2008年01月14日

【競馬稼業はつらいよ】〜所帯博打が板に付いてきた(笑)〜日曜日編


日曜日
 昨日の嫌な雨とはうって変わり、お天気は上々。
ただ、冷たい風が吹き、さすが、厚着をしているとは云え、京都の底冷えは骨身に堪えます。
それでも雨さえ降らなければ馬券はなんとか、なるやも、頑張るしかあんめぇー。と。

<2R ダート1200m>
◎12番メイショウイッキ 少し立派過ぎる感あるもデキは上々。返し馬も少し動く。

○5番ライフチェンジ これもまだ絞り切れないでいるが、デキ自体はマズマズ。返し馬は本場馬先入れするも、フットワーク良く、落ち着いた走り。

▲4番アサケボーイ これも前走同様、お釣りのある仕上げ。返し馬も前走同様、煩い。

△6番ドゥーエン 前走はスッキリ仕上がっていたのだが、今走は少し余裕ある身体つきも、複勝圏内なら。

決断、仕上げ的には◎12番も、返し馬では○5番が抜けて良く見せる。
パドック時点では見(ケン)と決め込んでいたのだが、その返し馬の良かった○5番と◎13番の仕上げの良よかった2頭の馬連オッズが700円台。と云うことはワイドなら300円以上はつきそう。
となると、ハイ、今年も欲ぼけのわしです。
小銭を握り締めそのワイドを求めて馬券窓口へと。それにしても所帯博打が板に付いてきました。(笑い)

結果、その5番はその4番に競りかけられ番手追走となるも直線では楽に抜け出す。その12番は後方からの競馬も直線では凄い脚を使い2着キープ。でワイド成立。
それにしても馬連も買っておけよ。と毎度の犬でも喰わないタラレば定食。

<3R新馬戦 ダート1400m>
◎4番メイショウボンハオ 少し重めに映るがブライアンズ産駒特有の腹ポテ体形。

○7番リーガルスキーム
 これも少し重め残りだが形はマズマズ。返し馬は軽目ながら素軽い動き。

▲2番ラケナリア ジェイドロバリー産駒にしてはスッキリ仕上がる。ただ馬体構造的には距離が少し長いかも。

△14番シンメトリーアート 少し重め残りだが距離は向きそう。

△9番プリティアリエル どちらかと云えば芝向きだろうが、仕上がりはマズマズ。

決断、◎4番−○7番の馬連が300円台で、馬券的に妙味薄く、ここは見(ケン)する。

結果、その○7番−◎4番の決着。


<6R新馬戦 芝1600m>(動画で10番・12番の馬体構造比較をして観て下さい)
◎10番エーシンコンファー マイラー体形で、腹袋がシッカリしトモ(後肢)回りも牝馬らしからぬでっかさ。終始チャカ付くもこれはイレ込みでは無く、テンションが少し上がっている程度でレースでは左程影響しない。返し馬も軽目ながらも落ち着きあり少しできる。



○12番ガイディングスター 
 胴が少し長め(馬体構造的にはもう少し距離が欲しい)で筋肉は柔らかくとも、鍛え方が少し甘く、少しお釣りのある仕上げ。返し馬は軽目。




▲9番ファイアレッド 少し重め残りも使って行けば良くなりそう。

△4番フサイチクリヨン
 太目の仕上げ複勝圏内なら。

△15番メイショウシーカー
 ほぼ仕上がる。展開次第では。

決断、その10番は牝馬ながらトモ(後肢)の肉付きは牡馬も顔負けするくらいでっかい。それに馬体構造的にはマイルがベスト。ただ、血統構成はダート向き。また、馬体的(骨格・筋肉)にもダートがベスト。も昨年の後半から、京都の芝コースは稍重・重馬場や荒れてくるとダート血統馬が少なからず好走する傾向にあった。今年に入ってもその傾向が残っており、この馬にとっては好都合だろう。
で、その単勝オッズが19倍とコレまた美味しそう。ならば、ここはブログ(競馬『JRDB』を100倍楽しむ方法)の開設記念として、「がんばれ馬券(単・複)」をプレゼントしようか、と。
単・複と10番−12番のワイドを選択。
購入しようと窓口に走るも、その応援馬券をマークシートに10枚を塗り潰し、自己の馬券を購入するには、その締め切り時間に間に合いそうも無いので、窓口のおばさんに、コレこれシカじかと訳を話し、そのがんばれ馬券と自己馬券を口頭でお願いする。もソノ途中に締め切りのブザーが鳴り響く。
おばさんも一生懸命がんばってくれ最後のさいごまで券売機に打ち込んでくれたが
「お客さん、最後の1枚が取り込めできませんでした」と。
ま、それならそれで仕方が無い、ご苦労さんでした。

