2008年01月21日

【重賞レース分析】 アメリカジョッキークラブC



以前はメジロブライトやスペシャルウィークといった明け4歳の一線級の参戦もあったが、近年はメンバーはやや小粒化している感がある。
それでも、昨年のこのレースの勝馬、マツリダゴッホは中山コースの適性の高さを活かして有馬記念を勝っている。

過去10年の傾向
1番人気 【4-1-0-5】
平均単勝配当  532.0円 (10件)
平均複勝配当  246.0円 (30件)

1番人気は5連対と成績はまずまず。そのほか、2番人気は4連対、3番人気が6連対と10年間の連対馬20頭のうち15頭を3番人気以内で占めている。
頭数も平均すると12頭を少し下回るくらいに落ち着くので極端に荒れることはなく、過去10年での馬連の最高配当は02年の3040円。この年は8番人気と4番人気で決着している割に大荒れになっていない。

関東馬の13連対に対して関西馬は7連対だが、出走頭数が違うので、連対率では関西馬が有利。
同じ時期に京都で日経新春杯が行われるが、あえて関東に遠征してくる関西馬はそれだけに勝ち負けまで好走している。
特に人気を集める関西馬には逆らわない方がよい。
1番人気で連を外しのは昨年のインティライミだけ。逆に人気薄の関西馬の好走は皆無で6番人気以下の関西馬は連対はない。

今年の登録馬の顔ぶれをみると4歳馬はメイショウレガーロ1頭だけ。
昨年の3歳牡馬の世代がイマイチという状況を反映している。
目立つのは関西馬の攻勢。
先週の日経新春杯のハンデを嫌ったトウカイトリックやダービー2着のアドマイヤメイン、昨秋同じコースのオールカマーで2着と好走したシルクネクサスなどが人気の中心になりそう。

その中でも、このレース2勝を挙げているペリエ騎手を鞍上に予定しているシルクネクサスに注目したい。

栗東の松田博厩舎から美浦に転厩したドリームパスポートは鞍上に京成杯を勝って波に乗る松岡騎手との新コンビ。G1で好走の実績もあり中山コースも向くはずで、関東馬の中心的存在。

永野







2007年01月21日 1回中山7日目
第48回AJCC・G2    芝2200M 10頭立  芝:良   天候:曇 



馬名性齢斤量騎 手タイム
馬体重
1505マツリダゴッホ牡456.0横山典2:12.82484Kサンデーサイレンス
2303インテレット牡456.0後 藤2:13.65480Kアドマイヤベガ
3707シルクネクサス牡557.0松 岡2:13.76500Kグラスワンダー
単勝05320円
枠連3 - 51,810円
馬連03 - 051,690円
馬単05 - 032,610円
3連複03 - 05 - 077,210円
3連単05 - 03 - 0728,670円


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【馬券稼業はつらいよ】〜やっぱり雨降りはあきまへん


 土曜日:週中の天気情報は、この週末は寒くなるとのことで、とにもかくもタンスの中にある古着を引っ張り出し、それをコレでもかというくらい着込んで競馬場へ出動。その着込んだ甲斐あって、少々の寒さくらいならへの河童というより、脇の下から汗が滲み出てくるくらいの暖かさ。ただ、パドックと観客席の往復時は歩くというよりヨロヨロと転がっている感じ、ハイ、傍目にはこのわしはどう映っているのやら。ま、冬の現場仕事は、格好よりも暖を優先するの年寄ということデ。

5R新馬戦 芝1800m
◎12番メインストリーム:少しお釣りある仕上げも毛ヅヤ良く、張りも上々。上体に関してはなんら問題ない。が、不安あるとすれば蹄が少し大きいめで蹄底の深さ(映像参照)。この部分はダート向き。しかし、今の京都の芝コースは見た目以上に荒れており、結構ダート馬の活躍が多い、と。←(かなり頭の中にインプットされている。涙)

○7番モンテクリスエス:松田国厩舎らしく、530kgを越す雄大な造りで筋肉もそれなりに鍛えられている。が、シンボリクリスエス産駒の新馬時は往々にして見映えこそ良いが中身が伴っていない馬が多い。特に、この厩舎の仕上げ方は新馬初戦よりも一度使ってからの方が信頼できる。また、この馬も蹄が大きいめでスピードに乗るまで時間が掛かるタイプ。ただ、12番のメインストリームとの蹄の違いは蹄踵部の深さ(装蹄)の違い。←(映像参照)

▲15番マッキーバッハ:ダンスインザダーク×母父ノーザンテースト産駒らしく腹袋が大きめもバランスの取れた馬体。ただ、上記馬との筋肉の比較では少し甘さ覗く。も、蹄に関してはこの馬の蹄が1番の芝向き。

