2013年10月

2013年10月31日

【 パドチョク重賞展望トーク 】アルゼンチン共和国杯G2 みやこステークスG3

padotyoku


パドックの情報をリアルにお届け!「パドチョク」がオープン!

競馬チェック!でおなじみの「菊池グリグリ」君がパドックからの音声放送を試験開始しました!

「ニコニコ動画」で放送するので、ニコニコ動画に登録する必要があります。
登録方法の説明はコチラ

本日の放送予定

10月31日(木)22:00から

【 パドチョク重賞展望トーク 】

アルゼンチン共和国杯G2 みやこステークスG3

MC:菊池グリグリ

JRDB・安井涼太
JRDB・金子京介


<木曜日・22時〜23時>



放送開始が「22時」となっております!


パドチョクブログはこちらから!

-18時追記-
展望トーク対象の木曜版新聞をダウンロードできるようにしました。
【注意事項】
木曜出走馬確定版のため、各種指数は暫定版となりますし、枠もなければ、激走馬や展開図は記載していません。

パドチョク重賞展望トーク対象レース競馬新聞

アルゼンチン共和国杯G2 みやこステークスG3

出走馬確定版: タテ書新聞はコチラ / 横書新聞はコチラ


競馬新聞の見方はコチラです。

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2013年10月30日

スタッフリレーコラムは奥野の番 「不人気馬とJRDBデータで旨みどころを探る! パート1」

1番人気取捨の極意カバー 今回は奥野の番。
 
 私は、「1番人気鉄板の条件・消しの条件」など、1番人気分析系の本を数冊ださせていただいておりますが、基本的には穴党です。

 穴党とはいっても1番人気は買います。なぜかといえば、1番人気絡みの馬券が最も的中率が高くなるからです。
 
 ただ、それで儲けようとおもえば、単にその単勝を買えば良い、それ流しの馬連を買えば良い、とはなりません。

 馬券を買い続けて儲けるためには、当てること以上に、旨みがある馬を見つける必要があります。

 では馬券的な旨みとはなにか?

 当たり前ですが、それは配当妙味がある馬のことです。


 そういえば、先日、うちの永野さんからこんな質問をされました。

 「リーディングトップ15のうち、2011年以降、買い続けて単勝回収率100%を超える騎手が一人だけいます。それは誰でしょ〜か?」

 普段から暇があればデータ分析をしている私ですから、その答えはすぐに出てきましたが、意識していないと普通は出てこないとおもいます。

 答えはA=?????(ブログランキングのアップにご協力ください。今むっちゃ下のほうです・汗。200位ぐらい)です。単勝回収率は113%。

 ?????は、リーティング上位にいながら、単勝万馬券率が非常に高い、本当に珍しいタイプの騎手です。騎乗の荒々しさは問題といえばそうなりますが、馬券生活者的(私はそれに該当しません・笑)には決して無視できない非常に有益な存在となります。
 (これについては、競馬大予言の夏競馬号と秋G飢其号のほうにもちょっと違った切り口で書かせてもらっています)

 ちなみに、このデータには、先日の単勝1万6620円は含まれていません。
 
 だからといって、みんながみんな、妙味あるA騎手に集ってしまうと、旨みがなくなってしまいますよね?
 ですので、これ以外のほかの条件でも、旨みのある騎手やその他データを探る必要があります。

 騎手では、上のA、北村宏司や田辺裕信など。三浦皇成も条件次第では該当します。
 ローカルはローカルで、また別に存在します。

 これらの騎手のどういったところに旨みが隠されているのか…。
 
 次からそれらの条件を深く追って見てきましょう。

 −−−
 
 たとえば、穴党に好まれる田辺裕信騎手について。

 穴党に好まれるのは、頻繁に穴をあけるイメージがあるから。なんですが、一般競馬ファンの目線では、それほど人気がある騎手ではありません。ムラがありますし、G気北蚤燭暴仭しないし、出走しても全然目立ちませんから。

