2008年03月03日

【重賞レース分析】 オーシャンS



中山の芝1200M戦という条件に変更はないが、99年は準オープン戦で行われ、00年に別定戦に。06年から重賞に格上げされている。

■過去10年の傾向

 1番人気 【4-2-3-1】
 平均単勝配当  2544.0円 (10件)
 平均複勝配当  422.7円 (30件)
 
1番人気が馬券の対象を外したのが一度だけという反面、単勝の平均配当の高さが示すように、9番人気や14番人気でも勝星がある。
2番人気が1連対、4番人気は連対なしと、上位人気の信頼度は高くはない。

過去10年でネイティヴハートとシルキーラグーンがそれぞれ2勝を挙げており、コース適性の高さが問われそう。
今年は昨年の覇者、アイルラヴァゲインが登録。連覇を目指す。

短距離戦らしく、大型馬の活躍が目立ち、500キロを超える馬が8連対を果たしている、逆に440キロを切るような馬の連対はなし。

半年程度の休養明けなら割り引く必要はない。




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【重賞レース分析】 チューリップ賞



桜花賞のトライアルレースは3鞍。
その中でも、本番と同じコースということと、中4週で本番というローテーションから、桜花賞に直結するレース。
過去10年の桜花賞連対馬20頭のうち、半数の10頭がこのレースをステップに。
3連対のフラワーCを大きく引き離している。

■過去10年の傾向
 
 1番人気 【3-3-0-4】
 平均単勝配当  1484.0円 (10件)
 平均複勝配当  444.3円 (30件)
 
単勝の平均配当を大きく引き上げているのが、00年に11番人気で勝ったジョーディシラオキ。9160円の大穴で2番人気のレディミューズとの馬連は18280円。当時は馬単どころか、3連複もなかったが、3着に13番人気のアカズキンチャンが入線しており、大荒れになってる。
この時を除いては、勝馬は5番人気以内で、1・2番人気で6勝を上位人気はある程度信頼は出来る。

関東馬の連対も先のレディミューズのみ。桜花賞を狙う有力関東馬は短期間で関西に2度遠征するよりも、関東圏の牝馬限定レースも充実しているので、そちらを使うことが多い。

連対馬20頭のうち、前走もオープンクラスでレースをしていた馬が16頭と大半を占め、前走500万クラスの馬は【0-0-0-30】と惨憺たる結果。05年にはディアデラノビアが500万クラスの白梅賞勝ちから出走して、1番人気に支持されるも7着に敗れている。

新馬や未勝利を勝った直後での挑戦はやはり割り引き。連対馬は3頭はアドマイヤキッスなど素質の高い馬。

前走もマイル戦を使っている馬が有利で、許容範囲は1400Mまで。1200Mや1800M以上を使っている馬は大きく割り引き。

前走がダートで好走したのは、暮れの川崎の全日本2歳優駿を使っていた、ヘルスウォールと、東京のダート新馬勝ち直後だった、レディミューズだけ。
こうみると、レディミューズの名前が多く上がってくるが、この年は珍しく大荒れになったように、例外として考えた方がよさそう。 





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【競馬稼業はつらいよ】〜前途有望な青年現れる!?


 土曜日:目覚めとともに爆発音に似たようなが雷音が部屋中に轟き、慌てて飛び起きる。オイオイ、天気予報では確か晴れの…。で外に出て見れば、道路は濡れて小雨がパラついているが、空を見上げれば明るく、その小雨も直ぐに止みそうな気配で傘を持たなくても良さそう。ホッ。しかし、難儀な開催初日に加え小雨とはいえ、嫌な雨とくれば、本日の商いは、明日以降の下見がてらの様子見とするのが正解でしょう。と自身に言い聞かせイザ出陣。

 未勝利戦は当然、見(ケン)。それに期待の新馬戦とはいえ、この時期のダート1200mではコレと云った馬は見あたりません。本日の唯一戦えるレースといえばメインくらいのもの。

阪神11R アーリントンカップ(G3)