△11番プロフェッショナル:フジキセキ産駒にしては胴長で全体的な身体のバランスは良いが、少し立派過ぎる身体つき。また、蹄も少し起き気味でダートより。

決断、○7番の上体の迫力は確かに見映え良く、見ている者を圧倒するが、如何せん蹄が大き過ぎる。蹄踵の削蹄を見れば、その工夫の跡は見られるが、初戦は取りこぼしもありそう。特に、単勝(1.5倍)だけに助平根性が前面に出ます。ならば、とそのダート向きの蹄が、芝コースでは唯一の弱点になりそうだが、今の荒れ気味の芝なら、それが武器になるやもと◎12番を指名。で相手に7番・15番・11番の3連複を選択。そう、このレースは馬券購入時間はありません。それに、プレゼント馬券も購入しなければ。近くにいた、サカグチ君にそれらの「がんばれ馬券」の単複勝馬券をマークカードに記入していただく。それにしても相変わらずこの5Rは忙しない。

結果、その◎12番は痛恨の出遅れも、思った以上にフットワークが良く、好位まで直ぐに進出する。コレなら3着以内には入れそう。も、直線では伸びあぐね四位君定番の4着?ま、プレゼント馬券ができただけ上等としておくか。(涙)

6R 芝1600m
◎15番ダノンゴーゴー:少しお釣りある仕上げも、張り、毛ヅヤともよく、このメンバーなら。
○1番コスモサレオス:まだ絞り切れないがデキに関してはマズマズ。
▲8番ルールプロスパー:まだ種牡馬としては地味なダイタクリーヴァー産駒のためか、IDMが◎ながら、単勝40倍と人気が無い。仕上げに関しては上々。今回はハミをE→Rに替える。
△9番ムードインディゴ:馬体フックラしデキ上向く。
△10番ヴェルザンディ:薄身だけに見映えしないが、この馬ナリに順調。

決断、◎15番はともかく、IDM◎8番の人気が無さ過ぎる。その時点でオッズ盤を確認すれば15番との馬連オッズが40倍前後と、コレまた美味しいそうに見え、これは馬券参加あるのみと、その8番−15番の馬連、ワイドを選択。
結果、直線半ばではその8番が勝ったか、もゴール前でその10番に惜しくも差し切られ2着。3着に15番が入線し、馬連は外しもワイドは成立。で3連複の配当を見れば5,000円台。アチャチャ、馬連にしないで3連複にしとけよ…。←(タラレバ定食はもう食べ飽きた?)

10R 雅ステークス
◎15番ゼンノパルテノン:キッチリ仕上げ、返し馬も元気。おまけに鞍上が”園田の元気親父”川原正一に乗り替わり。
○16番ナナヨーヒマワリ:叩き3走目馬体絞れ走り頃。
▲14番ストラディヴァリオ:前走とあまり変わり映えしないが、この馬ナリに順調。
△9番ピサノフィリップ:単勝1番人気に支持されているが、毛ヅヤ一息で張りも2走前の方が良かった。返し馬も軽過ぎる感。
△10番サンワードラン:まだ立派過ぎる感もデキ自体は良さそう。返し馬は軽過ぎる。

決断、本日は仕事が終われば新年会がある。で、なにがなんでも、その呑み会費用だけは確保しなければ面目がたたない。でここも手堅く、その15番の複勝を選択。

結果、その◎15番は後方からの競馬でありゃりゃも、3角辺りからエンジンが掛かり、グングンと伸びて直線入り口では早くも先頭に立ち、そのままゴールまで押し切る強い勝ち方。で相手も○16番が入線するや。なんで馬券は複勝だけ?せめて15番の単勝くらいは、それに馬連か…それよりもワイドくらいは…。相も変わらず欲ボケが先立ちます。(涙)

11R 淀短距離ステークス◎10番・○14番・▲11番・△2番・△7番も混戦模様。でここは見(ケン)する。

結果、△2番・△7番・▲11番と入り、馬券を購入していたら、外れていたところ。この距離を走る馬のレベルは低く、走る度に着順はコロコロ変わりそう。

12R ダート1400m
◎14番ナムラアトランティス:前走同様、仕上げはマズマズ。今回はハミをノーマル→Dハミに替える。ただ、そのハミ替えを気にしたか返し馬では煩いところを見せる。
○12番メガリス:馬体絞れデキ上向く。返し馬も素軽い動き。
▲8番シルクアルボーレ:まだ少し余裕あるが、この馬ナリに順調。
△1番サンダルフォン:重めもダートなら。返し馬もフットワーク良く動く。
△11番ハードリレー:少し余裕あるもデキは良さそう。返し馬は軽目。

決断、本日は新年会があり、その会費は既に出来ている。が折角、ここまで手堅く戦ってきただけに、ここで僅かながらもその儲けを溶かすことはできない。そこでこのレースでローリスク、ハイリターンの馬&券種は?と。で選択したのが、その12番のメガリス。仕上げもさることながら、返し馬でそれなりに動き、脚質も先行でき複勝圏内なら安泰か、と。