 とはいえ、田辺裕信を単純に集計をかけても、平均よりちょっと上ぐらいで、まず回収率で100%を超えることもありません。勝率も上位クラスに比べると大幅に落ちます。

 ▼田辺裕信の総合成績 表1
スタッフリレーコラム_表1


 でも、実はそんな騎手ほど鮮度が高いんです。

 これにある条件を加えると、ぐーんと回収率があがります。

 たとえば、関東場の競馬において、内田博幸が出走していないレースとか。
 さらに厩舎指数があまり高くない馬。

 この条件では単勝回収率はびっくりするほどアップします。

 ▼田辺裕信の関東場での実績 表2
 ※集計期間 2011年〜2013年10月20日
 ※厩舎指数が-5以上10以下
  →厩舎指数とは

スタッフリレーコラム_表2


 そこに「戸崎圭太も居ない」という条件も加えれば…

スタッフリレーコラム_表3


 と、また一段と成績が良くなります。
 そして、世間的に内田博幸や戸崎圭太らよりも人気がないため、配当妙味が出て、回収率がドンとアップするわけです。
 
 これを厩舎ごとにみると、もっとはっきりと内情が見えてきます。

 ▼田辺裕信の関東場での実績(厩舎別) 表4
 ※集計期間 2011年〜2013年10月20日
 ※厩舎指数が-5以上10以下

スタッフリレーコラム_表4


 田辺騎手は小西厩舎の馬に良く騎乗します。これは所属厩舎なので当たり前ですね。それでもこの状況下においては、単勝回収率は100%を超えてきます。

 次に見てもらいたいのが、斉藤誠厩舎と池上昌弘厩舎の数字。これらも単勝あるいは複勝の回収率が100%を大きく上回っています。
 実はこの2つの厩舎は、期待値が高い馬を内田博幸をしばしば乗せては賞金を取りにいっている厩舎です。数的にはそれほど多くはありませんが、内田博幸が不在となるG気領開催やローカルなどでは、田辺裕信が内田博幸に変わって厩舎に利益を持ち帰っているということになるのでしょうか。


−−−
 以上が、手持ちの騎手旨みネタの一つとなります。
 ちなみに、騎手ネタに関しては、3か月に1度は見直しが必要になります。

 このような「旨みネタ」を複数集めて活用すれば、投資の回転率を上げつつ資金を増幅できる、というわけです。中には「腐る旨みネタ」もあるので、腐ったとおもえば、思い切って切り捨てます。

 他の人が簡単に分析できないことをやることにも意味があります。
 世間一般に知ることができない、行うことができないことをやるからこそ、より多く旨みを得ることができるわけです。
 むしろ、そうしないと旨みを享受することは不可能です。

 1万人が1万人、ある有名な競馬分析ソフトで集計した結果を元に、馬券を買ったらどうなりますか?まず回収率100%を超えることはありません。

 要は、世間にあまり知られていない情報やデータを元に、メンドくさい分析をやることに意味がある。まあ、そういうことですね。
 (めんどくさいから、システム開発専門の横山氏に自動集計からの自動投票システムの開発を要請中…そりゃそれなりにお金はかかります(汗)。出資してくれる人募集中!(笑))


 私はこういった使える旨みデータネタを沢山所有しています。でも今は所有しているだけでまだ活用には至ってない…。
 なぜかといえば、回転を多くして馬券で儲けるためには、それなりの原資が必要になるからです。
 勝率15%のデータの場合は、理論上6〜7回に1度しか当たらないわけで、1頭1万円の投資とすると、単純に7万円必要になってきます。
 でも、これが必ず7回やって1回当たれば良いですが、必ずその確率で的中に巡り会えるわけではありません。
 もしかすると、100回目でやっと当たって、そこから連続18回連続で当たる可能性もあります。そうなれば、最低100万円が必要になります。
 もっとも、そこまで辛抱できるかどうかの問題もついてきますけど。
 で、今その原資を貯めてるところ(最低200万は必要かなぁ、それは言い過ぎ・笑)。

 また、漏れなく買い続けるためのシステムも必要です。馬券あるあるネタに、「買い逃したときほど当たる」ってのがありますが、こうなったらもう取り返しがつかないですから。

−−−
 さて、次回は、同じようなデータ分析ネタで、
 「マルチの鮮度を侮るなかれ!」
 をやりたいと思います。

 マルチとは馬券の買い方の一つ”マルチ”、ではなく、○地馬のことです。。。一度地方に左遷された馬たちのことです。

 これは、会員の岡山のアダチさんの持ちかけで、アダチさんに全面協力していただき、今その検証を行っている最中です。これが結構な旨みがあるんです(笑)

