2008年04月18日

【乗り替わり推進委員会】 4/19


3月デビューながら三浦騎手はすでに9勝。
武豊騎手がデビューから9勝目を挙げたのは5/16でそれを考えるとかなりのハイペース。
今週は福島で騎乗で土日で計23レースに騎乗。
先週の3勝以上の成績を狙える。

■土曜の注目乗り替わり

阪神5レース 500万条件
5.アンプレシオネ
岩田→横山典

マイラーズCのカンパニー騎乗のため阪神で騎乗。
週明けから阪神で騎乗は決定していたが、騎乗するのは、メインとこのレースだけ。
先日の落馬の影響もあってか、騎乗を絞っている感じだが、500万条件に乗ってくるあたりがいかにもという感じ。
2000年以降、横山典-小野厩舎の成績は【2-0-1-2】


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2008年04月17日

【Webレーシングペーパー】 皐月賞(枠確定版)


2008年04月15日

【田中式馬券術】 下級条件はこれで儲かってますワ♪


[田]
 ああ、キャップーさん!ドウモドウモ〜♪いつもお世話になっとります〜!

[キャ]
 タナカさん♪こちらこそいつもお世話になってます。。。今日もご自慢の馬券はご用意いただけました?

[田]
 ハイハイ、もちろんですわ〜。この前は調子よかったからちょっと多めにありますねけどね、点数にして70点ぐらいの馬券を1つ紹介さしてもらいましょか。

[キャ]
 70点とはなかなかの高得点じゃないですか?ご自分に厳しいタナカさんにしては。

[田]
 そうなんですわ〜♪いやーでもホンマのこと云うたらねぇ、・・・あーこれまた後で話ししましょか。。。

[キャ]
 ハ、ハイ・・・(汗)。では宜しくお願いします。

[田]
 一発目はねぇ、4月5日(土)の2R3歳未勝利なんやけどねぇ─
これみてくださいよ、この馬券。

4/5田中馬券1



結果からいうとね、
4/5田中馬券画面2
1着3番ピンクペガサス
2着4番ライコウテンユウ
3着7番フロムスクラッチ

なんやけど、これがねぇー!
この7番が頭に来てくれてたら、もっと儲かりましたんやー!!
2着の4番ライコウテンユウは2,3着は堅い思ってね、複勝にしたんやけど、まぁこれは良かったけど、
7番フロムスクラッチが頭やったらねぇー!単勝410円もついててんけどなー。

3連複は、この4番と7番の2頭軸ですわ。

4/5田中馬券3



[田]
 んでね、2着でしたけど、このライコウテンユウ、
このクラスでほぼ信頼してもいいIDM30近い数字だしてるしねぇ、前週(27日木曜)のCWでは未勝利ながら1番時計をマークしてましたんや。
2008/02/27 78.3 64.4 51.5 37.9 12.4 一杯に追う


4/5田中馬券画面1

JRDBデータ閲覧・分析ソフト「ゴールドジェネレーター」の調教画面

JRDBさんの「ゴールドジェネレーター」の調教指数みても、
「追切指数」は期待通りの高い数値(69P)。「仕上がり指数」も高いし、調教に関しては文句ないでしょ。
どない考えてもこの2頭は「飛ばん!」と思って、2頭軸でいきましたんやー!

[田]
 ただねぇ、このレースでホンマに悔しいこというたら、勝ったピンクペガサスを見逃してたことですわ。
この馬、ずーっと追いかけてましたんや。
ちゅうのはね、デビュー前からずーっと坂路で好時計だしてましたんや。

2008/03/30 栗坂 553 395 245 121 馬なり余力
2008/03/19 栗坂 522 377 244 123 一杯追う
2008/02/27 栗坂 528 381 246 124 叩き一杯 <デビュー戦>

これね。わかります?未勝利でこの時計いうたら
─まぁあくまで稽古で、それがそのままレースにでるわけちゃいますけど─
普通に考えたら500万条件ぐらいはスッと勝ちあがるぐらいの能力はもってるおもてるんですわ。
この馬のチェックを怠ってしまいましたんやな〜。これが痛いっ!
そしたら、これが勝って単勝2150円ですわ。。。ホンマ、これだけが残念やなぁ。コレとってたら80点ぐらいあってんけど・・・。

[田]
 勝ったピンクペガサスですけど、JRDBのコメント見ても、「重め残るもこの相手なら。注意。」とか書いてあるしね、デビュー戦のパドックでの馬体評点は高いしね、これ、ここで買わんかったらいつ買います?もうこの馬でオイシイおもいできませんわ(ツラ〜)。

[田]
 まぁそれはそれであきらめて、やっぱり4番と7番は堅い思てね、3連複を買い足しましたわ。相手もより有力な7頭に絞って。

4/5田中馬券2



これがバッチリ来てくれてましたわ。。。
3連複30,920円はまずまず上出来です。この日はホンマ幸先のよいスタート切れましたわ。
34,000円投資して511,800円の払戻しは、まあまあちゃいますか?

[キャ]
 いや〜さすがにやり過ぎっていうぐらいやってますねぇ。。。
ホント、御見それいたします。

[田]
 イヤイヤ、なにをおっしゃいますやら。まだまだ序の口ですわ。はっはっは。
しかし2着したライコウテンユウですけど、距離に融通がききそうで使いやすいそうやから、そのうちどこかで勝ちますやろかねぇ。

それに、3着やったフロムスクラッチも、IDMが高いし、直前情報でも高評価してもらえる馬やから、結構いいとこまでいくんとちゃいます?
今回は、鞍上にデビュー戦で手綱をとった佐藤哲騎手で、調教でも跨っているし、そのときの動きも上々。
勝負気配が漂ってて、態勢的にも勝ち負けできると判断したわけですわ。
贅沢言うたら勝ってもらいたかったけど、勝った馬が、僕が注目して忘れてたピンクペガサスやから、そりゃ仕方ないですわな〜。