結果、その◎12番は期待通り、ゲート出るやキッチリと2番手につけ、道中の手応えも上々。直線に入っても手応え劣ることなく、2着キープ。勝ったのが▲8番で3着に◎14番。で複勝成立。でその3連複のオッズを見れば3,000円近い配当。うっ、なんで複勝や、ねん。←(最初から最後まで、タラレバばっかし。笑い)

新年会13R 「喫茶・グリル 岩さき亭」(京都府京都市東山区六波羅南通東入多門町158 TEL 075-533-4641 最寄駅:京阪五条駅)

 柴原央明騎手のパパと会員さんとの新年会。通称”京都のペリエ”こと、岩崎祐騎手のパパが経営されている「喫茶・グリル 岩さき亭」で開く。参加されたのは、しょうじさん、かよさん、ワタナベさん、ヤマギシさん(本日はマン馬券3本ゲットと馬券絶好調男)、イノウエさん、変な外人エイドリアンさん、橋浜、久保、伊原の11人。で当然、今夜の主役は柴原パパと岩崎パパで夜も更けるのも忘れワイワイヤイヤイ。で、お開きとなり、ホットしていたら、その柴原パパが、もう一軒行きましょうかと、わしの苦手なカラオケ店に連れて行かれる。ただ、驚いたのは柴原パパの歌の上手いことと、その変な外人エイドリアンさんのレパートリーの広さ。英語の歌の上手さは分かるが、演歌が絶品なのには驚いた。ホント変な外人です。それと初めて聴いた橋浜先生のド演歌にもビックリしました。皆様、それぞれ特技をお持ちのようで。


日曜日:朝のTVの天気予報は、雨または雪とのコト。で本日も昨日に負けじとばかりの厚着でイザ、淀へ。もその天気予報の雪も雨も無く、朝の天気予報ってなんじゃー、も雨の予想は外れてくれれば怒りではなく、感謝する気持ちになれるのは何故?(笑い)

1R ダート1400m
▲3番オメガクエスト:馬体フックラし毛ヅヤ、デキとも上向き、馬券的にはコレが面白そう。も、返し馬を見るため、観客席へと移動していたら、「3番オメガクエストは服飾をなんとかどうとかで、ナニナニの服飾でどうたら」と。ま、早い話が、馬主の勝負服を関係者が忘れたとアナウンスしている。でここは馬券をどうするかと思案六歩していたら、アレ何処かで…よく確かめれば、あの有名なグラサン師匠「グラサン師匠の百万回転日記 」( 白夜書房 )。(競馬王 鉄板競馬 ネタで買って何が悪いWEBver)。ではありませんか。で師匠にその勝負服忘れの馬はしかじかかくかくと…と説明していたら、その締め切りのブザーが鳴り響く。

 でそのグラサン師匠が、今日は勝負レースがあれば一発勝負をと、そこへ競馬王小町K女史が現れる。で本日の勝負はと訊かれるも、現場馬券はある程度の目安は事前で付けられるが、コト勝負となると、パドック&返し馬を見るまではなんの自信もありません。特に、本日はの狙いはメイン意外には何も無く、それまで適当に遊んでいてもらうコトに。そうこうしている間に、7R頃から、その雲行きが怪しくなり、空から雨粒がポツポツと落ちてきた。アチャチャチャー、そこで、グラサン師匠とK女史に、「こりゃーあきませんわ。そのメイン(日経新春杯)の狙いの馬(12番ダークメッセージ)は、良馬場限定。雨で滑る馬場となるとどか分からない。で、その勝負、雨がキツくならないうちに、この7Rダート1800mで勝負しておきますか?と(結果は競馬王誌上で)

11R 日経新春杯(G2)芝2400m ハンデ
◎2番アドマイヤモナーク:叩き3走目、薄身の身体ながらもメリハリあり、毛ヅヤ、気配とも上々。返し馬もマズマズ。
○1番アドマイヤジュピタ:馬体立派過ぎる感もデキ自体は良さそう。ただ、前肢に骨瘤が出る。そのためか、少し脚捌きも硬い。返し馬は行きたがるのを鞍上が押さえ込み軽目で流す。
▲11番トウカイエリート:事前の想定以上に馬体に張りあり、デキも良さそう。ただ、飛節がブレており、この滑る雨馬場は?返し馬は頭少し高いが動きはマズマズ。
△12番ダークメッセージ:前走時から比較すると少し余裕残し気味とトモ(後肢)の踏み込みが若干、緩く感じる。
△9番ヒラボクロイヤル:馬体に張り出てこの馬にしては良く見せている。複勝圏内なら。

決断、◎2番の仕上がりが思いの他良い。雨が降り追い込み脚質だけに不安も横切るが、鞍上がアンカツならなんとかするか。それよりも相手が、この雨で絞り辛くなる。良馬場なら、△12番で鉄板なのに…この京都開催は、重馬場だとダート血統馬が活躍し、芝血統馬は極端に成績が落ち込む。この馬も血統もそうだが、大跳びの走法だけに、この雨は気になるところ。と、なんだ、かなんだと思案していたら、締め切りブザーが鳴り、マークカードー記入を急ぐも…。ハイ、どうもこうもキッチリ締め切られました。