 なぜ○地なのか…。
 それは、○地って馬柱につくだけで、みんな敬遠するからです(笑)。そこに旨みがある!そういうことですね。

 これには、今巷で流行りの「放牧先データ」や、JRDBオリジナルの「仕上がり指数」や「追い切り指数」などが絡んできます。

 乞うご期待!(笑)

 それではまた。

───
☆お知らせ☆

1番人気取捨の極意カバー競馬アナリスト・奥野の最新作「1番人気 取捨の極意」。
【内容紹介】

 1番人気をいつ買い、いつ消すか―。

 馬券を買う上でもっとも重要且つ大事なテーマである「1番人気」に正面から向き合い続ける男・奥野憲一の「1番人気」シリーズの最新刊。
 1作目の「1番人気 鉄板の条件・消しの条件」から約4年半が経ち、シリーズ4作目となる今回は、通常データ(買える1番人気条件)の刷新はもちろん、今話題となっている「育成牧場」についても着目し、休み明けの1番人気を狙う際のデータが充実。

 また、一昨年より発売が開始されたWIN5ファンのために、1番人気を上手く活用して的中へと誘う「WIN5的中シミュレーション」を掲載。
 さらに、大好評を呼んでいる袋とじ企画「鉄板強度」は、各計算を抜きに一発で強度が判別できるように改善。より分かり易く、より使い易く、より的中率を高めて収録されています!

1番人気 取捨の極意 (競馬王新書)
新書: 192ページ
出版社: 白夜書房 (2013/6/21)
発売日: 2013/6/21
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2013年10月29日

【スタッフリレーコラム】橋浜の場合 天皇賞(秋)トレセンリポート回顧

天皇賞(春)は、ジャスタウェイ(5番人気)が直線で力強く抜け出してG1初制覇。
2着ジェンティルドンナに4馬身の差をつけての完勝となりました。

私はジャスタウェイまで手を広げることができず、
残念な結果に終わりました。

ちなみに、今回、ジャスタウェイの「トレセンリポート」はこんな感じでした。
                    
ジャスタウェイ


昨年の天皇賞(秋)時の「トレセンリポート」と見比べてみると・・・。
                    
ジャスタウェイ2012年天皇賞秋

今年の方が、はるかに、体に実が入っていることがわかります。
このように、過去の写真やコメントと比較することができるのも、
「トレセンリポート」の魅力です。

例えばジャスタウェイの場合は、新馬戦から今回まで、
トレセンリポートで14枚の写真とコメントをご覧いただけます。
その時々の仕上がりや、流れをチェックしていただけるようになっています。

ジャスタウェイトレリポ履歴jpg


天皇賞(秋)の反省点

臨戦過程と距離適性に不安があった▲トウケイヘイローと、
実馬を確認できない関東馬「注」コディーノの印を上げ過ぎたこと。
トウケイヘイローよりは、距離の融通性があるジャスタウェイを
軽視してしまったところに落とし穴がありました。

ジャスタウェイについて「地味なタイプ」と自分で記しているにも関わらず、
気づかぬうちに、他馬との「横の比較」に比重が傾いてしまっていました。

「トレセンリポート」の活用法をご紹介したつもりが、
「トレセンリポート」にヒントと反省点を教わる結果となった今回。

目と体で感じたアナログデータも、積み重ねればデジタルデータとなる。

そのことを、改めて感じた今年の天皇賞(秋)でした。
私自身が、「トレセンリポート」を最大限活用できるように
これからますます精進いたします。

次は、「競馬チェック!」のオクノ編集長にバトンを渡します。

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2013年10月28日

【競馬稼業はつらいよ】タラレバ定食の次はトリガミ定食(涙)

土曜日:前日は、台風の影響で雨を覚悟していたが、朝、内を出る頃には、その嫌な雨も上がり、ホッ! ただ、雨が上がったとは云え、馬場は、不良馬場か重馬場となり、パドック&返し馬情報は難解。それにも増して、個人馬券も…。ま、個人馬券は、どうでも良いとして、仕事だけはシッカリとやり遂げたい。

