2008年03月08日

【枠確定】 1回中京4日目


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【枠確定】 2回阪神4日目


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【枠確定】 2回中山4日目


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【オッズ】 オーシャンS


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【オッズ】 チューリップ賞


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【レース結果】 3/8(土) 中京競馬


【レース結果】 3/8(土) 阪神競馬


【レース結果】 3/8(土) 中山競馬


2008年03月07日

【京介のレース回顧】 3/2 中山記念


<レース展開>
 最近スタートまともだったアサカディフィートが今日は余裕のない出脚で、鞍上が押しても遅れる格好。
リザーブカードも上手くなく後方へ下がる。
マルカシェンクも完全にスタートの体勢は負けていた。
内からはプリサイスマシーン、レオエンペラー、コンゴウリキシオー、
外の方ではエイシンドーバーが好スタート。

プリサイスマシーンとコンゴウリキシオーが互いにやや押して競る形で1角へ。
その後ろをレオエンペラー、押してカンパニー、スムーズにロイヤルキャンサー、エイシンドーバー。
内側でやや折り合いを欠く格好になるチョウサン。
1角でエイシンドーバーが外を回る隊列上中団に控える形になるが、その他捲って動く馬はいない。

1角途中でほぼ隊列は決まる。
まずコンゴウリキシオーが先手を奪い、3馬身ほどリード。
その後ろはプリサイスマシーンに対しカンパニーが半馬身少々前に出る形。
やたら頭の高さが目立つレオエンペラー、その右後ろにチョウサン。
半馬身並んでロイヤルキャンサー、その外半馬身後ろにエイシンドーバー。そのすぐ後ろにトラストジュゲム。
ここまではやや縦長の隊列。それ以降は後方集団が固まり、
まず内側にエアシェイディ、中にマルカシェンク、外にリキッドノーツが並ぶ。
一つ後ろには外リザーブカードとグラスボンバー、
それに並ぶ形で引っ張ったヨイチサウスとアサカディフィート、最後方にジュレップが追走。
1頭−1頭−1頭−離れた後方一団という隊列で3角に向かう。

コンゴウリキシオーが飛ばしていたペースを少し緩めたタイミング(-12.3-12.2-)で、
後続集団が前の3頭に覆いかぶさってくる。
集団を先導するのは6番手の外側にいたエイシンドーバー。
それを見て2番手のカンパニー、3番手プリサイスマシーンも同時に動く。
残り400m、4角を回った時にはまだコンゴウリキシオーはリードを保っている。
後方から追撃する集団は4角を回る時には完全にバラけていて、直線入り口で大きく外へ膨れる。

直線に入るとコンゴウリキシオーの脚色に勢いがなく、坂下でもう馬群に飲み込まれている。
直線で抜け出したのは2番手のカンパニーと早くに動いたエイシンドーバー。
プリサイスマシーンは直線で伸びる勢いが完全に足りない。
その真横をマルカシェンクとその後ろからエアシェイディがパスして行く。
その後ろでリザーブカードが一瞬伸び掛かる格好。大外からアサカディフィートが遅れて良い脚色で伸びる。
その他の馬は完全に脚色一緒でほぼ横一線のまま。

坂上ではカンパニーとエイシンドーバーの一騎打ちに思えたが、
カンパニーがさらに追い縋ってたエイシンドーバーを突き離す。
その1馬身差まで迫ってたマルカシェンクもやや脚色が止まり、
それを遅れて差し込んできたエアシェイディがゴール寸前で交わして3着。
大外を追い込んできたアサカディフィートは少し離れた5番手まで。

道中〜4角までで位置取りを押し上げた馬はほんの数えるほどしかおらず、
4番手以降の後続集団も実質的には動くに動けないまま。
上がり1位のアサカディフィートは33.9の末脚を繰り出して脚を余した格好。
コンゴウリキシオーが自滅しただけのレースラップで、展開の影響はまるっきりなかったと言える。


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【Webレーシングペーパー】 オーシャンS・チューリップ賞


【重賞会談】 チューリップ賞・オーシャンS 京介の見解


関東パドック担当 京介の
前走チェック馬の見解

<オーシャンS>

×エムオーウイナー
 筋肉質タイプなのに長らく体の線が崩れているだけに、仮に復調の兆しが見えたとしても結果が追いつくのはスローテンポ。
 鉄砲のやや締まりのないだろう状態でビュッと動いてしまえるタイプでもない。

