2008年02月02日

【重賞会談】 東京新聞杯 京介の見解


×アポロノサトリ
下級条件だと背中の強さやトモの形の良さ、四肢の頑丈さなどを伝えられたが、上のレベルまで来ると体躯で負けてしまっててそこそこのまとまり型としか言えない。
OP上がりたての頃にそこそこ人気していたようにセンスのある馬体だが、現時点ではパワーアップ要素がないと強調点がない。

◎カンパニー
新潟の関屋記念で見たときにもう完全に格上。
多少細身で体躯小さめだが、手先が軽く弾性がかなり強いタイプで瞬発力コースなら断然上位。
府中は今まであまり実績を残せず相性がかなり悪いコースだが、全てG2以上で本格化前。
ただし上位入線確実の体力はあるが実績どおりの58kgを背負う。

▲サイレントプライド
重賞だとずっと最後の詰めが甘く、体が硬いためにトップスピードピークが他の馬より低いかも。
実際にはそれほど速い上がりを出せるタイプでもないのが押しの弱い所。
しかし前走は馬体が良い状態でほとんど踏ん張ってないし、力は余ってるはず。
勝ち鞍がない2000mから比べるとよっぽど適距離だし、人気が落ちるようならもう一度注意すべき。

◎マイケルバローズ
府中準OPの湘南Sが非常に良い内容。
腰つきが毎度悪く片トモがズレて流れてる歩様なので馬を見ると気に食わないのだが、背中の緊張感があり弾力強く元より性能は高い。実際に時計速い決着にも十分対応できる。
全体の馬体のラインがキチッと決まればそもそも出負けなんてしないし、もっと素直な競馬が出来る。
そうなれば重賞制覇なんてすぐの馬。
鉄砲で挑戦するだけに分からない所が多いが、どちらかというと前向きな評価。

△リザーブカード
まだ馬体が甘くて歩様もぎこちない現状なので、未だに4走前2走前のような酷い内容になることが多いが、マイケルバローズと同じく「まともに競馬すれば」すぐ準OPを抜け出せる単純実力がある馬。
現時点ではむしろ反動の方が心配なローテで、手脚も緩い所が残っている現状。
もう少しビシッと腰が決まって欲しいのだが…。



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2008年02月01日

【Webレーシングペーパー】 東京新聞杯


【重賞会談】 京都牝馬S・根岸S・東京新聞杯


[赤]
 いや〜今週も寒ぅおまんなぁ、、、

[キャ]
 ホント寒いですよね。今日はまだマシですが、ここ1週間ずっとでしたね。さらに日曜は雨がぱらつくだとか…。

[赤]
 なんやて!そりゃ困りまんなぁ(涙)。開幕週っちゅーだけでも頭痛なるのに、そこに雨降られたら全身神経痛で馬券買えまへんがなー!どないしてくれまんの?

[キャ]
 僕にいわないでくださいよ〜、、、馬券は土曜でなんとかしてください。それよりも風邪だけはひかないでくださいね。

[赤]
 わしは糖尿病やいうても風邪だけはひきませんねん。毎日ビタミンCを摂っとりますよってに。今の若いもんは不摂生して体調崩して仕事休みよる!わしをちょっとは見習って欲しいわ。

[キャ]
 いや〜確かに赤木さんは風邪だけはひかないですよね。ちょっとは僕も見習わないと(汗)。。。

[赤]
 そうやでー。わしもちゃんと考えて生活してまんねんで。馬券はつねに体力勝負やさかいな!
馬券でおもいだしたけど、先週の例のタナカさんの馬券、凄まじいモノがありましたナぁ。
でそのタナカさんからのお誘いで、また、今週もスタッフの皆さんは北新地で豪遊して来たみたいやね。
わしはここんところ食べ過ぎでご遠慮させてもらいましたんやけど、キャップは行きましたんか?

[キャ]
 せっかくお誘いいただいたのに申し訳なかったのですが、仕事が沢山残っていて今回は辞退させていただきました。

[赤]
 遊びよりも仕事優先でっか?、さすが責任感の強いキャップですナぁ。おみそれいたしました。で、おねーちゃん好きの久保先生は当然、参加されたんでしょうね(笑)。

[キャ]
 僕も参加していなかったのでよくは分かりませんけど、酒と女性には目の無い久保先生が辞退ということはないでしょう(笑)。

[赤]
 そりゃそうやわな。かなわんやっちゃでぇ。せやけど、これ、あんまり言うと本気で怒りよるからほどほどにしとかんとな。

[キャ]
 ホントですね。

[赤]
 あ、それりよりも某会員さんからメールが届いてましてな、
「タナカさんの毎度の馬券を見て、同じデーター&情報を使って、ある人は大勝ちしているのに、わたしは負けています。どうすればいいのでしょう。」
っちゅうことですねや。

[キャ]
 僕のところにも同じような内容のメールがよく届きますね。

[赤]
 一度、例のタナカさんに、そのJRDBの上手な使い方を伝授していただけるように、キャップの方からお話をしてもらえませんやろか?

[キャ]
 そうですね。ただ、タナカさんは仕事が忙しくてほとんど寝る間もないほど働いておられますから、時間のご都合がつくかどうか…。一度、連絡をしてみます。
でも、赤木さんの方がよくタナカさんにお逢いされているとおもうのですが、お尋ねになったことはないのですか?