結果、その10番はスタート時こそ番手に付けるも3画辺りでは、押さえ切れななくなったか、ハナに立ち、そのままゴールまで危なげ無く、押し切ってしまう。
その12番は後方からの競馬で見所も無く撃沈。ワイドこそ逃すも10番の単・複勝(がんばれ馬券)は成立。
皆様、5名様限定となりますが応募ドンドンお寄せ下さい。も、その肝心の自己馬券だが、確かに単勝・ワイド&複勝馬券はあるのだが、その単勝の購入単価が何故か100円単位でおまけにその単勝馬券が3枚。うっ、確か?自己馬券の単勝は3千円とおばさんに伝えたのだが、どこでどうすり換わったか、単勝100円馬券が3枚に変身しまっている。クーっ、どうもこうも…。
ま、プレゼント馬券は作れ、その単勝&複勝馬券と合わせれば儲けは出ている。これ以上、欲を出してはバチが当たります。
それより、ヤマギシ君が、またもやのマン馬券を的中。その2着した16番はパドック情報無印だったが、返し馬情報では「マズマズできる。」との評価だったので付け足して馬券を組み立てた。と。お見事でした。


<11R シンザン記念(G3)>
◎5番ドリームシグナル
 馬体絞れ毛ヅヤも良く見せる。ただ歯軋りが気になる。しかし、普段は返し馬はあまりしなく、それも全馬が返し馬をしてから、最後になって抑えにおさえて少し動かす程度なのだが、今回に限り、本場馬に先入れするや、いきなりキャンターに入り、スムーズにこなす。←(コレができるのだから、毎度、この方法で返し馬をやってもらいたい。が…何故かこだわりがありそうで無理でしょうナ。)



○12番タケミカヅチ 事前での予想よりも思いの他、仕上げは上々。返し馬は大きめのフットワークでスムーズな動き。

▲9番マヤノベンケイ 
 馬体構造的には距離微妙も腹袋がシッカリしデキも良く見せる。ただ、これも歯軋りする。

△12番ヤマカツオーキッド ほぼ仕上がる。返し馬もスムーズ。

△8番オースミマーシャル スッキリ仕上がる。返し馬は抑えて軽目。

決断、ここは◎5番がどうにかしそうだが、如何せん歯軋り(ストレス馬であまり成績が芳しくない)が気になる。それも1番ミッキーチアフル、9番マヤノベンケイ、10番シゲルハスラット、14番ウイントリガー、16番ミリオンウェーブと周回を重ねるにつれ歯軋りをする馬が増えてくる。それにしても1レースでコレだけの馬が歯軋りをする例を観たことが無い。お馬さんも寒くてストレスを背負っているのか?でここは見(ケン)しなさいとの神のお告げか、と。

結果、その5番が出遅れ、道中も外へだそうと一旦後方に下げ。コレは無いかと思わせるも直線では桁違いの脚で全馬まとめて差し切る。ただ、見た目は豪快も相手関係が楽だった点もあり、素直に評価を上げることは現時点ではできない。このレースの1.2着馬もダートよりの血統。また、3着馬も馬体も血統もダートより…。ホント京都荒れ芝はダート血統を狙えです、か?それにしても馬場が歪過ぎる感するのはわしだけ?


<13R 例の喫茶店>
 静岡から会員のカワグチさんとお友達が初参戦。←(沢山のお土産ありがとうございました。また、ゆっくり競馬談義をいたしましょう。)いしいさん、ゴリラーマンさん、ワタナベさん、ヤマギシさんとワイワイヤイヤイやっていたら、古川吉洋騎手のお父さんから、山盛りのビールの差し入れ。
えっ、どうして?
その訳は、橋浜が例の喫茶店の席取りをするため、早めに入店していたら、昨日、柴原パパ(柴原央明騎手の父)の話題になった、寮長さんがお茶をしていたらしく、それで挨拶をしたとか。
でよくよくお顔を拝見すれば、朝のモーニング時によく観ていたお方。
お話を聞けば、この店でよくコーヒーを呑まれていることのコト。それにしても世間は狭いちゅうか、昨日の話題の主が、今、現実に目の前に現れ…。
それにしても顔は知れど、このお方が騎手の寮長さんだったとは失礼しました。
それにビールの差し入れまでいただきありがとうございました。(^ ^ゞ ポリポリ

 ではでは パドックでお逢いしましょう。グッドラック!

