2011年01月

2011年01月30日

【レース結果】 1月30日(日) 京都競馬

  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

2011年01月29日

【調教より】京都牝馬S、根岸S


根岸ステークス

アグネスジェダイ   JRDV過去走
単走。前脚がに股。後肢の蹴りがモロに開いていて駆動ロスが大きい。
少し気合つけた時も後傾気味になって後半ガス欠っぽい体勢になってしまっている。
全くペースが上がってこない。C


エーシンクールディ   JRDV過去走
単走。途中で鞭を入れるが体が付いてこないようで、反応に乏しくて最後はダラダラ。
どうやら前半に飛ばして坂上でヘタったようだが、ストローク維持してても前傾姿勢過剰なため前脚がバテると減速が極端。
このクラスだと単調なスピードタイプに映る。B−


ガブリン   JRDV過去走



ケイアイガーベラ   JRDV過去走
美浦坂路。単走。前脚振り出すピッチ走法。手綱は最後まで抑えてて加減気味。
右前脚が少し外向しているようだがこれは元からか。
パワーというよりは、四肢がピシッと伸びてスナップに反発力があり、回転全体に一切横ブレ・無駄がない走り。
非常に効率の高い回転フォームで、短い首も良く下がる。これは確かにスピードがある。
脚抜きの良い馬場の方がベストだろうが、上位評価はしたい。A→、○


サクセスブロッケン   JRDV過去走
単走。前脚振り出すストライド。直線はずっと強く追っ付けてる。
馬はキチンと応えて体を使ったフットワーク。コーナーから直線半ばまでずっと頭が高いフォーム。
腰ハマりはキチンと出来ていて、前脚の振りかぶりは流石の伸び。全体のバランスもいい。
首差しが硬くなってしまってるが、基礎はやはり高い。強調はしないが十分動ける。B


スターボード   JRDV過去走
3頭併せの最内。前2頭が先行して、その後ろから接近して直線内側から並びに行く。
そこまで強くは追わず併走の形になるところまで。
前脚を素直に振り出し、ストロークは大きめの形だが後肢の引き付けは速い。
まとまりがあって悪くない素材だが、もうちょっと威力のあるフットワークにならないと、と言う不満も。B


スリーアベニュー   JRDV過去走



セイクリムズン   JRDV過去走
単走。前脚振り出すストライド。
前脚を若干開いて、首も案外下がらず、テンポの割に動きが浅いのではないか?
キックからのストロークに伸びはあり、それなりに推進力を作れているが、前回の方が迫力はあった。
調子を落としたと言うほどではないが、良くて前走並み。B


ダイショウジェット   JRDV過去走
単走。前脚の振り出し大きい超大トビ。
前脚は大きく開いているが頭が浮いて腰が重たい後傾姿勢。
後肢の蹴りに力が乗らず、浮力を作れないので、前脚を伸ばすために首を後ろに引っ張って調整してる。
これでは推進力を作れない。まだ本調子には遠い。C


ダイワディライト   JRDV過去走
併せ馬の内側。直線キチンと追って、併走馬を余力十分に突き離した。ただこの程度はいつも動く馬。
四肢が短めだが大きく振りかぶる。引き戻しも蹴り出しも十分に力が篭っている。
好調は維持しているはずで、1400mもやってやれないことはないが、コンパスが致命的に短いのが。B+


ダノンカモン   JRDV過去走
併せ馬の外側。コーナーは2頭併走で目一杯外ラチ沿いを回っていた。
相手が最後まで押し押し、こちらは後半まで追い出しを我慢し最後の最後で追って並ぶ所まで。
途中ずっと腰が引けるような前傾姿勢でヘコヘコしていたが、これは引っ張り指示なので。
腰の位置を高く保ち、前駆に十分体重を預けられて、後肢の捌きにもキレがある。
抜群な動きは見せず、要所を察知しての判断だが、悪い評価はしない。B+


タマモホットプレイ   JRDV過去走



ティアップワイルド   JRDV過去走
単走。後半追っ付ける形で最後まで。
大きなストロークで走る割に膝下があまり持ち上がらず、手先より鼻面の方が前に出る重心低い走り。
こういった過剰な前傾姿勢は、下り坂があった方が上手くエンジンが掛かりそう。
東京コースで内枠から捌き切る器用さはあまり感じない。B−


ビクトリーテツニー   JRDV過去走
単走。馬場の内ラチ沿いにて少し後半気合い付ける程度。
取り立てて走りに悪い所は見当たらないが、鞍上が左手を外に引っ張りハミモタれ矯正に必死。
まともなフォーム・フットワークで追える瞬間が少ないのなら、そりゃ期待薄というもの。C