[赤]
 詳しいところまでは訊いていなんやけど、ん〜、、、少しだけなら覚えてるわ。

前日段階での予想の基本はIDMで、次に展開、それに激走馬のチェック。
それに独自の調教理論。特に、調教は当該週の調教だけでなく、2〜3走前の好調調教馬は記憶に留めて、それらの馬のレース内容とすり合わせ総合的に判断。
それに、当日のパドック情報(詳細)返し馬(詳細)で点数もあるが、詳細をジックリ見て最終決定する。
とのお話でしたわ。
要するに、仕事でも馬券でも勝ち組になられるお方は学習熱心ちゅうことです。
あっ、1つ重要なコトを忘れていましたわ。
その調教の件ですけど、通用するのは関東馬で、関西馬はあまり当てにできないらしいです。
ま、わしが考えるに、関西の厩舎はレースが終わればすぐに短期放牧(育成牧場)に出し、そこで稽古を済まし、厩舎に入厩するため、追い切りも軽目で流す程度になるから、調教時計ではなかなか分かり辛いのでは?
また、関東厩舎もここんところポリトラックとかいう馬場の調教馬が増えてきてこれらの取捨に苦労されているとのことです。

[キャ]
 やはりそこまで研究されていますか。僕も勝ち組の方を知っていますが、それらの方も朝方まで研究されているそうですよ。

[赤]
 そうでんな。勝ち組になるには、まず基本としてJRDBのデータ&情報プラス独自の武器(特化したデータ・ファクター・独自分析)を持つことやと思いますわ。
要するに、IDM・パドック情報・返し馬情報だけを鵜呑みにして馬券を買い続ければ、「勝ち組」にはなれません。JRDBのデーター・情報・分析にひと味プラスすることが重要のなんですな〜。
例えば、料理の食材は同じでも、味の付け方ひとつで、和食がフランス料理にも中華料理にもなるっちゅうことですわ。

 ひつこいようですが、もう一度云います。
JRDBデータ・情報・分析に独自の味付(武器)を加えて闘っていただければ鬼に金棒です。
えっ、その「独自の武器」を自分のモノにするのにはどうしたら良いか、と?
それは、皆さんが得意とする、血統なり、展開なり、騎手・厩舎なり、タナカさんのように調教なり、武器と成り得るファクター&データーは山盛りあります。
ただ、沢山あり過ぎてどれから手を付ければよいのか迷っておられる方が殆どです。
先ずは「迷うより行動しろ!」です。
なんでもよいから、まず、自身の得意なファクターから手を付け、それら検証に検証を重ね研究していけば自ずと道は開けるかと思います。

[キャ]
 何事も勉強ですね。僕もガンバって皆様のお役に立てるような武器を探し出します。ところでですが、今週の「京都牝馬S」「根岸S」「東京新聞杯」の出走馬の見解は出来ていますでしょうか?

[赤]
 えっ、忘れていましたわ。えーっと「京都牝馬S」は、と…。(^ ^ゞ ポリポリ

[キャ]
 締め切りまでまだ時間はありますから大丈夫ですよ。ただ、くれぐれも手を抜かずにお願いします。

[赤]
 そ、そんな、仕事で手を抜くなんて…。キャップにいわれるまでもなくがんばりますよ。


日曜京都11R
☆京都牝馬S☆

◎ブルーメンブラット
 前走は骨っぽいメンバー(阪神C・G2)で3着と地力を見せた。中間の馬体を観れば、前走以上に身体を大きく見せ好調アピール。大きなアクシデントが無い限り勝ち切れる。

○アドマイヤキッス
 安田記念ダイワメジャーの4着があるように、本質的にはマイルがベスト。

▲アンブロワーズ
 脚捌きの硬い馬だけに安定感では上記印馬に一歩及ばないが、デキの良さでは互角。

*アグネスラズベリ
 前走は休み明けながら、馬体は寂しく映った。週中の立ち写真でも毛ヅヤ良く見せ、馬体も良化伺えるがこの距離は微妙に長い。

*キストゥヘヴン
 休み明けの前走は馬体に張りも無く、レースでも見せ場も無かっただけに一変はどうか?

*ザレマ
 デキに関してはここに入っても負けていないが、格上挑戦だけに。

*ショウナンアクト
 デキに関しては問題無いが、芝のこのクラスでは荷が重い。

*シェルズレイ
 馬体に関しては何等問題ないが、前々走辺りからパドックで2度汗を見せたり、レースに行けば引っ掛かり気味になり、気性面での不安が残る。ただ、距離短縮は好材料。

*ソリッドプラチナム
 前走は冬毛咲き、馬体も少し寂しくなってきていただけに上積み疑問。

*パーフェクトジョイ
 小柄な造りだが仕上げに関しては何等問題なし。昇級緒戦でいきなりの勝ち負けはどうか?ただ、鞍上がペリエだけに複勝圏内は可能。

*ローブデコルテ
 背中に肉が付き馬体全体のバランスは良くなる。ただ、レースではそうでもないが、返し馬では引っ掛かる。馬体構造的には1600mから1800mがベストで距離は向く。


 こんなところです。特に目を惹くのが◎ブルーメンブラットです。後は距離短縮の○アドマイヤキッスの変わり身でしょう。関東馬もデキの良さそうなのはチラホラいてますが、それらの馬の見解は関東パドック班にお頼み申します。


[キャ]
 後、関東の根岸Sと東京新聞杯出走の関西馬の見解をお願いします。

[赤]
 そうくるだろうと思っていましたんで段取りよく仕事を済ませていました。こんなもんでよろしゅうますか。


日曜東京11R
☆根岸ステークス(G3)☆

▲エイシンロンバード
 前走は、デキこそ良かったが、スタートしてからの芝の部分で後手を踏みハナ切れず後方からの競馬で見せ場無し。今回は実績ある東京コースなら一変の余地あり。見直し。

注マイネルスケルツィ
 前走は初ダートながらもレースでは芝以上の切れ味。馬体面からも上積み見込める。要注意。

△サトノスローン
 前2走とも毛ヅヤも良く、馬体もキッチリ仕上げるも、如何せん、背が若干低く、胴も少し短めで馬体構造的には距離が長かった。距離短縮は好材料。複勝圏内なら。