[田]
 案外やったのが、キタサンゴー(3番人気9着)ですね。
馬体は余裕残しも、相対比較では上位。けど、調教時計から、もうひとつ信頼にかけたんです。
返し馬も「抑えて軽目」で注意が必要。ハミをノーマル→エッグに変更もどうか?ってとこでしょ〜。これで印を下げましたわ。

[田]
 あと、テイエムオースオー(4番人気10着)。
新馬→未勝利→未勝利と善戦がつづいてましたけど、前走でやや失速。行きっぷりも衰えた感がありましたしねぇ、、、
今走は「休み明けでやや重め残り」っていうパドック評価でしょ。
直前追いも騎手が跨って終い失速。中身の仕上がりレベルは低いと判断しましたわ。
結局レースでは押しても伸びず流れこんだだけ。次走に期待かな。

[田]
 まだもうちょっとイイ馬券ありますねけど、あんまり言うたらキャップさん疲れますやろ?
そやからこれぐらいにしときます。

[キャ]
 お、お気遣いありがとうございます(汗)。たしかに、豪快な的中馬券をたくさん見せられたら、貧乏性の僕はちょっと貧血おこしてしまうかも・・・。

[田]
 そうですか。そりゃちょっと僕もちょっと控えなぁあきませんなぁ。はっはっは。。。
これからもいい情報に期待してますさかいね。ホンマに頼りにしてます。
あぁやっぱり、折角ですさかい、他の的中馬券も見せていいですか?

[キャ]
 ええっ!あっイヤ、お願いしますぅ・・・(汗)

[田]
 そうですか!そしたらコレみてもらいましょか。。。
同じく土曜の7R3歳500万下のレースですけど、勝ち馬のスプリングソング、こりゃもう確勝級やおもいましたね。

[田]
 直前の追い切り、坂路でどエライ時計だしてましたわ。まぁもともと稽古掛けする馬ですけど、自己ベストを大きく更新してきたし、全体で2番目に早い時計で掛けてきてましたんや。終いも12.1秒で"しっかり"ですわ。
2008/04/2 栗坂 502 375 244 121 一杯に追う

[田]
 JRDBさんの調教追い切り指数みても他とは比べモンにならん数字だしてますやん。他のデータみても全体的に良いしね、直前情報でも1番手評価。これで単勝250円つくんやったらオイシイおもいましたわ。はっはっは。

4/5田中馬券4



単勝250円
<払戻し>
75,000円

[田]
 まぁそんなに儲けありませんけど、ばっちり戴いたっていう馬券です。。。
偉そうにいうてても"ハナ差"でちょっと焦りましたけどね(汗)。当たれば良しですわ。

[田]
 あとねぇ、これもありますねん。次の8R。

[キャ]
 えー!まだあるんですかー!もうちょっとここらへんでご勘弁を・・・(汗)

[田]
 あぁそうですかぁ・・。いやそやけど、これだけちょっと話さしてもらえません?

[田]
 これも池添騎手ですけど、4番のメイショウベルーガ。
結果2着でしたけど、複勝380円はようつきましたわ〜。
3連複は、追い切りで最高やったアンカツの14番リーガルスキームから相手7頭選んで買いましたわ。
この馬は勝つか飛ぶかのどっちかやとおもいましたけど、鞍上もアンカツやし、直前情報みてもいい点数はいってるしね、
まぁ3着は大丈夫やろとおもって思い切りました。
結果6馬身差の圧勝。これは買っといて良かったパターンですわ。
ちなみに3着のカネトシトレンドは、人気はそんなにしてませんでしたけど、IDM2番手ということでしっかり抑えさしてもらいましたワ。はっはっは。
ホンマ助かります。。。

4/5田中馬券6


複勝4番 380円

4/5田中馬券5


3連複4-9-14 11,120円

<払戻し>
168,200円

[田]
 これんなもんでよろしいですやろか?

[キャ]
 そうですね、一杯ありが・・

[田]
 あーそうや!もう1つありましたわ。。。

[田]
 あっ!もうこれややこしいから止めときましょか。
4/5田中馬券7


[キャ]
 (ほっ)

[田]
 そしたら、また今週もよろしく頼んどきますー!ありがとうございます。失礼します、どうも〜♪

[キャ]
 ああ、いや・・・。こちらこそ・・・。



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2008年04月14日

【重賞レース分析】 マイラーズC


ヴィクトリM、安田記念と一連のマイルG1へのステップとなるレース。
前週に1400Mの阪神牝馬Sがあるが、ここ2年は2着に牝馬が入っている。

■過去8年の傾向

 1番人気    【3-2-0-3】
 平均単勝配当    895円 (8件)
 平均複勝配当   322.1円 (24件)  
 
 この時期の施行になってから、1番人気は8年で6連対なら合格点。
 
 目立つのは関東馬の成績で、【4-5-3-17】で複勝率は41%を超える。
 勝ちきるのは3番人気までだが、少々の人気薄でも馬券の対象。
 高配を演出するとすれば人気薄の関東馬か。
 
 ステップは中山記念からが6連対と抜けている。今年も有力馬の多くは中山記念からここへ。
 その他では高松宮記念からが2連対と目立つ程度。
 前走重賞レースが14連対とオープン特別や準オープンからの出走の馬は割り引き。
 
 変った所では栗毛馬が強く、ローエングリンの2勝を含めて4頭で5勝を挙げており、鹿毛の3勝を上回っている。出走頭数は当然鹿毛の方が多いが、連対率は栗毛の方が上位。
 今年もオースミグラスワンなど有力馬に栗毛がスタンバイ。


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【競馬稼業はつらいよ】 〜芝コースが砂漠化…!?


