2008年02月11日

【レース結果】 2/11(祝・月) 東京競馬


2008年02月10日

【乗り替わり推進委員会】 2/11


先週に引き続き、今週の日曜も東京は雪の為に中止。
しかし、月曜が祝日ということもあってJRAの興行的には歓迎のはず。
京都の土曜分が続行競馬になった際に、新たに出馬投票のやり直しは、アンカツなど、土曜京都と日曜東京の騎乗予定の騎手を見越してのものか。
ラッキーだったのは、土曜小倉で、日曜に小倉か京都で騎乗した騎手。
とくに、福永騎手は土曜にアンカツが騎乗予定だった馬が回ってきており注目。

月曜の注目
京都11レース 山城S
1.ニシノブライト

土曜の出馬投票時は長谷川騎手だったが、出馬投票のやり直しで前走に引く続き浜中騎手が騎乗。
相性の良さは抜群


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【レース結果】 2/10(日) 小倉競馬


【レース結果】 2/10(日) 京都競馬


【お知らせ】 本日の東京競馬開催は中止となりました2/10


 本日の東京競馬は、積雪の影響により中止となりました。

なお、本日の東京競馬については、明日2月11日(祝・月)に出馬投票をやり直さずに、代替競馬が開催されます。

くわしくはJRAホームページにてご確認ください。


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2008年02月09日

【Webレーシングペーパー】 共同通信杯・シルクロードS


【重賞会談】 シルクロードS&共同通信杯 赤木・京介の見解


京都11R
シルクロードS・G


【赤木の見解】

◎アストンマーチャン
 前走はオバーペースもあったが距離が1F長かった感。やはり1200mがベスト距離。休み明けの為、中間の立ち写真では少し重めに映るだけにパドック&返し馬情報は必見。

○アイルラヴァゲイン
 休み明け(約4ヶ月)も中間の立ち写真ではスッキリ仕上がっているように映る。前走(スプリンターズS・G1)は、展開的に価値ある3着。ここも大崩は無い。

▲ペールギュント
 息遣いの粗い馬でアテにし辛いタイプ。それだけにこの距離はベスト。大駆け注意。

△ファイングレイン
 馬体構造的には1400m〜1600mがベストだが、折り合い面で課題が残るだけに、現状ではこの距離がベスト。

△ステキシンスケクン
 前走辺りから、まだ良い頃の身体つきでは無いにしても9分程度までは持ち直してきた。複勝圏内なら。

穴テイエムノブシオー
 能力的には?もデキの良さではNO1。穴で一考。


◎アストンマーチャンの目標は高松宮記念(G1)だけにメイチ駆けは疑問ですが、鞍上が武豊だけに連軸としてなら格好はつけてくれるか。
といったところです。
冬場のことですから、パドック情報は必見ですね。


【京介の見解】

 馬を見るより馬場を見た方が。

△アイルラヴァゲイン
 骨太で骨格もガッシリした体型で足腰も良いのだが、3歳当時から反動がすぐ飛節や腕節に来る。
1年間勝てなかった時期は常にパドックでの歩様が異常に悪かった。
ポテンシャル自体は2歳のクリスマスローズS(ずっと馬群の大外回し)の1.07.8が示す通りだが、
大跳びのフットワークでしか走らない、小走りができず加減速が上手くないために毎度毎度競ると弱い。追ってからワンペースで詰めも甘い。
レースの上がりが速い決着だと全然大したことないので関西競馬は基本的に不向き。
不良はまだ有利な方だが、それでも隊列による。

×コパノフウジン
×ダイワメンフィス
×ロイヤルキャンサー

特に…
×テイエムアクション
 前肢に交突防止帯を巻くほどの馬だけに、かなりフットワークに癖がある。
効率良く速いスピードを出せというレースでは芝馬性能が足りない。






東京11R
共同通信杯・G


【赤木の見解】

◎サダムイダテン
 馬体構造的にはどちらかと云うとマイルがベストだが、内面的(心肺機能・素直な気性)なものや、走法(大跳び)からは2000mでも対応できそう。
それに、前駆の勝った身体つきで、既にキ甲も抜けて大人びている。

○サブジェクト
 フジキセキ産駒だけに無駄肉の無い身体つきで完成度も高い。ただ、馬体構造的にも、少し頭の高い走法から距離は1800mがベスト。また、重馬場は少し割引。

△タケミカヅチ
 馬体はバランスの取れた好馬体も、繋ぎが稍起ち気味で馬体構造的にはマイルがベスト距離。展開嵌っての複勝圏内。

*ノットアローン
 薄身体形でトモ(後肢)回りがまだ完成途上で見た目のインパクトに欠ける。また、左右の蹄の大きさが違うところも気になるところ。

*マイネルスターリー
 前走は休み明けながらも薄身体形で仕上がりは良かったが、上積みとなると?