P.S. その柴原パパとの新年会(今週の土曜日19日)ですが、締め切り(木曜17時)も間近に迫りました。
参加されたいお方はお早めによろしくお願い致します。




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



【重賞レース分析】 日経新春杯


【日経新春杯】
 
 日経新春杯のたびに話題となるのが、78年の第25回でのテンポイント。
 前年の暮れの有馬記念でトウショウボーイを下して、国内最強馬としてイギリス遠征を視野に入れて臨んだこのレースで66.5キロの斤量を背負って出走も4角で故障発生で、治療の甲斐なく蹄葉炎で他界。
 競走馬としてピークを迎えた時期の事故だけに衝撃は大きかったらしい。
 何せ30年年前の出来事で私自身もリアルタイムでの経験ではあるのだが、記憶の断片として残っているのは、夕方のニュースでテンポイントの葬儀が話題として取り上げられたことくらい。
 
 さてその日経新春杯だが、G2戦ながら超一流馬の出走は少なく、G1馬の出走は99年のメジロブライト・シルクジャステス以降は見当たらない。
 むしろ、ここをステップにしてメイショウドトウやステイゴールドが後にG1を勝っている。
 「実績よりも状態」という傾向は近年より顕著で昨年、一昨年と前走で準オープンを使っていた馬が連対を果たしている。
 
 過去10年の傾向
 平均単勝配当  652.0円 (10件)
 平均複勝配当  337.0円 (30件)
 1番人気の成績 【2-1-1-6】 
 
 1番人気は3連対のみであまり信頼は出来ない。特にここ3年はトップハンデが1番人気に支持されているが、連対はなし。ハンデの発表現在ではトウカイトリックが58.5キロでトップハンデだが、3000Mの万葉Sを使って間隔が短いので東京のダイヤモンドSへ回る公算が強く、そうなると57キロのアドマイヤジュピタが実質のトップハンデか。前走で重賞を勝っており人気が予想されるだけに、アドマイヤジュピタにとってはあまり好ましいデータではない。
  2番人気は【3-2-0-5】と1番人気よりも好成績。とくに55〜56キロの手頃はハンデで2番人気に支持された馬の好成績が目立つ。
 
 トップハンデの成績があまり良くないことは先に示したが、G2だけに実績が乏しくハンデの軽い馬もあまり目立った結果を残しておらず、54〜56キロあたりに好走馬が集中している。
 
 過去にはメジロランバダが勝ち鞍を挙げているが、牝馬は割り引きか。
 条件的には、準オープンで最近好走、ハンデも52キロ(牡馬換算なら54キロ)のソリッドプラチナムが京都コースで重賞勝ちもあり食指が動くのだが。
 
 調教技術の発達もあり、最近は高齢馬の活躍も目立つが、このレースは傾向としては4・5歳馬が上位を占めている。
 
 まだ1600万条件ながら、前走オープン特別の万葉Sと好走したダークメッセージがハンデも55キロと手頃だが、年明けすでに1走しており、過去10年の連対馬のローテーションから外れる。
 
 以上のデータからは、どの馬も一長一短があるが、現時点では、前走アドマイヤジュピタと同じくG2勝ちながら、ハンデは56キロとアドマイヤより1キロ軽く設定されたマイハタサイボークに注目。6歳という点で若干割り引きだが、前走重賞勝ちの勢いは評価したい。

2007年01月14日 1回京都5日目
第54回日経新春杯・G2   芝2400M 12頭立  芝:良   天候:晴 



馬名性齢斤量騎 手タイム
馬体重
1303トウカイワイルド牡554.0安藤勝2:27.45498Kサンデーサイレンス
2608トウカイエリート牡754.0赤木高2:27.54500Kサンデーサイレンス
3505ダークメッセージ牡450.0酒井学2:27.59474Kダンスインザダーク
単勝03820円
枠連3 - 61750円
馬連03 - 081520円
馬単03 - 083780円
3連複03 - 05 - 0813650円
3連単03 - 08 - 0575720円