△トーセンブライト
 腹袋の大きく、如何にもダート馬という感じだが、裂蹄のためか絞り切れないのがネック。当日、少しでも絞れていれば狙い目も出てくる、が。

*サイレントディール
 見た目は悪く無いが、闘争心に欠け。

*シンボリグラン
 馬体、走法的にはダートは向く。ただ、このクラスではどうか。

*トラストジュゲム
 前走走は展開が嵌った感。馬体からの上積みは薄い。

 前走関西で走った馬の中で馬券的妙味あるのは▲エイシンロンバードだと思います。それに前走初ダートで蘇った注マイネルスケルツィがお勧めです。ただ、今回も関東に活きの良いワイルドワンダーがいてまっさかい大口は叩けまへん。後はキャップにお任せしまっさ。


土曜東京11R
☆東京新聞杯(G3)☆

○エイシンデピュティ
 前走は馬体の張り、デキとも絶好!問題は斤量の58kだけ。克服できれば単まで見込める。

△カンパニー
 前走は叩き2走目で仕上げ的にも緩くポカも影響したよう。ただ、この冬場に一息入れられただけに、重め残りが気になる。地力あるだけに当日のパドック情報必見。

△カネトシツヨシオー
 タヤスツヨシ産駒特有の緩めの筋肉質で見た目の派手さは無いが、バネがあり見た目以上に走る。穴で一考の余地あり。

△ジョリーダンス
 薄身の身体つきで見た目のインパクトには欠ける。がこの馬の長所であり欠点でもあるのだが、闘争心が旺盛で良い方向に向けば能力を発揮するが、一歩間違えば墓穴を掘るタイプ。鞍上が強化され大駆けも。

△ピンクカメオ
 前々走の仕上げは馬体をフックラ見せ大人の身体つきに近付いていた。距離ベストだけに大駆けあるやも。

△ローレルゲレイロ
 馬体絞れて良いときの身体付きに戻りつつある。このレースが試金石になりそう。

*コイウタ
 前走の仕上げが重め残り。それでいて一息入れられたここは牝馬でもあり割引が必要。

*タニノマティーニ
 前走は馬体重こそ増えてはいたが、馬体に張り無くデキ落ちの感。上積み疑問。

*リキッドノーツ
 前走は馬体重増そのまま重め残り。今回たとえ絞れてもこのメンバー相手では…。

 前走関西で走った馬の中で食指動くのが○エイシンデピュティですわ。
前走など、パドックでこの馬を観た時、こんな凄い馬を造ってきた厩舎は?と思わず馬柱を見直しましたがなぁ。それにしてもコノ厩舎がこんな馬造りが出来るなんて夢にも思いませんでしたよ。(関係者諸君失礼)ただ、斤量が58kが不安と云えば不安なんですが。

ほんじゃー、ここら辺りでお暇いただきます。
お疲れさまー。

[キャ]
 あっ!お疲れ様でした…

 最近帰るタイミングを覚えたみたい。
「迷うより行動しろ!」
帰るときが一番迷いがないんだろうなぁ………


 関東・京介の見解はのちほど。


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【乗り替わり推進委員会】 2/2


ドバイWCの選出馬が次々と発表になっています。
ダイワスカーレット、ウオッカ、ヴァーミリアン、マツリダゴッホ、メイヨウサムソン、イイデケンシン・・・。
これら、鞍上も一緒にドバイ遠征なら、安藤勝、四位、武豊、蛯名正、藤田とリーディング上位陣が抜けて、その週に行われる高松宮記念はどうなるのやら。

土曜の注目乗り替わり

京都12レース
14.マンノレーシング
福永→安部幸

前走は金折騎手の予定だったが、直前になって福永乗り替わり。
テン乗りで少し大事に乗った感じで伸びきれず。
3歳時には菊花賞にも出走した馬で1000万条件なら力上位。
3歳の夏には札幌で五十嵐冬騎手とのコンビで勝星を挙げており、地方騎手との相性もいい。


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2008年01月31日

【京介のレース回顧】 1/30 AJCC


【レース内容】
 ドリーミーオペラ、ブリットレーンが目立った出負け。
サンバレンティンとゴーウィズウィンドも案外出脚が付かずに後方へ下がる。
ドリームパスポートもここ数戦と同じくスタートは良くない。
トウカイトリックが最内枠で好スタート。
メイショウレガーロが良い勢いでハナに行きかける所を、
この馬にしてはスタートイマイチだったアドマイヤメインが押し押しで前に並びかける。
その外にシルク2頭のフェイマス・ネクサスが好位に並ぶ。
そのもう一つ外を抑えて併走するダブルティンパニー。
先行集団の後ろに離れてトウカイトリックは中団に下げる。
同じぐらいの位置にまでドリームパスポートは押し上げて行き、その横にトウショウナイトとブラックアルタイルがマーク。
ドリームパスポートの真後ろにエアシェイディがピッタリ付ける。
すぐ傍にゴーウィズウィンドとメテオバーストが接近。
その後ろにブリットレーン、1馬身遅れてチェストウィングが後方待機。
そこから3馬身離れてサンバレンティンとドリーミーオペラが併走。

