2010年10月

2010年10月31日

【レース結果】 10月31日(日) 東京競馬

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2010年10月30日

JRDVを使ってみる


近年の秋天の傾向は

昨年はJC勝ち馬スクリーンヒーローが、順調とは言えない過程で2着に激走。
4年前はスフィフトカレントが地味な成績から、中距離実績馬が皆無という低レベルのメンバーを利用しての2着。また、3歳のアドマイヤムーンも3着。
それ以外はどの馬も、順調に前哨戦では連対していますね。

馬名斤量騎手タイムIDM1角2角3角4角前走前前走
3カンパニー858.0横山典弘511:57.27691099毎日王冠1宝塚記念4
2スクリーンヒーロー558.0北村宏司721:57.5742244宝塚記念5天皇賞(春14
7ウオッカ556.0武豊131:57.57413131414毎日王冠2安田記念1
14ウオッカ456.0武豊111:57.2757777毎日王冠2安田記念1
7ダイワスカーレット456.0安藤勝己221:57.2751111大阪杯1有馬記念2
2ディープスカイ356.0四位洋文331:57.2716655神戸新聞杯1東京優駿1
1メイショウサムソン458.0武豊111:58.4755544宝塚記念2天皇賞(春1
9アグネスアーク458.0吉田隼人721:58.8737877毎日王冠2札幌記念2
6カンパニー658.0福永祐一631:58.87210101010関屋記念1天皇賞(秋16
14ダイワメジャー558.0安藤勝己411:58.8752222毎日王冠1宝塚記念4
10スウィフトカレント558.0横山典弘721:58.9759876オールカマ4新潟記念4
15アドマイヤムーン356.0武豊231:59.07110101010札幌記念1東京優駿7
1ヘヴンリーロマンス556.0松永幹夫1412:00.1748788札幌記念1クイーンス2
13ゼンノロブロイ558.0横山典弘122:00.1746768宝塚記念3
12ダンスインザムード456.0北村宏司1332:00.1744333府中牝馬ス8札幌記念12
13ゼンノロブロイ458.0O.ペリエ111:58.97811989京都大賞典2宝塚記念4
4ダンスインザムード354.0C.ルメー1321:59.1723333秋華賞4
8アドマイヤグルーヴ456.0武豊931:59.3739988京都大賞典4マーメイド1
18シンボリクリスエス458.0O.ペリエ111:58.0818887宝塚記念5有馬記念1
7ツルマルボーイ558.0横山典弘521:58.27818181818宝塚記念2金鯱賞2
4テンザンセイザ558.0藤田伸二1031:58.4745656毎日王冠5オーストラ1
8シンボリクリスエス356.0岡部幸雄311:58.5775675神戸新聞杯1東京優駿2
1ナリタトップロード658.0四位洋文221:58.67611111010京都大賞典1天皇賞(春3
17サンライズペガサス458.0柴田善臣431:58.6779985毎日王冠4天皇賞(春5
10アグネスデジタル458.0四位洋文412:02.07997107
6テイエムオペラオー558.0和田竜二122:02.2752344京都大賞典1宝塚記念2
2メイショウドトウ558.0安田康彦232:02.6731111宝塚記念1天皇賞(春2
13テイエムオペラオー458.0和田竜二111:59.9825565京都大賞典1宝塚記念1
15メイショウドトウ458.0的場均222:00.3772333オールカマ1宝塚記念2
10トゥナンテ558.0幸英明532:00.4772453毎日王冠1北九州記念1
9スペシャルウィーク458.0武豊411:58.0850141412京都大賞典7宝塚記念2
6ステイゴールド558.0熊沢重文1221:58.1830767京都大賞典6宝塚記念3
1エアジハード458.0蛯名正義531:58.2800554安田記念1京王杯スプ2



今年はどんな感じかというと
昨年の、秋天〜JC〜有馬の流れで上位の馬達はほとんど出走していません。
ブエナビスタが有馬記念2着。
シンゲンが秋天5着。
のみ。
今年の宝塚記念上位馬は、ブエナビスタ・アーネストリー・ネヴァブション。

実績という点から見れば、ブエナビスタ以外は、かなり低レベルのメンバー。ダイワメジャーが勝った時に似た雰囲気です。

評価すべき馬は
であれば、近年の傾向通りに、前哨戦できっちり走った馬を普通に評価すれば良いかと思われます。
そんな中で、王道トライアルの毎日王冠の1〜3着馬は、妙に人気を落としすぎ。
3歳馬の2頭は、前走で既にIDM70近くを出しており、今年であれば充分上位に届く指数です。