結果、その◎2番が直線でキッチリ抜け出し快勝。そして、その○12番は雨がどうかも、コレも追い込んでキッチリ2着確保。3着は軽量の15番が入線し3連複&3連単は高配当。も雨さえ降らなければ…のタラレバランチ(涙雨)。

13R 例の喫茶店
 ゴリラーマンさん、ワタナベさん、ヤマギシさん、サカグチさん、おいどんさん、グラサン師匠、競馬王編集部K女史とワイワイヤイヤイ。で、競馬王編集部K女史に、そのご迷惑ついでにと、グラサン師匠のサインをレープロにお願いする。←(当然、このサイン入りのレープロと、土曜新馬戦での1着馬15番マッキーバッハと2着馬7番モンテクリスエスのがんばれ馬券をセットで、このブログを読んでいただいている皆様にプレゼントさせていただきます)。皆様、こぞって応募して下さい。馬券はともかく、グラサン師匠のサインはみっけモノですよ。

 ではでは。パドックでお逢いしましょう。グッドラック!



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【過去重賞新聞】 AJCC・平安S


過去重賞新聞_img

2008年1月27日(日) 1回中山8日目
AJCC
2008年1月27日(日) 1回京都8日目
平安S



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2008年01月20日

【レース結果】 1/20(日) 中山競馬7〜12R


2008年01月20日 1回中山6日目
07R 4歳上500万下 
  ダ1200M 16頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 6 11 ドリームウィン 牡4 56.0小 野 1:12.0 12 476K
2 7 14 アグネスポライト 牡4 56.0柴田善 1:12.4 21/2馬身 1 494K
3 2 04 アップグレーデッド 牡4 56.0加藤士 1:12.5 3/4馬身 11 478K
4 4 08 コスモハナコ 牝4 54.0吉田豊 1:12.7 11/4馬身 4 496K
5 5 10 ロイヤルクリーク 牡4 56.0吉田隼 1:12.8 クビ 8 498K
単勝 11 6,480円
複勝 11 1,070円
14 120円
04 490円
枠連 6 - 7 1,250円
馬連 11 - 14 7,070円
馬単 11 - 14 26,040円
ワイド 11 - 14 2,430円
04 - 11 12,570円
04 - 14 850円
3連複 04 - 11 - 14 31,340円


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【レース結果】 1/20(日) 京都競馬7〜12R


2008年01月20日 1回京都6日目
07R 4歳上500万下 
  ダ1800M 10頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 5 05 ダブルダンスシチー 牡4 56.0武 豊 1:53.9 1 494K
2 7 08 アイファードラゴン 牡5 57.0藤 田 1:54.1 11/2馬身 9 494K
3 4 04 ナパリコースト 牡4 56.0福 永 1:54.1 クビ 6 504K
4 2 02 バンブーワールド 牡5 57.0小牧太 1:54.3 1馬身 3 530K
5 6 06 アドマイヤムサシ 牡6 57.0川 田 1:54.6 2馬身 5 494K
単勝 05 180円
複勝 05 110円
08 2,300円
04 330円
枠連 5 - 7 3,380円
馬連 05 - 08 7,290円
馬単 05 - 08 10,210円
ワイド 05 - 08 2,430円
04 - 05 420円
04 - 08 9,940円
3連複 04 - 05 - 08 21,470円


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【レース結果】 1/20(日) 小倉競馬7〜12R


2008年01月20日 1回小倉2日目
07R 4歳上500万下 
  芝2600M 16頭立  芝:不良  天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 7 13 ビクトリーフラッグ 牡5 54.0藤岡康 2:45.8 2 446K
2 2 03 グレートキャンドル 牝5 55.0野 元 2:45.9 1/2馬身 1 434K
3 5 10 マイネジャーダ 牝5 53.0的場勇 2:46.2 13/4馬身 5 490K
4 8 15 ショウナンラヴァー 牡4 56.0高橋智 2:46.5 2馬身 8 486K
5 1 02 キングタキオン 牡4 56.0高 山 2:46.9 21/2馬身 9 488K
単勝 13 420円
複勝 13 150円
03 150円
10 290円
枠連 2 - 7 430円
馬連 03 - 13 510円
馬単 13 - 03 1,130円
ワイド 03 - 13 250円
10 - 13 750円
03 - 10 600円
3連複 03 - 10 - 13 1,930円