土曜日・・・

本日も雨の心配も無く、あとはレースでどれだけ稼げれるかだけ。ただ、事前での狙いの馬は限りなく少ないのが気がかりだが、コレは今に始まった訳ではなく、ここ1年ほどアレ(有望種牡馬)やコレ(インフルエンザ)やで、馬の成長なり、発育が遅いというか、それとも、表に出ていなかった薬物使用が禁止になり、外観から見える飛び抜けた「馬」が出現しなくなった?のか、定かでは無いが、パドックでの序列を判断する作業は難儀な状態が続いている。要するに、以前ならパッと見の外観だけで勝ち馬を探し当てられるコトが多く、それだけでレース結果も出て、美味しい馬券にもありついていたのが、今では、そのパッと観だけで抜けた存在の馬は本当に少なくなった。

 それらにより、自己の馬券購入意欲が下がり、当然、馬券参加レースも減ってくる。だからと云って、パドック予想が全て悪くなったとい言うことは無い。ただ、以前のように、買い目の1、2点での結果が出し辛くなっただけで、少し買い目点数さえ増やせばそれなりの結果か得られる。のだが、コレが作業をしながらとなると結構面倒くさい。で見(ケン)となってしまう。で結果がタラレバと…その繰り返しがここんところ続いている。

【障害】
◎1番エリモマキシム
 馬体は前走と平行線も毛ヅヤ少し良くなり、デキは維持している。

○5番ナイトフライヤー
 休み明けながらも好仕上げ。展開次第では逆転も。

▲2番ライトニングボール
 薄身体形も毛ヅヤ良く前走のデキ維持。スタミナ次第。

△10番ワンダータイキ
 少しお釣りある仕上げもデキは良さそう。

△12番マヤノリバティ
 見た目は悪く無いが、飛超次第では。

△7番エキゾーストノート
 少し重いが複勝圏内なら。

 決断、◎1番−○5番が頭1つ抜けた存在で馬単の折り返し、馬連とその2頭軸固定での上記印馬への3連複を選択。

 結果、○5番は先団から少し離された位置取りも、手応え良く追走し、直線に入り抜け出すや2着の◎1番を大きく引き離し楽勝。で△7番の熊沢騎手が最後までメイチで追い続け3着を確保。馬単は裏目の高目で3連複も人気薄の7番が入線し、これまた配当は高め。いやはやクマちゃん、ゴールまで手を抜かずメイチの追い比べ、ご苦労さんでした。

 アテにしていなかった障害で結果が出て、先ずは一息。で、もう一丁と心踊れも出てくる馬、出てくる馬、お金になりそうなレースも無く、またもや見(ケン)が続く。当然、馬券対象馬(ハードルを下げる)を広げればお金になりそうなレースもあるのだが、如何せん、リスクも伴う。で毎度の如く見(ケン)となってしまうのだが…。

【阪神11R 阪神牝馬ステークス(G2) 芝1400m】

◎7番ブルーメンブラット
 腰辺りにはまだ冬毛がモヤっとしているが、馬体の張りは前走以上に良く見せている。馬場良し、距離良しとなればここは確勝級。

○12番ローブデコルテ
 前走時よりも腹回りがシッカリし毛ヅヤも少し良くなる。折り合い次第。

▲キストゥヘヴン
 薄身体形だが、この馬にしてはフックラ見せデキも良くなっていそう。

△14番ピンクカメオ
 相変わらず馬体は良く見せている。ただ、立派過ぎる感も。

△6番ジョリーダンス
 腹回りに余分な脂肪が付いているが、デキ自体は良さそう。

決断、◎7番以外は横一線で甲乙付け難い。その◎7番の単勝オッズが3.5倍と美味しいそう。で、その7番の単勝を選択。

結果、その7番は、スローな流れで後方からの競馬で直線を向くまで馬群に閉じ困れ、外に出せたのが直線を向いてから、そこから凄い脚を使うも時遅し、決着が付いた後。クビ差まで迫るのが精一杯の2着。ハイ、毎度のタラレバ定食1丁あがりー。(涙)


 日曜日・・・

 本日はGIデーのため開門は早め。そのため早起きし、モーニングも早めに済まし、席取りの準備万端。も、足の遅さでは誰にも負けません。ハイ、毎度の席に辿り着けば、早くもゴリラーマンさんとイシイさんがハァーファーフーフーと肩で息をしながらも、席をキッチリ確保していくれている。人生持つものは「馬友」ですか?それにしてもあり難いコトです。感謝!

 で、パドックに降りて行けば、東京からカガワさんが、「桜花賞に愛馬(一口)のレジネッタ(父フレンチデビュティ)が出走しますのでその応援にきました。体調はどうでしょうか?」と。
参加する限りはどの馬でもチャンスはありますよ。それよりも今年牝馬のベスト18頭(1頭取り消し)に選ばれただけでも凄いことですよ。
と苦しい建て前論でなんとか取り繕っていたら、そこへ、広島から来たという学生っぽい青年にブログを読んでます。
また、「競馬極道」を持ってきたからとサインを頼まれたり、京都から来たという青年に声を掛けられたり、子供を連れて参戦のお若いお父さんに、ブログを読んで「馬」の見方を勉強していますと声を掛けられたり、更に、美人のお母さんに「競馬王」読みましたよ、また、ブログも読んでいますよ、頑張って下さいと握手されたりと、何故か、この日はおおモテ。
と、そうこうしていると、鳥取から1本どっこ(厳選長州)さんが勤める会社の出目の親分(あだ名)を筆頭に大勢の皆さんも来られるわ、和歌山からは例のおばちゃんが、コレまた大勢の知り合いの方を引き連れての参戦。
また、東京からのkishiさんや、北海道で遊んだTsukaさん(超一流会社に就職して頑張っているとのこと)も久々の参戦。
常連のヨネダ君、サカグチ君。久々に参戦の広島のお父さん、土曜は節操の無い馬券で大儲けし、この日は、馬券よりも、静岡のカズエさん(馬券絶好調)のサポート役と元気一杯。
そんなこんなで自己馬券の参加もままならずメインを迎える。