レベルが低い馬同士の戦いであれば、普通に順調にトライアルをこなした馬を評価しましょう。というのが今回のテーマです。

◎2・ブエナビスタ
○18・アリゼオ
▲12・アーネストリー
△4・エイシンアポロン
△14・ネヴァブション

それほど滅茶苦茶な結果にならないと思うので、単純に近年のストーリー通りの馬を選ぶだけでOKでしょう。

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【新馬戦予想】5回東京8日目4R

前回の回顧ロゴ
土曜日は東京開催が中止。前日予想した新馬戦も月曜日へ移行。そういうこともあって今日は京都のみ参戦。

 京都5Rは3.シゲルテイトクから考えるも、オッズ的に辛い所もあって見送り。

 京都6Rは15.サンビームにパドック点が入っており本命に。仕上指数&追切指数トップの11.エンリルが馬券に絡むことを期待して馬単、三連複の高配当を狙い。共に的中するも三連複はトリガミ。素直に単勝でよかったかなと反省。
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4着には仕上指数が高い13.モータウンサウンド。狙いとしては間違ってなかったはず…。

 そして萩S。前日予想で雨が降っていることを想定していたので、前日予想が無意味に。色々考えた挙句ベルシャザールショウナンマイティの2頭軸に。相手にはサトノパンサーメイショウオオゾラの2点で勝負したかったのですが、残念ながら締め切り。

 レースはメイショウオオゾラが逃げる展開。ベルシャザールサトノパンサーが番手での競馬。ショウナンマイティは後方からの競馬。4コーナーから直線でやや外に膨れるベルシャザール。その外からショウナンマイティが上がって行き、逃げるメイショウオオゾラを差し切り優勝。ベルシャザールは写真判定の末3着。なんとか格好はついたかなと…。後、武豊騎手の逃げはさすがと思うレースでした。

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今回のレースロゴ3
2010年10月25日(日) 東京5R 芝1600 新馬戦

競馬新聞(PDF版です)【縦書きバージョン】 【横書きバージョン】
予想コメントロゴ3
 注目は10.カインバティック。仕上指数&追切指数トップの激走馬。ノーザンファーム生産馬ですし、血統的にみて、雨はプラスになりそう。

 相手には仕上指数トップの15.ジャービス。調教変化/のデータです。3.ヒカルウインドにも注目。仕上指数が高く、激走馬。調教変化/です。アグネスタキオン産駒というのも魅力です。

他にはキングカメハメハ産駒の1.ケイオーステップ、11.サンデースイセイ。仕上指数上位ながら基準15番人気の6.エメラルストーン。「コスモ」-「松岡騎手」-「稲葉厩舎」の16.コスモリゾルヴ辺り。

直前情報とあわせて考えたい所です。
その他注目馬ロゴ
福島3R
4.アポロセティ 仕上指数トップ 追切指数上位
9.カンベリーダダ 追切指数トップ 仕上指数上位

東京3R
仕上指数上位3頭がトップで並ぶレース
17.ジャマイカラー 仕上指数トップ
8.ディアテイスティー 仕上指数トップ
9.ダンスファンタジアはダンスインザムードの初仔。仕上指数も高く注目。

京都5R
10.ニチドウパレード 仕上指数トップ
14.フィエラメンテ 仕上指数上位 調教変化/

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【調教より】天皇賞 スワンS

天皇賞秋

トウショウシロッコ

併せ馬の外側。全体ルート考えると、併走馬と一緒に外ラチへ斜めに進んでいる形か。
前脚内掻きもあまり目立たない。首を深めに下げ、的確に走っている。
先着こそしなかったが、余力十分に四肢を捌けていて、後肢の引き付けも鋭い。姿勢も相当安定している。
非常にいいリズムで、相当ピークの出来で来れているのでは。A、○

スマイルジャック

単走。ずっと抑えて外ラチ沿いピッタリを回っているので、時計が掛かるのは多少考慮。
直線で鞭入れて追い出すが、実質は1Fも追ってないか。
後肢の戻しがキビキビしていて、四肢の回転もしっかり。手先は軽い。十分出来ている。
首を相当深く下げて前脚の膝がそこまで上がらないので、どうしても前掻きが小さく、完歩が伸びていかない弱みはある。
いい脚が長続きせず、この距離だと厳しい部分はある。B

