2008年04月12日

【レース結果】 4/12(土) 福島競馬


【レース結果】 4/12(土) 阪神競馬


【レース結果】 4/12(土) 中山競馬


2008年04月11日

【Webレーシングペーパー】 ニュージーランドT・阪神牝馬S


【Webレーシングペーパー】 桜花賞(枠確定版)


【枠確定】 1回福島1日目


 4月12日(土)1回福島1日目の枠確定(速報版)です。
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【枠確定】 2回阪神5日目


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【枠確定】 3回中山5日目


 4月12日(土)3回中山5日目の枠確定(速報版)です。
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【乗り替わり推進委員会】 4/12


先週1週のブランクを挟んで今週からローカル開催が再開。
若手騎手の多くが福島に参戦のなか、今年デビューの三浦騎手は中山で騎乗。
減量と好成績を武器に7鞍と騎乗馬も集まっている。

■土曜の注目乗り替わり

中山1レース 3歳未勝利
ハイデフィニション
大野→武豊

大野騎手で連続2着。ここは乗り替わりで必勝体制。
関東圏での武豊は少々売れ方が甘くても問題なし。


中山12レース 1000万条件
ピサノヨシツネ
千田→三浦

落馬の前走は問題外。2走前には1番人気に支持される実績馬
3キロ減の効果は大きそう。



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2008年04月10日

【今週の注目馬】 ジョリーダンス


 今週の阪神牝馬Sに出走予定のジョリーダンス。

昨年の同レースの覇者でもあり、昨年暮れの阪神カップ(阪神芝1400m)でも2着した実績馬。
最大の武器は父譲りの鋭い末脚で、嵌まった時の切れ味は現役屈指。

馬体は毛色や薄みの体型の影響であまり見栄えはしないが、柔軟な筋肉が特徴的。

前走は不利が堪えたが、ヴィクトリアマイルへ繋げるためにもここで結果を出しておきたいところだ。

<血統>
 父はダンスインザダーク。
スタミナが豊富な産駒が多く、長距離戦線での活躍が目立つが、なかには自身の鋭い末脚を受け継ぐものも。
それらの産駒には、同馬をはじめツルマルボーイなどマイル前後で活躍しているものが多いのが特徴。

 母の父Peterhof(ピーターホフ・ノーザンダンサー系)は米国産。
現役時代に大した実績は残していないが、近親にMill Reef(ミルリーフ・凱旋門賞などG毅僅⊂ 砲いる良血馬。
伊原 正人



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2008年04月09日

【プレゼント企画】 ダイワスカーレット&ファリダットの「応援馬券」&レープロ


プレゼント企画-20080409 今回のプレゼントは、

ダイワスカーレット(大阪杯優勝)&ファリダット(マーガレットS優勝)の「応援馬券」&レープロ

です。

 ご応募は、右サイドのフォームから。ケータイからはコチラ

締め切りは4月14日(月)です。
どしどしご応募ください。

 なお、前回のアドマイヤコマンドとハッピープレゼントの当選者は以下の4名様です。
おめでとうございます。

・まつやん さん
・ハッピーパス さん
・syou さん
・馬単命 さん



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【競馬備忘録】 4/9


今年の桜花賞は昨年とは一転混戦模様。
出走馬でオープンクラスを2勝している馬は不在で、収得賞金は分散して出走のボーダーはポルトフィーノらの1350万円。
クラシック競走では出走のボーダーラインからの抽選滑り込みの馬が運を見方に好走することがあるが、今年は現状では抽選はなさそう。
魔の桜花賞ペースという言葉があったが、向う正面からのスタートになった昨年は前半が35.7と過去10年の中でもひときわ落ちついたペース。
直線が長くなったとはいえ、ある程度は前に付けれないと苦しいか。
昨年は大外18番のダイワスカーレットが勝っているが、コース変更により外枠不利が解消されたか、その後の活躍からみてダイワの力が抜けていたのかは今年以降の結果をみてみないと判断はしつらい。