【京介の見解】

出走有力馬の9割がかなり頭高い首使いをします。パドックで確認してください。
府中だと最後の坂上の伸びに影響しますからね。

×ショウナンアクロス
共同通信杯は基本的に性能比べ。
ブリンカーだけで壁を乗り越えてしまえる重賞ではないでしょう。

▲ショウナンアルバ
 前走は高評価。
四肢がかなり長く、それが良く伸びるフットワーク。非常にセンスの良い馬体。
新潟でも勝っていて長い直線・左回り・軽い芝も大丈夫。
前走若竹賞勝ちのラップ内容も良く、ここでもかなり面白い。

×シングンリターンズ
 近況あまり上積みを感じず、重賞ではまだ苦しい。
基礎スピードが足りないので時計がかなり掛かる混戦にならないと…。

◎スマートファルコン
 前走高評価。
ダートからデビューしたが、手先が太かったり幅が分厚すぎることも全くなく芝でも問題ないと見たので。
多少展開が向いた乗り方だったにせよ、ジュニアCで見せた瞬発力は確かなもの。
府中の新馬で上がり36.4、2戦目は楽に逃げるセンスがありまともなスピードもある。
ここでも期待大。変に反動出なければ。

△タケミカヅチ
 前走は関西だが一応。
常に外回しばかりの脚質で東スポ杯では損をしたが、実力は間違いない。
出来を維持していればここでも高評価。
押せ押せで使ってるので実際は悪くなってそうだが…。

×ニシノシュテルン
 頭を立てて走ってしかも完歩が小さい。馬体のバランスは良い馬だが体躯そのものも小さい。
ストライドが伸びず、府中ではかなり脚を測らないと届かない。
未勝利は小回り1800mのやや重馬場+内枠+時計もかなり遅く上がりも37秒台の決着。

?ホッカイカンティ
 新馬は太めでトモも緩かった状態。当日は1枠断然有利馬場だった。
逃げてあれだけ楽に行ければ圧勝もするだろう。
京王杯から2ヶ月以上経ってるので、どこまで良くなっているか…。
過剰に前傾姿勢を作る馬なので、平坦をスピードで押し切るのがベストのはず。

×マイネルプレーザ
 骨太体型でやや速力に欠け、新馬勝ちは減量恩恵と重馬場影響も。
かなり成長して来ないと…。

△レオマイスター
 腰が入る体型で多少アンバランスだが、筋肉の良さでカバーしてる馬。
姿勢が悪い分常に出負けするが、トモの引き付けが速い分加速力は高い。
かなり脚の使い所が難しいタイプで、勝ち負けしてるのが福島&中山。
比較的窮屈に寸が詰まってるので、距離が伸びると不安なタイプだと見る。



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【レース結果】 2/9(土) 東京競馬1〜12R


【レース結果】 2/9(土) 京都競馬1〜12R


2月9日(土) 京都競馬のレース結果です。

 降雪のため、3レース以降は中止となりました。
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【レース結果】 2/9(土) 小倉競馬1〜12R


【乗り替わり推進委員会】 2/10


土曜の京都は降雪のため、2レースで打ち切って3レース以降は月曜に続行競馬として開催。
最近のパターンだと、出馬投票のやり直しはしないのだが、今回は出馬投票をやり直しての施行。
正式なアナウンスはないが、月曜の佐賀記念にアンカツが騎乗予定していることが、影響しているのだろう。

日曜の注目乗り替わり

東京8レース 500万下
13.アップグレーデッド
加藤士→ペリエ

管理する加藤和師は辛抱して息子を使っていたが、もう何とかしたいとうい現われ。
人気はするだろうが、逆らえない。



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【お知らせ】京都競馬の3レース以降は中止となりました


2月9日(土)の京都競馬の第3レース以降は、降雪の影響により中止となりました。

中止となりました第3レース以降については、出馬投票をやり直して、2月11日(祝・月)に続行競馬として行います。
※ 発走時刻、番組については本日のものと同一です。
(第3レース11:10発走〜第12レース16:20発走)

JRAニュース


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2008年02月08日

【Webレーシングペーパー】 小倉大賞典


【重賞会談】 赤木・京介の小倉大賞典見解


小倉大賞典・G

【赤木の見解】

◎ディアデラノビア
 前走は牡馬相手の56.5kで道中も窮屈なレース運びで展開も向かず見せ場も無く終わった。
がデキに関しては何等問題なく、平坦のこの距離はベスト。巻き返す。

▲ニルヴァーナ
 前走は重馬場で57.5kを背負いながらの快勝とデキの良さではコレがNO1。ハンデ55kを活かせば単まで見込める。

*オースミダイドウ
 休み明けの前走は、重め残りで少し時間の掛かりそうな身体つき。ここは静観が妥当。

*フィールドベアー
 フジキセキ産駒にしては腹ポテ体形で絞りきれないのがネック。一変の可能性は?