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【それちょっと興味あり!】 1/20 京都12R


京都12R

2番デマントイドリバーは好調キープ。展開次第では単までありそうだが、その単の売れ行きがおもわしくない。

12番アドマイヤが単・複とも売れがよく、馬の状態も悪くない様子。裂蹄保護テープを外してきている。
メイン-最終とアドマイヤの連勝に期待。



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【それちょっと興味あり!】 1/20 京都9R紅梅S


 混戦。
血が良い2番ラベは気配まずまず良好。も、小柄な馬体(420K)はここではやや不利か。チャカつきも目につく。

安定感では10番エーソングフォー。
気配もよく、適性も高い。前にいける脚もある。
ここは上位。

穴なら5番ジョイフルスマイルか。
集中力に欠けるところもあるが、馬体の見栄えでは一番。
人気なく、穴で一考。


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【レース結果】 1/20(日) 中山競馬1〜6R


2008年01月20日 1回中山6日目
01R 3歳未勝利    
  ダ1200M 16頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 1 02 ソーマジック 牝3 54.0後 藤 1:13.4 1 494K
2 7 14 フヨウ 牝3 54.0勝 浦 1:13.6 11/2馬身 9 448K
3 5 10 アポロフラメンコ 牝3 54.0松 岡 1:13.9 13/4馬身 5 428K
4 1 01 トーセンビスタ 牝3 54.0小林淳 1:13.9 クビ 7 400K
5 3 06 マリアージュ 牝3 54.0柴田善 1:14.0 クビ 8 430K
単勝 02 140円
複勝 02 110円
14 840円
10 400円
枠連 1 - 7 2,600円
馬連 02 - 14 2,680円
馬単 02 - 14 3,380円
ワイド 02 - 14 1,110円
02 - 10 460円
10 - 14 6,010円
3連複 02 - 10 - 14 8,770円


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【レース結果】 1/20(日) 京都競馬1〜6R


2008年01月20日 1回京都6日目
01R 3歳未勝利    
  ダ1200M 12頭立  ダ:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 6 08 カウンセラー 牡3 56.0 幸  1:13.5 4 446K
2 8 12 ディアアゲイン 牡3 53.0田 村 1:13.5 アタマ 1 448K
3 4 04 オウシュウバラッド 牡3 56.0岩田康 1:14.0 3馬身 5 496K
4 3 03 オメガクエスト 牡3 56.0福 永 1:14.2 11/4馬身 3 466K
5 7 09 テンシノボストン 牡3 56.0武 豊 1:14.3 1/2馬身 2 470K
単勝 08 980円
複勝 08 240円
12 110円
04 370円
枠連 6 - 8 830円
馬連 08 - 12 880円
馬単 08 - 12 2,310円
ワイド 08 - 12 340円
04 - 08 1,500円
04 - 12 670円
3連複 04 - 08 - 12 3,120円


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【レース結果】 1/20(日) 小倉競馬1〜6R


2008年01月20日 1回小倉2日目
01R 3歳未勝利    
  ダ1700M 16頭立  ダ:不良  天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 3 06 アグネスボンバー 牡3 54.0的場勇 1:48.7 3 484K
2 4 07 ハエヌキ 牝3 51.0丸 田 1:49.0 13/4馬身 7 480K
3 2 03 タムロチェスト 牡3 56.0中 舘 1:49.1 1/2馬身 1 462K
4 1 01 メイショウオオマ 牡3 53.0浜 中 1:49.2 1/2馬身 11 466K
5 2 04 マッキーサマンサ 牝3 54.0野 元 1:49.3 1/2馬身 10 432K
単勝 06 620円
複勝 06 210円
07 570円
03 140円
枠連 3 - 4 1,860円
馬連 06 - 07 6,990円
馬単 06 - 07 12,170円
ワイド 06 - 07 1,610円
03 - 06 440円
03 - 07 1,890円
3連複 03 - 06 - 07 9,040円


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2008年01月19日

【重賞会談】 日経新春杯 京介の見解


☆日経新春杯

○ 1.アドマイヤジュピタ

この距離で活躍する馬にしては腰高の角度が高く寸詰まり。
さらに多少筋肉の質が硬く歩様が窮屈。
スピード・瞬発力の側に寄ったタイプ。
アルゼンチン共和国杯勝ちの時計は過去10年で最速の記録。
前に行って中長距離レースにしてはかなり速い上がりで上がれる馬なので、ある程度展開が荒れない・落ち着きやすいレースに関してはかなり信頼が置ける。
逆に捲り合戦になってあまり伸びのある馬とは思えないが…。

△ 9.ヒラボクロイヤル

JC、中山金杯もかなりこの馬なりに良い馬体での出走。
多少量不足だが、筋肉の付き方が良くこの馬なりに充実している。
それで古馬重賞で全く端にも棒にも掛からずではどうしようもないが…。
手先の伸びがムダに大きいフットワークなので、直線の長いコースやロングスパート合戦の競馬になるのは状況好転と言える。

▲ 13.マキハタサイボーグ

全体の四肢の骨そのものが一般OP馬よりもかなり太い。
その分余分な厚みが多く、エンジンの掛かりが異常に遅い。
ステイヤーズSは2回3回と捲りが入る展開でとんでもないスタミナ合戦になったもので、この馬にとっては相当条件が向いたもの。
しかし京都の外伸び馬場でそれなりにハンデ戦らしい展開が再度再現されれば、京都も荒れ馬場も得意な部類の馬だけにかなりいい所があるかも。