ペルーサ

併せ馬の内側。芝コース調教。最後までずっと抑えたままだが、直線余力十分で体勢有利。
後駆がかなりしっかりしていて、緊張感十分。相当手先が強い。
見たところ弱点や悪いところは見当たらない。それなりに馬単体として評価はしたい。A、○

シンゲン

単走。シャドーロール。ずっと外ラチ沿いを回って、直線は右手前のまま。
腰の支えの強さが戻ってきて、後肢がウサギのように深く戻って蹴り出しにも十分にバネがある。
首使いは元々この程度で、前脚の掻きが微妙な分はあるが、全体には上向いたと判断。B+↑

アクシオン

3頭併せの大外。芝コース。前2頭を見やって後ろから進み、直線大外から楽に追い抜く形。結構頭高いが、首は使えている。
後ろ脚がかなり広く捌けていて、腰の支えがかなり良くなっている気配。
少々前駆が浮きすぎて、前脚をせっかく楽に振りかぶれているのに接地が肩の真下なので、掻きが浅いのが勿体ない。
スナップに頼りすぎている傾向があり、重だとキツイかも。B

ネヴァブション

併せ馬の外側。前脚を外に開く走り。手応えは問題ないが、ジリジリ進んで併入まで。
細身でありながら手足が長く、ストロークがかなり大きいタイプでいちいち動きが遅い。
伸びのあるフットワークではあるが、瞬発力に欠く。この条件がいいとは思えない。引き続き調子はいい。B

エイシンアポロン

単走。前脚微妙に内掻き。最後まで持ったまま手応えを確かめる程度。
前脚の振りかぶり小さく、速いリズムのピッチ走法。距離が延びるのはあまり歓迎しない。
重馬場では滅法強いが、今回のメンバーで比較するとあまり抜きん出た強調点でもなさそう。距離短縮で。B

キャプテントゥーレ

単走。先週相当速い時計を出したので、今回は気合を付ける程度…だが、妙に気配が悪い。
前脚の内掻きがかなり目立ち、首を少し下げづらそうにしている。
後駆の捌きは問題なさそうなので、痛いところがあるというより、手先の力が弱くなってるように思える。
それなりに動くが、この距離に向けての強調点は感じない。B−

アーネストリー

単走。後駆で蹴り上げるチップの量が半端ない。逆に前脚の捌きがおとなしい。
膝下があまり伸びず、首使いと全体の柔軟性でフォローしていた馬。今回も、後駆は抜群に良い。
スピード感抜群に見えないのは、そういった特性でのもの。
前後伸縮を感じさせる走りで、正対はキチンと出来ていて連携リズムもいいので、状態は十分。
東京コースに対しての適性一つなのでは。A−、○

オウケンサクラ

単走。どうも手前を替える際に減速が入ってぎこちない。
取り立てて強く追わずに時計は出たが、前脚の掻きの力が甘くて首を使えてない。手先だけの走り。
力を溜める動きに変わってこないので、このクラスだと厳しい。C

コスモファントム

単走。馬体の横幅がなく、前脚内掻き。左手前だと正対しない。
膝下が全く伸びず、ストローク小さめで動きの幅がない。収縮力ももう一つ。
まだ完成度で見劣る印象。C

シルポート

別の馬と併走してたが、馬体を併せてはいない。少し気合を付ける程度だが、馬が前に進んでいかない。
コンパクトな四肢の使い方で、あまり溜めを作らない。蹴りがすぐ伸びきり、前脚をすぐ投げ出すようにし回転中心の走り。
調子が落ちているわけではないが、緩急を作れずこの距離に向くとは?全体にインパクトがない。B−

ショウワモダン

連闘のためキャンター。特になし。
手足長めで、飛節に伸びもあり、この距離やれても良さそうだが。−

スーパーホーネット

併せ馬の内側。直線の最初から体勢有利だったが、併走馬が走らずスイスイ抜け出す格好に。
後肢の引き付けが甘く、前捌きも未だに硬さが残る。まだ体全体を使う動きにはなりきってない。
先着こそしたが、この距離向きの柔らかみがあるとは?C