*ミュージックホーク
 ハンデの52kは魅力だが、休み明けでいきなりの狙いは?ただ、コース、距離は向く。

*ワンダースティヴー
 腹袋の大きい身体つきで荒れ馬場は向くが、先手取れないと揉まれ弱さ残る。もハンデ53kを活かせる展開に持ち込めば侮れない。

*ワーキングボーイ
 芝で昇級戦となると見(ケン)が正解。

◎ディアデラノビアから入るか、▲ニルバーナーから馬券を組み立てるか、それとも別路線からのマルカシェンクから入るかの競馬?
後は小倉パドック情報で決断するのがベストでしょう。


【京介の見解】

 OP馬ともなれば、足腰が確りしている度合いやスピード持続力が500万条件馬とは全然違います。
ボコボコに荒れたラチ沿いも気にしません。
前のレースで外伸び状況があったとしても、むしろ馬込みゼロの所を選んでスイスイ進める馬の方がいいでしょう。
後方待機の脚質で、4角横に伸びるだろう馬群のそのさらに大外を回らされる馬よりはね。

×2.ロジック
 骨太体型の上に関節も緩く、世間で思ってる通りOP標準よりもかなり脚が遅い馬。
荒れた馬場は良い方にせよ、筋肉がちゃんと付かないと動かないので使い込んで良くなるタイプ、休養明けは難しい。

◎4.マルカシェンク
 久々となったニューイヤーSで、右前の新エクイロックス装蹄を止めていて、蹄に全く問題がなくなった様子。
そのために線の崩れてた体型がビシッとしてきて、馬が見るからに変わってきていた。
まだ筋肉がモリモリ付いてくる余地があってまだ線の細さを感じたのでベストというほどではないが、
弱い所を気にせずに鍛えることができるようになればG3クラスでは余裕のA級馬。
ただ、過去の実績からして57kgというのは見込みすぎ。
2〜3走前56kg凡走の時点から根拠レスで1kg増やすのはどうかと…。
一応、前走のレース内容も斤量や展開において恵まれすぎた部分がある。

▲12.マイネルフォーグ
 3歳時はガリガリの牝馬みたいな体型だったが、付くべき所に筋肉が付いて良い意味で姿勢が高くなった。
まだOPでも力足りずという実力だし重賞クラスの馬に入れると見劣り感があるが、
重心が低くて地を這うような進みで走る(手先の使い方の関係)馬なので、
荒れ馬場+外伸び状況、ハンデ戦で実力差を補える条件ならそこそこ面白い。
体型からは別に後方で頑張る馬でもないし、もっと強気の位置でも良いように思う。
今までの成績は軽いスピードがないがための後方待機策なので。

△13.シルクネクサス
 夏場からずっと使い込みの嫌いがある。
馬体もオールカマー登場時のメリハリのある形の方がよかったし、輸送を苦にしないとは言え現状維持がやっとだろう。
スピードがあるのにトモのユルさが良くならず、むしろそれを持ち味にしている部分があるので、
ペースにメリハリのあるラップだと付いて行けない。
馬場がどんどん荒れて一本調子な体力勝負になるレースに替わるのは馬の適性から言って良い条件だが、
パドックからはあまり推したくない。
ハンデの56kgは妥当。

▲15.アサカディフィート
 さすがに10歳馬なので、馬体に無駄な所など一切がないし、
ピークの出来の良さを要求するのも限界があるが、この馬なりに馬体は出来きっている。
要所がブレる所がないしトモもこの馬なりにパンとしてる。
前走もほぼ前残りの展開にやられてしまって、4角大外に振られて鋭いフットワークで遅れて伸びてくる。
この馬は総合スピードや能力ピーク的に展開の助けをもらってG3がやっとぐらい、と考えれば。
ただ外伸び馬場を見込まれてるのか、多少人気しすぎのような。手を出すかどうかは期待値で考えたい。



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【乗り替わり推進委員会】 2/9


2月もそろそろ中旬。
3月になれば、新規の騎手がデビューする。
今年の競馬学校卒業予定は3名のみ。
地方から移籍を狙う騎手にとっては、チャンスかも。
今年、騎手試験の2次を受けたのは、5年に内で20勝を2回クリアした、
吉田稔騎手と内田博幸騎手。1次試験を突破した高知の鷹野騎手。
結果の発表は2月14日らしいが、さて。

土曜の注目乗り替わり

東京3レース 3歳未勝利
14.ホウリイキッド
田中剛→内田博幸

ダートに使われ出してから、掲示板を外したのは一度だけ。
東京のダート1600Mにも実績あり。


京都1レース 3歳未勝利
3.ディアアゲイン
田村太雅→武豊

アンチャンの田村騎手で4走連続して2着。
陣営もシビレを切らしたか。



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