京都4R新馬戦

4R2歳新馬     
◎08番ホッコーサラスター(2着):少しお釣りあるもデキ良し。少し煩い。
○16番エイコーンウィル(8着):ほぼ仕上がる。距離向く。逆転まで。少し脚捌き硬い。
▲01番ヴェイルオブクララ(9着):踏み込み少し緩いが仕上げ良し。少し煩い。
注03番テイエムデザイヤー(12着):ほぼ仕上がる。距離向く。少し後肢の蹴りが弱い。
△10番フェアリーミラクル(18着):すっきり仕上がる。距離向く。少し後肢の蹴りが弱い。
☆18番ワディ(10着):距離微妙も仕上げ良し。複勝圏内。少し頭高い。

結果、*7番がハナを切り、◎8番は、馬ナリで好位後方の内から追走。直線、内から抜け出してくるも、勝ち馬(7番)との差は縮まらず2着まで。*11番は、中団馬群の外から、仕掛けながら追走し、四角、大外を回り、直線、外から良い脚を使うも、3着まで。
*◎8番は、次走に期待。

京都5R2歳新馬     

◎10番モンドシャルナ(1着):球節少し緩いが好仕上げ。少し煩い。
○11番グロリアスカフェ(2着):ほぼ仕上がる。距離向く。少し頭高い。
▲01番ブレイズゴールド(7着):馬体立派過ぎる感あるもデキ良し。少し頭高い。
注03番ブリーズラプソディ(11着):球節少し緩いが仕上げ良し。少し後肢の蹴りが弱い。
☆02番ミヤジディーノ(4着):少しお釣りあるもデキ良し。距離向く。少し後肢の蹴りが弱い。

結果、○11番がハナに立ち、道中、掛かりながらも、鞍上がシッカリ押さえ込み、マイぺースに持ち込む。直線、最後まで渋太く粘り込んだが、2着まで。◎10番は、スタート一息、後方の外から追走。四角、大外を回り、直線、外から、ゴールまでシッカリ伸びて快勝。*8番は、後方馬群の中から、手応え良く追走し、直線の反応良く、伸びて来たが、3着まで。
*◎10番は、スタートが課題になりそうだが、レース慣れすれば、上のクラスでも通用。
京都11RスワンS・G2  

◎11番グランプリボス(7着):相変わらず煩いがデキ良し。距離延長好材料。少し力む。
○05番ラトルスネーク(6着):脚捌き少し硬いがデキ良し。先入れ、抑えて軽め。
▲09番ダイワマッジョーレ(2着):休み明けもほぼ仕上がる。距離向く。軽めもまずまず。
注13番マジンプロスパー(5着):脚捌き硬いが馬体、毛ヅヤとも良く見せる。先入れ、少し高脚使う。
☆03番アドマイヤセプター(13着):良い意味での平行線。展開次第。少し煩いがフットワークはマズマズ。
☆01番レッドオーヴァル(4着):少しお釣りある仕上げもデキ良し。先入れ、少し後肢の蹴りが弱い。

結果、*10番がハナに立ち、道中もマイペース叶い、直線、シッカリ伸びて快勝。▲9番は中団馬群の中から追走し、直線、馬群の外から、力強く伸びて、2着確保。*7番は、中団馬群後方から追走。直線、切れる脚は無いがジワジワと伸びて、3着確保。
*◎11番は、まだ、本調子ではないのかも。

13R ハイカラ屋

イシイさん(開門ダッシュありがとうございました)、ゴリラーマンさん(開門ダッシュありがとうございました)、タンノさん、ユミさん(差し入れありがとうございました)、サユカちゃん(差し入れありがとうございました)、横浜からナカムラさん(一口愛馬クランモンタナ、復調してくれたらいいですね)、美人アーティストのアリーナさん、ロシアからウラジミールさん、ユウトくん、スタッフの橋浜、イハラとワイワイやイヤイヤ。参加された皆様、おつかれさまでした。

馬が大好きなロシア人アーティスト、アリーナさんへの絵画の依頼がありましたら、私までお知らせください。肖像画、動物、風景など、幅広く手がけておられます。

アリーナさん


現場参戦

ショウジさん、次回ご参加ください。

日曜日:台風一過、天気は絶好だが、まだ、馬場が乾ききっておらず、パドック&返し馬情報は難解。ただ、個人馬券馬券は、馬場の悪さも忘れるほど絶好のお天気に騙されて、助平心が…。と云っても、何度もなんども騙され続けていると、少しは学習するもので、馬券は慎重にと…。ま、何処まで辛抱出来るかが、勝敗の分かれ道に、果たして。