続きを読む

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【重賞レース分析】 京成杯


 ■99年に2000M戦になって、皐月賞と同じコースになったが、3月にも2000M戦の弥生賞が控えているために皐月賞との関連性は非常に薄い。
ただ、昨年の勝馬、サンツェツペリンが皐月賞では2着、3着馬アルナスラインが菊花賞で2着とクラシックで好走しており関東の3歳戦最初の重賞で注目の一戦であることに変わりはない。

 2000Mになつた99年以降の傾向を見てみよう。(東京で行われた02年は1着同着で、9年間で勝馬は10頭存在)

 平均単勝配当  379.0円 (10件)
 平均複勝配当  261.9円 (27件)
 1番人気の成績 【4-1-1-3】
 
1番人気は5連対とマズマズの成績。
これを関東馬、関西馬の別で見ると、

 関東馬の1番人気 【1-1-0-2】
 関西馬の1番人気 【3-0-1-1】

となり、関西馬が1番人気になった方が信頼度は高い。
 
 【3-2-0-4】の成績の2番人気も、関東馬の【1-0-0-4】に対して関西馬は【2-2-0-0】と好成績。
 関西の有力馬は、このレースの直前に行われるシンザン記念や、クラシックに直結するきさらぎ賞、中山コースを経験させるなら弥生賞と選択肢が多く、あえて京成杯に使ってくるような有力馬は信頼してよい。
 ただ、今回の登録馬をみる限り、関西からの有力馬の参戦はなさそう。
 新馬-500万を連勝したリトルアマポーラが登録しているが、過去に牝馬の連対はなし。特に若駒のこの時期の牝馬はに東西間の輸送は堪えるはず。
 デビュー時に評判になったランチボックスも成績的には尻すぼみの感じ。

 
 ■臨戦過程では、連対馬18頭のうち半数の9頭が昇級で好走している。前走に新馬勝ちや未勝利勝ちの馬もおり、オープンクラスでの経験は問わない。
 むしろ考慮したいのは前走のコースと前走からのローテション。
 前走でダートを使っていた馬は【0-0-1-18】とアルナスラインの3着があるだけ。今年の登録馬25頭のうち、前走にダートを使っている馬は3頭。ここで脱落か。
 ベストのコースは5頭の勝ち馬を出している阪神の2000M戦。ラジオNIKKEI賞からだけでなく、エリカ賞からのステップでも、2歳の暮れに阪神の2000Mを経験したことは大きな財産になっている。
 ローテーションでは、前走から連闘や中1週での馬も連対実績はなく、年明けに既にレースを使っている馬は苦戦必至。
 
 ■血統からは父サンデーサイレンスが6連対と好成績だが、その産駒はすでにいない。SS産駒の種牡馬は連対はあるのもの勝ち鞍はなし。スペシャルウィーク産駒やダンスインザダーク産駒は馬券の対象になっておらず、非サンデー系でも十分に通用する。
 
 ■騎手では蛯名騎手の3勝を始め、横山典、柴田善と関東のリーディング上位陣が好成績。昨年は松岡騎手が勝っているが、これを弾みに春にG1を勝っている。後藤騎手も勝星こそないが、2着2回と実績は残している。逆に割り引きとなるが、田中勝騎手。それほど人気馬に騎乗しているわけでもないが、【0-0-0-6】と馬券の対象はなし。
 
 以上から、注目は
 チャールズファルケの両マイネル。
 特にファルケは前走阪神2000Mでサブジェクトから0.2秒の競馬をしており関東圏の重賞なら十分勝ち負け。

2007年01月14日 1回中山5日目
第47回京成杯・G3   
  芝2000M 12頭立  芝:良   天候:晴 



馬名性齢斤量騎 手タイム
馬体重
1710サンツェッペリン牡356.0松 岡2:01.63470Kテンビー
2607メイショウレガーロ牡356.0後 藤2:01.91456Kマンハッタンカフェ
3202アルナスライン牡356.0柴山雄2:02.09548Kアドマイヤベガ
単勝10600円
枠連6 - 7470円
馬連07 - 10800円
馬単10 - 072010円
3連複02 - 07 - 109070円
3連単10 - 07 - 0241910円




