2008年03月11日

【プレゼント企画】 チューリップ賞(トールポピー)「応援馬券」&レープロ


プレゼント企画-チューリップ賞

 今回のプレゼント企画は、
先週行われたチューリップ賞のトールポピーの応援馬券(単複馬券)と当日のレープロです。

 ご応募は、右サイドのフォームから。ケータイからはコチラ

締め切りは3月16日(日)です。
どしどしご応募ください。

 なお、前回のプレゼント企画「キングスエンブレム」の応援馬券と「サクセスブロッケン」の応援馬券の的中者は次の6名様です。

 ■キングスエンブレム
  
  syouさん
  サバンナ小僧さん
  ちょこさん
  ぴゅあの子さん
  モウリーニュさん

 ■サクセスブロッケン
 
  dejavuさん


おめでとうございます。




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2008年03月10日

【参考レース】 フィリーズレビュー


【競馬稼業はつらいよ】〜名調教師も柵から落ちる?


 土曜日:普段の土曜日なら、慌てず騒がず、西宮北駅構内の喫茶店でモーニングコーヒーを飲みながら開門の時間調整をするのだが、本日は重賞のチューリップ賞があり、入場者も多く、第一弾の入場規制も早くなるかと、喫茶店にも立ち寄らず仁川へ向かう。入場門前に到着したのが8時10分。寒さは幾分と和らいだとはいえ、この待ち時間帯はまだまだ寒さが厳しい。ただ、この寒さをクリアし入場してしまえば、暖房の効いた部屋でゆったりと一服できる。また、パドックもドーム状だけに風も殆どなく、暖かさはもはや春なみで、現場班にとっては最高の環境。となれば馬券は勝ったも同然。

1R ダート1200m
◎8番サウスエンピリカル:休み明けで馬体重がプラス24kgも見た目は全てが成長分かと思えるくらいキッチリ仕上げてくる。
○4番サウスサプライズ:ひと叩きされ馬体締まる。馬体構造的にこの距離がベスト。
▲12番エリモリリパット:腹回りがまだダブついて前走からあまり変わってこず。
△9番トーホウベルサイユ:前走より少しでも上向きダートも向きそう。

決断、休み明けの◎8番は+24kgと大幅馬体増も、外観からはキッチリ仕上がって見える。逆に、前日推奨馬の○4番は期待していたよりも変わり身は薄かった。ただ、8番以外の他馬との比較なら最上位は間違いの無いところ。でその馬連が400円以上も付いている。ならばワイドなら200円は堅いか。で、本日の運試しにとそのワイドで参加。

結果、その○4番は押っつけながらもハナを切りゴール前まで粘るも、その◎8番にキッチリ差されるも馬券は成立。儲けは少ないが本日の出足は上々。

5Rの新馬戦は、各馬横一線の混戦模様。おまけに時間も無く、馬券は諦める。

6R ダート1800m
◎5番アグネスマクシム:馬体フックラ見せ毛ヅヤもマズマズ。近走は芝を使われ結果が出ていないが、ダートでこの組み合わせなら勝ち負け。返し馬もスムーズ。
○1番アロド:前走よりも馬体はフックラ見せるもまだ安定感には欠ける。返し馬では舌を括られたのを気にしてか煩くなる。
▲3番グッドフロマージュ:少しお釣りある仕上げも阪神コースは向く。返し馬も少しできる。
△6番クロニクル:少しデキ上向く。返し馬は相変わらず脚捌き硬い。

決断、パドック時点ではここも見(ケン)か、も。返し馬でその◎5番がフットワークの良い動き。逆に○1番の返し馬は舌を括られ、それを気にしてか煩い動きをしている。ならば勝つのはその5番か、と。また、その5番の単勝がパドック時点では700円台だったはず、まず、下がったとしても600円台はキープするだろう。とその◎5番の単勝を選択。

結果、その5番は好位の3番手で道中淡々と流し、直線に入るやラチを頼りに真っ直ぐ伸びて完勝。でその単勝の払い戻しが440円とここまで下がるとはガックリコーン。それ以上にショックだったのが、◎5番→▲3番の馬単の払い戻しが5,060円とは…これ如何に。(涙)

阪神11R チューリップ賞(G3)
◎2番トールポピー:休み明け。身体的な成長分こそ無いが、気性的には休み前のようにチャカ付きもせず、闘志を内に秘めた格好で精神的には成長が伺える。また、毛ヅヤも良くキッチリ仕上げてくる。返し馬も軽目ながらも落ち着きある動き。