【阪神11R ☆桜花賞(GI)☆】

◎10番トールポピー
 馬体減(-10kg)も身体全体的には膨らみある仕上げで毛ヅヤも上々。また、気配も良く見せている。

○9番リトルアマポーラ
 馬体を大きく見せ、周回も落ち着きを見せ堂々たる動き。

▲5番オディール
 胴が詰まり距離気になるも、腹回りの筋肉は張りが戻り、毛ヅヤも前走よりも良くなる。

△16番ブラックエンブレム
 調教を控えた効果か、中身?も馬体は張りあり毛ヅヤもピカピカでデキに関しては問題なし。

△4番マイネルレーツェル
 小柄で薄身体形だけに、見た目の迫力には欠けるが複勝圏内なら。

*15番レジネッタ
 前走の比較からもそれほど良くなった感は無い。展開の助けアレば。

 結果、その◎10番と○9番は後方からの競馬で、道中はその両馬がお見合いしているかの如く、ジッと見つめ合ったまま動こうともせず、淡々とレースは進む。
で前方馬群はと見れば、かなりを離された位置。
やっと動き出したのが両馬とも4角手前から。それも両馬とも進路を大外に取り、仲良く動くも、時、既に遅しの感で直線を向いても他馬との脚色は余り変わらず、
直線9番が少し見せ場を作るだけでジ・エンド。
で勝ったのが15番レジネッタ。
ハイ、カガワさんおめでとうございました。(涙)

ハイ、今回も父フレンチデビュティ×母父サンデーサイレンス産駒にやられる始末。
で2着も父フジキセキ産駒、3着も父シンボリクリスエス産駒とダートよりの血統馬の活躍。
冗談抜きに、今の芝コースは砂漠化したかのよう。
JRAの造園課さん、今まで芝コースが傷んだとはいって、手抜きの処置で「緑の砂」を入れて誤魔化し続けた結果がコレでは?今後ともこんな芝状態で本当にいいんでしょうか?わしの一生一度のお願いです。この開催が終われば至急芝コースの改造をお願い致します。
えっ?1ケ月やそこらで、芝コースの改造はできまへんって?そりゃー、その通りでしょう。なら、この夏場にやってはいただけませんでしょうか?お代官様、お願いしますダ。(涙)

【13R 例の喫茶店】

 本日の主役、桜花賞優勝馬オーナー(一口)カガワさん、それに、いしいさん、ゴリラーマンさん(開門ダッシュおつかれさまでした)、静岡のカズエさん、サカグチさん、ヨネダさん、Tsukaさん(お土産ありがとうございました)、広島から初参戦のタダさん、宇治からいらした青年(お名前を聞き忘れてしまいました)、広島のお父さん(お土産ありがとうございました)と、ライターのオクオカさんを交え大所帯での呑み会。毎度ながらもワイワイヤイヤイも、やはり今夜の主役は、カガワさんと広島のお父さん。ハイ、わたしは皆様のお話をお聞きするだけ。
ま、たまにはコレもよいかと。
で楽しかった13Rが終わり、さあ帰ろうとした腰を上げたところ、いしいさんが「今日はオレが払います」と。
朝の開門ダッシュで疲れ、道中は座席で寝ていたいしいさん。
なんでも、10Rの梅田Sで、しこたま儲けたとのこと。
20人にも及ぼうかという参加者の飲み代を、お支払いしてくれました。
朝も夜もお世話になりました。いよー大統領!棟梁!に感謝!!

「宮大工 西岡常一の遺言」 そのいしいさんのお知り合い、山崎祐次さんが書かれた「宮大工西岡常一の遺言」(彰国社刊)が発売中です。
 法隆寺西里(1993年12月)の項には、なんと、「法隆寺の鬼」「最後の宮大工」と称され、法隆寺金堂の復元や法輪寺三重塔、薬師寺金堂、同西塔などの再建に携わった西岡棟梁から、指導を受けるいしいさんの姿が掲載されています。
棟梁と若かりし日のいしいさんが、技術の質疑応答をしているシーンも書かれています。
ぜひ、読んでみてください。

 ではでは。パドックでお逢いしましょう。グッドラック


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【血が騒ぐ!】 花開く名牝の血


 クラシック第1弾桜花賞は3連単700万馬券の大波乱決着で幕を閉じた。
 勝利したのはフレンチデピュティ産駒のレジネッタ。
本馬は追分ファームの生産で、馬主は社台レースホース。全兄に5戦3勝のアエローザがいる。
母のアスペンリーフは、父サンデーサイレンスということで期待されたが未出走の1勝におわった。
祖母はかなりマイナーだが、3代母のNothern AspenはゲイムリーH(G1・芝9F)の勝ち馬で、その他G1で2着2回の実績をもつ名牝。主に芝のレースで活躍した。
さらに4代母のFall Aspenは類稀なるほどの名牝で、競走馬時代はメイトロンS(G1・ダ7F)を優勝。繁殖にはいり、産出した14頭の仔においてG1勝ち4回、重賞勝ち8回、特別勝ち9回を記録。1994年には年度代表ブルードメアに選出された。
その代表にアドマイヤドンの父としておなじみのティンバーカントリーがいる。
1986年に産出したコロラドダンサーは仏で活躍し、ポモーヌ賞(G2)などに勝利。繁殖に入り、ドバイワールドカップなど世界のG1を4勝した名馬ドバイミレニアム(父シーキンザゴールド)を輩出した。
 その他、子孫には数多くの名馬が存在。
日本でも、遅咲きながら、ようやくその血が開花した。
 フレンチデピュティ産駒は先週は3勝をマーク。
その3頭とも母父がサンデーサイレンスの牝馬で、母父サンデーの産駒が多いとはいえ、ちょっと珍しい結果となった。
さらにいえば、前週のダービー卿を制したサイレントプライドも同配合。
相性の良さを示したといえばそうなるのだが、筍(タケノコ)配合と命名してもいいぐらい(よくない?)、今がまさに旬。
タケノコ同様、5月後半ぐらいまでいけるかな?