ブエナビスタ

前に先導するような馬はいたが、意に介すところなくアッサリ交わした。
相変わらず前脚の捌きが硬く、チョコチョコした所からしか始動しないため、エンジンの掛かりが中途半端。
腰つきはパンとしていて、脾腹のラインもスッキリ。後肢の蹴りに伸びがあって、バネは十分感じられるフットワーク。
前脚に負担がなく、もっと柔らかく前方に伸びる姿勢になるといいのだが。
一応この状態でもトップクラスで戦える出来なので。B+、○

ヤマニンキングリー

単走。結構最初から強めに追われて、直線最後まで勢いを維持。頭はずっと高い。
前脚がスラッと前に出せて、後肢の回転も良く、姿勢保持もまとも。
強いバネが効くタイプではないものの、以前はバランスも崩れてグダグダだったので、ずいぶん復調気配を感じる。
東京コースは不向きでも、次走辺り要注意。B+↑

アリゼオ

3頭併せの最内。シャドーロール。相変わらず頭高い。
馬が勝手に前に出てしまうので、鞍上は手綱を抑えるのに必死。行きたがる格好したままで終わった。
四肢はちゃんと回ってはいるが、調教としては評価しづらい。気性面の難しさは毎度付きまとうのだろう。C→

ジャガーメイル

単走。いつもは併走だが今回は併走馬なし。
腰のキレ、後肢の引き付けの鋭さ、掻き込みの強さ、前脚の伸びの角度など素晴らしい。
あまり首を大きく動かすタイプではないが丁度いいリズムの首使い。
膝の動きがかなり楽で、本来大きなストロークの馬なのに速いテンポで脚が回る。
本来はこの距離短いはずだが、この仕上がりと動きなら強調したい。相当いい状態に持ってこれた。A+、◎


スワンS

アーバニティ

併せ馬の内側。コーナーで内を回った分相当差が開いてしまって、併せ馬にならないまま千切った。直線は追わず半端。
脚捌きは全く問題なく、後肢のキレも十分。前脚を大きく振りかぶれて、首使いのリズムも良くしっかり掻き込んでる。
それぞれのパーツも主張しているが、全体のバランスも取れている。
元々調教は良く見せる傾向ある馬だが、今回もいい方。B+、○

ショウナンアルバ

単走。最初から頭高い。引き返し付けている。
前脚がちゃんと伸びるようになり、同時に後肢も大きく捌けている。腰を高い位置で保ち、全体のバランス取れるようになった。
前回はローテーションの問題で熱発するなど、順調に行かなかった部分が大きいので、これは大幅に立ち直ったと見るべきだろう。
バネの利いたフットワークで手先の強さが戻ってきた。引き返し付けている割に首使いのリズムも取れてる。A、○

ダノンムロー

単走。相当完歩の小さいピッチ走法。直線で鞭を入れるが強く追ったわけではない。舌括り。
後肢の引き付けが浅く、着地が結構後ろ。接地時間が短く、蹴り出しのための溜めを全く作れない走り。
上体こそパンとしてるが、全体に手先の力ももう一つで、推進力に乏しい印象。B−

エーシンフォワード

3頭併せの真ん中。前脚がに股。ハミを何度も掛け直すが反応乏しく、ペースアップもないまま併走流れ込み。
後半キチンと首が下がり切るところがなく、四肢の着地もブレ気味で、集中力に乏しい印象。
腹筋使って走ってないような格好している。C

ジョーカプチーノ

単走。前脚内掻き。鞍上の手はかなり動くが、前脚振りかぶって馬体も柔軟に伸びていながら、推進力に繋がってない。
後肢の外向がやや目立ち、首使いも安定しない所がある。馬体の柔らかみは抜群なのだが、収縮力が甘く支えがまだ弱い。
間接に力がこもらないとかではないので、これで走るパターンもあるかも知れないが強調はしづらい。B−

グランプリエンゼル

単走。ピッチ走法。前掻きが硬く、小さく掻いて回転数を稼ぐ走り。
前脚の開きも治まり、正対がキチンと出来ている。あまり首が上ずるところもない。
手先の力が弱いので前回の重馬場は助かったところもあるが、パーツに安定感があって実直に脚を回し続けることはできる。
強いメンバーでないのなら強調してもいい。B

