2011年06月

2011年06月28日

【血統&馬体講座】マイネルロブスト-新馬戦

今回のレースロゴ
2011年06月26日(日)
 中山05R 芝1800 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 マイネルロブスト
父 ゼンノエルシド
母 コウエイベラドンナ
母父 メジロライアン
出産時の母の年齢 13歳
毛 色 黒鹿
馬体重 476K
厩 舎 高橋裕(美浦)
馬 主 螢汽薀屮譽奪疋ラブ・ラフィアン
生産者 小泉牧場
生産地 新冠

ニジンスキー系

ゼンノエルシド

青鹿  1997
カーリアン
鹿毛  1980
Nijinsky1967Northern Dancer1961
Flaming Page1959
Foreseer1969Round Table1954
Regal Gleam1964
インブラ
黒鹿  1983
Dominion1972Derring-Do1961
Picture Palace1961
Kaftan1975Kashmir1963
Blessed Again1965
ノーザンテースト系

コウエイベラドンナ

   1996
メジロライアン
鹿毛  1987
アンバーシャダイ1977Northern Taste1971
Clear Amber1967
メジロチェイサー1977メジロサンマン1963
Cheryl1971
スエヒロジョウオー
鹿毛  1990
トウショウペガサス1979Dandy Lute1972
ソシアルトウショウ1972
イセスズカ1982マルゼンスキー1974
サリュウエイション1969
クロス Nijinsky 3x5 Northern Dancer 4x5
馬体コメントロゴ
 背はそれほど高くはない、中型の体型。トモ(後肢)が流れる面はあるが、肩の出も良く、全身の柔軟性が高い。ある程度の骨量があり、トモ(後肢)の肉付きもしっかり。腹袋がポテっとして映るが、ある程度は体型的なもの。もう少しスッキリとはしそうだが、現状でも馬体全体の張りは悪くなかった。腰が甘く、繋も深く沈み込むところがあるので、スタートダッシュはあまり速くはなさそう。それだけに、この位の距離は良い。父は名マイラーだったが、この馬は中距離が向いてそう。蹄がモロに立っているので、道悪は得意の部類。今回は両前脚にブーツを履いていた。平地でブーツを履いた馬が勝つのも珍しい。
レースコメントロゴ
 中山1800mは坂の途中からのスタートということもあるが、スタートはやはり鈍い。それでも坂上では行き脚も付いて、中団での追走。4コーナーを回っているときも馬群の中で、一瞬窮屈になりかける場面も。それでも、直線に向いて上手く外に持ち出すと、しっかり反応。左鞭を2発入れたところで内にヨレたが、右鞭に変えてすぐに持ち直す。伸びも衰えず、坂上で差し切った。全身を大きく使った躍動感ある走りで前掻きもしっかり。初戦から馬群中で競馬が出来たのも評価できる。
マイネルロブスト-新馬戦
マイネルロブスト-新馬戦
画像なし
画像はありません
メジロライアン-シルエット
メジロライアン-シルエット 

血統コメントロゴ
 父ゼンノエルシド×母コウエイベラドンナ(母父メジロライアン)の血統構成。5代までにNijinsky、Northern Dancerのクロスを持つ。祖母は阪神3歳牝馬Sを制したスエヒロジョウオー、母の兄にはスエヒロコマンダーがいる。父のゼンノエルシド産駒は頭数は少ないものの、マイネルシーガルやロビンフットなど活躍馬を輩出している。POGでも注目したい種牡馬。

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【血統&馬体講座】エクセルシオール-新馬戦

今回のレースロゴ
2011年06月25日(土)
 中山05R 芝1200 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 エクセルシオール
父 エクシードアンドエクセル
母 メイビーフォーエヴァー
母父 ザフォニック
出産時の母の年齢 10歳
毛 色 栗毛
馬体重 476K
厩 舎 池 上(美浦)
馬 主 H.H.シェイク・モハメド氏
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム
生産地 日高

ダンジグ系

Exceed And Excel

   2000
デインヒル
鹿毛  1986
Danzig1977Northern Dancer1961
Pas de Nom1968
Razyana1981His Majesty1968
Spring Adieu1974
Patrona
   1994
Lomond1980Northern Dancer1961
My Charmer1969
Gladiolus1974Watch Your Step1956
Back Britches1964
ミスタープロスペクター系