 先週もフジキセキ産駒が3勝のかため打ち。
そのうちの1頭が前回の当コラムで紹介したエイジアンウインズ(母サクラサク2)。
心斎橋Sを勝利して、阪神牝馬Sへ挑戦し堂々の勝利。一気に重賞ウイナーまで上り詰め、まさにサクラを満開にした。

 東の重賞ニュージーランドTではタイキシャトル産駒のサトノプログレスが優勝。
本番となるNHKマイルCへの優先出走権を獲得した。
余談だが、鞍上の横山典騎手は前週のダービー卿CTにつづき、重賞2連勝の快挙。
 タイキシャトル産駒は、サトノプログレスをはじめ、先週は3勝と奮闘。
芝の短哩戦ならこれぐらいの活躍はできてもおかしくはない。
というより、タイキシャトルのような種牡馬に、今や層の薄い短距離界をリードしてもらいたい。

 桜花賞で期待した1頭シャランジュの父テンビーの産駒が2勝を挙げた。
それぞれ、福島芝1200mと1800m。シャランジュの新馬勝ちも確か福島競馬。そういったところで、適性の高さがうかがえる。

 珍しいところで、スターオブコジーン産駒の2勝。
先ほど紹介したティンバーカントリー産駒が同じく2勝。
ダートではデザートキング産駒も2勝。

 根強く好調のブライアンズタイムも2勝をマーク。
ともにノースヒルズマーネジメントの生産馬だが、良血が多いだけにもっともっと活躍してもらいたい。
 今週の皐月賞では同産駒のマイネルチャールズが出走を予定。
ナリタブライアンをはじめ、サニーブライアン、ノーリーズン、そして、昨年のヴィクトリー。
多くの産駒が皐月賞を制し、ブライアンズタイム産駒のもっとも相性のいいG1となっている。
この得意のレースで健在ぶりをおもう存分披露してもらいたい。


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【過去重賞新聞】 皐月賞・マイラーズC


【重賞レース分析】 皐月賞


牡馬・牝馬ともに混戦が予想される今年のクラシック路線。
桜花賞は想像以上の荒れ方。
3連単700万円を超える馬券になったが、4着のハートオブクィーンは更に人気がなかっただけに、3、4着が入れ替わっていたら、3連単は1899万円とJRAの歴代1位を更新していた。
皐月賞は桜花賞以上に荒れるレースだけに・・・・。

■過去10年の傾向

 1番人気    【3-2-2-3】
 平均単勝配当    2060.0円 (10件)
 平均複勝配当   436.0円 (30件) 
 
 1番人気は5連対。やや物足りない成績。
1番人気が3勝を挙げているが、単勝の平均配当が2000円を超えるように穴馬の台頭も顕著。
 ノーリーズンの単勝万馬券をはじめ、テイエムオペラオーやダイワメジャー、メイショウサムソンといった、その後もG1勝ちを重ねる馬も皐月賞では単勝10倍を超えるオッズだった。
 今年はこれだけ混戦だけに、現状よりも将来性を優先して、古馬になってから完成しそうな馬を狙うのも一手か。
 
 ステップレースは出走馬の多くはトライアルの3レースのうちいずれかを使っており、(過去10年で179頭中124頭)連対馬もトライアルを使った馬が18連対と圧倒的優勢。
 今年の出走馬も殆どがトライアルを使ってここへ。
 連対数ではスプリングSが8連対と上位だが、連対率では弥生賞組が上位。
 
 前走で掲示板を外していた馬の巻き返しは3頭のみ。
 しかも、そのいずれも2走前には勝ち鞍を挙げているので、2走前に勝ち鞍がなく、前走6着以下の馬は苦しい。
 
 他のレースに違わず、皐月賞も西高東低で関東の5連対に対し関西は15連対だが、今年は桜花賞で関東馬が2〜4着と健闘、皐月賞も出走馬の半数が関東馬と、今年は関東馬健闘の予感も。
 
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2008年04月13日

【午後からの武豊】


12時現在の単・複からみる武豊騎手の取捨

8 14. ブラックオリーブ 
     × 単・複ともに売れ方甘い 
     
9 4. プラティコドン 
     × 単・複ともに全く売れず 
     
10 5. クリーン
     ▲ 単・複ともに売れ方甘い
     
12 2. マイプリティワン 
     × 単・複ともに全く売れず


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【レース結果】 4/13(日) 福島競馬


【レース結果】 4/13(日) 阪神競馬


【レース結果】 4/13(日) 中山競馬


2008年04月12日

【重賞会談】 桜花賞・NZT・阪神牝馬S


[赤]
 先週も関西の1Rでパドック情報がアップできないトラブルが発生して、現場もテンヤワンヤでしたわ。
それというのも、イーモバイル端末の通信状態(アンテナ表示が出ない)が悪く、事務所側とアレコレやりとりしている間に時間が過ぎて…。
本当に、イーモバイルってどうなっているんでしょうか・・・。

[キャ]
  事務所側も、「またかーっ!」て感じで対応するのに手間取ってしまいましたよ。
それに土曜日で、イーモバイル社はお休みとのことでトラブルの対応は皆目無く、現場のスタッフも大変でしたね。

[赤]
 それにしても、大手の会社ちゅうだけで、重大なトラブルがおころうが土日、祝日なら大手を振って休める。って、なんか、世の中可笑しいですね。

[キャ]
  そうなんですよね。世間はお休みでも、自社商品(通信業・端末など)は動いている訳ですよね。
これら、いつ何時トラブルが発生するか分からない商品ですから、その企業は即時対応できるように、説明責任者やアクシデントに対応出来る技術者を日曜祭日でも待機させておかなければいけませんよね。

[赤]
 さすがキャップええこと言いますね。でも、それらに対応しようとすればコストが掛かる訳ですわ。
で大手はそれらを「日曜祭日」ちゅう、大義名分で逃げる訳です。だからこそ、会社は儲かり、大きくなるのですよ。

[キャ]
  会社が大きくなり儲けるのはソレだけでは無いでしょうが、もう少し、ユーザーの立場にたって運営していただきたいものですね。

[赤]
 で、そのイーモバイルとやらの会社と連絡がとれましたか?