ワールドワイド   JRDV過去走
併せ馬の右側。併走馬も手綱は抑えてたが、手応えを残しつつ追っ付けて態勢有利。
途中まで少し隣の馬を気にしていて、追い出す際も若干頭が上がるが、最後はジリジリ前に出られた。
首を下まで深く下げて振り幅が大きく、前脚がいい角度で斜めに遠く伸びている。
後駆のキックも確かだが、全身を使って大きく動くのでなかなかバテない強みがある。B+、○


ワンダーポデリオ   JRDV過去走





京都牝馬ステークス

アグネスミヌエット   JRDV過去走
単走。最後までほとんど首が下がらず、前脚のスナップが効いてない。
掻き込みがペタペタしていて、反動をつけて走れていないように見える。後肢も蹴り切れてない。
かなり格下の馬ではないか?C−


アグネスワルツ   JRDV過去走
単走。直線の6歩だけの映像。
ストロークや首を下げるリズムは悪くなさそうだが、前脚の膝が開いていて首の引き上げが弱いか。
この映像だけで全ては判別しづらいが、どうもインパクトに欠ける。B−


アプリコットフィズ   JRDV過去走
単走。直線ずっと舌越し。左手前が替わらず、ずっと正対しないまま。
変な所が緊張して体全体を硬く見せてるが、膝は楽に持ち上がり四肢の捌きにもバネがある。
首使いのリズムも良く、現状で浮力も十分。
気性面で気になる部分がそこそこ見られるものの、基礎性能が高いしそれを出せる状態と見ていい。
ベストとは思わないが上位評価で。B+、○


ケイアイデイジー   JRDV過去走
併せ馬の左側。シャドーロール。首をほとんど下げず、全体の連動もないままスナップだけで走る。
前脚を伸ばす割に畳みがない。前脚も内掻き気味。
これを延々繰り返すだけなら、あまり距離がもちそうには思えない。C


コスモネモシン   JRDV過去走
単走。前傾姿勢で前脚の掻きが多少硬い方。特に直線でも強くは追わず手応え確認程度。
肩がキチンと開いて膝も真っ直ぐ前に向く。前脚がかなり軽い。
後肢の押し出しにはそれほど強みはないが、引き付け速くて全体にまとまりの高い走り。
単純にもう少し馬力・脚力が欲しいが、仕上がりとしては上々。B+、○


サングレアズール   JRDV過去走
単走。掻き込む回転速いストライド。馬体にボリュームが出て四肢が短めに見えるほど。
掻き込みも結構確りしていて、後肢の蹴りと折り畳みが素直なので非常にまとまり良く見える。
難点は特にない。もうちょっと緊張してシャキシャキ動く走りになればベストだが。B


ジュエルオブナイル   JRDV過去走



ショウリュウムーン   JRDV過去走
単走。手綱抑えてた所から後半徐々に促して強め。前脚を結構振りかぶる。手前替えると軸がズレる。
前脚少し開く走りで、手前替えるときに体勢も大きく切り替えるのでやはり不器用。
後駆が安定していて連動は上手くまとまっているので、それなりの評価があってもいい。B


ストリートスタイル   JRDV過去走
単走。前脚開く走り。掻き込みの中で膝下の折り畳みが小さく前の出全体が硬い。
後肢にバネがあるがコンパスが短く、前脚の引っ掻きも弱いと言うタイプ。
ある程度追走が楽な時計の掛かる状況で何とか恵まれるかどうかで、トップスピードに乏しい。
重賞クラスでは既に限界を見せていて、強調点は?C


ヒカルアマランサス   JRDV過去走
併せ馬の内側。併走馬が勝手に垂れてしまってこちらは大して追わずとも楽な先着に。
手前の替え方に難点があるわけではないが、あまり前脚の引っ掻きに力が乗ってないような。
後肢の蹴りは強いが、多少上下にブレるようにも見える。あくまで現状維持程度。B+→。


プリンセスメモリー   JRDV過去走
単走。この馬は体を減らしたくないので常に軽め。前脚内掻き。
前脚も大して前に出ず膝下が硬いままで、後肢の押し出しも弱い。可動域がほとんどない。
単純にこのクラスだと厳しいと言える。C


ブロードストリート   JRDV過去走
単走。前脚を振り出すストライドでストローク大きい。直線後半までかなり長い間右手前のままだった。
後肢の支点が高く、後駆を蹴り出すコンパスが長い。強さもある。
腰の位置が高くて懐も作れているので、前脚を伸ばすのに無理がない。ストロークを楽々稼げている。
前回の調子を引き続き維持しているというところ。高評価。A→、○


ベストロケーション   JRDV過去走
併せ馬の右側。前脚が閉じず、膝が開くのはずっと。しかし首使いを外す場面があり、変な所で手前を替える。
体を使ってのフォローは効いているようだが、後駆からの威力を受け止め切れてない。
前脚にだらしなさがある馬だけに、ちょっと今回は難しいのでは。昨年も結構評価は下げてたが。C