○13番ヤマカツオーキッド:前走同様、馬体、気配とも良く見せる。ただ、返し馬ではトモ(後肢)の蹴りが弱い。
▲10番エアパスカル:馬体絞れスッキリし毛ヅヤもピカピカ。前走まで使用していたRハミをEハミに替える。返し馬も軽目ながらもフットワークはマズマズ。
△15番オディール:休み明けで馬体重−8kgが示す通り、馬体は幾分寂しく映るし、冬毛も出て魅力半減。ただ、気配は悪く無い。ノーマルハミからEハミに替えてくる。
△4番スペルバインド:少しお釣り仕上げで毛ヅヤも一息だが、馬体構造的にはマイルがベスト。複勝圏内なら。

決断、◎2番は休み明けながらもキッチリ仕上がり、勝ち負け必至。パドック時点では○13番に魅力感じるも返し馬での蹴りの弱さを見て、自信が揺らぎ、ここは2番のガンバレ馬券とその2番からの3連複流しでお茶を濁すことに。

結果、その◎2番は絶好のスタートで好位に付ける。向こう正面では他馬と接触でもしたか、少し掛かり気味になる。も、途中からは落ち着きを取り戻し、4角を回り、直線入り口付近では鞍上の合図を今かいまかと待っているようかのような馬自身の自信ある素振り。もその鞍上は矯めにタメて仕掛けたのがワンテンポ遅れ。鞍上が後方を意識して矯めたのか、それとも、一番人気のプレッシャーによるものなのか定かでは無いが、こんな乗り方では何時降ろされても可笑しくない。そう、後門の虎(乗り替わり)の餌食にならない為にも、もっと思い切った騎乗を心懸けてもらいたいもの。
プレゼントのがんばれ馬券は2着ですが、本番では勝ってくれるのを願い、先行プレゼントを。(応募お待ちしております。)自己馬券はトリガミでしたがマメ券参加でキズは浅くすみました。

13R 例の喫茶店
土曜日
ワタナベくん、ヨネダくん、オオシマくん、はいからやの社長と競馬サイエンス時代にお世話になった金太郎先生の登場でその昔の競馬サイエンス時代の話題で華が咲く。その頃は橋浜先生の予想でマン馬券をようけ獲らして貰った。もう一度、競馬サイエンスを再興して欲しいとか…。

 あ、はいからやの若社長、今月号の競馬王「京都・阪神の馬券名人になる本」のご購入ありがとうございました。またヨネダ君もご購入ありがとうございました。他の皆様もよろしくお願い致します。


日曜日:本日も競馬日和。本来なら、馬券も当然黒字決済と意気込むのだが、事前の予想段階では苦戦を強いられるメンバー構成。それに期待値の高い新馬戦も時期が時期だけに望み薄。ならば勝負はどうする?で結論に至ったのが中山の弥生賞。

 阪神の出走馬で興味を惹いたのが、セレクトセール(2005年)で2億1000万の値がつき、藤沢和厩舎所属の、噂のダノンマスターズがどんな馬なのか?
 
 阪神 3Rダート1800m
◎7番スズカファイト:馬体構造的には距離微妙もデキは前走以上に良く見せる。
○8番オーミプレシャス:前走よりも張り出て上向き加減。返し馬は煩い。
▲10番カレンミラバッシ:トモ(後肢)の踏み込みは相変わらず甘いが、馬体そのものは良化。返し馬は軽過ぎる感。
△9番ダノンマスターズ:上体に関しては見映えする身体つきも、コト歩様に関してはバラバラで、脚回りも酷いモノ。コレで2億1000万ですか?馬の評価額は基準が無いとは云いますが…。     
△2番フェスティブドン:馬体仕上がる。返し馬も少しできる。

決断、パドック時点では9番がブランド(藤沢・アンカツ)人気も手伝い単勝1番人気と支持されているが、歩様と脚回りを計れば勝ち切るイメージまでは湧かない。それよりも揉まれたら圏外もあり得る。それよりも、△2番の返し馬が意外にスムーズだった。それに、配当的にも1番妙味があるその7番−2番のワイドを選択。                            

結果、その△2番はなんとか2着を死守してくれるも、その◎7番が直線半ばでモタ付き、ゴール前では良い脚使うも定番の4着でお金にはなりません。勝ったのが○8番で馬連の配当が5,200円の高配当。ガックリ。