メイビーフォーエヴァー

   1999
ザフォニック
鹿毛  1990
Gone West1984Mr.Prospector1970
Secrettame1978
Zaizafon1982The Minstrel1974
Mofida1974
イージオプション
   1992
Prince Sabo1982Young Generation1976
Jubilee Song1976
Brazen Faced1975
Maurine1955
クロス Northern Dancer 4x4x5 Natalma 5x5x5
馬体コメントロゴ
 持ち込み馬だが、骨格が細身でしなやかさもあり、手先が素軽い。外国血統らしい鈍重さは全くない。胴が短めの腰高体型で、脚の長さも標準〜短め。背が低めで繋も短めなので、短距離向き。1000〜1600mくらいが適距離。コーナー2回のコースで溜めを作ることができれば1800mもこなせなくはない。この時期にしては肉付きもしっかりしていて、トモ(後肢)の幅もある。腰は甘いものの、背中が良く、スピードは十分。蹄はやや立ち気味で、多少の渋った馬場なら守備範囲。慣れればダートでも大丈夫そうで、いろいろ融通の利きそうな馬体。
レースコメントロゴ
 ゲートも良く、行き脚も速い。楽にハナに立つ。単騎逃げの形で4コーナーでも1馬身程のリードを保ったまま楽な手応え。直線に向いてもしっかり伸びて後続をグングン引き離す。坂上は詰め寄られたが、セフティーリードを保ったまま駆け抜けた。非常に回転の速い走りだが、体の使い方も上手く、手先も良く伸びている。細かい適性云々よりも、今回はスピードが違ったという勝ち方。
エクセルシオール-新馬戦
エクセルシオール-新馬戦
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血統コメントロゴ
 父Exceed and Excel×母Maybe Forever(母父Zafonic)の血統構成。5代までにNorthern Dancer、Natalmaのクロスを持つ。近親にはマイルCSにも参戦したコートマスターピースがいる。父のExceed and Excelは現役時オーストラリアで活躍した。主に短距離戦で活躍しており、海外で活躍している産駒も同様の傾向が見られる。

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【血統&馬体講座】ニンジャ-新馬戦

今回のレースロゴ
2011年06月26日(日)
 阪神05R 芝1400 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 ニンジャ
父 グラスワンダー
母 エレガンスワールド
母父 アドマイヤベガ
出産時の母の年齢 6歳
毛 色 鹿毛
馬体重 472K
厩 舎  宮 (栗東)
馬 主 ロイヤルパーク
生産者 土居 忠吉
生産地 新ひだか

ロベルト系

グラスワンダー

栗毛  1995
シルヴァーホーク
鹿毛  1979
Roberto1969Hail to Reason1958
Bramalea1959
Gris Vitesse1966Amerigo1955
Matchiche1956
アメリフローラ
鹿毛  1989
Danzig1977Northern Dancer1961
Pas de Nom1968
Graceful Touch1978His Majesty1968
Pi Phi Gal1973
ヘイロー系

エレガンスワールド

   2003
アドマイヤベガ
鹿毛  1996
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
ベガ1990Tony Bin1983
Antique Value1979
ブリッジオブラブ
   1998
Lammtarra1992Nijinsky1967
Snow Bride1986
Series1983Mr.Prospector1970
File1976
クロス Northern Dancer 4x5x5 Hail to Reason 4x5 Raise a Native 5x5
馬体コメントロゴ
 背中短め、腹袋が大きく、胴の詰まった箱型体型。手脚の長さは少し短く映るが、繋の長さは標準的、角度(遊び)も程よくある。蹄の大きさ、蹄底の厚さも標準的。芝・ダートともこなせる。距離は1200m〜1600m。馬場状態は晴雨兼用。
レースコメントロゴ
 好スタートを決めると周りを見ながら先行。内からピエナアプローズが来た所で控え、エーシンエムディーのすぐ後ろでレースを進める。直線ではムチを入れるとすぐに反応。外へ行きたがる面も見せていたが、前の2頭をあっさり交わし優勝。
110626-5ニンジャ
ニンジャ-新馬戦
グラスワンダー
グラスワンダー
画像なし
画像はありません