続きを読む

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


2008年01月13日

【競走成績】 1/13(日) 中山競馬1〜6R


2008年01月13日 1回中山4日目
04R 3歳新馬     
  ダ1800M 16頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 4 08 ステイドリーム 牡3 56.0蛯名正 1:59.6 2 510K
2 6 11 ナリタシェナー 牝3 54.0横山典 1:59.7 1/2馬身 3 510K
3 1 02 ワスレナグサ 牝3 52.0的場勇 2:00.3 31/2馬身 7 464K
4 8 16 ハッカイサンライズ 牡3 56.0江田照 2:00.4 3/4馬身 4 450K
5 5 09 タグハンター 牡3 56.0田 辺 2:01.0 31/2馬身 13 474K
単勝 08 520円
複勝 08 210円
11 210円
02 400円
枠連 4 - 6 970円
馬連 08 - 11 1300円
馬単 08 - 11 2650円
ワイド 08 - 11 560円
02 - 08 1110円
02 - 11 1030円
3連複 02 - 08 - 11 5040円


続きを読む

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【競走成績】 1/13(日) 中山競馬7〜12R


2008年01月13日 1回中山4日目
11R ガーネットS・G3
  ダ1200M 16頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 8 16 タイセイアトム 牡5 54.0吉田豊 1:10.4 3 536K
2 4 07 スリーアベニュー 牡6 56.0武 幸 1:10.7 2馬身 1 510K
3 6 12 シアトルバローズ 牡5 54.0後 藤 1:10.8 クビ 8 454K
4 7 14 マイネルアルビオン 牡6 54.0蛯名正 1:11.0 11/4馬身 10 548K
5 4 08 トーセンザオー 牡8 55.0柴田善 1:11.0 クビ 11 458K
単勝 16 870円
複勝 16 290円
07 150円
12 480円
枠連 4 - 8 670円
馬連 07 - 16 1430円
馬単 16 - 07 3460円
ワイド 07 - 16 650円
12 - 16 1860円
07 - 12 970円
3連複 07 - 12 - 16 6340円
3連単 16 - 07 - 12 34870円


続きを読む

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【競走成績】 1/13(日)京都競馬1〜6R


2008年01月13日 1回京都4日目
06R 3歳新馬     
  芝1600M 16頭立  芝:稍重  天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 5 10 エーシンコンファー 牝3 54.0四 位 1:36.5 5 456K
2 8 16 スピリタス セ3 56.0小牧太 1:37.1 31/2馬身 10 426K
3 3 05 マルブツグランデラ 牡3 53.0浜 中 1:37.8 4馬身 13 450K
4 2 04 フサイチクリヨン 牡3 56.0川 田 1:37.8 ハナ 2 484K
5 7 13 ドリームボート 牡3 56.0福 永 1:37.9 クビ 3 512K
単勝 10 1340円
複勝 10 410円
16 1410円
05 1950円
枠連 5 - 8 5730円
馬連 10 - 16 31270円
馬単 10 - 16 53660円
ワイド 10 - 16 6740円
05 - 10 8660円
05 - 16 28880円
3連複 05 - 10 - 16 533460円


続きを読む

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【競走成績】 1/13(日) 京都競馬7〜12R


2008年01月13日 1回京都4日目
11R シンザン記念・G3
  芝1600M 16頭立  芝:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 3 05 ドリームシグナル 牡3 56.0岩田康 1:35.4 1 466K
2 2 04 ドリームガードナー 牡3 56.0安藤勝 1:35.8 21/2馬身 5 450K
3 5 09 マヤノベンケイ 牡3 56.0福 永 1:35.8 ハナ 4 464K
4 6 12 タケミカヅチ 牡3 56.0木 幡 1:35.8 クビ 3 506K
5 1 01 ミッキーチアフル 牡3 56.0武 豊 1:35.9 クビ 2 504K
単勝 05 290円
複勝 05 130円
04 230円
09 250円
枠連 2 - 3 1030円
馬連 04 - 05 1060円
馬単 05 - 04 1810円
ワイド 04 - 05 440円
05 - 09 490円
04 - 09 1020円
3連複 04 - 05 - 09 2530円
3連単 05 - 04 - 09 10740円