 1角を過ぎてアドマイヤメインが単騎で先頭に。
離れてメイショウレガーロ・シルクネクサスが並び、また離れてシルクフェイマス・ダブルティンパニーが並ぶ1→2→2→集団の隊列。
直線〜1角高低差4mの坂を上りきるまでの前半の1000mは61.2で通過。
3角を回りきって長い下り坂に差し掛かる辺り=中山1200mコースの3角辺りで後続集団が一斉に動いて馬群が一気に3角形に。
内回りとの合流地点からドリームパスポートと外を併走していたトウショウナイトが同時に先団を狙う体勢。
それをすぐ近くでマークしていたエアシェイディ、ブラックアルタイルがくっついて回る。
4頭が一気に一団で捲って動いた瞬間に、それより後ろは完全に遅れてしまって間が開いてしまう。
先頭集団を作っていたアドマイヤメイン・メイショウレガーロはペースアップに全く付いて行けない。
シルクネクサス、シルクフェイマスも手応えが怪しい。フェイマスは4角出口でもう脱落状態。
ダブルティンパニーは辛うじて外の捲りに併せて動くが直線の出口で脚が回らず、進路を阻まれて撃沈。
一番馬群の大外を回ったサンバレンティンはまだかなり遠い位置。
馬群の内を比較的ロスなく回っていたトウカイトリックも、4角出口で勢いに乗れずモタついている。

 直線の坂上は捲って動いた4頭の競馬。
3頭を壁にして隠れて動いていたエアシェイディが直線半ばで内に進路を取り、脇の3〜4頭の争いを避けて絶好の出し抜け。
トウショウナイトの外から勢いをつけたブラックアルタイルがドリームパスポートに並ぶ。
一旦は外回るロスのため直線入り口で体勢の遅れを取ったトウショウナイトがその2頭に挟まれる格好にはなったが、何とか持ち直して根性で坂上2頭の間を割って出る。
最初に競馬を仕掛けたドリームパスポートは勢いが坂上まで続かず最後にダウン。
ブラックアルタイルもあと一歩が坂上で伸びない。
道中は全くロスなく死んだフリをしてたメテオバーストが直線大外から猛追するが、2着争いに並ぶ所まで。
結局は最後まで仕掛けることなく有力馬マークに徹底できて、手持ちのカードを最後まで晒さずに済んだエアシェイディに流れが向いた格好。

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【競馬備忘録】 回顧と雑感 1/31


先週の東西の重賞はサンデーサイレンス産駒が勝利。
産駒は明け5歳世代以上に限られ、番組の半数近くを3歳戦が占める状況のなか、今年の勝ち鞍こそ6勝と、クロフネ・サクラバクシンオーの9勝に及ばないが、賞金では重賞を2勝したことによって、2億5千万近くで2位のブライアンズタイムに8千万近くの差をつけてトップ。
今後、クラシシック路線が活発になり3歳戦の重賞が増えれば、安定とはいかないだろうが、今年もサンデーサイレンスはリーディング上位に止まりそう。
それと目につくのが、ウォーエンブレム産駒の頑張り。
サンデーサイレンスの後継として社台グループが導入したが、牝馬を選り好みするという性癖?から思うように種付け出来ず、初年度産駒は少なかったが、中からクラウンエンブレムやアドマイヤミリオンというオープン馬が出ており、産駒全体の勝ち上がり率は高い。
それは現3歳世代にも言えることで、少数精鋭で今後も注目。

平安Sも終り、今年最初のJRAのG1、フェブラリーSまで3週間あまり。JRAのステップレースは今週の根岸Sを残しているが、交流競走では、昨日の川崎記念と、少し強行日程になるが2/11の佐賀記念がステップレースとして有力。ただ、川崎記念では、フェブラリーで人気になるはずのヴァーミリアン、サンライズバッカスが直前で取消。ともにフェブラリーS目標は変わらないようだが、万全でないのも確か。やや混戦模様を呈しており各ステップレースのレベルの比較が重要になりそう。


年明けから2週間騎乗停止だった中舘騎手が先週は9勝の固め勝ちでリーディング4位に急浮上。このあと、2月後半はローカル開催は休みだが、その次の中京は10日間開催。シルクロードSに出走するアストンマーチャンは鞍上は武豊に決定というニュースもありローカルの腰を据えての騎乗で先行馬ならシッカリと押さえておきたい存在。
高松宮記念は、ドバイWCと日程が重なるので、またG1騎乗の可能性も十分だろう。
年度によって異なることもあるが、どうも高松宮記念とドバイWCが被ることが多く騎手の調整が難しい気がするのだが・・・。
若手騎手では藤岡佑騎手の弾け方が凄い。
まだそれほど人気になっていないので、今がお買い得かも。

永野



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2008年01月30日

【プレゼント企画】 第3弾の当選者発表!


 第3回プレゼント企画
「1/19京都5R「応援馬券」&レープロ」と「Gripオリジナルカレンダー」
の的中者の発表です。

■1/19京都5R「応援馬券」
・則巻鹿千兵衛 さん
・太郎 さん
・サーカス さん


以上の3名様です。

■Gripオリジナルカレンダー

・ロレ さん
・水茶 さん
・レナパパ さん
・たぶちゃん さん


以上の4名様です。

ご当選おめでとうございます。



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【重賞レース分析】 東京新聞杯



過去10年の傾向

1番人気 【3-3-1-3】
平均単勝配当  1663.0円 (10件)
平均複勝配当  295.7円 (30件)
 
1番人気は6連対とマズマズの成績だが、2ケタ人気での勝ち馬が2頭いるように荒れることもしばしば。
2ケタ人気で勝った、アドマイヤコジーン、フジサイレンスともにマイル戦の実績が高かっただけに距離適性重視といえる。
距離適性重視ということで、前走は京都金杯を使っていた馬の出走が多いが4連対で、馬券に絡むのは人気馬。
前走マイルを使っていた馬が14連対と結果を残している。
前走マイル戦であれば、準オープンやオープン特別を使っている馬でも十分馬券の圏内。