グラスワンダー-脚
グラスワンダー-脚
画像なし-脚
画像はありません
110626-5ニンジャ脚
ニンジャ-脚
血統コメントロゴ
 父グラスワンダー×母エレガンスワールド(母父アドマイヤベガ)の血統構成。5代までにNorthern Dancer、Hail to Reason、Raise a Nativeのクロスを持つ。母父アドマイヤベガ産駒にはダート戦で活躍しているニホンピロアワーズや芝の短距離戦で活躍しているカイシュウボナンザなど様々な条件で活躍している。

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【血統&馬体講座】ローレルボルケーノ-新馬戦

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2011年06月25日(土)
 阪神05R ダ1200 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 ローレルボルケーノ
父 ファスリエフ
母 コンゴウエンジェル
母父 ソルトレイク
出産時の母の年齢 9歳
毛 色 鹿毛
馬体重 480K
厩 舎 山 内(栗東)
馬 主 螢蹇璽譽襯譟璽轡鵐
生産者 藤川フアーム
生産地 新ひだか

ヌレイエフ系

ファスリエフ

   1997
ヌレイエフ
鹿毛  1977
Northern Dancer1961Nearctic1954
Natalma1957
Special1969Forli1963
Thong1964
ミスターピーズプリンセス
   1993
Mr.Prospector1970Raise a Native1961
Gold Digger1962
Anne Campbell1973Never Bend1960
Repercussion1966
ヴァイスリージェント系

コンゴウエンジェル

芦毛  2000
ソルトレイク
鹿毛  1989
Deputy Minister1979Vice Regent1967
Mint Copy1970
Take Lady Anne1979Queen City Lad1971
Lovita H.1955
ジェニファーズルビー
   1996
Rubiano1987Fappiano1977
Ruby Slippers1982
Jenepher1992Seattle Slew1974
Mesabi1976
クロス Northern Dancer 3x5 Mr. Prospector 3x5 Native Dancer 5x5
馬体コメントロゴ
中肉中背、手脚の長さも程よくある。繋は若干長め、角度(遊び)は程よくある。蹄の大きさは標準的だが、蹄底は少し厚め。距離は馬体構造的に、もう少し延びた方が良く、ダートなら1800mまでこなせる。馬場状態は良馬場がベスト。

レースコメントロゴ
 人気の1頭ジャストザブレインが出遅れ。自身はキッチリスタートを決めると押して先行。ストリートハンターやサハラブレイヴを見ながら3番手の外でレースを進める。やや頭の高い走りだが、直線に向くと逃げるストリートハンターを差しきる。チークピーシズの効果もあった。
110625-5ローレルボルケーノ
ローレルボルケーノ-新馬戦パドック
ファスリエフ
ファスリエフ
ソルトレイク-シルエット
ソルトレイク-シルエット



ファスリエフ-脚
ファスリエフ-脚
ソルトレイク-脚
ソルトレイク-脚
110625-5ローレルボルケーノ脚
ローレルボルケーノ脚
血統コメントロゴ
 父ファスリエフ×母コンゴウエンジェル(母父Salt Lake)の血統構成。5代までにNorthern Dancer、Mr. Prospector、Native Dancerのクロスを持つ。父ファスリエフは現役時、デビューから5連勝を飾る活躍をみせていたが、骨折により引退。種牡馬入りした。産駒には、外国産馬としてコンゴウダイオーが2勝を上げている。

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2011年06月27日

【競馬稼業はつらいよ】勝ち馬は帽子のサイン通り!?