 後は中山のメイン(弥生賞)まで店仕舞いか、と。ソレと云うのも、競馬王「京都・阪神の馬券名人になる本」で、08年のクラッシックを占うちゅうところで今年、イチ押しのブラックシェルが皐月賞の権利を懸けて出走する。そう、競馬王の編集者Aさんに、今年の皐月賞馬はこの馬やと大ボラを吹聴している。その為には、勝たなくても責めて2着をキープしてくれんことには話しにならない。

 馬券の方は、当初はブラックシェルの単複で勝負!と橋浜先生に話していたら、「赤木さん、武豊は今回に限り、皐月賞の出走権を優先するような乗り方をするみたいですよ」。えっ、ちゅうことは2着狙いかいナぁ。そうやナぁ 前走の負け方が悪過ぎて自信が無いのかもナ。ま、無理も無いわ、まだこの馬の良さを体感していないだけにナぁ。となると武豊のことや、今回は取りこぼせない1戦となると前々の競馬で脚を計る競馬をするはず。それなら単勝馬券はリスクが多くなる。ならば複勝狙いにと切り替えるコトに。←(競馬の話しとなると素直・笑い)で、単勝馬券はブログプレゼント用にと関東スタッフにお願いする。(2着でしたが、馬券はプレゼントします。応募よろしくです。)      
 結果、スタートはマズマズで道中は中団辺り(8番〜9番手)で可も無く不可もない位置取り。何度も云いますが、個人的に見てこの馬の位置取りは4〜5番手辺りからの競馬がベストのはず。それにしては少し後ろ過ぎる嫌いはあったが、馬の能力からすれば問題は無いか。ただ、直線に入るも伸びそうで伸びず、切れそうで切れずで、結果、2着も次走に繋がる競馬はできた、か。とにもかくも、皐月賞トライアルで2着なら、責任の半分は果たした、か?ホッ!

 ではでは パドックでお逢いしましょう。グッドラック!



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【重賞レース分析】 フィリーズレビュー



過去10年の桜花賞の連対馬20頭の前走の内訳は、
チューリップ賞 10頭(6勝)
フィリーズR  4頭 (1勝)
フラワーC   3頭 (2勝)
アネモネS   1頭 (1勝)
阪神JF    1頭
500万条件    1頭

本番への関連性はチューリップ賞に比べると格段少ない。

■過去10年の傾向

 1番人気 【5-2-1-2】
 平均単勝配当   621.0円 (10件)
 平均複勝配当  295.3円 (30件)
 
1番人気は7連対で5勝とマズマズの成績。
それに対して2番人気は【1-1-2-6】と2連対のみ。
特に1番人気が連を外した3回は2番人気を連も外しており、1番人気を消しなら2番人気も同時に消しか。

連対馬20頭のうち、前走オープンクラスが14頭、500万クラスが6頭。
新馬・未勝利勝ち直後での挑戦で連対を果たした馬はいない。
500万クラスから出走して連対した馬も5頭までが前走勝ちでの出走で、500万条件で負けているようでは好走は辛い。

ローテーション的には年明けに出走していることが理想。
休み明けでの連対は阪神JFかフェアリーSで掲示板に載った馬のみ。

前走掲示板を外している馬は3連対のみで割り引きが必要。

先週の弥生賞同様、当日の馬体重が前走より、2ケタの増減は大幅な割り引きになる。





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【重賞レース分析】 中山牝馬S



■過去10年の傾向

 1番人気    【3-1-1-5】
 平均単勝配当   1105.0円 (10件)
 平均複勝配当  432.7円 (30件) 
 
1番人気は4連対とそれほど信頼はおけず、2番人気も2着2回という成績なので、平穏とおうには程遠い。
2ケタ人気の連対は一度だけだが、9番人気が2勝しているように極端な人気薄以外は十分に圏内。

4歳・5歳がそれぞれ、8連対と中心で6歳以上の高齢馬は割り引き。

連対馬20頭全てが前走もオープンクラスでのレース。
しかも、19頭までが重賞レース(地方交流含む)を使っていた。
その内、半数以上が京都牝馬S組。
このレースで負けていたも勝馬と0.7秒以内なら巻き返しの可能性あり。
穴をあけるのはまさにこのパターンだが、今年の登録でがキストゥヘブンが該当。
条件戦を勝ちあがっての昇級戦や、格下からの挑戦は、混戦の牝馬限定戦といえども出番は殆どない。