×トーセンザオー
 骨量はあるが全体に薄身の痩せ型。見栄えはしないタイプ。
 年齢を重ねていて全身の筋肉が硬く、形がパンとしていて出来がそれほど上下しない部分が強みなので、
 スピードが殺されてスタミナが必要になる馬場状態になると相対的に我慢が効く。
 ここ最近のオーシャンステークスはAコース設定で前有利のトラックバイアス色が強く、
 そういうレースを追いかけようとすると若い馬にかなわないのでは。

△ナカヤマパラダイス
 薄身で全身のバランスが良く、素軽いスピードタイプ。
 前脚の使い方が硬くて動きを省略する分速い加速が作れるが、動き伸びがない。どうしても追ってから単調になる。
 決め手が必要ない、前残りの馬場状態の方が向くタイプ。
 スピードで威張れる相手関係になるかどうかが鍵。

△リキサンファイター
 下級条件の頃は形がピシッと整っていてイマイチだった。
 ボテッと見せて太目っぽく感じるようになり、パドックで全身の動きが鈍そうな感じを受けるようになって2連勝。
 父がリンドシェーバー、母父も中距離G1で活躍したメジロアルダン。
 短距離馬としての枠に限らずに、ノーザンテースト系の良さを引き出すとなると、
 こういった間延びした馬体になった方が良かったのかも。
 「短距離走のスピード比べ」だと関節のユルさが気になってイマイチ飛びつけない馬体をしているが、
 「馬場が荒れてのスタミナ比べ」に変わる条件であれば、こういうタイプでも。
 当日差しが間に合う馬場かどうかで判断したい。


<チューリップ賞>

×ギュイエンヌ
 細身の体型で腰つきもまだ甘く、全身もややアンバランス。
 それながら、手先がシャープで筋肉に弾力があり、仕上がりが早いタイプ。
 道中も体型のユルさから頭が極端に高くなる癖があるが、
 新馬戦では馬場の大外から良い瞬発力を見せた。(当日の府中は外伸び馬場)
 しかし関東の牝馬は軒並みモノとしてのレベルが大したことなく、
 阪神ジュベナイルで全く通用しなかったラルケットがクイーンC当日には上位に見えて、
 しかも関西の新馬勝ち馬にアッサリ先着を許す…ぐらいのレベル。
 関西の牝馬重賞でバリバリやれている関西馬の中に入れれば脚力不足に見えるのでは。

×コウヨウマリーン
 紅梅Sでまるっきり通用しなかった馬。
 細身で小柄の仕上がり早、輸送にも弱いのかも。
 前走、アーリントンC3着のディープスカイに先着したが、
 あれは人気馬同士で後方で睨み合いしていた展開で早目出し抜けに成功した形だし、
 指数としても紅梅S8着当時から大して伸ばせてない。
 そもそもディープスカイを実力を測る基準として並べようとするロジックもナンセンスの部類。

×スペルバインド
 前走は他にほとんど馬がいなかったので相対的に評価はしたが…。
 細身で手脚が長く、筋肉の付き方が扁平で真っ平ら。
 脚力もまだそれほど大したことがなく、2200mで勝ち上がったように平均スピードも不足している。
 マイルで強敵相手の中に放り込んで何かできるとは…。
 スタミナ展開に偏れば多少は。

×ハイカックウ
 細すぎる馬体で筋力がほとんどなく、体の線は最低限確りしていると言うレベルの馬。
 スピードも足りないし、ここでは格下だろう。

×マルチメトリック
 筋力はそれなりにあるが、付き方がアンバランスで腰が落ちるし、何より前の出が硬く手先が弱すぎ。
 脚抜きが良すぎる馬場状態でパワーをスピードに転換できた(順延月曜・不良で極端な高速馬場)格好だが、
 要所が弱いので芝に卸せばスピードをそもそも出せないと思う。


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【重賞会談】 チューリップ賞・オーシャンS・弥生賞・中京記念


[赤]
 今年の京都開催(2ヶ月間)は近年に無いほどの悪天候(寒さ・雨・雪)と荒れ馬場で馬券収支は完全なる赤字決算・・・。
せやけど、舞台が阪神に変わるや否や、お天気は快晴、馬場も深緑の絨毯を敷き詰めたような芝生を見て、コレが競馬だ!と久々に思い出させてもらいましたわ。
土曜日こそ見(ケン)を決め込んで様子見をしていましたが、日曜日はそれなりに馬券参加し、結果もそれなりに出まして、勝負勘も戻ってきた感じがするなぁ。