[キャ]
  ええ、システムの石川さんが、そのへんしっかりと対応してくれています。一応連絡は取れて、この週末には現場調査をするかどうかのことでした。

[赤]
 えらい中途半端な言い訳やなぁ。ま、それなら、それでしょうが無いけど、ごちゃごちゃ抜かすようなら、わしがその会社に乗り込んでブチ壊したるわ。

[キャ]
  そ、そんな乱暴なことを…。だから、いつまで経っても…。

[赤]
 キャップなにを本気にしてまんねんや(ハハッ)。そんな民主主義の世の中でそんな無茶のことはできまへんやろ。ほんの冗談でんがナぁ。

[キャ]
  いやいや、赤木さんの云うことは本気か冗談なのか、よく分かりませんから…。(汗)

[赤]
 ま、冗談やナシに、もうええかげん通信の方は落ち着きたいですわ。
でないとストレスが溜まり過ぎて、ほんまにそのイーなんちゅう会社に怒鳴り込んで行きそうになるデ。

[キャ]
  その気持ちは僕も理解できますけど、暴力だけはいけません。くれぐれもよろしくお願いしますよ。

[赤]
 もう歳がとしですから、それよりもあの通信大手のソフトバンクも昨日の朝方トラブッたみたいやわ。
「モバイルの第3世代携帯電話の通信サービスで9日午後6時9分ごろ、東京都豊島区にあるネットワーク設備の一部に通信障害が発生した。一時、最大で全国の契約者約87万人が、通話やメールができなくなったが、同日午後11時41分、全面復旧した。(毎日新聞)」
なんてネットニュースで流れてましたデ。それにしてもナぁ…。

[キャ]
  さて、今週は牝馬クラッシック第1冠「桜花賞(G1)」のスタートですよ。赤木さんにとっては、阪神競馬はホームグランドです。ここはなにが何でもいいところを見せて欲しいですね。

[赤]
 クラッシックの中で「桜花賞」は好きなレースの1つやわ。なんちゅうでも、暮れの阪神JFから、1連のトライヤルレースを生でみているさかいナ。
ここで真価を発揮せんと何処で発揮するんやちゅうところや。昨日の話しだと、キャップの「桜花賞」の狙い馬はなんでもシャランジュちゅう馬らしいでんナぁ。

[キャ]
  ハイ、おととい説明した通りです。今日はちゃんと言っていただけましたね。

[赤]
 それで、折角やさかい、昨夜は徹夜でそのシャランジュの中間の立ち写真を見てアレやコレやと検討してみましたわ。
馬体センスに関してしてはマズマズやけど、やはり、距離が微妙に長い気がしたけどなぁ。
特に、上体に関してはなんとか許容範囲なんやけど、繋の部分がちょっと短くて、角度も若干キツく感じる点がなぁー。
ただ、脚質が後方からの競馬やから、展開次第では複勝圏内かも、ナ。
 それにしても気にいった馬ちゅうのんは色んな視点からいろんなコトが書けるもんやねー。勉強になりましたわ。

[キャ]
  なるほど〜。。。わざわざ馬体考察ありがとうございます。。。
おっしゃるとおり距離は長いような気はしてました。
しかし、脚部のつくりによって適距離とかも変わってくるんですねぇ・・・。勉強になります。
実は昨日、京ちゃんにもぶった斬られました(汗)。「G1ではホント無理です!」って(涙)。

[赤]
 京介やったらそう云うわな。あいつはホンマにはっきりしとるわ。
まぁでも競馬は何があるか分かりませんよってに、好きになった女の子を追いかけるように、追いかけたほうが悔い残らんでエエんちゃいますか?

[キャ]
  そうですね、そうします。
それより、今日は朝に首の筋を伸ばしてしまって、首が回らないわ、上下にも振れないわで、最低の週末になりそうです(涙)

[赤]
 そりゃツイてないなー。首だけはちゃんと診てもらったほうがエエよ。
キャップのツキもこれまでかな、ハハハッ。笑い事ちゃいますな、スンマセン。



阪神11R☆桜花賞(G1)☆
◎ポルトフィーノ
 前駆が大きく、若干、腰高で、馬体構造的には逃、先行がベストのスピード体形。
このタイプと同様なのがダイワスカーレット。
前走(アーリントC)は鞍上が控えての競馬を試みるも折り合いを欠いて惨敗。
馬場改造前なら、スタートして直ぐにコーナーがあり、そこでの各馬のポジション争いで自ずとテンが速くなり、俗に、桜花賞は魔のペースと呼ばれたが、改造後は向こう正面からのスタートとなり、それほどのハイペースにはならない。
よって、鞍上がこの馬の長所を生かす逃・先行策に出れば結果は自ずから出るはず。

○トールポピー
 前走(チューリップ賞)の敗因は、休み明けの分もあったが、鞍上が大事に乗り過ぎた感。
馬体は休養前よりも一回り大きく成長し、精神面でもドッシリと落ち着きが出てきた感じで完成度ではコレが癸院
また、鞍上がリラックスして戦えれば逆転も充分あり得る。

▲オディール
 休み明けの前走は、この馬の長所である腹回りが寂しく映り、毛ヅヤも一息の状態での3着は能力の証明。
中間の立ち写真では、その長所である腹回りに肉が戻り、毛ヅヤも見るからに良くなっている。
距離に関して馬体構造&母方の血からも若干の不安は覗くものの、父(クロフネ)の血&鞍上の手綱捌きに期待。

 競馬的には上記3頭。
*エーソングフォー
 480kと馬格があり馬っぷり良く見せるも、高速馬場は微妙。本質的には重、荒れ馬場向き。

△エイムアットビップ
 前走は休み明け緒戦に加え、中間に熱発とハンデ多く1番人気ながらも見せ場無し。その反動がどうかだが…。

*マイネレーツェル
 396kと小柄ながらも前走は張りのある身体つき。ただ、1F延長は割引材料。

*ハートオブクィーン
 仕上がりは悪く無いが、本質的にはダート向き。

△リトルアマポーラー
 前走は長距離輸送で大幅馬体減。その反動さえなければ。

△エアパスカル
 前走が418kとメイチの仕上げで次走の上積みは?も、中間の立ち写真では想像以上に良く見せている。展開次第で流れ込みも。

*ベストオブミー
 前走の仕上げは重め残りで、皮膚病痕も残り毛ヅヤも一息。上積みは薄い。

*レジネッタ
 前走がメイチの仕上げで上積み薄く、距離も1F微妙。

後は関東馬のブラックエンブレムだが、生で見ていないだけに、現時点での見解は控えます。パドック&返し馬必見。



中山11R ☆ニュージランドトロフィー(G2)☆
△エーシンフォワード
 休み明け緒戦も好仕上げ。馬体構造的には距離は1400mがベストだが、成長分を加味すれば克服も。