◎13番ポルトフィーノ:皮膚が薄く、肌艶、馬体のバランスとも良く、馬体構造的にもこの距離は守備範囲。ハナさえ切れれば楽勝か、と。
○アポロドルチェ:馬体構造的には1400mがベストながらも仕上げ良く、腹袋もあり克服できそう。
▲7番ノットアローン:腹回りに少しお釣りあるが、馬体構造的にはこの距離がベスト。
△12番ダンツキッスイ:馬体良化。蹄が大きめで13番相手にハナ切れるか?
△9番ルールプロスパー:ビッシリ仕上げる。前走同様チャカつき周回を重ねる毎にテンション上がる。返し馬も煩い面出す。
△8番ドリームガードナー:前走同様、余裕ある身体つきで毛ヅヤも一息。ただ、返し馬は少しできる。

決断、◎13番は仕上げも良く、距離も守備範囲でハナさえ切れば楽勝だろう。が、相手が多く絞り切れない。単勝も1.7倍と激辛で手の出しようも無い。で13番の単軸固定の3連単を選択。

結果、その13番は将来を見つめてのものなのか、控えての3番手での競馬。ま、武豊がよく使う手(脚を計る・気性を確認)。牡馬相手に控える手をやられたら、馬券にはなりません。騎手は次走という大義名分はあるが、競馬ファンのフトコロは、次走はあって無いようなモノ。ここら辺りのファン事情を騎手の立場では理解する必要はありませんか、ネ。(涙)

13R 例の喫茶店

常連のワタナベ君は就職とやらで当分の間は競馬場通いはできなくなったが、ヤマギシくんはまだ、余裕があるらしく、今週も参加。ヨネダくんはまだ就職には時間がある気楽な立場。久々に某出版社のタバタさんが参加。それに、”はいからや”の若社長。で話題は武豊の腰痛がどうたら、武豊の兄貴がどうたらとかの噂話をネタにワイワイヤイヤイ。


日曜日;阪神競馬場は距離的には京都競馬場よりも近くて、本来ならその分、朝寝できるのが当然なのだが、如何せん、京都競馬場(開門ゲートが2ケ所あり人出は分散される)と違い、阪神競馬場の開門ゲートは1ヶ所しかなく、直ぐにゲート前は人で埋まってしまうため、早い時間から入場規制が始まる。

 その為、距離的に遠い京都競馬場と同じ時間に起きなければ入場規制までに間に合わない。で、その時間に着いてもそれからの待ち時間が小1時間ほどあり、立って待つのもシンドイので地べたに新聞紙を敷いて本を読んでいたら、そこにゴリラーマンさんが。で、開門ダッシュをお願いする。あのイシイさんの32.1秒の開門ダッシュには負けるが、ゴリさんのダッシュもなかなかの切れ味で、キッチリ席を確保。感謝!

 土曜日はそれなりに手応えを掴んでおり、本日はそろりそろりながらも戦わなければオマンマの食い上げ。で早速の狙い目の3Rからの参戦。

阪神3R 未勝利 ダート1400m

◎9番メイショウイッキ:前走同様、スッキリ仕上がる。後方からの競馬だけに差し切るまでのイメージではないが、連軸なら鉄板か、と。
○14番ブラックルーラー:前走同様、お腹回りにお釣りあるが、毛ヅヤは前走以上に良く見せる。
▲13番セトノアンテウス:ひと叩きされるもまだ重め残る。ただ、馬体センスはマズマズ。
△1番ケイアイブラウド:スッキリ仕上がる。周回中に鳴いたり、チャカついたりと幼い面あり。返し馬も煩い面を出す。

決断、◎9番の軸でなんとかなりそう。それに、パドックでも落ち着きがなかった1番が返し馬でも煩い面を出す。ソレも最内枠となれば鞍上も危険を察し手控えるか…。となると上位1頭プラス2頭の競馬か、と。で◎9番からの馬連・3連複・9番−14番のワイドを選択。

 結果、馬券で見切った△1番は案の定の出遅れ。また、▲13番は出負けするも仕掛けてハナに立つ。○14番は番手に付け、道中はこの2頭のマッチレース。その9番は毎度の後方待機から3角〜4角付近から仕掛け直線に入るも、京都ほどの脚は使えず、上位2頭とは大差を付けられての3着。も馬連こそ外すも3連複・ワイドは成立。ホッ。も、その9番だが、直線に坂のある阪神が向かないのか、鞍上のコンディション(昔の古傷の腰痛)のせいなのか定かではないが…。少し腑に落ちない負け方が、昨日に続き気になるところ。