先週の競馬では武豊騎手が6勝の固め勝ち。
特に土曜は若干単勝の売れ方の甘い馬でも勝ちきっており桜花賞を前に好調モードに突入か。
特に注目はマーガレットSを快勝したファリダット。
母はスプリンターズS勝ちのビリーヴだが、父がキングカメハメハと同じキングマンボということもあり、デビュー戦のマイル以外は2000M前後の距離を使ってきたが、結果はイマイチ。
しかし、1400Mに替わった今回は直線見事に弾けて快勝。
やはり適距離はマイルまでか。これで収得賞金は1350万円。HNKマイルCは牝馬の動向にもよるが出走できれば主役級の扱いになりそう。

もうひとり注目は今年の新人に三浦騎手。
初勝利が特別戦と派手だったが、その後も順調に勝ち鞍を増やしてすでに6勝。
なかには単勝万馬券の馬も含まれており、ただいま単勝の回収率は313。
今週からローカルの福島開催が始まるが騎乗予定をみると中山で騎乗する模様。
3キロ減を武器に平場での活躍に期待したい。

永野


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【重賞レース分析】 ニュージーランドT


NHKマイルCのトライアルレース。
かつては東京の1400M戦だったが、NHKマイルCの施行時期の移動に伴い、00年から中山のマイル戦に。

■過去8年の傾向

 1番人気    【3-2-0-3】
 平均単勝配当    1873.8円 (8件)
 平均複勝配当    538.3円 (24件) 
 
 1番人気は3勝2着2回とそれなりに結果は出しているが、11番人気が2勝を挙げており、最低人気の16番人気が2連対と、荒れるときはとんでもない馬が好走する。
 3勝している1番人気はいずいれも単勝オッズが2倍を切っている圧倒的人気馬。
 2ケタ人気で穴をあけた馬も前走で500万クラスを勝っていたり、オープンクラスでも掲示板を確保しており決して惨敗ではなく、人気の盲点になっている感じ。
 昨年から毎日杯が1800Mになりこのレースと1ハロンしか距離が違わず、昨年トーホウレーサーが毎日杯をステップに快勝。同じパターンならロードバリオスが不気味。
 
 関東馬が3連対に関西馬が12連対と圧倒的に関西馬が優勢。ここ3年連続してマイネルの馬がしているのもマイル重賞らしい傾向といえる。
 
 連対馬の殆どが2月以降にレースを使っているが、唯一の例外のネイティヴハートは今回のゴスホークケンと同じく朝日杯から休み明け初戦。
 ステップ別では前走アーリントンC組が3勝とリード。


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【重賞会談】 桜花賞の推奨馬は?


[赤]
 キャップ、最近馬券の調子がいいのとちゃいますか?
ちゅうても、高松宮記念は馬券買いそびれが痛かったみたいですけど。ハハハ。。。

[キャ]
 ホント、意地悪いですよね赤木さん。
折角忘れかかっていたものを、わざわざぶり返させますか?いつかお返ししますから!

[赤]
 なにもそんなに怒らんでもよろしいですやん、ハハハ(汗)。
それはそうと、好調なキャップにお伺いしますねけど、今年の桜花賞で何か狙ってる馬いてますの?

[キャ]
 去年の桜花賞は簡単でしたが、今年はちょっと難しいですよねぇ。
西ではトールポピーやオディール、東ではブラックエンブレムが人気しそうな感じですが、伏兵も多く存在しますから、一筋縄にはいかないかと・・・。

[赤]
 そうやな。ワシの見解は週末にまわすとして、さすがのワシも今年の桜花賞はちょっと苦労するんちゃうか思てますねや。
そない云うてもキャップはちゃんと自分なりの穴馬をみつけてるんちゃいますのか?
朝日杯のレッツゴーキリシマやフェブラリーSのブルーコンコルドとか推奨してましたけど、そんな穴馬。
ま、いうてもキャップの推奨馬は2着3着はあっても一つも勝ちませんけど、ハハハ。高松宮記念はキンシャサ(2着)を推奨でしたっけ?そう云えば(ヒヒヒ)。