連対馬20頭のうち19頭までが年明けにレースを使っていた。
唯一の例外は03年のレディパステルで11月のエ女王杯からの直行。
休養明けは割り引き。
詰まり加減のローテーションも割引で、中3週から9週までに連対馬が集中。

小回りの1800M戦だが、過去10年で逃げ切りは一度だけ。
特に近年は後方からの追い込み馬の活躍が目立つ。





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【重賞レース分析】 ファルコンS



創設当時は中日スポーツ杯4歳Sとして、7月に1800Mで争われていた。
96年の第10回から6月の施行に移り距離も1200M戦に。このときの勝馬は後にスプリント路線で活躍したスギノハヤカゼ。
01年の年齢表記の変更に伴い、レース名がファルコンSに。
06年に中山のクリスタルCの廃止に伴い、この時期の施行に変っている。

以上のように条件の変更がめまぐるしく、特に施行時期の変更でステップとしているレースや、目標とするレースが大きく変り、傾向は掴みつらい。

ファルコンSとなって以降の7年での傾向をみると・・・。

1番人気は一度も連対していない。
牝馬が5連対と牡馬と互角に渡り合っている。
関東馬が5連対で出走数を考えると関西馬よりも好成績

などが挙げられる。





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【過去重賞新聞】 ファルコンS・中山牝馬S・フィリーズレビュー


過去重賞新聞_img

2008年3月15日(土) 1回中京5日目
ファルコンS
2008年3月16日(日) 2回中山6日目
中山牝馬S
2008年3月16日(日) 1回阪神6日目
フィリーズレビュー




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2008年03月09日

【レース結果】 3/8(日) 中京競馬


【レース結果】 3/9(日) 阪神競馬


【レース結果】 3/9(日) 中山競馬


2008年03月08日

【Webレーシングペーパー】 弥生賞・中京記念


【オッズ】 中京記念


 中京記念のオッズです(PC版)。
(発売前は基準オッズとなっています)

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【オッズ】 弥生賞


 弥生賞のオッズです(PC版)。
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【乗り替り推進委員会】3/9


中山10レース ブラッドストーンS
4.タータンフィールズ
角田→武豊

弥生賞に騎乗のために関東遠征の武豊騎手
過去10年で9回騎乗、7連対だが、殆どが2番人気以内に支持されてのもの。
今回は前走の敗戦で人気がどうなるかが微妙。
ならば、このレースの方が面白い。
崎山厩舎の馬で1番人気なら【2-1-2-1】で複勝率は8割を超える。


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【重賞会談】 弥生賞・中京記念 京介の見解


関東パドック担当 京介の
前走チェック馬の見解

<弥生賞>

○キャプテントゥーレ
 坂路で仕上げた馬なので、少々背中が窮屈でトモが肥大気味だが、スピードの安定感は間違いないタイプ。
 手脚もそこまで短くない。
 追ってからペースがそれほど変わらないタイプだけに、積極策は当然。
 総合的な2000mは向かないかもしれないが小回りコースで急坂があるのは軽いスピードで誤魔化せるタイプだけに条件が合う。
 決め手勝負にはさせない、ぐらいの競馬で臨めれば。

×シングンリターンズ
 全身のバネが足りなくて、トップスピードが出ない(足りない)ので重賞だとどうしても家賃が高い。

△スズジュピター
 東京スポ杯2歳S時のように、まだ形が決まりきってない時のほうが走れて、
 それなりに仕上がった朝日杯は案外な競馬に。
 距離が延びて良さが出るタイプだろうけども、中山嫌いの可能性も少々。
 馬体はここに入れても上位かも知れないが、勝ち負けするには成長分がどうしても欲しい。

▲タケミカヅチ
 前走で鞍上が替わって、馬込みに入れて競馬できるようになったのは大きな強みに。
 マイルだと追走不慣れなところもあるので、距離が延びるのは良いタイプ。
 大幅に変わる余地はそれほど感じないが、安定して前走並みの実力を発揮できるはずだ。
 そういう意味での上位評価。