阪神6R 新馬戦 芝2000m

◎1番ムーンシンフォニー:稍、胴、手脚とも長めで距離適性はありそう。も、毛ヅヤはぼやけ、筋肉自体もまだ緩さがあり、単勝1.5倍は買い被れ過ぎの感。
○2番エーシンサンスター:毛ヅヤ一息も仕上がりはマズマズ。
▲3番オウシュウハート:毛ヅヤ一息で細身体形だけに見映えはしないが、距離適性はありそう。
△9番メイプルプラウド:重め残りも馬体構造的には距離向きそう。

決断、◎1番は仕上げ途上の感あるも、それ以上に他馬の仕上がりが?ここは自己馬券は抑えて、ブログのプレゼントと用のガンバレ馬券での参加を。

結果、その1番は、スタート一息で後方からの競馬。直線に入り少し脚を見せるもゴール1F手前では脚が上がり掲示板が精一杯。勝ったのがキングヘイロー産駒で、仕上がりこそすれ、細身で胴が詰まり、距離?の6番ヒルノラディアン。どうもこうも馬見は完敗でした。(◎1番ムーンシンフォニーの単勝馬券ありますが。えっ、そんなハズレ馬券は要らない。涙)

阪神9R すみれステークス 芝2200m

◎6番キングスエンブレム:毛ヅヤも良く、状態に関しては良い意味での平行線。
○5番ファリダット:前走同様、前肢の捌き硬いが、仕上げはスッキリ。
▲7番ダンツウイニング:前走よりも馬体絞れ、気配も上々で520kgの馬体だけに迫力は充分。
△8番モンテプリンス:馬体絞れてくる。今回は初チークピーシズ装着が効いたか、返し馬もスムーズ。

決断、パドック時点で◎6番は頭鉄板か。も、その△8番のフットワークの良い返し馬を目にして、展開向けば逆転もあるやも。とアレコレ思案するも、先ずはブログのプレゼント馬券が最優先だろうと、ガンバレ馬券を。で、締め切り時間を確かめれば、締め切り1分前の表示。あちゃちゃ、それでは悠長にややこしい自己馬券は間に合いません。で、その6番と8番の2頭軸固定で、返し馬の良かった9番を追加しての3連単を選択。

結果、その6番は前走、指摘(先行がベスト)したように、2番手での競馬。この形になれば万全の態勢。その返し馬の良かった8番は前走を意識してか、後方からの競馬。直線よく伸びてひょっとしたらも、ゴール前では勝ち馬と同じ脚色になり2着が精一杯。7番は離されての3着も3連単は成立。それにがんばれ馬券も成立。で、的中馬券を確かめれば、組み合わせは合ってはいるが、何故か購入金額が100円。あちゃちゃ、がんばれ馬券を意識しすぎたか…。ま、なにはともあれ、自己馬券よりも久々のプレゼントの「がんばれ馬券」が造れた喜びは大きい。ホッ!←(抽選になりますが、ご応募下さい)

阪神11R 阪急杯 芝1400m(G3)

◎3番ローレルゲレイロ:馬体構造的には1400mがベスト。馬体も前々走時よりもフックラ見せデキも良さそう。また、返し馬も落ち着きフットワークも上々。
○4番スズカフェニックス:一息入れられるも仕上げはマズマズ。ただ、毛色は薄く映り、筋肉の盛り上がりも本調子手前。
▲10番キンシャサノキセキ:スッキリ仕上げ良い意味での平行線。
△5番マルカフェニックス:毛ヅヤはボヤっとしているが仕上げはマズマズ。ただ、期待が大きかった割りに…。
△11番テイエムノブシオー:能力的には?もデキだけなら云うこと無し。

決断、◎3番−○4番の馬連が800円台と意外に高配当。それならワイドも300円以上は見込める。3番手以下はドングリ状態。ならば馬券的にはこの2頭の馬連・ワイドが本線となる。で遊びで上記印馬への3連複を選択。

結果、3番が先手を取り、道中の流れは2番手を引き付けての逃げで、勝負所のえ角入り口付近でで少し気合を入れるや、2番手との差が一瞬大きく開き、ここで勝利を確信。その4番は斤量(59kg)を意識してか、好位からの競馬で直線内を付き鋭い脚を見せるも、斤量の差もあり、頭差届かずの2着と地力あるところを見せ付ける。これで本番は更に良くなる。

 昨年の夏の北海道でクボ、イハラ、橋浜先生がお世話になったと云うヨシムラ君が土日ともパドックに参加。そのヨシムラ君は、なんでも学校を卒業して、牧場や、獣医さんに付き現場優先の修行をしてきたとのこと。で今回は、南米のアルゼンチンへ修行に出かけるとの話し。それにしてもフロンティア精神ちゅうか行動力は大したもの。このような若者が競馬の世界には必要。修行後の彼が待ち遠しい。海外のノウハウを土産に早く帰って来てちょうだい。

 ではでは。パドックでお逢いしましょう。グッドラック!