東西別では関東馬、関西馬の成績はほぼ互角。
関西馬の出走も多く、関西馬が1番人気なら【3-0-1-1】と信頼度は高い。

サンデーサイレンス産駒が7連対と好調。
SS産駒は5歳世代以上ばかりになったが、このレース自体は高齢馬の活躍が目立ち、先週は東西で重賞を勝っており、いまだ勢いは衰えていない。
SS産駒の種牡馬はフジキセキ産駒が1勝だけで目立った成績は残していない。






2007年01月27日 1回東京1日目
第57回東京新聞杯・G3   芝1600M 16頭立  芝:速良  天候:晴 



馬名性齢斤量騎 手タイム
馬体重
1612スズカフェニックス牡556.0武 豊1:32.71460Kサンデーサイレンス
2204エアシェイディ牡657.0安藤勝1:32.82482Kサンデーサイレンス
3102イースター牡455.0ルメー1:32.95446Kエルコンドルパサー
単勝12280円
枠連2 - 6390円
馬連04 - 12400円
馬単12 - 04800円
3連複02 - 04 - 121,720円
3連単12 - 04 - 026,690円


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【重賞レース分析】 根岸S



【根岸S】
 
 1番人気 【4-2-1-3】
 平均単勝配当  1315.0円 (10件)
 平均複勝配当  332.0円 (30件)
 
1番人気の成績は6連対とマズマズだが、フェブラリーSのステップとなってからは、1番人気で勝ち上がったのはメイショウボーラーのみ。07年の11番人気のビッググラスを始め人気薄の好走が目立つ。
このあたりが、先週の平安Sと違い、フェブラリーSとの関連性の薄さの原因だろう。

ダートの短距離重賞らしく外国産馬の活躍が顕著。
13連対で出走数に対する連対率は20%を超える。

時期的に高齢馬でも力の衰えは少なく、4歳馬よりも6歳以上のキャリア豊富な馬に注目したい。
07年のビッググラス、04年のシャドウスケイプはともにこのレースで重賞初制覇。06年のリミッドレスビットは前走のガーネットSの重賞初制覇の勢いでこのレースも制した。
重賞実績はそれほど気にしなくてもよさそう。




2007年01月28日 1回東京2日目
第21回根岸S・G3     ダ1400M 16頭立  ダ:良   天候:晴 



馬名性齢斤量騎 手タイム
馬体重
1510ビッググラス牡656.0村 田1:23.511518Kエルコンドルパサー
2612シーキングザベスト牡657.0福 永1:23.71474Kシーキングザゴールド
3714ニホンピロサート牡956.0勝 浦1:23.712516Kスターオヴコジーン
単勝105,590円
枠連5 - 6450円
馬連10 - 124,050円
馬単10 - 1216,980円
3連複10 - 12 - 1445,480円
3連単10 - 12 - 14410,370円


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【重賞レース分析】 京都牝馬S



過去10年の傾向

1番人気 【2-0-2-6】
平均単勝配当  791.0円 (10件)
平均複勝配当  313.7円 (30件)

1番人気は2連対のみと成績は低調。
ファイトガリバーやピースオブワールドなど実績馬が人気を裏切る傾向にあり、人気別の成績で目立つのは4番人気の4勝。

騎手別ではペリエ騎手が3勝を挙げておりこのレースとの相性は抜群。
そのほか、岩田騎手も2勝、2着1回と好成績。
逆に武豊騎手はこの10年で7回騎乗して3着が一度あるだけ。5回1番人気に支持されるも連対はなし。

以前は暮れの阪神牝馬Sからというのがパターンで、6連対という数字が残っているが、阪神牝馬SがヴィクトリアMのステップとして施行時期が変更になってしまった。
間隔的に同じ時期に行われることになった阪神Cとの関連性には注目したい。
また、前走で準オープン卒業という実績でも十分通用はする。

東西別では、関東馬は2勝だが、出走数で比較すると連対率では関西馬を上回っている。



2007年01月28日 2回京都2日目
第42回京都牝馬S・G3   芝1600M 16頭立  芝:良   天候:晴 



馬名性齢斤量騎 手タイム
馬体重
1204ディアデラノビア牝554.0岩田康1:33.01434Kサンデーサイレンス
2713ウイングレット牝655.0田中勝1:33.78474Kタイキシャトル
3611アグネスラズベリ牝654.0本 田1:33.83514Kエアジハード
単勝04200円
枠連2 - 7580円
馬連04 - 131,440円
馬単04 - 131,980円
3連複04 - 11 - 133,060円
3連単04 - 13 - 1114,020円


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2008年01月29日

【馬見研究】1月26日 京都9R 若駒S


京都9R 若駒ステークス

「レース後検証」

◎2番キングスエンブレム:前走時より比べると、若干、張りは落ちて見えるが、それはレベルの高いところでの違い。デキは相変わらず良く見せる。ただ、「前肢の球節のクッションが微妙に硬く映る」も、これくらいなら許容範囲か。(映像参照)
返し馬:軽めも動きマズマズ。



 検証、ウォーエンブレム産駒は、概ね不器用なタイプが多い。それは馬体構造(胴が少し長めもソレ以上に肢の方が少し長く映る。要するに、胴と脚の長さの微妙なアンバランスな点からくるものか?)。それに、パドック評価でも取り挙げたように、前肢球節部分が微妙に硬い。(目立つ馬はカクカクと大きな動きをするのだが、この馬の場合は軽くカクッとくるような動きをする)。このような馬は手先が不器用で、混戦になれば揉まれ弱い。よって、位置取りは最後方からとか逃げるか、他馬と離れた2番手・3番手といった、極端なレース運びがベストと言える。

○3番ジュウクリュウシン:まだ筋肉は緩く、仕上げ的には途上の感も、馬体のセンスは上々。
返し馬:抑えて軽め。(鞍上の返し馬はほとんどが抑えて軽目)