京都5R2歳新馬     

◎11番ハタノデバット(5着):馬体立派過ぎる感あるもデキ良し。抑えて軽め。
○07番ネオマイスター(7着):すっきり仕上がる。距離向く。逆転まで。抑えて軽め。
▲09番エイシンスバシリ(10着):馬体立派過ぎる感あるも距離向く。抑えて軽め。
注16番ウィズアミッション(2着):大外枠気になるも仕上げ良し。少し煩い。
☆12番ホッコーホウオウ(14着):ほぼ仕上がる。距離向く。複勝圏内。少し脚捌き硬い。
☆08番オーシャンヒーロー(1着):馬体、毛ヅヤとも良く見せる。複勝圏内。少し掛かり気味もスピードあり元気良し。
☆01番フランキーバローズ(8着):最内枠気になるもデキ良し。複勝圏内なら。軽めもまずまず。

結果、☆8番がハナに立ち、道中の手応え良く、マイペースで流れを作、そのまま、直線に向いても脚取りシッカリし、後続を大きく引き離し完勝。注16番は、軽く仕掛けて、後方から追走。四角、手前から仕掛け、直線、馬群の中から伸びて、2着確保。*13番は、離れた中団から追走し、直線、一旦は、2番手まで押し上げたが、後が続かず、3着まで。
☆8番は、渋った馬場も向いたが、スピードあり、上のクラスでもハナ切れば通用。

6R2歳新馬     

◎13番ダテノハクトラ(6着):馬体、毛ヅヤとも良く見せる。距離向く。高脚使う。
○02番ゼアミ(2着):見栄えする馬体。距離向きデキも良いが脚捌き硬い面あり、スンナリでないと。頭の位置が高く重心も高い。
▲07番マジェスティシップ(12着):馬体ふっくら見せデキ良し。距離向く。少し脚捌き硬い。
注10番メイズバースデー(10着):ほぼ仕上がる。距離向く。抑えて軽め。
△16番ダイシンウィン(8着):脚捌き少し硬いがデキ良し。距離向く。抑えて軽め。
☆15番クリノサプライズ(13着):脚捌き少し硬いがデキ良し。複勝圏内なら。頭高い。

結果、*9番が仕掛けてハナに立つ。道中、終始、後続馬に絡まれる厳しい流れを直線、振り切って、快勝。○2番は、大きく出遅れ後方から追走。向こう正面から早めに動き、直線、良い脚を使うも、後一歩届かず、2着まで。*12番は、好位の馬群の中から追走し、直線、直線、馬群の中から抜け出し3着確保。
*○2番は、次走、スタートすんなりなら巻き返す。


東京11R 芝2000m 天皇賞(秋・G1) (前日予想)

伏兵注意

◎9番ジェンティルドンナ:昨年は、「牝馬三冠」、ジャパンカップもオルフェーヴル(2着)に競り勝ちし、実績面で頭一つ抜けた存在。中間の馬体重490k(前走時470k)は、中間の立ち写真通り、お釣りある仕上げだが、増えた分は成長分か? 長距離輸送と直前の稽古でひと絞りあれば更に良し。コース、距離とも向く。パドック情報必見。
○11番トウケイヘイロー:ここに来て、重賞(鳴尾記念・函館記念・札幌記念を連勝し)を3連勝と急激に力をつけ絶好のデキ。ここも1人旅濃厚、馬場状態が悪くなればなるほど良いクチ。中間の馬体重496k(前走時488k)は、中間の立ち写真通り、好調キープ。
▲1番コディーノ:3歳馬。中間の馬体重486k(前走時490k)は、メイチの仕上げ。気性難が残りアテにし辛い面あるが、距離向き、時計の掛かる馬場見込め。
注6番エイシンフラッシュ:昨年の天皇賞(秋)優勝馬。中間の馬体重504k(前走時484k)は、若干、重目に映るが、中間の立ち写真を見る限り、馬体重増ほど重目には映らず、この馬の能力は発揮出来そう。距離、コースとも向き、馬場状態も晴雨兼用。
△16番ダノンバラード:外枠微妙も、中間の馬体重496k(前走時482k)は、好仕上げ。コース、距離短縮好材料。馬場状態も晴雨兼用。