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2008年03月02日

【レース結果】 3/2(日) 中京競馬


【レース結果】 3/2(日) 阪神競馬


【レース結果】 3/2(日) 中山競馬


【重賞会談】 中山記念・阪急杯 京介の見解


【中山記念】
△アサカディフィート
 馬体はもうとっくに枯れきっていてムダがないタイプ。
見栄えはしないが、調子の上下動もほとんどない馬。
追い込み競馬に徹して流れが向けばOP〜G3で勝ち負け、というレベルだけに、
能力の上昇を見込めない以上、他馬との力関係の兼ね合いを測りたい。
もちろん当日の馬場の状況や、展開も含めて。

○エアシェイディ
 昨年の2着馬、AJCC勝ち馬。中山適性は◎。
これも年を重ねてムダを削ぎ、大幅な馬体の変動が少なくなってきたスタミナ型。
体質の弱みを克服し、休養明けの頃の硬さもレースを使うごとにほぐれてきているし、
当日も反動なくデキは良いと思う。休み明けの富士Sで馬体を小さく見せた頃よりも良いはず。
器用に立ち回れる強みもあるし、もし流れに乗れなくとも中山向きの追い込みを決められる。
突然、G1級の地力で優る馬が出てきさえしなければ主役を張っても良い。

×カンパニー
 正直、前走のあのデキからの大幅な上昇をあまり予想しづらく、
また近況を見直しても、末脚に磨きをかけはしたが、
スタートで急いで良いポジションに取り付く自在性も失われている様子。
G2を勝ったのは、酷い雨でかなり時計が掛かり、追い込み有利の状況になった産経大阪杯のみ。
小回り1800mの絶好馬場で、どこまで…と言った感。
人気するようなら狙いを下げたい。

×グラスボンバー
 鈍さばかり増していて、正直な所動けてない。
G2で相手関係も厳しくなってしまっては…。

◎コンゴウリキシオー
 抑えが効かないタイプでかなりスピードコントロールが難しく、
そのため厳しいペースを作って自滅することも過去には多かった。
ただ今回は、毎日王冠の前フリがあるために、
それでも行くと主張できるようなら自滅覚悟で絡んでいく馬は少なそう。
同格の先行馬が実際どの程度デキていて、どこまでこの馬に競り込むかが鍵。
日本馬にばかり酷い扱いを強いるアウェイ不利の香港で競馬をしなかったのはプラスだろう。
前日に予想するなら、立場が結構有利に思える。
ここに来て坂路50.9の自己ベスト。

×ジュレップ
 足りてない。

×チョウサン
 2006年7月福島の松島特別から、ずっと右前に鉄橋鉄を履いたまま競馬している馬。
比較的馬場のクッション性が高く、ポテンシャルを引き出せる絶好の馬場なら好走できるが、
馬場が多少でも荒れてスピードを生かせない状況だとすぐ苦しくなる。
そこまで今回の中山開幕週が馬場絶好とも思えないし、
毎日王冠よりも小回りになる中山記念で上手くペースアップできるとも思えない。
何より毎日王冠以降はデキが落ちる一方。なかなか本調子を取り戻すのは難しいのでは…。

×トラストジュゲム
 鞍上はともかく、馬も特別何か芝が良さげなタイプとも思えない。
手先が硬いしメリハリの緩いずん胴タイプで不器用。

▲プリサイスマシーン
 1800mの距離に戻るのは久々。
しかし中日新聞杯のレコード勝ち且つ2連覇&中山記念レコード決着時の5着などもあり、
ノーチャンスと言うわけでもない。
デキも結構悪くない。
前走は外枠断然有利の決着で、59kgのトップハンデ。
大崩れしなかっただけでも偉いと見るべき。
直前追いに注目。