 検証、父マンハッタンカフェ×母父ヌレイエフ産駒の特徴をほぼ出し切っているような体形。まだ、仕上げ的には8分程度でコレだけの結果を残せるのだから、将来性はありそう。

▲6番ダイシンプラン:休み明けで仕上げ途上の感も、初戦もこの形で能力を出す。も、初戦時は雨が降る重馬場。今回は馬場が荒れているとはいえ、良馬場だけに、蹄のデカさが気になる。(映像参照)
返し馬:軽目。(鞍上の返し馬も殆どが軽目)



 検証、休み明けで重めも残り、冬毛も少し出て急仕上げだったのは確か。蹄が大きいがため、それらを補うための筋肉は鍛えられており、力強さもある。よってパワー馬場は向きそう。弱点は、その蹄が大きいがため、スピードに乗るまでは時間が掛かるタイプで、高速馬場は不向き。本質的には時計の掛かる馬場で、距離もマイルまでがベスト。その蹄以外の各パーツは、一流の資質を備えている。

△8番アインラクス:ほぼ仕上がるも、前走時とあまり変わってきた感じは無く、連下までか。
返し馬:前走の返し馬は若干頭の高い走法。今回は抑えて軽目。

 結果、仕上げ的には前走とあまり変化なく、外観から見て、複勝圏内が精一杯だろう。も、レースセンスは良かった。この厩舎の馬体の造りは、見た目以上に走る?今後ともこの厩舎の馬はパドックよりもレース内容を重視した方が良い。

△5番ロスペトリュス:余裕残し。複勝圏内なら。

返し馬:頭高く、走法からは距離微妙。複勝圏内なら。

 結果、母父にサンデーサイレンスが入っているが、馬体構造的には父タイキシャトル似。返し馬でもそうだが、頭の位置が高く、本質的にはマイラーでしょう。


 決断、単勝1番人気(出走20分前後)の▲6番が勝ち切れるイメージも無く、その○3番もまだ重め残り、また、注8番も前走からの成長分はあまり無く、ここは完成度の高さでその2番の単は確勝級か、と。単勝・3連単・馬単・2番−3番のワイドを選択。それにプレゼント用の「がんばれ馬券」も。

 結果、その2番は後方からの競馬(球節を気にして行けないのか、鞍上が意図的に?)になる。しかし、この馬の馬体構造的には先行押し切りがベストなのだが、この戦法は、鞍上が余程自信を持っているのか?で、直線に期待するも伸びそうで伸びずの3着が精一杯。ワイドこそ成立も、獲りガミ、それに「がんばれ馬券」も…。で、本日の馬券メインレースは終了(涙)

【馬券】1回京都7日9R赤木








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2008年01月28日

【競馬稼業はつらいよ】〜泣く子と雨と雪には勝てません(涙)〜日曜日編


 日曜日:またもや淀駅を降りればボタン雪がちらほら舞い降り、寒さは京都の底冷えそのもの。目からは涙が出そうになるは、足の指先は寒さでジンジンに痺れてくるような感覚。また、残り少ない脳細胞も麻痺したかのように、ジジジっとこれまた痺れるような痛さ。この寒さを吹っ飛ばすには、美味しいお馬さんを探すに限る。そう、馬券さえモノにすれば、寒さなんか、即、吹っ飛ばせるはず。そう、本日も頑張って行こうぜ。

京都 1R ダート1200m

◎9番アンジェロバンダム:まだ重め残りも、指数的には2番手候補の注13番と8ポイントも離れており、楽勝か、と。
○6番グレートメモリー:初戦はこぢんまり映ったが、今回は馬体を大きく見せデキも良さそう。初戦の指数こそ低いが大幅に更新してくる可能性あり。
▲7番アサケボーイ:前走同様、余裕ある仕上げもデキは少し上向く。
注13番ファイナルパンチ:使うごとに良くはなっている。
△2番ヴェンダバール:まだ少し重いが複勝圏内なら。

 決断、◎9番は仕上げこそまだ甘いが、相手が楽でここは確勝か。単勝オッズを見れば1.2倍。複勝オッツズが1.0〜1.1倍でその1.0倍の数字が赤色表示。そのプラスなんとやらの恩恵も無く、100円返しの元返し。ナンジャコリャー。それにしても、この1.0倍の赤色表示が多過ぎる。JRAはん、このシステム、もう少し考える余地があるのでは?で、その○6番の複勝オッズが2.0〜6倍とコレの方が美味しいそう。ソレにその9番の強さは解るが、そう、競馬だけにナニがあるやも分からない。

 本来はこの「ナニがあるやも解らない」競馬思考はあまり考えず、真っ直ぐに「強い馬が勝つ」的に馬券を組み立て購入するのだが、このプラス10なにやらのJRAの分からないシステムに対して、天邪鬼であるわしはスグにも反抗したくなる性格。で、思い付いたのが、その1番人気の9番がなにかのアクシデントに出会えば…その6番の複勝配当が2倍から6倍に跳ね上がる。ソレって美味しいのでは?と、その○6番の複勝を選択。

 結果、その6番は押っけながらもハナを奪い直線に向くも、その9番の脚色が抜群で、4角を回り直線入り口では早くも先頭に立つ横綱相撲。ハイ、「強い馬は強い」の競馬での完勝。その6番はなんとか2着をキープし3着にその2番が入線。その6番の複勝の配当が210円なら良しとしますか。でも、この手はいつかモノにできそうです。そう、コレらの馬も100%ではありませんからね。