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【重賞会談】 京成杯 京介の見解


☆京成杯

注 3.ダンツウィニング

馬体の迫力はかなり。背中がかなり強く、大柄な筋肉をキチンと支えられる。
しかし繋ぎがやや太く純正ダート馬とまで言わずとも、芝でのプラスはあまり…。
しかもとにかくレース中の気性難が酷く、やたら高脚を使うし追ってからの反応も渋い。
能力がある馬なのは間違いないが、もう少し広いコースで伸び伸び走らせて…と言う印象。
しかし逆に考えてみると、その能力7分の走りでラジオNIKKEI賞で僅差6着+これだけの人気落ちなら
期待値買いをしてもかまわないのでは。

× 4.アポロマハル

結構姿勢がキッチリしててなかなか良い筋肉を持つスピード馬だが、前脚の繋の深さが無く着地をする時に突っ立ってしまうので距離延びてペースを落としてもタメを作れない走り。
体躯はある方だが本質的には短距離タイプ。

× 5.ベンチャーナイン

薄身でトモ甘。最低限の筋力しかない非力な仕上がり早。東スポ杯2歳で見たときも、新潟新馬当時からあまり成長がない。
直線の長いコースで。

× 6.ショウナンアクロス

薄身でトモ甘、胴脚ともに長いのっぺりした体型。
持続力はあるので距離が伸びた方が良いが、腰が全く決まらず脚力がないのでよっぽどスタートを上手く決めて相手にも恵まれないと2走前のような逃げは打てない。
そもそも直線の急坂も疑問。

△ 8.ゴールドストレイン

3ヶ月開くので成長分があるかも知れない。新潟当時からバランスの良い馬体。
フットワークの良さが目立ち、もう一枚幅が増えればと言った印象。
コーナー2回のコースしか経験してないので、ローテ面からすると厳しいが。

× 10.ドットコム

骨格が良くもっと筋肉が増えても良い容量がある馬体。
今はまだ成長途上で、肉付きもう一つの骨格お化けのようにも見える。
フットワークの形が良い馬だが、まだ体躯を動かすほどには脚力が不十分なので回転力が足りず、とにかくストロークが遅い。
前走の3着は時計が掛かる馬場で助かった面もある。
成長曲線の上向き度合いにもよるが、今回はまだ揉まれて終了でも仕方が無い。

◎ 11.マイネルチャールズ

腹ボテ体型でトモ幅も十分にあるスタミナ型。
肩の出の良さが目立ち、全身運動できるのでまだ腰が締まらない部分を十分カバーできている。
前走ホープフルSで内を回ってのものだとしてもブラックシェルを差し切って半馬身抜け出す完勝というのはある一定の能力水準を満たしている。
ただ、スローの展開しか経験しておらず、やや持ち時計不足なのは大きなマイナス。

× 14.ステルスソニック

まだペラペラの馬体でトモに筋肉が全然付いてない。
背中の筋肉で体を支えられていないので腰のラインが落ちるし飛節のブレも激しい。
手先がまだ効く方なのでフットワークに伸びはあるが収縮の下支えが弱いので四肢を投げ出すように走る。不器用さ丸出し。
新馬時点の馬体のままでは3枚格下。

△ 15.アイティトップ

背中が決まっておらずトモがズルズル流れる格好のまま
馬体の柔軟性のおかげで2連勝。
徐々に体が引き締まってきている印象はあり、さらに上積み要素がある分は評価できるが、まだまだ馬体が未完成。
性能頼みで重賞まで勝てる器であればいいが…。

○ 16.マイネルファルケ

体躯大きくかなりの筋力がある馬なのに
早い時期から背中や腰がビシッと決まっていた。完成度の高い大型馬。
2戦目の勝利を見ても持ちスピードがかなりあり、展開を仕切れる強みは大きいし何より急坂のアップダウンを全く苦にしないパワーと跳びの柔軟さがある。
得意の舞台に戻り大外枠をもらえてスムーズな競馬ができれば。


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【重賞会談】 日経新春杯・京成杯


日経新春杯

[赤]
 「重賞レース分析」で永野先生も取り上げているように、古い競馬ファンなら、78年の第25回「日経新春杯」は、雪のちらつく4コーナーを外から捲くって行きかけた、その瞬間、何故か馬群から離れて行くテンポイント(貴公子)…。その出来事(故障)はこのわしでさえ今でも目に焼きついております。