[キャ]
 はいはい・・・。
僕の推奨馬はどうせ勝ちませんよ。っていうより、僕はそういう馬をわざと推奨しているんです。
お生憎様・・・。

[赤]
 そりゃあきませんデェ。競馬は勝ち馬を探してナンボ。わざわざ2着3着する馬選んでたら、いつまでたっても馬券では勝てませんな。

[キャ]
 おっしゃるとおり・・・(汗)。返す言葉もございません、、、

[赤]
 まぁでも、3連単で高配狙うときのヒモにはなりますさかい、参考にさせてもらいますわ(笑)

[キャ]
 なんか、ちょっと腑に落ちないですが、まぁいいです。
僕の桜花賞の推奨馬はズバリ!「シャランジュ」です。

[赤]
 おお!シャランズ。シャランズなぁ・・・。

[キャ]
 あ、いえいえ。シャランズではなく、シャランジュです。

[赤]
 あぁそうか、シャランジュか・・・。
おお!シャランジュな!シャランジュ、シャランジュ。。。

[キャ]
 わざわざやり直さなくてもいいですから(汗)。
どんな馬か覚えてます?

[赤]
 当たり前や!誰に聞いとるねん!シャランジュやろ…、えーシャランジュ、、、
どんな馬やったかいなぁ?

[キャ]
 やっぱり(汗)。
覚えてらっしゃらないのも無理ないかもしれません。関西では2回しか走ってませんからねぇ。
阪神JF5着馬ですよ。アネモネS2着で桜花賞優先出走権をとった馬です。
いわゆる善戦マン。見栄えもしなければ勝つこともない。とにかくジミ〜ィな馬です。

[赤]
 そんな地味地味云うてたら関係者さんが怒りまっせ。
せやけど、3着好きのキャップがいうくらいやから、結構いいモンもってるんやろなぁ。。。

[キャ]
 ええ、いいモンもってますよ。。。
じゃあこれからシャランジュの特徴をお教えしますので、メモしてください。

[赤]
 メモはせんけど、教えてください。


シャランジュ
厩舎:本 間(美浦)  牝3   鹿毛
父:テンビー 母:レパーティー 母父:コマンダーインチーフ

[血統]
 父テンビーは、1992年のグランクリテリウム(G機(ロンシャン 芝1600m)を制し、仏2歳チャンピオンに輝く。
主に芝のマイルで活躍。父はカーリアン(ニジンスキー系)。

 母父コマンダーインチーフは英・愛ダービー馬。
芝の中距離路線で活躍。引退後種牡馬として日本へ輸出され、アインブライドなどを輩出(阪神3歳牝馬S・1着)。

 2代母の父Vaguely Noble(ヴェイグリーノーブル ハイペリオン系 母父ネアルコ)は日本ではマイナーな部類であるが、オブザーヴァーゴールドC(現レイシングポストトロフィー 芝8F)や凱旋門賞(G機(ロンシャン 芝2400m)などを制し、種牡馬としても数多くのステークスウィナーを輩出している。

母系はなかなかの名門で、Be My Guest をはじめ、米3歳チャンピオンJaipur、米3歳牝馬チャンピオンWhat a Treat、英ダービー馬Golden Fleeceや、英国の短哩で大活躍した種牡馬となったロイヤルアカデミー供日本の名馬ではメジロライアンなど、多くのステークスウイナーが存在する8号ウッドバイン系。


[長所]
スタミナ豊富型。
非力で瞬発力はないが、回転の衰えない末脚が最大の武器。

[短所]
馬格がない。


[戦歴]
 福島でデビュー。
スタートよく先行して直線でスッと抜け出し4馬身差の楽勝。
高いレースセンス、追い出してからの反応の良さは、まさに重賞級の凄みを感じさせた。

 重賞初挑戦となった新潟2歳Sは、最後方から33秒の驚異の末脚を繰り出し2着に検討。
手薄なメンバー構成だったとはいえ、デビュー3戦目でできる芸当ではない。

 次走となるデイリー杯(京都芝外1600m)では、牡馬相手に苦戦。
好発きってそのまま中団に待機。内内を通らされ、直線に向いてもダラダラとした走り。終始メリハリがなく、まったく自分の競馬ができていなかった。
かなりストレスのかかる競馬となったが、この経験は精神面での向上を大きく促したようおもう。

