体構造的にも2400Mは若干長い(1800−2000Mが適距離)。

 マキハタサイボーグは血統的にも推せる部分があり、時計のかかる馬場、すなわち、体力の消耗度が大きくなる馬場では、同馬のようなステイヤーの血が生きてくるのである。
また、適度なローテのうえ、中間もしっかりと乗り込まれており、デキに関しても問題ないだろう。

 同馬は派手さがないだけにあまり人気するタイプではないが、適条件下ではきっちりと好走してくれるのも魅力の1つ。
手綱をとる秋山騎手は同馬で同コースの勝利実績もあり心配御無用。

 長所もあれば短所もある。
問題点は後肢の蹄を着地時にヒネるのが気になる点
赤木先生のご指摘だが、解消されていれば要注意とのことで、当日の状態をまってから、勝負レースかどうかを判断したい。

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【Webレーシングペーパー】 京成杯・日経新春杯


【乗り替わり推進委員会】1/20


京都のメインはG2の日経新春杯。
超A級の出走が少ないとはいえ、関東馬の出走がゼロというのは寂しい。

日曜の注目乗り替わり

京都8レース
8.スマートストーム
藤岡康→藤岡佑


弟から兄への乗り替わり。
関東の吉田兄弟は最近は弟の方が好調だが、藤岡兄弟は現状では兄の方が断然上位。
昇級2戦目だが、牝馬限定のダート戦なら十分に通用。



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