マルカフェニックス

坂の途中からの映像。本来は膝下が伸びず硬い捌きの馬だったが、前脚が浮くようになってストロークが伸びている。
顔を前に突き出す首使いと、伸びのある走りが噛み合っていて、一度使って明確に良化してきた。
後ろ脚も結構深い所まで引き付けが戻っていて、浮力を確保できる分ストロークに余裕が出てきたのが大きい。B+↑、○

ファリダット

併せ馬の外側。軽く気合を付けた程度だが、併走馬がほとんど走らず、こちらはほぼ惰性でジリジリ出し抜く形に。
後肢の捌きは相変わらずいいリズムでキレもあるが、前脚の硬さがやたら目立つ。首も伸びきっててあまり深く下がらない。
前脚の働きが弱く、ただ着地するだけなので、トップクラスだと最後のもうひと押しがいつも足りない。B−

アーリーロブスト

単走。首使いのリズム良く前脚も前に伸びているが、後肢の引き付けが甘めで蹴りが半端に終わっている印象。
お尻を後ろに突き出すアンバランスな姿勢に見える。浮力不十分なのに前脚を伸ばすので、体全体が伸びっぱなし。
溜めを作れずイマイチなフットワーク。C

ファイングレイン

単走。かなり強く追っているが、上体がブレて後肢の蹴りも弱く、勢いを付けてるようでいて一杯一杯の走りなので腰の位置が低い。
推進力を作れずスピード自体が低い。とにかく体が硬くなっていて、衝撃を受けて上がブレるのが良くない。C
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JRDVを使ってみる

気まぐれな台風のせいで、予想に反して京都は良馬場スタート。
せっかく昨日JRDV的蹄データを見たのに、無駄になりそうです。
であれば、ダートが「重」の福島で活かしてみようかと。

今現在、成績が確定した福島のダート戦は、2Rと4Rのみです。
これをPC版JRDVver2の「基本」タブで見てみると、それなりに傾向はあります。
10/30福島2R10/30福島4R

(2R) (4R)
どちらも「蹄タイプ」の箇所をクリックで、並び替えてあります。

蹄タイプの下の3つの印は、左から「芝適性」「ダート適性」「重馬場適性」となっています。

2Rは人気通りの決着ではありましたが、4・5番人気の馬が「重適性X」+「蹄タイプが起系」と、重馬場以上の時には不向きなタイプ。
逆に、上位の3頭は皆「重馬場適性◎」。勝ち馬は「ベタ」。

4Rは勝ち馬が単勝万馬券でした。
2番人気のトウショウアトムは、「起系」の蹄タイプ。「重馬場適性」も不明ですが、もとより蹄タイプからして向いていないという予測がたちます。
1番人気で2着だったタガノジンガロは「重馬場適性◎」で「標準ベタ」。「ベタ」がいないレースでしたので、適性としては「標べ」がこの中では1番まとも。
人気薄で勝ったペガサスキングビーも「重馬場適性○」で「標準ベタ」。
「ベタ系」で重馬場適性○以上が6頭しか居なかったレースですし、このデータに注目していれば、全く届かなかった馬券ではなかったかも知れませんね。

本日はまだレースが残っていますので、この要素にも注目してみて下さい。

続き。

10/30福島6R10/30福島7R10/30福島9R

(6R) (7R) (9R)
この後に続くダート3Rは、どれも同じ結果です。
1番人気が「重馬場適性X」で、「重馬場適性◎」が全て1着するというパターン。
・6Rは「重馬場適性◎」が3頭いてダイナミズムが1着。単勝490円。1番人気のイワンズガーホッドは、重馬場適性Xで7着。

・7Rは「重馬場適性◎」が2頭いてヤマノベガが1着。単勝1210円。直前までは1倍台であった1番人気のインディアナポリスは、重馬場適性Xで7着。

・8Rも同じです。「重馬場適性◎」が2頭いてロケットダイヴが1着。単勝990円。1.7倍の1番人気グルーオンは、重馬場適性Xで2着。


こういった馬場の偏りはそれほど起こる現象では無いのですが、普段JRDBが地道に収集しているデータがたまには使えるよ、という事を示しています。
今回人気で飛んだ馬達は次回、少し人気を落として出走して来ます。その時今回と違う馬場であれば、積極的に狙います。逆に今回馬場のお陰で好走した馬は、次回は割引。
7R・9Rと抜けた人気が負けた理由が馬場のせいという事は一般の方でも分かるかとは思いますが、JRDBのデータを見られる方であれば、更にもう一段上の所から理解出来るかと思います。


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