ヤマカツマリリン   JRDV過去走
単走。画面で見ても毛艶が冴えないようで、連動がぎこちない。
前脚もほとんど前に出なくなっていて、後肢の戻しも効かなくなっている。
そろそろ調子落ちも懸念したい。距離も持たないタイプ。C↓


リビアーモ   JRDV過去走
単走。前脚掻き込む走り。若干がに股だが前脚の伸びが素直で後駆にもバネがあり、癖が気にならない。
元々体つきが華奢で前脚が細く、掻く力が足りない馬だが、連続運動とフットワークのバネの良さでフォロー。
状態は決して悪いわけではなく、流れがハマればいつでも。B+、○


レディアルバローザ   JRDV過去走
単走。直線ずっと舌越ししてる。直線で何度もクルクル手前を替えていて前脚の着地が詰まる。
後肢の戻しも不十分で浮力を作れず、腰が全く浮き上がらない。手先だけの走りになっている。
これは脚力の面で結構厳しそうだ。C



JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

JRDVを使ってみる


情報指数
東京初日の昨日は「堅めの所を狙いましょう」という事でした。本日も引き続きその方針で。

JRDBデータには「情報指数」というアイテムがあるのですが、基本的には人気寄りの指数です。たまに人気薄の馬にポツンとついて、好走してしまう事もあります。
今日はその「情報指数」をメインに据えて考えてみましょう。

・土曜日 東京 情報指数順
JRDV→「全R」ボタンで、一括画面を開きます。
select
ヘッダ部分の「情報」をクリックで、「情報指数」順に並び替えられます。
jyouhou1

情報◎の土曜日の結果は、6-1-0-5でした。勝率は50%、連対率は58%。まずまずですね。
そして、今回のスローガンは「堅め!」ですので、3番人気以内の馬のみを対象にしますと、6-1-0-2という結果。
んー、この最後の「2」が邪魔。それさえ避けられれば連対率は100%。何も考えずに勝ち馬・軸馬決定、出来るのに。
馬券にならない「情報◎+人気馬」方法を探してみました。

その前にウラ技
開催変わり、特殊馬場、条件変わりの馬、そういったイレギュラーな時は、実際に目の前を歩いている馬を見ている人の方が有利です。
JRDBで言うと「パドック指数」がそれ。
jyouhou2


「情報◎+パドック印▲以上」だったら、ごちゃごちゃ考える必要なし。それで決定となります。
実際本日の府中のパドック担当は「京介」twitter・kyojrdbだったのですが、ボコボコ当ててましたね。

「ゴール前内外順+展開着順」で消す馬を探す
f12r

土曜東京12Rにて、情報◎+単勝オッズが直前まで1倍台の人気馬だったホローポイント。
「ゴール前内外順+展開着順」で見ると、「内」2番手でした。1番手はIDM◎のアイノレグルス。
人気馬で「ゴール前内外順+展開着順」の条件に当てはまらない時には、大抵コケます。断然の1番人気が勝たない、という状況をコレで簡単に掴む事が出来ます。
明日も「情報◎+人気」ながらも、「ゴール前内外順+展開着順」に該当しない馬が何頭かいます。その馬を蹴飛ばして、他の馬の単勝を買う。これが、このパターンの王道かと思います。
そんな馬達のリストは、JRDBサイト内のメンバーコラムに挙げておきます。


おしまい。
JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

【新馬戦予想】1回小倉4日目4R

今回のレースロゴ3
2011年1月30日(日) 小倉4R 芝1200 新馬戦

競馬新聞(PDF版です)【縦書きバージョン】 【横書きバージョン】
予想コメントロゴ3
 注目は6.マキハタフォルテ。仕上指数&追切指数トップ。情報印◎で激走馬です。近親には、きさらぎ賞2着に好走したマキハタサーメットがいますし、この距離も向きそうです。

相手には10.エーシンプリーマと5.ハッピートゥデイ
10.エーシンプリーマは仕上指数&追切指数上位で調教◎+調教変化/のデータ。新馬戦で多く好走している坂口則厩舎も魅力。
5.ハッピートゥデイは仕上指数が高めで、ノーザンファーム生産馬です。

他には仕上指数と追切指数の高い3.コウユータイセイ、8.サンライズサルーテ
直前情報に注目したい所です。
その他注目馬ロゴ
東京5R
5.オルケゾグラフィ 調教◎+調教変化↑ 情報印◎ ノーザンファーム生産馬。
6.ヒカリキャピタル 仕上指数&追切指数トップ

京都5R
4.インアフラッシュ 仕上指数トップ 追切指数上位 調教◎+調教変化/

2009年度新馬戦一覧
2010年度新馬戦一覧
JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

【オッズ】 根岸S

 根岸Sのオッズです(PC版)。
(発売前は基準オッズとなっています)
JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら

続きを読む

  • コメント( 0 )
©2008 JRDB
JRDB本家はコチラ
JRDB競馬アラカルト|note
 
記事検索
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく
Archives