続きを読む

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【それちょっと興味あり!】 京都11R シンザン記念


 明らかに混戦。
横一線でどれもにチャンスあり。

 少し面白そうなのが13番ヤマカツオーキッド。
引き続きデキもよく、状態は安定している。
血統的にも力のいる馬場は問題ない。
馬券の売れ方もよく、全体的に好印象。
人気なく穴狙いで。

もうひとつ単が売れている7番チョウサンディ。
太め残りでどうかだが、ノーマルハミからDハミに変更が少々気になる。鞍上の乗りこなしに?も穴で一考。

どちらにせよ勝負できるレースではない。


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【それちょっと興味あり!】 中山11R ガーネットS


1番人気の7番スリーアベニューはここに照準。ようやく絞れてきて連覇目前。馬券の売れもいい。

16番タイセイアトム、13番ニシノコンサフォスは引き続き良好。上位入線必至。

10番ワキノカイザーは相変わらずデキがよく、雰囲気もある。売れ方もいいし、押さえ必要。

ちなみに、昨日のフジTVのスポルト?のコーナーで勝浦騎手が「明日のメイショウは密かに狙っている」の発言あり。それを受けているのか人気しているが力は?


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【それちょっと興味あり!】 1/13 京都10R


 10番ウォーターオーレは-6キロで絞れてきたが、張り艶悪く不安あり。
しかし、単勝が朝から売れていること、また、藤岡佑騎手への乗り替わりはプラス。

 武豊騎手騎乗の15番ウインルーセントは、複勝の売れ方があまい。
馬体重プラス8キロをどう判断するか…。馬体そのものは良。

2番アルバレストはプラス12キロも良化顕著。も、返し馬軽すぎでやや不満は残る印象。
5番サワノブレイブは太め残りも引き続き気配は良好。
16番スナークユーチャンも好調キープ。単・複ともに売れ方がよく、存在としては面白い。
仕上がってきた12番エレスサールあたりも要注意。


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


2008年01月12日

【乗り替わり推進委員会】 1/13


 日曜の京都のメインはシンザン記念。
過去10年の連対馬20頭は全て関西馬と圧倒的に関西馬有利のレース。
そこへ関東馬が5頭参戦。いずれも収得賞金が多く出走順上位の馬。
賞金400万の馬は抽選で3頭が出走。
将来性という面では先週の福寿草特別の方がレベルが高かったかも。

シンザン記念男の武豊騎手も抽選で出走のミッキーチアフルに乗り替わりで参戦するが、過去10年での6連対は2番人気以内でもの。高配につられて飛びつくのは危険。

【日曜の注目乗り替わり】

京都5レース 3歳未勝利
13.ディープスカイ
野元→藤田


前走は中京遠征のために野元騎手が手綱を取ったが、今回は昆厩舎の主戦藤田騎手に乗り替わり。
今年の3歳馬か好調な昆厩舎。ここでも勝ちに来た。




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【枠確定】 ガーネットS


2008年1月13日(日) 1回中山4日目 15:25発走
11R ダ・右1200M 16頭
【ガーネットステークス(G3)】
4歳上・オープン(ハンデ)(国際) (指)

馬番B馬名       性齢 騎 手 斤量
 1Bプリサイスマシーン 牡 9 横山典 59
 2 メイショウシャフト 牡 5 勝 浦 55
 3 ノボトゥルー    牡12 村上忍 56
 4 ベルモントサンダー 牡 7 石崎駿 55
 5 アンバージャック  牡 5 江田照 56
 6 ヤマノルドルフ   牡 7 松 岡 55
 7 スリーアベニュー  牡 6 武 幸 56
 8 トーセンザオー   牡 8 柴田善 55
 9 フリートアピール  牡 6 内田博 51
10 ワキノカイザー   牡 8 吉田隼 55
11 コパノフウジン   牡 6 北村宏 55
12 シアトルバローズ  牡 5 後 藤 54
13 ニシノコンサフォス 牡 8 和 田 57
14 マイネルアルビオン 牡 6 蛯名正 54
15Bトウショウギア   牡 8 田中勝 58.5
16 タイセイアトム   牡 5 吉田豊 54

<全画面で表示>







を押せば印刷できます。
<HTML馬柱はこちら>


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【枠確定】 シンザン記念


2008年1月13日(日) 1回京都4日目 15:45発走
11R 芝・右外1600M 16頭
【シンザン記念(G3)】
3歳・オープン(別定)(混) (特指)