それも前年の暮れの有馬記念で関西馬の大将格テンポイントと関東馬の大将格トウショウボーイの激闘!そのトウショウボーイと激しい先陣争いをし、道中も意地の張り合いをしているかのように、どちらも一歩も引く構え無く、向こう正面から、直線、ゴールまで前後、内外と出入りの激しい争いが延々と続く。結果、関西競馬ファンの悲願(当時は関東馬がめちゃ強い)とういうべき、そのテンポイントがトウショウボーイを半馬身近い着差で凌ぎ切り優勝。この両馬の馬券(1点勝負)を握り締めているわしはハラハラドキドキのしっぱなしでした。そう、戦っているその両馬よりもゴール後はこのわしの方がヘトヘトなるくらい疲れ果てていました。
 その興奮を覚めやらぬうちに、イギリス遠征を視野に入れて臨んだのがこのレースでしたが、現在競馬での平地競争では有り得ない66.5キロの酷量を背負って…故障。その治療の甲斐なく蹄葉炎で他界。当時のわしも若く純情だったのか、その「日経新春杯」はテンポイントの命日として、来年からは「日経新春杯」の馬券参加はしない、と誓う。も、喉元過ぎれば熱さを忘れるではありませんが、どこでどう忘れたか、今ではそれらをすっかり忘れ馬券を買い漁っています…。←(ホンマええ加減なおっさんです。涙)


[キャ]
 僕はその当時オシメ(おむつ)をはいてギャーギャー泣いてましたよ…。ところで「日経新春杯」の見解はどうなりましたか?

[赤]
 うっ、そのあのさっき提出したアレであきまへんか?

[キャ]
 アレはあれでしょう。昔話をしてくださいなんて一言もいってもないですよ。見解は見解で必要なのは当然でしょう。本当に隙あらば手抜きをしようと…。だから、JRDBが伸びていかないんですよ!プンプン。

[赤]
 それにしても正月から、この年寄りをこき使ってからに…。ブツブツ

[キャ]
 もうそのブツブツは聞き飽きました。それよりも早く仕事を片付けて下さいね。

[赤]
 ハイハイ、やればいいんでしょう、やればネ。

[キャ]
 ハイは1回でいいんです。もう何回いえばいいのやら。

[赤]
 わしは何が嫌いちゅうたかてこのハンデレースちゅうのんが1番嫌いなレースですねん。それと新人騎手の減量ちゅうのんも…。ま、ここら辺のこてゃ後日詳しいことを。


京都11R ☆日経新春杯(G2・ハンデ)☆

◎ダークメッセージ
 昨年は、両前蹄に新エクイロックスを塗布し後肢の蹄鉄もJ蹄鉄、それにソエの腫れも残る状態で軽量(50K)の恩恵もあったが3着と健闘した。今年は、両前の新エクイロックスこそ塗布しているものの後肢のJ蹄鉄は兼用蹄鉄となり、ソエの腫れもほぼ固まったよう。それに前走は、馬体良化は基よりトモ(後肢)の踏み込みが力強くなった。展開次第では単まで見込める。

○アドマイヤモナーク
 叩き3走目で馬体の仕上がりに関しては問題なし。前走は後方からの競馬で展開も向かず脚を余した格好の3着に終わった。ここも展開(スロー)が鍵となるも安定感では一日の長あり。

▲アドマイヤジュピタ
 橋浜先生のトレリポ映像でも見ても分かる通り、若干、重め残りだが、動きに関しては休養以前より良く見せる。トップハンデ気になるも、当日太目感なければ。

△トウカイエリート
 同トレリポ映像の通り、仕上げに関してはなんら問題なし。いつもながら、飛節のブレは覗く。ただ、返し馬がスムーズにできれば能力は出せる。

△マキハタサイボーグ
 腹ポテ体形だけに一見太めに映るも、コレは体形的なもの。問題点は後肢の蹄を着地時にヒネるのが気になる点。コレが解消していれば要注意。
 
 狙いは馬体絞れ、脚元も完治してきた◎ダークメッセージですわ。ま、こんな感じですけど…
 それにしても過去新聞ちゅうのんはようデキてまんなぁー。

[キャ]
 過去新聞についての高い評価、ありがとうございます。あれ、実は京介くん(関東パドック担当)と石川さん(コンテンツプロデュース部リーダー)の2人の合作なんですよ。僕もあれにはかなりお世話になってます。

[赤]
 ただ、このブログのトップ画面では過去新聞ちゅう表記で、ソコをクリックして昨年の新聞は見れるのですが、ソレ以前の新聞がどこにも…。あっ、スクローバーを下に押せば過去新聞が一杯出てきましたわ。年寄りにはちょっと分かり辛いですが、なんとかなりまへんか。←(たまにはお返しをしとかんと)

[キャ]
 痛いトコつかれましたねぇ(汗。反論の余地なし…。来週まで、、、あぁ再来週までにはなんとか対応しときますよ。

[赤]
 そんなにかかりまんのかいな?まぁしょうがおまへんな。どうせ忙しいやら誰かのせいで徹夜してるやら言いますんやからなー。

[キャ]
 嫌味の仕返しですか?苦労かけてる自覚をもってもらいたいものですよね(怒

[赤]
 ハイハイハイ、先進みまひょ。あ〜返事は1回1回(汗)
で、今回も昨年の新聞を見てたら、なんとかできましたわ。それにしても寒うおまんなぁー、風邪をひいたら元も子もなくなるから、これでお暇しますわ。

[キャ]
 えっ、まだほんの宵の口ですよ、もうお帰りですか?文句を言うだけいうといて。まだ、「京成杯」の見解が届いていませんよ。

[赤]
 「京成杯」でお金になる関西馬はいてたかな?