6R新馬戦 芝1400m

 全体的に仕上げ的には低レベルで横一戦の競馬。勝った8番は仕上げ的にはマズマズも馬体構造的には、脚が若干短いため背も低く、1200mがベストの判断でノーマークになる。もレースではその脚の特性(ピッチ走法で小脚が効き、スピードに乗りやすい)を活かし3番手に付ける。直線では満を持して追い出せばキッチリ伸び楽勝。上のクラスでは距離の壁に突き当たりそうも、1200mなら通用しそう。土日ともプレゼント用の単勝馬券を購入しようにも、レベルが低く感じたため、購入できずじまい。期待されていた皆様には申し訳ありませんでした。

京都11R ☆平安ステークス(G3)☆

◎3番ドラゴンファイヤー:馬体に張りあり気配も上々。返し馬も少し前肢が高いが全体的にはスムーズ。
○13番ロングプライド:毎度ながら、腹回りは少しお釣りある仕上げも、この馬にしては順調。結果は鞍上次第。
▲14番ファラリーピサ:馬体は前走よりもフックラ見せる。返し馬は本場馬先入れするも、煩い面見せイレ込み加減。
注6番マコトスパルビエロ:
休み明けで+22kgの馬体増も、ほぼ成長分で重めはそれほどでもない。返し馬もマズマズできる。
△9番メイショウトウコン:スッキリ仕上がる。も右トモ(後肢)の踏み込みが稍硬い。返し馬も煩い面見せる。

 決断、馬券中心は3番からも、相手絞り辛く、3連複で上記印馬へ流す。

 結果、その◎3番はゲートでその4番が煩い仕草を気にしたか、痛恨の出遅れ。また、その○13番も、致命傷的な2馬身の出遅れ(頭をゲートにぶつける)。ハイ、この時点で馬券はどうもこうも…(涙)

 で勝ったのが、前走時にソエを焼き、今走もまだそのソエ焼き痕が残る4番クワイットデイ。上体に関してはキッチリ仕上がるも、ソノ脚元のソエ焼き痕、それに後肢の半蹄鉄を見れば、パドック班としては不安が先立ちます。また、△9番メイショウトウコンも蹄不安、それに6番マコトスパルビエロも前肢球節の腫れがある馬のワンツースリでは、馬券がどうのこうではありません。ま、「コレも競馬(後ろ向き思考)」だと云ってしまえば終わりですが、それよりも、JRDB的には「コレがあるから競馬(前向き思考)」だと云うことです。要するに、競馬はコレで終わりではありません。今回の件(実戦)を次走にどう繋げられるか?が「JRDB的競馬」なのです。

 今回、上位争いをした馬は能力的には結果通り、優秀な馬達です。ただ、コレらの馬はサラブレットの宿命である疾病を抱えながら戦っている、という点です。今回は、馬場状態(稍重。脚抜きの良い馬場で、脚元に不安を抱える馬達には優しい馬場)も、コレらの馬に味方したと云うことです。よって、コレらのコトを頭の隅に残すコトにより、次回のフェブラリー(G機砲凌簍が容易くなるでしょう。ソレが「JRDB的競馬予想術」です。後日、映像予定。

13R 例の喫茶店

 朝イチに例のタナカさんが「中山1Rご馳走様でした。本日の呑み会の足しに」と、早速ご祝儀を頂いてしまう。で、例の喫茶店に参加者のイシイさん、ゴリラーマンさん、ヤマギシさん、元新聞売りのお母さん皆さんが集合したところに、珍しく、その例のタナカさんが、「本日の馬券はイレ喰い状態で、お蔭様で大漁でした。」と、これまたご祝儀を頂く。その馬券を拝見させていただけば、帯の1つや2つはできそう。それにしても、凄すぎる!でわしのフトコロは風邪をひきそうなくらい薄くて寒いが、そのご祝儀のお蔭で喫茶店のお嬢さんにビールと肴をドンドン持って来てと。それにしても、現金なおっさんです。(笑い)それでも使い切れず。月曜出勤のスタッフで高価なランチを頂く。さて、今週もがんばらなくちゃ。←(誰がやねん。笑い

馬券名人タナカさんの的中馬券

タナカさん中山1R単複タナカさん中山1R複勝 9 : 600円
3連複 9-10-12 : 2万2,410円
購入金額 : 3万円
払戻し : 28万4,100円



タナカさん中山2R単勝 9 : 1,140円
複勝 9 : 520円
購入金額 : 1万5,000円
払戻し : 10万9,000円



タナカさん京都6R単勝 8 : 510円
購入金額 : 2万円
払戻し : 10万2,000円


タナカさん中山9R単勝 3 : 5,320円
複勝 3 : 950円
購入金額 : 1万5,000円
払戻し : 22万3,400円



タナカさん京都10R単複タナカさん京都10R3連単単勝 10 : 2,980円
複勝 10 : 650円
3連単 10→6→1 : 16万5,650円
購入金額 : 4万8,000円
払戻し : 119万1,250円


タナカさん中山11R複勝 11 : 580円
    16 : 460円
購入金額 : 4万円
払戻し : 10万4,000円



タナカさん京都11R単勝 4 : 1,670円
複勝 4 : 400円
購入金額 : 5万円
払戻し : 24万7,000円



タナカさん中山12R単勝 12 : 380円
複勝 12 : 150円
購入金額 : 5万円
払戻し : 12万1,000円



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【競馬稼業はつらいよ】〜泣く子と雨と雪には勝てません(涙)〜土曜日編


土曜日:淀駅に降りれば、ソコは雪ってそんなオーバーなものではないが、粉雪がちらつき、底冷え京都の寒さを実感も、毎度ながら防寒対策だけは万全にしており少々の寒さには耐えられる。ま、雨以外ならドンと来いである。←(空威張り。笑い)

