2010年04月

2010年04月30日

【重賞会談】青葉賞・天皇賞(春) 赤木の見解

東京11R 芝2400m 青葉賞(G2)
○ペルーサ:見映えする馬体、素質もある。が飛節がブレ気味なだけに、揉まれ弱さは残っている。ただ、広いコース替りは好材料。

注ハートビートソング:馬体絞れデキ良く、距離、コースとも向く。ただ、時計が速くなるようだと微妙。

注トゥザグローリー:大型馬も身体は薄手の造りで、手脚は長いが、胴の長さはそれほどでもない。全体的には垢抜けした馬体だが、四肢の球関節が硬く、揉まれ弱さ残り、流れ次第と云ったところ。

△ロードオブザリング:一息入れられたが、距離向き、勝負根性あり、当日の仕上げ次第では上位争い可能。

△エクセルサス:薄身体型だけに、ポン駆けは問題無し。ただ、脚捌きの硬さ覗き、揉まれる展開になると微妙も、広いコースは好材料。

△コスモエンペラー:馬体に関しては問題無いが、気性面で煩い面残り、揉まれる競馬になると頼り無い。ただ、輸送距離が短くなったのは好材料。スンナリなら。

*コスモヘレノス:少しデキ上向くも、トモ(後肢)が甘く、ソエも少し気にしている様子。近2走、脚質転換を図っていつようだが、瞬発力勝負だとまだ分が悪い。

*スマートフォーカス:デキの良さと相手関係から、前走は距離をこなしたが、、本質的には若干、長い感。デキは強調出来ても・・・。

*ベストブルーム:仕上がってはいるが、馬体構造、気性面からも距離延長は割引。

*ミッションモード:前走は長距離輸送の影響もあっただろうが、前走比、-24kは減り過ぎの感。当日、どこまで馬体が回復しているかが鍵。

*メイショウエバモア:ダートで2連勝と勢いに乗っているが、如何せん、芝でこの距離となると割引が必要。

京都10R 芝3200m 天皇賞(G1)
◎ジャミール:前走時が好仕上げ。しかも、中間の馬体重が462k(前走時452k)ならば、馬体重だけで推測するなら、更に良くなった感。また、距離も前走(阪神大賞典2着)で目途立ち、鞍上も自信を持っての騎乗とならば、勝ち負けまで。

○ジャガーメイル:前走は、前々走に一頓挫(フレグモーネ)あるも、馬体に張りあり、上積み見込める仕上げ。ただ、中間の馬体重が480k(前走時480k)と、少し仕上げ過ぎの感。当日の仕上げに注目。

▲マイネルキッツ:中間に蓄膿症の治療の影響がどうかだが、中間の馬体重が514k(510k)なら、仕上げを緩めた感なく、馬体重から推測する限り問題は無さそう。距離実績あり、当日の仕上げ次第では単まで。

注トウカイトリック:中間の立ち写真での馬体は、前走以上に丸みを帯び、毛艶も良くなっているのは確か。中間の馬体重も458k(前走時452k)と好仕上げの感。ただ、左後肢の蹄に裂蹄テープを巻いているのが、少し気に掛かる。

注メイショウベルーガ:デキの良さではコレがNo.1。また、中間の馬体重が500k(前走時496k)ならば、前走はまだ馬体にゆとりがあっただけに、ビッシリ仕上げてきた感。ただ、牝馬で馬体構造的にも距離は微妙なだけに勝ち切るまでは、どうかも、連下なら。

△フォゲッタブル:中間の調教がプール調整、追い切り本数も控えめ、それでいて、中間の馬体重が490k(484k)では少々物足りなさを感じる。まだ、前走時の疲れが尾を引いている感。強気には推せない。

*メイショウドンタク:薄身体型で馬体構造的に距離は問題無く、中間の馬体重も498k(前走時494k)とビッシリと仕上げてはいるが・・・。

*フィールドベアー :体型的なものもあるが、馬体を絞り切れない現状が続き、距離に関しても行き当たりばったり的な使い方だけに・・・。

*メインストリーム:中間の馬体重が500k(前走時484k)なら、前走のデキをキープしている感。ただ、前走は、前々走(ダイヤモンドS)の疲れが残っていたのか四肢の球関節に硬さ覗き、レースでも外にモタれ気味で、直線の伸びも一息だっただけに、大幅な上積みは見込み辛く、スタミナに疑問残る。

*テイエムアンコール:前走がキッチリ仕上がっていただけに、中間の馬体重が458k(前走時462k)となると仕上げ過ぎの感。オペラハス産駒だけに穴人気するだろうが、息遣いの粗い馬でもあり、距離延長は微妙。

* ミッキーペトラ:前走が細いくらいの仕上げで、中間の馬体重が 504k(前走時 498k)ならば、ギリギリの仕上げで大幅の上積みは見込み辛い。また、気性面でも煩さが残り、距離延長は微妙。

*ゴールデンメイン:輸送が短い分、馬体を絞り切れないでいるのが現状。中間の馬体重も480k(前走時468k)と、馬体重だけで推測するなら、まだ重めが残っている感。また、この外枠も・・・。

*ベルウッドローツェ:血統的には距離微妙も、馬体構造的には問題なく、こなせる身体付。仕上げに関しても、前走、キッチリ仕上っていただけに、中間の馬体重484k(478k)ならば、デキに関しては問題なし。ただ、格的には・・・。
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【枠確定】1回新潟1日目

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【重賞会談】青葉賞 京介の見解

土曜東京 青葉賞 G2

×1.ビッグバン
 手足が長く、トビも大きいのでこの距離自体には対応できそう。しかし、転厩当初から馬体がかなり寂しくなってしまい、迫力を失ってしまっている。まだ復調途上。

×3.ジョーバリアント
 胴が短めの腰高体型で、コーナー4回のコースでは距離が長そう。2000mを超えてしまうと体力そのものが続かないだろう。

×4.サクラエルドール
 百日草特別を勝った頃に、もうキッチリ仕上がってしまった馬体だけに、スプリングSでは上積みをあまり感じ取れなかった。この距離にも不安がある。

△6.アロマカフェ
 不良馬場で2勝。徐々に上向いている最中で、良馬場でもやれるスピードはあるはずだが、現状ではまだ馬体の幅がもう一つで腰の力が足りない。できれば馬体重ももっと増えて欲しい。

×13.レッドスパークル
 札幌デビュー馬で、前走の皐月賞で計9戦を消化。ムダのない馬体でキッチリ仕上がっている分、あまり上積みがない。立ち回りの上手さを生かそうにも、この外枠は不運。

×14.リリエンタール
 やや完歩の小さいピッチ走法で、不良馬場は滅法得意だが、上がりの速いパンパンの良馬場は疑問。距離は大丈夫だが。

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