土曜日:金曜日、時点の天気予報では雨とかなんとか。朝外に出れば、確かに昨夜未明に雨が降り、道路は濡れて所々水溜まりが出来ている。で空を見上げれば、雨雲は無く、ひょっとしたら、その嫌な雨の心配は無さそう。しかし、湿度が高く、喘息持ちの私にとってはかなり息苦しく、その上蒸し暑くて、開門待ちの時間(1時間)は地獄の釜くらい暑いのでは?それ以上にドーム状の阪神パドックでの作業はどうなることやら。いやはや、年寄りにとって現場仕事は命がけです…。(ちょっとオーバー)

阪神5R新馬戦 ダート1200m

◎4番ストリートハンター:仕上げ良し。距離向く。返し馬、軽めなのは騎手の特徴。
○6番エーシンビューティ:馬体ふっくらしダート、距離とも向く。返し馬は少し煩い。
▲7番ジャストザブレイン:少し重め残るも距離向く。連なら。返し馬は軽め。
注1番スタンドバイミー:コース微妙も仕上げまずまず。返し馬は少し頭高い。
*8番ローレルボルケーノ:仕上がる。中身?返し馬は少し煩い。

結果、◎4番は好スタートを切り、ハナに立ち、直線入り口で後続を引き離しに掛かるも、直線半ばで内にヨレ立て直しているところを外から勝ち馬(*8番)に外から交され、2着。3着に重め残りの*5番が先行流込む。


鳥取から一本どっこの宮さん(差し入れありがとうございました)、東京からkishiさん、小倉からヤハギさん(お土産ありがとうございました)、しょうじさん&かよさん(一口愛馬シュプリーミギフト、京都、小倉へのコース替わりで巻き返してくれるといいですね)

13R  阪神競馬場フードコーナー(はいから屋)→焼き鳥屋

一本どっこさん(厳選長州)が差し入れしてくれた豪華なタラバガニ(2ケース)をつまみに、ビールで乾杯。大きくて美味しくて、最高でした。
競馬場の閉場時間まで絶品のカニとビールで盛り上がり、続いて焼き鳥屋へ移動。ヤハギさん(セコビッチ)、はいから屋の若社長、ユミさん(いつも差し入れありがとうございます)と飲んでいると、タマちゃん、スポニチのコラムニスト井上オークスさん、競馬場の掃除係のオバちゃんと続々と合流。美女満載の、とても楽しい打ち上げとなりました。はいからやの若社長、カニの料理ありがとうございました。また、一本どっこさん(厳選長州)ごちそうさまでした。


日曜日:久々に地元関西でのG1レース(宝塚記念)だけに、何時も以上に「力」が入ります。毎度の如く、ゴリラーマンさんに開門ダッシュを引き受けて貰うも、当然、私も何らかのお手伝いをしなくてはと、朝5時に起床し阪神競馬場に向かう。

その問題の天気が何故か快晴?いやはや、雨はどうなっているの?ま、降ればどうもこうもなりませんが、良馬場なら、宝塚の勝ち馬は「ブエナビスタ」で決定だろう。問題は相手だけか、と。ワクワクしながら、順次パドック作業をこなし、7Rを迎える頃に、その例の雨女のK子さんが登場。うっ、ま、その彼女を見ても、もう雨の心配は無いはず。そう、彼女は雨女を返上すべき、某神社に厄払いをしてきたとのこと。現に、昨日も現場に来られたが、雨は降らず。増して本日は澄み切った青空が広がり、雨の気配はゼロ状態。で、K子さん、いやはや、神社詣でも馬鹿に出来ませんね、コレほど、願い事が叶うなんて、本当、信じられません。(笑い)

しっかし!その厄払いが凄いと絶賛しまくりも、8R辺りに近付くと、ウッ、ポツリ…ポツリと雨が…。で西の空を覗くと何時の間にか怪しい雲行きに…それでも、お祓いの効き目があったのか、雨は直ぐには降り出さず、お天道様もナニかと闘っているのか?(笑い)本格的に降りそうには無い。うん、これなら、メインの「宝塚記念」発走まで、お祓いの効き目があるのでは、と。しかしながら、メインレースが近付くにつれ、雨足がだんだんと強くなり、10R辺りでは本格的に雨が降り出す。アチャチャ、良馬場なら、「ブエナビスタ」の軸は鉄板だが、その彼女の蹄底は薄く、雨の降り出しの馬場は滑り易く、差し馬とっては不利意外何も無い。そう、勝ち切るのは無理かも、と、不安が駆け巡る。
それにしても、例のK子さんが土壇場に来て雨を呼び込むとは…恐るべしK子女史。(涙)