▲マルカシェンク
 ニューイヤーSでは明らかに馬体が蘇っていた。
蹄が弱かった馬が接着装蹄をやめていたので、前脚を確り踏ん張れるようになって馬が変わったのだろう。
前走は先行勢が軒並み苦しい馬場でずっと併走の展開。
上手く立ち回れる強みもある。
しかし3戦目で変に疲労が溜まってくるようなパドックであれば、そこまでの馬だったと言うこと。
立ち写真の筋肉のメリハリも良いし、個人的にはまだ上を望めると思っているが。

×ヨイチサウス
 惨敗続きではあったが、デキはずっと良かった逃げ馬。
前走はなめられ逃げが大成功。
ただ直線後続を二の脚で突き離して強さを見せたわけでもないし、
さすがに重賞で通用する強さは感じ取れない。

▲リキッドノーツ
 前走は好内容。時計も優秀。
中山でも器用に立ち回れるし、厳しいペースにも万能に対応できるタイプ。
ただピッチ走法一辺倒で追い出してから頭が高くなる面が少々見られるし、
トップスピードのピーク持続力が弱くて常に競って弱い。
重賞通用の力量は見せたが、詰めの甘さは未だに解消できてないままだ。
馬体からしても、どこか尖った特徴がなく全体像を掴みづらい「丸い」タイプは扱いが難しい。
常識的には、府中のDコースの大外追い込みを決めた次走の中山小回りは苦しいものだが。

×リザーブカード
準OPは余裕の楽勝なのでポテンシャルは高い。
ただまだ重賞の一線級相手では脚力不足かと思う。
血統的にも1800mはズレる。

×レオエンペラー
芝のG2のパドックに入れると、さすがに未完成ぶりが際立つ。
瞬発力をまともに発揮するには、腰つきの悪さが致命的。


【阪急杯】
×シンボリグラン
 昨年のオーロC2着した辺りでも、あまり全体の形がクッキリして来ない状態だったし、
それの反動が長引いているのか、近走は道中掛かるほどの気合いが萎えている。

×ダンスフォーウィン
 前走は多少太いとわかってても「動くかな?」と思ったが、全然だった。
あそこから一気に絞ることも出来るには出来るが、
府中以外の競馬場はどこに行っても得意舞台とは言えず、
しかもOPで通用する力量を何も証明していない。
道中の追走スピードがかなり見劣る馬なのが開幕週でどうか。

×ナスノストローク
 手脚も長いし腹袋も大きく走りが大味で、どちらかというとマイラーかそれ以上という馬。
前走は府中の芝が外伸び馬場へとちょうど切り替わった頃に大外枠を引いての好結果。
1200mで俊敏に走る姿は想像できない。

×ハイソサイエティー
 これもナスノストロークと同じく、手脚が長く腹袋の大きいパワータイプ。
前脚を大きく振りかぶって外に開いて走る癖があり、基本的に馬込み嫌い。
道中スムーズなスローからの上がり勝負で結果を残している馬でもあるし、1200mは短そうだが。

◎ローレルゲレイロ
 背丈がそれほどでもなく、少し曲飛気味で低く構える姿勢をする。
寸も詰まっていて全身の筋肉が硬いタイプのスピード馬。
マイルでは正直評価しづらかったが、前走の競馬は立派。
前走よりはよっぽどこちらの「軽い芝の短距離」と言う条件の方がよさげ。



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2008年03月01日

【オッズ】 中山記念


 中山記念のオッズです。
(発売前は基準オッズとなっています)

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【オッズ】 阪急杯


 阪急杯のオッズです(PC版)。
(発売前は基準オッズとなっています)

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【Webレーシングペーパー】 中山記念・阪急杯


【乗り替わり推進委員会】3/2


3/1付けで中央に移籍した内田博幸騎手は土曜の3勝と早くも期待を裏切らない結果。
日曜も10レースに騎乗の多忙ふり。
すでに、春のG1に向けて騎乗依頼もあり、目の離せない存在。

日曜の注目乗り替わり
中京2レース 3歳未勝利
7.メイショウロデム
渡辺→田中健

2走前に中京で3着の実績あり、減量騎手起用で積極的に動ければチャンス。


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【オッズ】 アーリントンC


【枠確定】 1回中京2日目


 3月2日(日)1回中京2日目の枠確定(速報版)です。
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【枠確定】 1回阪神2日目


 3月2日(日)1回阪神2日目の枠確定(速報版)です。
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【枠確定】 2回中山2日目


 3月2日(日)2回中山2日目の枠確定(速報版)です。
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