 馬番B馬名       性齢 騎 手 斤量
   1 ミッキーチアフル  牡 3 武 豊 56
   2Bメジロガストン   牡 3 芹 沢 56
   3 ジェイラッカー   牡 3 安藤光 56
   4 ドリームガードナー 牡 3 安藤勝 56
   5 ドリームシグナル  牡 3 岩田康 56
   6 ラインプレアー   牡 3  幸  56
   7 チョウサンデイ   牡 3 太 宰 56
   8 オースミマーシャル 牡 3 藤岡佑 56
   9 マヤノベンケイ   牡 3 福 永 56
  10 シゲルハスラット  牡 3 池 添 56
  11 ディアヤマト    牡 3 柴山雄 57
  12 タケミカヅチ    牡 3 木 幡 56
  13 ヤマカツオーキッド 牝 3 長谷川 54
  14 ウイントリガー   牡 3 藤 田 56
  15 ダイワマックワン  牡 3 武士沢 56
  16 ミリオンウェーブ  牡 3 北村友 56

<全画面で表示>







を押せば印刷できます。

<HTML馬柱はこちら>


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


【それちょっと興味あり!】 重馬場の種牡馬成績(京都・芝)


 京都芝の稍重・重馬場における種牡馬成績は以下のとおり。
トップは文句なしでスペシャルウィーク。勝率24.4%は実に驚異的だ。
2位のトウカイテイオーと3位のカーネギーは馬を特定できてしまうところがあるので、ここではおいておいて、4位のタマモクロス、5位のフジキセキも十分頼りになる。

 逆に嫌いたいのが、リーディングをひた走るアグネスタキオンや芝では高い安定性を誇るダンスインザダーク。
アグネスタキオンは良馬場では18%ある勝率も道悪になると8%にまで落としてしまう。
ダンスインザダークも同様に10%から5%に半減。
短距離系ではサクラバクシンオーは13%から2%に激減。大きく割引が必要だ。

 午後からは5R、8R、10R、11Rの4レースが芝の競走。
割引の対象となる馬は以下のとおり。参考までに。
レース馬番馬名父馬名
05R6レディーファーストダンスインザダーク
05R4マイソールビームアグネスタキオン
08R11エーシンティーエムアグネスタキオン
08R7プリティダンスダンスインザダーク
10R5グレイトフルタイムアグネスタキオン
10R11ナリタバクシンサクラバクシンオー
10R10サンダルフォンサクラバクシンオー
10R2ハギノルチェーレダンスインザダーク


▼京都芝 稍重・重における種牡馬ランキング(勝率)
 馬名総数1着2着3着勝率連対率3着内率
1スペシャルウィーク41100624.4%24.4%39.0%
2トウカイテイオー2441116.7%20.8%25.0%
3カーネギー2033115.0%30.0%35.0%
4タマモクロス3652113.9%19.4%22.2%
5フジキセキ79106612.7%20.3%27.8%
6ラムタラ2435012.5%33.3%33.3%
7アドマイヤベガ4155512.2%24.4%36.6%
8サンデーサイレンス25330292211.9%23.3%32.0%
9エルコンドルパサー4253311.9%19.0%26.2%
10クロフネ2634211.5%26.9%34.6%
11ブライアンズタイム6574810.8%16.9%29.2%
12スターオヴコジーン2834210.7%25.0%32.1%
13ラストタイクーン2832510.7%17.9%35.7%
14キングヘイロー2021310.0%15.0%30.0%
15エンドスウィープ212209.5%19.0%19.0%
16メジロマックイーン212119.5%14.3%19.0%
17ジェネラス222119.1%13.6%18.2%
18トニービン676699.0%17.9%31.3%
19チーフベアハート232038.7%8.7%21.7%
20アグネスタキオン353518.6%22.9%25.7%
21ホワイトマズル262217.7%15.4%19.2%
22マヤノトップガン403457.5%17.5%30.0%
23グラスワンダー443336.8%13.6%20.5%
24メジロライアン312246.5%12.9%25.8%
25オペラハウス322426.3%18.8%25.0%
26コマンダーインチーフ503316.0%12.0%14.0%
27ダンスインザダーク12361084.9%13.0%19.5%
28タバスコキャット211004.8%4.8%4.8%
29ジェイドロバリー231104.3%8.7%8.7%
30タイキシャトル612373.3%8.2%19.7%
31アフリート321233.1%9.4%18.8%
32サクラバクシンオー471372.1%8.5%23.4%
33サッカーボーイ230420.0%17.4%26.1%
34マイネルラヴ240410.0%16.7%20.8%
35エリシオ290120.0%3.4%10.3%