*スペシャルブレイド
 使う毎に馬体絞れデキも上向く。ただ、このクラスでは荷が重い。

注ダンツキッスイ
 上体に関しては何等問題は無いが、前肢の捌きが硬い馬なので前走のようにスンナリとハナを切れれば能力発揮できるが、揉まれ弱さ残る。展開次第。

*ロードバリオス
 馬体構造的にはマイルがベスト体形。前走時の敗因は距離もあるがビットガード装着が裏目に出た感も。



[キャ]
  赤木さん、今日はちょっと手を抜いてませんか?

[赤]
 アホなことを!手なんか抜きまっかいな!

[キャ]
  阪神牝馬Sの見解がないじゃないですか!

[赤]
 バレたぁ?(^ ^ゞ ポリポリ。実はちょっと今から病院へ行かねばならず、、、今日はこれで許して(汗)

[キャ]
  わかりましたよ。明日は明日で現場のお仕事をがんばってもらわないといけないので、ちゃんと病院にいってお薬をもらってきてください。
赤木さんに倒れられたら大変なので。

[赤]
 すんまへんナァ(汗)。ほな、明日もあさってもがんばりまっさ!


 12日土曜競馬開催・・・

[赤]
 キャップ!桜花賞出走予定やったポルトフィーノ号が左寛跛行で取り消しましたデェー!

[キャ]
 ありゃ!?これは嵐の前ぶれか?

[赤]
 ◎打った馬が居らんようになってしもたら、ちょっと困りますなぁ(汗)。
ワシの中でしっかりイメージできてたのに・・・。

[キャ]
 なんか残念ですね・・・。桜花賞に出走できなかったお母さん(エアグルーヴ)と一緒になりましたね。

[赤]
 せやな。この原因はワシがプレッシャーをかけたせいやから、ちょっと謝っときますわ。結構自信のある◎やってんけど・・・。

[キャ]
 それの可能性は大ですねって、そんなプレッシャーが届くわけないでしょ!
こればっかりはしょうがないですよ。。。
残りの17頭がいいレースしてくれることを期待しましょう。


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【重賞会談】 桜花賞・NZT・阪神牝馬S 京介の見解


■日曜阪神 桜花賞
関東の前哨戦を勝った3頭ともに強調します。
自分はこれとポルトフィーノを混ぜて考えますね。
ポルトフィーノを前回のアーリントンで1番人気に押し上げた人たちは
今回も無条件で推さないとダメなんじゃないの。

×1.デヴェロッペ
 転厩直後のレースで悪癖が顕著に。
 体のバランスも崩れてたし、右回りで左に逃げようとする馬など強調できない。
 まだ競馬で勝ち負けになるまともな仕上げ方すらもわかってない新人厩舎。

×8.ハートオブクイーン
 決して馬体は悪くないが、軽い芝のスピード競馬でまだ一度も走る気配を見せたことがない。

▲9.リトルアマポーラ
 12〜2月に使い込んで体が少々厳しいのと、クイーンCの上位が少々弱いかもしれない辺りが気になる。
 ただ、道中の立ち回りや折り合い、自在性など総合的な競馬振りには全く不安がない。
 春先のパツンパツンの絶好調状態で出てくる牝馬が多い中、馬体で見劣りしないかどうかだけ。
 コマンダーの肌なので写真も実馬も見栄えがやや悪く、仕上がると結構細く見せる。
 トモ幅までもが落ちているとマイナス。

○13.ソーマジック
 3連勝はダート1200m→府中の平均ペース1400m→中山荒れ馬場の先団総崩れ展開1600mと
 全く違う内容でのものなので、明らかに体力上位が見て取れる。
 リトルアマポーラ以上に競馬に融通が効くし、捲って押し上げる脚もあって立ち回りも上手。
 個人的には冬場で難しい仕上げの時期に、肌艶が悪い状態ながらも、
 背中や前後のバランスなどの形がちゃんと決まっている強みで勝てているのが好感。
 そういった見栄えのしなかった馬が中間の写真では体の肌艶や胸前の筋肉の盛り上がりが見違えて見える。
 「見栄えのする馬体」と紹介されているのが何よりビックリ。
 ここに来て余程状態がよくなっているのかも。
 速い時計への対応力が大きな不安点だが、大混戦の展開になった際のスタミナは間違いない馬なので。

×14.ルルパンブルー
 何度も言ってるがちゃんとした短距離馬。
 前走の1200m距離短縮で全く戸惑わずに3番手で追走できて終いも末脚伸ばしているのがその証拠。
 それに中間緩めたのか、立ち写真も本来寸詰まりの馬なのに胴が間延びして見える。
 前走のファルコンSの時にこそ勝負の仕上げをしてて、今回はそれより劣る可能性が高い。

○16.ブラックエンブレム
 2歳時はやや太めで、明け3歳のきんせんか賞からバッチリ見栄えのする体つきになる。
 (数字が大幅に増えていてそれが実になってスマートに見せていたのは本当に好材料)
 今回の出走馬同士で関東の重賞で見てた頃の馬体を比べれば、この馬が一番良い。
 前走はテンにゆっくり入ったものの、途中で競り掛けられてスタートダッシュ並みのラップを向こう正面で刻み、
 そしてなお直線で二枚腰で粘った内容だけに、時計が少々平凡に見えてかなりの内容。
 スピード持続力はかなりのものと見る。
 手脚も長くて馬体もムチムチしてるし、阪神が得意なタイプだと思うけども。
 