そうこうしていたら、古川吉Jのお父さんが、パドック来られ、「赤木さん、帽子を持ってきてあげたよ」と。見れば、その帽子のロゴが「12」?この12って数字の意味はと尋ねると「ドバイでのゼッケン番号や」とのこと。なるほど、ドバイ出走(2着記念)の帽子ですか。コレって、何かのサインかも…?で宝塚記念出走馬12番を探すと?いくら何でもなぁー、と。

阪神11R 芝2200m 宝塚記念(G1)

◎3番ルーラーシップ:良い意味での平行線。直前の雨好材料。返し馬はストライド大きく動きもマズマズ。
○8番ブエナビスタ:馬体重増も太目感なく仕上げ上々。馬場微妙。返し馬は少し脚捌き硬い。
▲4番エイシンフラッシュ:きっちり仕上がる。上位争い。返し馬は軽目に終始。
注14番トゥザグローリー:馬体しっかりし、夏負けの兆候見られず。見直し。返し馬は少し脚捌き硬い。
△9番ローズキングダム:少し上向く。連なら。返し馬は軽目に終始。
☆2番アーネストリー:仕上がる。直前の雨好材料。複勝圏内。返し馬は先入れ、軽目に終始。
☆1番ナムラクレセント:馬体絞れデキ上向く。複勝圏内。返し馬は頭高く煩い面見せる。

結果、◎3番はスタートで左右にフラつき、抑えて後方の内から追走。四角、外を回り、直線、それなりに脚を使うもジリジリとしか伸びず、掲示板まで。☆好スタートを切り、離れた2番手から手応え良く追走。直線入り口で先頭に踊り出て、そのまま脚色衰えず、ゴールを駆け抜ける。○8番は中団馬群の後方から、直線、外から良い脚を使い、猛追するも、2着まで。▲4番は完璧なレース内容ながらも3着まで。
*☆2番はスピードを長い間持続出来る持ち味を生かし、更に、直前の雨をも味方に付け、完璧なレース内容に、脱帽。それにしても宝塚記念優勝馬は、重馬場に適性を持つ馬が多いですね。それ以上に、天を味方に付け、雨をも呼ぶ強運馬の活躍が目立ちます。
自己馬券は、当然紙切れ。(涙)

例の古川吉Jのお父さんに貰った帽子の12の数字に隠されていたサインが、勝ち馬である馬主さんの持ち馬(2番アーネストリー・前田幸治氏)だったとは…。(笑い)


13R フードコーナー(ハイカラ屋)→梅田の串カツ店

ゴリラーマンさん&ヨネダくん&ヤハギさん(セコビッチ)(早朝から並んでくれての開門ダッシュありがとうございました)、kishiさん、イナバさん、一本どっこさん、しょうじさん&カヨさん(一口愛馬ハートビートソング、夏負け気味で残念でした。体は成長しているので、秋の巻き返しに期待しています)、ケンさん、金谷さんご夫妻(いつも差し入れありがとうございます)、京都競馬場でお世話になっているオジちゃんとお友だち。東京から某編集部のタバタさん。

小倉のヤハギさん(セコビッチ)が土日の連闘。その彼は、現場にいながらにして、他場のレースをもキッチリ仕留める名人の本領を発揮して、現場の馬券は当然ながら、他場の馬券も的中しまくり。

2日続きで、フードコーナー(ハイカラ屋)で、一本どっこさん(厳選長州)のタラバカニのつまみでワイワイヤイヤイとやっていると、ヤハギさん(セコビッチ)が、本日の飲み代は僕が支払いしますから、ドンドン飲んで喰って下さいとの嬉しい申し出を素直に受け取り、参加者全員がごちそうに。

結構、飲み食いしたのだが、ヤハギさん(セコビッチ)は、それでも飲み足らないのか、もう1軒行きましょうか、と。で梅田に出て、大阪名物の串カツ店で、2次会。当然、盛りに盛り上がりワイワイヤイヤイ。いやはや、自己馬券の成果は悪くても、誰か勝ち組がいれば、楽しいものです。その店でもヤハギさん(セコビッチ)とゴリラーマンさんが、支払いを出し合ってくれて、ご馳走に。感謝、感謝!!
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