[キャ]
 経験豊富な赤木さんでも今年の京都競馬は異常競馬だったみたいですね。
それに比べて、阪神競馬は何時も通りの競馬に戻った感じですね。

[赤]
 いやはや、阪神の綺麗に揃った芝生を観て、どれほど心が癒されたことか、ホント、競馬はお天気と馬場状態がすべてですわ。特に、現場党は。

[キャ]
 そうですね。パドック情報にしても返し馬情報にしても京都開催と阪神開催では随分と変化してきますね。

[赤]
 まだまだ、納得のいく結果には程遠いでっけど、手応えは充分感じました。特に、返し馬ですが、少し暖かくなり、人間同様、お馬さんの筋肉が少しでも柔らかくなったか、本場馬に出て、直ぐにでもキャンターに入れる馬が多くなってきましたわ。

[キャ]
 少しの温度変化でそれほどにも返し馬は変わってくるものですか?

[赤]
 そうやで。ま、温度だけではなく、馬場状態も影響しているんやろけど、まぁなんと云っても、厳冬期と3月初旬のポカポカ陽気とでの温度差はかなりあるわな。
人間でもそうやろ?寒い時期にいきなりメイチで走れといわれても、直ぐにトップスピードまではもって行けませんわ。ま、行けたとしても、反動で肉離れとか骨折するのが落ちやな。
その昔、草野球の監督をやっていたときなど、冬だというのに、監督の特権で準備運動もせず、即、試合に参加し、ボテボテのゴロを打って、1塁ベースに向かう途中に、ハイ、お決まりの肉離れでパンクと痛い経験をたくさんしましたわ。

[キャ]
 えっ、赤木さん、スポーツも出来たのですか?博打だけの人生かと思っていましたよ。人は見かけによらないものですね。

[赤]
 若かりし頃はこう見えてもスポーツ大好き人間だったんよ。。。

[キャ]
 どこから見てもスポーツの臭いはしませんが…そう仰るならそういうことにしておきます。
では話しを戻しましょうか。
パドックは当然としても、返し馬は暖かくなればなるほどコンディションの良し悪しを見極め易くなると云うことですね。
そういわれれば夏の小倉競馬なんかではパドックよりも返し馬を見ろ!って、よく仰っていましたねぇ。
納得しました。

[赤]
 そうやで。これからが返し馬がお金になるとこやからなー!

[キャ]
 それなら、今週からその返し馬情報で一発大穴を狙ってみます。

[赤]
 ちょっと待ってんか!まだ寒い日もあるんやから、そんなにイレ込んだらあきません!せやけど、春はそこまで来たさかい、一発狙いの準備だけはしておいてくださいや(笑)。

[キャ]
 ところで今週の重賞コメントはどうなりましたか。今週は4Rと多いですよ。

[赤]
 えっ、そ、そんなにあるの?
JRAもなんなんですか、重賞のバーゲンセールでもあるまいに。今週は徹夜になるかも…(涙)。

[キャ]
 仕事だというと大袈裟になるんですね。たかが1レース増えただけだと言うのに。

[赤]
 キャップにとっては高が1レースですが、この年寄りにとってはえらいことですわ。ま、とにかく、死ぬ気になってがんばります。ふ〜っ・・・


<阪神11R チューリップ賞(G3)>

◎トールポピー
 ジャングルポケット×サンデーサイレンス産駒だけに気性の荒さは目立つが、能力レベル(牝馬)では最上位は歴然。無駄肉の少ない馬体もそうだが、気性が勝っている分、仕上げは早い。

○オディール
 クロフネ産駒ながらも、馬体構造は母キュンティアに似て胴が詰まり気味で前走時までは1400mがベスト。ただ、奥行きのある血統馬だけに、成長していればマイルまでなら克服できる可能性もある。パドック情報必見。