[キャ]
 早くもお得意のおとぼけですか、なんならその仕事を若手のホープ伊原に譲りましょうか?彼に譲るということはどういうことか…

[赤]
 いやー、相変わらずキャップは冗談が通じ…。あっはは、ジョーク、ジョークでんがナ。エーッと、何かいてたかいな?それでは京成杯出走の関西馬&前走、関西で走った馬の見解を…。ブツブツ。

*ショウナンアクロス
 薄身の身体つきで距離は合っていますが、気性に少し課題が残り、上積みに関しても疑問。前々走のようにハナを切るレースがベストでは。

*ダンツウィニング
 520k台の大型馬でまだ馬体を持て余している感。前走はシャドーロールから、チークピーシズに替えたりと陣営も試行錯誤ながらも工夫が読み取れる。ひと絞りあれば。

*プラチナメーン
 う〜ん、本質的にはダート馬だけに…。適性を考え、もう少し馬を大事にして欲しいところ。

*マイネルファルケ
 510k台の大型馬でまだ馬体を持て余している面残るが、使いつつ馬体は締まってきている。ひと絞りあれば馬券圏内も。

△ランチボックス
 父シンボリクリスエスの身体つきではなく、母アローキャリー似のマイル体形。だけに距離微妙。また、前走は少し張りが落ちかけていた。当日、馬体をフックラ見せるようだと連下で一考の余地はある。

○リトルアマポーラー
 馬体構造的にはマイルがベストだが、現時点での完成度&メンバー比較でなら、この距離でも通用しそう。(目標を桜花賞1本に絞ってくれれば楽しみだが)

 と、キャップこんなところです。見何処は○リトルアマポーラですわ。この馬は桜花賞でと期待していたのですが、まさか、ココを使ってくるなんて…。


[キャ]
 おお!赤木さんのお墨付きですかー!これは期待できますね。。。(馬の目利きはホント天下一品なんだよなぁ、、、)

[赤]
 ただ、ここで無事で走ってくれればということになりますねんけどな。あっ!キャップ−

[キャ]
 (無視)

[赤]
 あの〜キャップさん?大佐〜

[キャ]
 キャップでいいです。帰りたいんですか?

[赤]
 ああいえね、病院の予約があるので、これでお先させていただこかなぁって(汗)。

[キャ]
 やっぱり;

[赤]
 なにかあるようでしたら、携帯を鳴らして下さい。ところで給料はまだでしょうか?なんでしたら、早い方がよろしいんですが。

[キャ]
 要求だけはテンポイント級ですね、ホントに(怒)。トウショウボーイも真っ青ですよ…





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【それちょっと興味あり!】 マキハタサイボーグ(日経新春杯出走予定)


 今年で55回目を迎える伝統のハンデ戦「日経新春杯」。
おお!"55"ぞろ目!?
おお!しかも赤口ときている。
3枠5番-6番のワンツーか!?
それとも、去年同様トウカイのワンツー!?いや今年は同枠アドマイヤのワンツーかな?

 冗談はさておき(すいません)、
同レースはトップハンデの成績が非常にわるく、過去8年で勝利したのが01年のステイゴールド(58.5K)ただ1頭。
そのあたりは永野先生の重賞データ分析を参照していただきたいのだが、
その分析結果にあげられているマキハタサイボーグをここでより強調したい。

 まず魅力的なのが56Kというハンデ。重賞を勝っているにもかかわらず、この斤量は恵まれたといっていい。
ちなみに、過去8年の勝ち馬のハンデは

 54〜56K(01年ステイゴールドを除く)

となっている。

 さらに、適度なローテできているということも好材料。

理想のローテは

 中4〜7週

で、過去8年の勝ち馬のほとんどがこのローテできている。

この時点でトップハンデで1番人気(基準オッズで)の1番アドマイヤジュピタは消しとなる。

 データ的には6番オースミグラスワンも拾上げることができるのであるが、この馬の欠点はやはり近走に勝ち星がないことだ。
また、血統的にも馬体構造的にも2400Mは若干長い(1800−2000Mが適距離)。

 マキハタサイボーグは血統的にも推せる部分があり、時計のかかる馬場、すなわち、体力の消耗度が大きくなる馬場では、同馬のようなステイヤーの血が生きてくるのである。
また、適度なローテのうえ、中間もしっかりと乗り込まれており、デキに関しても問題ないだろう。

 同馬は派手さがないだけにあまり人気するタイプではないが、適条件下ではきっちりと好走してくれるのも魅力の1つ。
手綱をとる秋山騎手は同馬で同コースの勝利実績もあり心配御無用。

 長所もあれば短所もある。
問題点は後肢の蹄を着地時にヒネるのが気になる点
赤木先生のご指摘だが、解消されていれば要注意とのことで、当日の状態をまってから、勝負レースかどうかを判断したい。

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