△テラノファントム
 パーツとしてはそれなりにレベルが高く、全身運動も効く。
 背中が良くて加速に入ろうとするとクッと姿勢がすぐ整うのがいい。
 また、瞬発力が出せる体をしている馬。
 ただ、ここに入れるとまだパワー不足かも。
 将来性はそこそこありそうなのでとりあえずパドックで並べてみてから。
 重賞のパドックで横で比べて細さが目立つようだと、実際に大きな結果は望めない。

▲フサイチアソート
 高レベルの東京スポーツ杯2歳Sの勝ち馬で、瞬発力の良さが光る競馬振り。
 ただ、今回はコーナー4回も初めてだし、何よりパーツが細い。
 それが逆に府中では強みになる側面もあるが…。
 成長分を感じ取れれば、パドックで評価を変える。

×ベンチャーナイン
 新馬戦が8月新潟で、もう形もそこそこ固まっている仕上がり早なタイプ。大幅な上昇はそれほどないだろう。
 京成杯の競馬ぶりだと、まだ実力的に足りないかも。
 中山でも追い込める追い込み馬ではあるが、展開頼みの弱みがある。
 何より大外が伸びそうにない馬場状態が…。

▲ホッカイカンティ
 馬体は重賞クラスに入れてもそれほど見劣りしない。
 前走は流れが向かなさ過ぎた。
 今回は他に折り合い不安で暴走しそうな馬がおらずスムーズな先行策を取れる相手関係に変わるし、
 跳びが大きくてバネのある走りができるので馬体面から距離に不安がないのが強み。

△マイネルチャールズ
 京成杯勝ち馬。
 中山のような変則コーナーの2000mで厳しいラップになった展開を凌げた、と言う経験面での強みはある。
 ただ馬体がもう決まりすぎていて大幅な上積みをあまり感じない部分と、
 スピードや加速勝負に長けたタイプでもない分、開幕2週目の馬場で時計を詰められるかどうかというところ。

×ライムライトシチー
 ダート1200mのラストハロン13.9の先行馬総崩れ展開で間に合ったぐらいの馬。
 腰高も極端で四肢も短く、2000mでラップが間延びする展開に耐えられそうにない。




<中京記念>

○ダイレクトキャッチ
 1400mでもやれると思ったが、追走ゴチャ付いた時に瞬時に反応できず後手に回ってしまった。
 本質的にマイル近辺でバリバリやれる俊敏さを求めてもいけなかったのだろう。
 正直、55kgだと重たいかも知れないが、2走前に好走した条件に戻ればそれなりに。

×テイエムプリキュア
 骨格はそこそこ確りしてる方だが瞬発力やバネが全くない馬で、
 中京コースそのものがそんなに得意ではないはず。
 先行して「立ち回れる」器用さがあればもっと50kgを生かしての融通が効くが、
 大抵は4コーナーで無抵抗なまま流れ込むだけなので、よっぽどドン臭い所もあるのだろう。

×トーホウアラン
 前走は全く仕上げてない状態で馬体も緩く、両前脚に鉄尾の短い半分蹄鉄を履いてきた。
 脚部不安の影響が大きく響いている様子で、この中間もビシッと体を作れたかどうかも疑わしい。
 前走の5着は本当に単純な能力だけで格好をつけただけ。しかも前残り展開の離れた5着。
 次走へ向けてどうこうとは…

◎ハイアーゲーム
 やや馬体もそろそろ枯れ気味に見えてきたが、形はキッチリ整い逆に安定してきた。
 スピード競馬にも対応できる部分を見せているし、決め手も上位。
 スローペースばかり得意なようにも見えるが、それは条件の合わないレースばかり使われてきた結果なのでは。
 57kgは正直言って軽い。

○ローゼンクロイツ
 自分たちが関東のG1で見るローゼンクロイツと、中京で勝負に出るローゼンクロイツは馬体が違うそうなので…。
 G1のパドックに入れるととてもとても…と言う馬だが、輸送にも弱いのかもしれない。
 四肢のパーツがいつになっても決まらず、フットワークもかなり雑な馬だが、
 この馬が何度も好走している中京はそういった惰性で何とかする馬にかなり優しい。
 その得意条件でこの馬なりに仕上げれば。

△ワイルドファイヤー
 筋肉質タイプの9歳馬。まだ体が若く見えるぐらい、今は充実一途。
 ただ寸詰まりだし重心も低く、長らくマイル近辺でしか競馬してない老馬が
 突然の距離延長に素直に対応できるものかどうか?母父もニホンピロウィナーだし…
 人気がなければ期待値で、というところ。


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