▲エアパスカル
 前走は降雪でダート変更になり結果は参考外。デキの良さではコレが1。

△ヤマカツオーキッド
 パドックでは見映えする馬体で気配も良く見せる。馬体構造的には距離はもう少し欲しい。が複勝圏内なら。

*オペラセリア
 420k台の小柄だけに一息入れられたのは好材料も。

*ジョイフルスマイル
 パドックでは馬体・気配とも良く見せるも、本場馬・レースに行くとテンション上がる。現時点では気性が勝っているだけに距離微妙。

*ムードインディゴ
 前走は荒れ馬場で能力半減も負け過ぎの感。コース変わりは好材料。

*ユキノサッシュ
 使う毎に馬体重が減り、前走は410kと馬体もガレ気味。上積みは厳しい。

 以上が前走関西で出走した馬のコメントです。馬券的には上位3頭の競馬といった感じですが、如何せん、牝馬戦だけに…。パドック&返し馬情報がんばります。


<中山11R オーシャンステークス(G3)>

◎サンアディユ
 休み明けも鉄砲成績(3ヶ月=4001)は抜群。息遣いの粗い馬で距離延びればアテにし辛い面あるが、この距離なら安定感ある。

注アイルラヴァゲイン
 休み明けの前走は仕上げこそよかったが、荒れ馬場と57kを背負っての競馬でスピードを殺された格好。見直し必要。

△ドラゴンウェルズ
 馬体的には距離はマイルがベストで叩き良化タイプ。も気性が勝っている分、距離は1200がベストと相反すものがある。また、馬体面(大型)では休み明け緒戦は割引も、気性面からは緒戦が狙い目とコレまた相反する。ここは気性面に懸けてみる手も。

△ブラックバースピン
 休み明け緒戦は問題なさそう。手入れの行き届いた見映えする馬体で距離も向く。コース替わりで一皮向けるか。

*コパノフウジン
 前走の好走はダート化した馬場状態でのもの。高速馬場では割引。

*ウインレックス
 休み明けの前走は重め残り歴然の身体つきながらも4着と好走。セン馬だけにパドックでは良く見せないタイプも地力あり。当日、馬体を良く見せるようなら注意必要。

*キョウワロアリング
 休み明けも薄身体形で仕上がり早で鉄砲も利くが、どちらかと云えば叩き良化タイプ。

*クールシャローン
 仕上げ的には問題ないがこのクラスに入ると身体能力では一歩譲る感。

*タマモホットプレイ
 毎度ながら仕上げは上々も結果が付いてこない。コース実績も無く。

*プレミアムボックス
 前走は叩き3走目もノドの手術の影響かまだ仕上げ的には8分ソコソコの状態で勝ち切るのだから、地力は相当なモノ。

*リキアイタイカン
 10歳馬ながらも馬体は張りあり毛ヅヤも上々と元気一杯。ただ、前走4着と好走も馬場状態がダート化してのもの額面通りには受け取れない。


<中山11R 弥生賞(G2)>
◎ブラックシェル
 好馬体。前走は荒れ馬場と後方からの競馬で持てる能力を全て殺された格好。今回は鞍上がどう乗るか定かでは無いが、馬体構造的には好位付けがベスト。ただ、良馬場なら、暴力的な強さで後方からでも間に合う。確勝級。

△アインラクス
 まだ馬体を持て余している現状だけに、今回の遠征で余分な脂肪が抜けいい方向に出そう。注意は必要。

△オリエンタルロック
 マンハッタンカフェ産駒らしく見映えする馬体。叩き良化タイプだろうが仕上げ次第では大駆けも。

*ダイシンプラン
 上体面では馬格あり見た目は良いが、如何せん蹄が大きがためスピードが分散され、現時点では持てる能力をすべて出し切れない。

*ピエナエイム
 細身タイプも使われる毎に馬体は進化している。ただ、今回は初芝だけに…。

 ここは◎ブラックシェルに期待です。ポイントは鞍上の位置取りだけでしょう。


<中京11R 中京記念(G3・ハンデ)>

△トウショウパワー
 仕上がってはいるが、本音を云えばもう少し張りが欲しい身体つき。ただ、平坦コースは向く。展開嵌れば複勝圏内も。

*コーナーストーン
 前走は勝ったとはいえ、ダート化した馬場でのもの。馬体の張りも目立たなく勢いも感じられなかった。上積みは疑問。

*サンバレンティン
 仕上げ的には何等問題ないが、結果が伴わない。コース実績も無く、ここは見(ケン)が正解か。

*センカク
 仕上げ的に甘さあり、軽ハンデを味方にしても。

*リキアイサイレン
 馬体を絞り切れない現状が続いており、一変はどうか。静観が賢明。

 ここはパドック担当者Nさんに期待ですね。



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【乗り替わり推進委員会】 3/7


中山8レース 500万条件
9.リヒター
西田→柴田善

最近はローカルの1000Mを使っているが、少し忙しい感じ。
今回は勝ち鞍のある中山のダート1200Mに替わり、鞍上も柴田善に。
相手もトーセンフーガ、ヒカリマーガレットあたりに絞れそう。


中京6レース 500万条件
12.エルゴスム
荻野琢→津村

荻野琢騎手が調教中のアクシデントで骨折のため、津村騎手に乗り替わりとなったが、暮れの中京でも騎乗しており問題はない。
前走の負けで人気落ちなら配当の妙味もある。


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