決断、前日の予想で確認したいのが、◎9番と注6番の馬体重。その結果が、◎9番の馬体重は、プラマイ0。また、注6番は+4kなら、問題は無さそう。それに、馬場も乾いて来ており、上記馬に対して○11番は、苦しい馬場状態。ならば、馬券の券種選択を、3連単は、◎9番の1頭軸=相手2着候補に○11番・注6番。3番手に印馬全部。3連複は、◎9番=注6番の2頭軸で上記印通り、とりあえず流し、パドックモニターで、前日の印馬以上に良さそうに見える馬を3着候補に加えて、勝負。

結果、○11番が、予想通り、ハナを切り、◎9番が好スタートを切って、2番手追走。注6番は、中団の内から追走。直線半ばで◎9番が、○11番を抜き去り、先頭に踊り出るや否や中団待機策の*7番が外から、一瞬のうちに◎9番を置き去りにし、完勝。注6番は、直線、前が壁になり、ワンポイント追い出し遅れたが、3着が精一杯。
◎9番は、ひと叩きの効果見込める次走に期待。

05134911赤木の馬券:三連複14.0×500=7000

馬券は、3着候補を手を広げた結果、的中も、3連単は、ハズレ。で、収支は、当然、トリガミ。先週のタラレバ定食に引き続き、今週は、トリガミ定食のお代り。(涙)

13R ハイカラ屋

イシイさん(開門ダッシュありがとうございました)、ショウジさん、ダンさん、サユカちゃん(差し入れありがとうございました)、ヤノくん、チヅコさん、スタッフの橋浜、イハラとワイワイヤイヤイ。

現場参戦

コバヤシくん、アケダさん、ユミさん、古川吉騎手のお父さん(差し入れありがとうございました)、次回ご参加ください。ハイカラ屋の若社長&ミヨちゃん、差し入れありがとうございました。

ではでは パドックでお逢いしましょう グッドラック!
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【血統&馬体講座】ゼンノジェネラル

今回のレースロゴ
2013年10月27日(日)
 京都06R ダ1400 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 ゼンノジェネラル
父 トワイニング
母 ジョルジーナ
母父 ホワイトマズル
出産時の母の年齢 7歳
毛 色 鹿毛
馬体重 450K
厩 舎 鮫島一(栗東)
馬 主 大迫 久美子氏
生産者 村上 欽哉
生産地 新冠
ミスタープロスペクター系

トワイニング

栗毛  1991
フォーティナイナー
栗毛  1985
Mr.Prospector1970Raise a Native1961
Gold Digger1962
File1976Tom Rolfe1962
Continue1958
コートリーディー
黒鹿  1968
Never Bend1960Nasrullah1940
Lalun1952
Tulle1950War Admiral1934
Judy-Rae1944
リファール系

ジョルジーナ

   2004
ホワイトマズル
鹿毛  1990
Dancing Brave1983Lyphard1969
Navajo Princess1974
Fair of the Furze1982Ela-Mana-Mou1976
Autocratic1974
マルカキャンディ
青鹿  1996
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
Gina Romantina1988Secreto1981
Waya1974
クロスNorthern Dancer 5x5
馬体コメントロゴ
中肉中背、前後駆のバランス良く、手脚、繋ぎの長さは標準、繋ぎの角度(遊び)は、若干、窮屈。馬場状態(ダート)は、晴雨兼用。距離は、1200m〜1400m。
レースコメントロゴ
スタートは普通。仕掛けてハナを奪う。平均より若干遅いペースで淡々と進む。直線向いても勢いは衰えず、外から迫る2番ゼアミをクビ差凌ぎ勝利した。
131027-6ゼンノジェネラル
ゼンノジェネラル
トワイニング
トワイニング
ホワイトマズル
ホワイトマズル



トワイニング-脚
トワイニング-脚
ホワイトマズル-脚
ホワイトマズル-脚
131027-6ゼンノジェネラル脚
ゼンノジェネラル-脚
血統コメントロゴ
父トワイニング×母ジョルジーナ(母父ホワイトマズル)の血統構成。5代までにNorthern Dancerのクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます

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