 本日は狙いの馬もレースも極端に少ない。やはり期待を持たせてくれるのが新馬戦。毎度なら4Rが基本だが、本日は早めの3Rからとなれば、馬券中毒患者としても辛抱できる時間。でその3R新馬戦 ダート1800mの出走馬をパドックで一通り見終わるや、データー収集も仕事も何もせず、早くお家に帰りたい。そう、馬券も結構毛だらけ馬灰だらけ。←(なんのこっちゃ)と、ここはいくら馬券中毒患者でも見(ケン)が正解か、と。で狙いは6Rの新馬戦かと。

 6R新馬戦 芝1600m

◎9Rライムキャンディ:馬体全体的な強調点は無いが仕上げ的にはマズマズ。ただ、踏み込みが少し緩い。
○13番キュートエンブイム:父ウォーエンブレム産駒よりの体形も腹目が薄く、脚も長く映る。忙しい競馬はどうか?
▲8番ダイワスピリット:ほぼ仕上がるも、短めの胴でトモ(後肢)回りの肉付きも薄い。踏み込みも緩い。
△5番リトルビスケット:少しお釣りある仕上げも連下なら。も返し馬では煩くなる。

決断、1番人気の○13番は腹目が無いため脚が異常に長く映り、鞍上ルメールといえども勝ち切るまではどうか?ならば9番の単勝が美味しいそうだが、コレまた踏み込みが少し緩く勝ち切るまでは、と。で消極的戦法でその◎9番からの3連複を選択。

結果、その◎9番はゲートをスッと出て2番手に付ける器用さ。で、直線で抜け出しその○13番の急追を凌ぎ切る。その3着にノーマークの15番が入り、馬券は紙屑。ま、今日のところはコレで許しといたろ。←(なんのこっちゃ)

 9R 若駒ステークス

◎2番キングスエンブレム:前走時より比べると若干、張りは落ちて見えるが、それはレベルの高いところでの違い。デキの良さは相変わらず良く見せる。ただ、前肢の球節のクッションが微妙に硬く映るも、これくらいなら許容範囲か。(映像参照)
○3番ジュウクリュウシン:まだ筋肉は緩く、仕上げ的には途上の感も馬体のセンスは上々。
▲6番ダイシンプラン:休み明けで仕上げ途上の感も、初戦もこの形で能力を出す。も、初戦時は雨が降る重馬場。今回は馬場が荒れているとはいえ、良馬場だけに、蹄のデカさが気になる。(映像参照)
△8番アインラクス:ほぼ仕上がるも前走時とあまり変わってきた感じ無く、連下までか。
△5番ロスペトリュス:余裕残し。返し馬は頭高く、走法からは距離微妙。複勝圏内なら。
決断、単勝1番人気(出走20分前後)の▲6番が勝ち切れるイメージも無く、その○3番もまだ重め残り、また、注8番も前走からの成長分はあまり無く、ここは完成度の高さでその2番の単は確勝級か、と。単勝・3連単・馬単・2番−3番のワイドを選択。それにプレゼント用の「がんばれ馬券」も。

結果、その2番は後方からの競馬(球節を気にして行けないのか、鞍上が意図的に?)になる。しかし、この馬の馬体構造的には先行押し切りがベストなのだが、この戦法は、鞍上が余程自信を持っているのか?で、直線に期待するも伸びそうで伸びずの3着が精一杯。ワイドこそ成立も、獲りガミ、それに「がんばれ馬券」も…。で、本日の馬券メインレースは終了(涙)
 
13R 例の喫茶店

本日の話題の主役はイシイさん。そのイシイさんの昨年の馬券回収率は127%。競馬ファンなら夢の数字を叩き出しているにも拘らず、今年は新たに目標を立て、なんでも馬券の儲けでマイホームのローンの返済を6年後に完済できる馬券システムを考案した、とかで、その馬券システムを実践中。今のところ連勝は続いており、ひょっとしら実現できるや、も?しかしながら、このシステムはわしが考えるに、ひとつ間違えば地獄にまっさかさまに転落する超恐ろしいモノ。そのイシイさんだからこそ実践できるものであり、今のところは皆様に公開できそうなシロモノではありませんのでご了承下さい。そんなこんなで毎度ながらのワイワイヤイヤイ。参加の皆様お疲れさまでした。





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2008年01月27日

【過去重賞新聞】 根岸S・東京新聞杯・京都牝馬S


過去重賞新聞_img

2008年2月2日(土) 1回東京1日目
東京新聞杯
2008年2月3日(日) 1回東京2日目
根岸S
2008年2月3日(日) 2回京都2日目
京都牝馬S



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【レース結果】 1/27(日) 中山競馬7〜12R


2008年01月27日 1回中山8日目
07R 4歳上500万下 
  芝1600M 16頭立  芝:良   天候:



馬名 性齢 斤量騎 手 タイム 着差
馬体重
1 1 02 ナイキアプロード 牡4 56.0横山典 1:35.0 2 490K
2 4 08 カツヨカムトゥルー 牡5 57.0武士沢 1:35.0 クビ 6 454K
2 5 10 ライフブリーズ 牝5 55.0勝 浦 1:35.0 同着 13 432K
4 3 05 ジョウノパンジー 牝4 54.0北村宏 1:35.4 21/2馬身 4 440K
5 2 03 ダノンスイショウ 牝5 55.0今野忠 1:35.5 3/4馬身 5 494K
単勝 02 400円
複勝 02 210円
08 340円
10 1,460円
枠連 1 - 4 1,230円
1 - 5 6,090円
馬連 02 - 08 1,080円
0 - 21 13,340円
馬単 02 - 08 2,400円
0 - 21 18,020円
ワイド 02 - 08 870円
02 - 10 6,500円
08 - 10 8,220円
3連複 02 - 08 - 10 71,240円


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