 続いて、桜花賞と同コースとなる阪神JFに出走。
ここでも10番人気と、常に人気をしない馬だが、メンバーを考えると0.3秒差の5着は大健闘。
実は、このレースでも、もひとつ本来の競馬ができていなかった。
道中は終始内目の不自由な位置取り。直線でも外に出すことができず、馬群をさばかなければならなかった。
そのため、ニシノガーランドとハートオブクインに当たられ、もっとも重要となる勝負どころで致命的といえる不利をくらっている。420キロそこそこのシャランジュには特に辛い。
しかし、それでも中を突き進んで5着にきていることを考えると、精神力・体力は相当はものをもっている。

 仕切りなおしの一戦となったクイーンCで10着惨敗。
敗因は「強風」。この日の強風は、最軽量馬のシャランジュ(422K)にとって、かなりの負荷になったはず。

 そして前走のアネモネS。本番桜花賞へ駒を進めるためには、最低2着でなければならないという厳しい条件。
結果は2着。
勝つことはできなかったが、しっかりと折り合って、最後方から直線で大外に持ち出す理想の競馬。
勝ち馬には3/4馬身先着を許してしまったが、前走のクイーンS(東京芝1600m)での敗戦で悲観していたことを考えると、大きな2着だったようにおもう。
これで本番へ目処がたった。
乗り方はほぼ完璧だったため、勝ち馬(ソーマジック)との差を縮めるのは現状厳しいかもしれないが、直線が長くなる阪神コースなら逆転も可能。

 血統・馬体、そして主戦騎手となる村田騎手、3拍子そろって目立たないため、いつも低人気。
スター性のないガンバリ屋さんというところに魅力があるのかもしれないが、地力では人気どころに全くひけをとらない。
あとは天が味方してくれるのを待つだけだ。



[赤]
 はは〜。そんな馬やったんかぁ。
せやけど、ちょっと持ち上げすぎちゃいますか?好きな馬やったらそうなるのもわからんでもないけどな。

[キャ]
 たしかに、ちょっと贔屓しているところはありますね。
でも、ホントにいい馬ですよ。。。村田騎手は絶対に手放したくないはず。
ちなみに、中間の馬体写真をみてもらってどうです?馬体の印象は?

[赤]
 ん〜。雰囲気的には仕上がってるな。バランスも悪くないしな。
せやけど、テンビー産駒かぁ・・・。ちょっと中身が予測つかんなぁ。
厩舎は?・・・本間厩舎っちゅうたらどんな仕上げ方してたかな・・・。当日になってみんとわからんわ。

[キャ]
 ですよね。
でも、もし3連複や3連単を買うことがあったら、是非買い目に入れておいてくださいね。

[赤]
 おいおい、そう簡単にいうけど、1頭増やしたらナンボほど買い目増えるか知っとりまっか?

[キャ]
 嫌ならいいんですよ、別に。赤木さんが買うと大きく配当下がるから、買ってもらわないほうが助かりますし。

[赤]
 冗談ですがな〜(汗)。当日、実際に馬を観て、返しでも動きがよくて村田騎手も乗れそうやったら買い目に加えますワ。

[キャ]
 まぁそうですね。その程度でいいとおもいます。でもちゃんと頭にいれておいてくださいね。

[赤]
 了解。
それはそうと、桜花賞の勝ち馬予想もついでにやってくれまへんやろか?

[キャ]
 それ嫌味ですよね、確実に。


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【重賞レース分析】 阪神牝馬ステークス


かつては暮れにマイル戦として施行されていたが、ヴィクトリアマイルの創設に伴いその前哨戦としてこの時期に移され、距離も1400M変更されレースの性格も一変。
ただ、本番のヴィクトリアマイルの勝ち馬は別路線からの馬で、狙いは次走よりも距離適性などこのレースを目標にしている馬の方か。

一昨年は桜花賞馬のラインクラフト、昨年は準オープンを勝ち上がったばかりのジョリーダンスと勝ち馬の傾向も極端。
今年も桜花賞馬、オークス馬の実績馬に加え、準オープンを勝ち上がって来た馬など混戦模様。

前走の京都牝馬Sがやや消化不良だったブルーメンブラットが昨秋に連勝してG2でも好走した1400Mの距離で初重賞勝ちを目指す。


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