×17.シャランジュ
 体高が足りなくて横幅に厚みがある骨太体型。
 美浦の坂路を毎回物凄い時計で駆け上がる調教大将。
 クイーンCを叩いて体調は良くなって来ている。
 全く展開不向きのクイーンC・展開がバッチリ向いたアネモネSともに
 ほとんど同じ時計での走破タイムだったのがこの馬の特徴をよく示していそう。
 毎回自分の走りはしていながら、
 まずコンパスが足りず素軽い構造をしていないためスピード性能では限界があり、
 他の馬が何らかの要因でバテてくれば着順の上昇があると言う展開待ち。
 阪神ジュベナイルの5着も直線の坂上では脚色が鈍っていたし、条件もそれほど合っていなさそう。



■土曜中山 ニュージーランドT
 ここ数週、重賞だと大外からの追い込みが全く通用してない中山だけに、
馬込みを上手く立ち回れる馬を真っ先に探したいレース。
ゴスホークケンがちゃんと走るかどうかは別として、
結局は新味がまだ出せる余地があるか、マイルで一変が起こるかどうか
「今までに見せてないもの」を狙い馬に見つけられるかどうかでしょう。


▲アサクサダンディ
 新馬は馬っけ、未勝利勝ち直後のジュニアCは気性が災いして全く折り合えず。
 馬体はスマートでセンスが高いし性能も重賞戦線の目線で見てまともな方だが、
 「スンナリのスピードを繋ぐレース」をした時だけパフォーマンスが高く、
 前走のスプリングSのように馬込みで壁を作って間を抜け出すような
 難しい競馬をさせると意外にアテにならない。母ヘルスウォールもそういう馬だった。
 未勝利勝ち・高レベル500万勝ちともに大外8枠からの勝利。
 実力上位に数えられる馬ではあるが重賞で楽勝できるほどのズバ抜けたレベルではないだけに、
 どう上手く乗るかが鍵になるが、それが上手くハマるかどうかは読みづらい。

×アポロフェニックス
 スピードセンスもあって馬体も悪くないが、薄身が基本でパワーは劣る。
 中山で距離延長に対応できそうな間延び感がなく、マイルは苦しいと見る。

×アポロラムセス
 芝の重賞目線で言うと、筋肉過剰で骨量ありすぎ。
 さすがにダート馬だが。

×アロマキャンドル
 結局成長も見られなかった牝馬。
 牡馬と混ざったら格下感丸出しだろう。

○ゴスホークケン
 朝日杯の時は馬体のセンス上位もまだ手先や腰つきが固まっておらず過剰に柔すぎる完成途上の動き。
 そういう馬はキツイ競馬になると揉まれて甘さが出るレースなのが朝日杯だと思っていたので、印を回せず。
 しかし1枠断然有利の馬場にも恵まれ、基礎力の違いを見せ付ける競馬になった。
 あの当時の馬体からさらにいい固まり方をする余地は十分あるし、
 取り立てて大きな不安点もないはずだが、
 朝日杯の上位馬は今の所結果を残せておらず、あのレースそのものを単純評価していいものかどうか…といったところ。
 当時よりもガンガン攻めていける同型も多いことだし、過剰な期待は禁物。

▲サトノプログレス
 指数的にも前走の時計もやや足りない所はあるが、
 寒竹賞の4着は(1〜3着がその後の重賞勝ち馬)ここの中に入れると十分上位に数えられるものだし、
 馬体センスも悪くない。上積み余地もあり、当日の気配次第で多少注意。

×タマモスクワート
 春になって出来は上がってきて馬の体調自体は良いが、ここでは体格や瞬発力で見劣りしそう。

▲ホッカイカンティ
 馬体はずっと悪くない。ここでも良く見せそう。
 年明けから上積み加点分を見せておらず一変する根拠にやや欠くが、マイルに替わっての変わり身に期待したい。

×リーサムクラウン
 ブルーコンコルドの弟。そこまでのスケール感を感じるほどでもなく、今の所ダートですらズバ抜けてるような勝ちっぷりではない。
 単調なスピードでどこまで。

×レオマイスター
 2走前好走の条件に戻るが、トモがギクシャクしていてキチッと駐立できてない。状態面は気になる。
 後肢に弱みを抱えている分上がりが掛からないと好走できないので、相手が強くなると強調点がない。


■土曜阪神 阪神牝馬S
春になって体調もグングン上向き実力も伸びる時期なので、
ほとんど格なんてない牝馬同士であれば、今絶好調な馬を選ぶべきでしょう。

△キストゥヘヴン
 特別何か肉付きが大幅に良くなったとかそういうことはなく、細身の馬なりのメリハリが良くなってきたかなと言う微妙な程度。
 それでも競馬に集中できているのは良い材料だし、持ち時計の限界以上の競馬にならなければタフさを見せている。
 消極的な流れ込み要員であれば拾えてもいい。

△ジョリーダンス
 昨年より良くないでしょう。昨年は牡馬に負けない姿勢の良さがあった。
 見栄えしない馬が見栄えしないままの状態で歩様もヘコヘコするので、あまりパドックからは強調したくない。
 実績で1kg背負って絶好調でもないのなら、今年は今年好調な牝馬を選ぶべきでは。

△ピンクカメオ
 集中力が戻ってこない現状だが…。
 前走のダービー卿では東京新聞杯の頃より馬体はかなり良く見せていた。





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【乗り替わり推進委員会】 4/13


今週から福島開催が開幕。
ローカル=中舘のイメージだが、土曜は木幡騎手が4勝の固め勝ち。
日曜も福島で8鞍に騎乗予定、要注意。

■日曜の注目乗り替わり

阪神7レース 500万条件
14.ハードシーキング
渡辺→後藤

渡辺騎手は騎乗停止中での代打だが、土曜の阪神最終のレース振りを見る限り、ダート1800Mの仕掛け所は絶妙。



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