※件数20以上を対象

▼京都芝 良における種牡馬ランキング(勝率)
 馬名総数1着2着3着勝率連対率3着内率
1アグネスタキオン19135192018.3%28.3%38.7%
2サンデーサイレンス206627921018813.5%23.7%32.8%
3サクラバクシンオー36948253113.0%19.8%28.2%
4フジキセキ51354524310.5%20.7%29.0%
5マヤノトップガン23925141610.5%16.3%23.0%
6ダンスインザダーク7397054589.5%16.8%24.6%
7サッカーボーイ2061918159.2%18.0%25.2%
8ブライアンズタイム5474957409.0%19.4%26.7%
9スペシャルウィーク2302021188.7%17.8%25.7%
10トニービン5915154548.6%17.8%26.9%
11タイキシャトル2852421228.4%15.8%23.5%
12タマモクロス3392627237.7%15.6%22.4%
13ロドリゴデトリアーノ2131615157.5%14.6%21.6%
14エルコンドルパサー1981419207.1%16.7%26.8%
15メジロライアン2751917266.9%13.1%22.5%
16ラムタラ2011317156.5%14.9%22.4%
17ラストタイクーン2271311205.7%10.6%19.4%
18オペラハウス2711417285.2%11.4%21.8%
19コマンダーインチーフ5022333354.6%11.2%18.1%
20アフリート2441121184.5%13.1%20.5%



JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


2008年01月11日

【重賞会談】 ガーネットS 京介の関東馬見解


ガーネットS 京介の関東馬見解

×アンバージャック
 京阪杯まで絶好調だった時はそうでもなかったが、それ以降調子を落とし始めるとかなり太りやすい体質が顕著になり、調整に非常に苦労している。
馬体重も全く安定せず、仮にマイナスしていても体の線が決まってないので事実上は実になってない。
良くなる様子が近走から感じられない。軽視。

×シアトルバローズ
 関西馬。体型からは薄身のスピード馬寄り。
比較的スマートな馬体だけに、パワーで競いたくはなく、前走の超高速馬場はかなり助かった。
実際の所、前走連闘で出てきた馬体は見た目イマイチ。
当日の馬場適性は合ってて流れがかなり噛み合って勝ててしまったにせよ、本当は除外狙いの投票だった可能性が高く、有馬記念の日なのに鞍上も用意できなかった。
ベストといいづらい馬体で勝って、中間の調整もやたらに軽め。
推測の域を出ないが、普通は反動の方が心配だろう。

▲トウショウギア
 体型的には中山は全く問題ないし、重賞で勝ち負けして良い実力はある。
しかし、未だに右回りに安定感がなく、近況折り合いをつけられるようになって安定味が増した替わりに逆に破壊力がなくなった。
鉄砲自体は全く問題がなくここ狙いの調整が出来ているのでデキは良いだろう。
ただ、右回り+重賞に関しての強調点が現時点では足りない。単穴評価がやっとだろう。

×マイネルアルビオン
 手足を投げ出すようにぶん回す雑な走りをするので、背中や腰の形がビシッと決まらないと全く動けない馬。
スピードで断然という馬でもないので、初ダートはマイナス。

▲ヤマノルドルフ
 中山ダート1200mで計4勝。
1000万条件で迷い道に入ってた頃は馬体が絞れずに苦労してた印象。
しかし、馬体調整するのを止めて逆にモリモリ筋肉を付ける方針に変えたところ、一気に充実を見せ突然の2連勝。
1000万当事は550kg台で踏ん張っていた馬だが、準OPは590kgの大台に乗せての完勝。
実際の所大幅馬体増で変わり身を見せたことも多く、体が大きくなって良くなるタイプなのだろう。
中間も速い時計を出せているし、当日の気配次第では上位の評価も十分可能。
ただ、例年1分10秒台前半に乗って来ないと勝ち負けが出来ないガーネットSに登場するなら、持ち時計のないこの馬は前走と比べても明確に違う、ぐらいのさらなる充実が必須。




ガーネットS - livedoor Blog 共通テーマ


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


記事検索
JRDB本家はコチラ
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく