2016年07月

2016年07月31日

【本日の馬場情報】 7/31

【新潟】
 芝:良 ダート:良
今日は朝から日差しが出て、場内も混雑して非常に蒸し暑いです。なかなか風が出ません。砂煙は立たないものの、馬場は乾燥したままです。




直線は馬場を広く使おうとする動きが見られますが、それでも大外は案外伸びず。出し抜けできる先行馬の方が残せるようです。
スピードを瞬発力に転じて最後脚を使える馬が有利。

ダート

乾き加減で上がりがかかると思うんですが、予想よりも差しが決まりません。外枠馬の先行出し抜け中心。現状では、福島追込みで好走した馬は一切通じないようです。






【小倉】

WIN_20160731_09_12_54_ProWIN_20160731_09_12_45_ProWIN_20160731_09_10_31_Pro
 芝:良 ダート:良
土曜日よりも陽射しが強く暑い。風はスタンド側から3コーナーに向いて吹いている。

良馬場。スピードが活きる馬場。先行できる、フットワークが奇麗な馬に有利。

ダート
良馬場。土曜日よりも表面が乾いている。幾らか力が要る馬場。中団よりも前で競馬できる馬に向く馬場。







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私のベースとなるデータの使い方は?(3)

来るノーザンと来ないノーザンを、騎手起用の面から掘り下げると前回は書きましたが、次は来ないノーザン。
(データは全て2016年1月1日〜2016年7月24日まで)


これの仮説を考えると、ノーザンF生産馬が多頭出しの際、人気のないほうの馬は来ないだろうと単純に思いますよね。

なので、簡単にですが
.痢璽競F生産の有力馬に数多く騎乗する戸崎騎手orCルメール騎手が、実際にノーザンF生産馬で単勝1番人気の馬に騎乗しているレースを抽出。
△修離譟璽垢埜雄蟲骸,ルメール騎手以外が騎乗するノーザンF生産馬の成績を見てみました。
(つまり1番人気が戸崎騎手のノーザンF馬・2番人気がCルメール騎手のノーザンF馬というケースは除いています。)

これで見てみると、着数は(4,14,11,99)となり、3着内率こそ22.7%ありますが、勝率は僅か3.1%。単勝回収率は15.8%、複勝回収率は55.9%でした。簡単な仮説ですが案外的を射ていたようです。

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全く良い例ではないのですが、7月23日の福島10Rいわき特別のドラゴンレジェンドの単勝は、ノーザンF天栄帰りですが単勝の期待値は薄いよということです。

逆に人気のないほうの馬が勝った例は2016年日経新春杯のレーヴミストラル(川田騎手)とか。

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今回は『トレンドを押さえた、予想のベースとなるデータの使い方はありますか』というご質問に答えるために書いたブログだったのですが、私自身の予想ベースに基づいた答えとしては、

/裕い離痢璽競F生産馬に誰が乗っているかをまずCHECK!
→Cルメール,戸崎圭太,福永祐一,川田将雅,Mデムーロなら勝負気配があるのではとさらに掘り下げる。それ以外の騎手なら他馬の逆転があるのではないかという思考にスイッチ。

⊆道獲紺,岩田康誠,石川裕紀人など、期待度の低いノーザンF生産馬に騎乗する機会の多い騎手から、上記の勝負騎手に乗り替わった時は面白いかも!?
→G1でもすべてのノーザン馬が勝ち狙いなんてことはないです。勝負にきたと思われるタイミングを自分なりに探す。

1番人気が、戸崎騎手orCルメール騎手騎乗のノーザンF生産馬なら素直に信頼して、馬券はここから組み立てる。この場合、他ノーザンF馬の逆転はほぼない。
→有力騎手の中でも、戸崎騎手orCルメール騎手のノーザンからの信頼度は高い。ここが人気している場合は嫌わずに相手探し。


ノーザンFを抜きにしても、良い馬は美浦なら中村剛士氏(戸崎・内田)、栗東なら豊沢信夫氏(Mデム・Cルメ・浜中)や小原靖博氏(岩田・福永・四位・小崎綾)というエージェントに流れます。特に今の美浦は北村宏騎手が休養しているため、勝てそうな馬は戸崎騎手・内田騎手に選択する自由があるように強く感じます。この、"馬を選ぶ権利がある"上位騎手がどの馬を選択したかを見るのが最近の私の予想ベースですね。


村山

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2016年07月30日

【外厩名人】 村山弘樹の明日使える?データ

抽出方法が変わったといえども、土曜日は複勝率が5割を切ったのは厳しいですね。。。


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外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
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☆新潟5R13番 プロディジャス→ノーザンF天栄×下級条件・・・7着。。。
39.4-60.1-71.6-110.8-101.1

☆新潟10R11番 ティップトップ→帰厩初戦(グリーンウッド)×卍指数上位10着。。。
32.2-54.5-65.2-130-97.8

☆小倉10R13番 タムロミラクル→帰厩初戦(宇治田原優駿S)×卍指数上位1着!
32.2-54.5-65.2-130-97.8


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/01/01〜先週まで)


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土曜日の結果
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☆札幌8R3番 ビバリーヒルズ・・・下級条件×ノーザンF天栄・・・4着。。。
→39.4-60.1-71.6-110.8-101.1

☆札幌9R13番 ドラゴンシュバリエ・・・卍指数上位×帰厩初戦(ノーザンF天栄)・・・1着!
→32.2-54.5-65.2-130-97.8

☆新潟7R3番 プラトリーナ・・・人気で信頼_騎手×ノーザンF天栄・・・1着!
→47.3-61.4-71-122.7-94.3

☆新潟12R12番 ストロングトリトン・・・ダート下級条件×山元TC・・・1着!
→41.1-62.7-74.5-152.5-115

☆小倉7R14番 バイナリーコード・・・ダート下級条件×グリーンウッド・・・15着。。。
→34.8-56-69.6-143.4-107.5

☆小倉11R15番 サージェントバッジ・・・卍指数上位×帰厩初戦(ノーザンFしがらき)・・・8着。。。
→32.2-54.5-65.2-130-97.8

☆小倉12R4番 ショウナンカイドウ・・・卍指数上位×帰厩初戦(グリーンウッド)・・・11着。。。
→32.2-54.5-65.2-130-97.8
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【本日の馬場情報】 7/30

【新潟】
 芝:良 ダート:良
雲がほとんど出ず、蒸し暑い好天です。今日はずっと乾燥したままでしょう。



馬場は絶好。基本的にバテる競馬まで行かず、勝ち切る馬はスピード上位。大外回しの期待値は決して高くないが、上がり最速馬がようやく届くぐらい。総合的にスピード重視で考えたい。

ダート

パサパサに乾いて水撒きもすぐ乾く。
意外に逃げは捕まり、上がりがかかる決着。クラスが上がれば変わりそうだが、逃げより好位有利かも。






【函館】

WIN_20160730_090254WIN_20160730_090241
 芝:良 ダート:重

1年ぶりの開催だけあって絶好の状態。風がある影響か時計は極端に速くはならなさそう。例年通りなら差しも効くフラットな状況のはず。

ダート
脚抜きが良く時計の出る馬場。決め手は必要だが、後ろからでは勝ち切るまでは難しい。





【小倉】
WIN_20160730_09_54_45_ProWIN_20160730_09_54_29_ProWIN_20160730_09_48_35_Pro
 芝:良 ダート:良
暑いが辛抱できる範疇。風はスタンド側から3コーナーに向いて少し吹いている。

良馬場。Aコース使用。コンディションが良くスピードが活きる馬場。トビが綺麗な先行馬に向く。

ダート
良馬場。表面が乾いており、少し力が要る馬場。基本的には先行馬に有利。





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私のベースとなるデータの使い方は?(2)

アズールムーン普通に来ましたね。お恥ずかしい。。。
恥の上塗りですが一応第2回目も書きます。

来るノーザンと来ないノーザンを、騎手起用の面から掘り下げると前回は書きましたが、来ないノーザンを求めるのはちょっと大変なので、簡単な来るノーザンから。
(データは全て2016年1月1日〜2016年7月24日まで)

見るのは、単純にノーザンF生産馬に騎乗した数だけ。


☆今年ノーザンF生産馬に騎乗した回数(勝数)
1.Cルメール→146回(43勝)
2.戸崎圭太→137回(26勝)
3.福永祐一→104回(27勝)
4.柴山雄一→102回(13勝)
5.川田将雅→93回(21勝)
6.石川裕紀人→87回(7勝)
7.岩田康誠→82回(8勝)
8.Mデムーロ→74回(20勝)
9.松若風馬→71回(8勝)
10.鮫島克駿→67回(5勝)

ちなみにノーザンFは先週までで328勝。すごい。

では次に、これを単勝1〜5番人気の馬に限定すると、
☆今年単勝1〜5番人気のノーザンF生産馬に騎乗した回数(勝数)
1.Cルメール→135回(43勝)
2.戸崎圭太→110回(26勝)
3.福永祐一→81回(26勝)
3.川田将雅→81回(21勝)
5.Mデムーロ→69回(19勝)
6.柴山雄一→55回(12勝)
7.岩田康誠→52回(8勝)
8.石川裕紀人→43回(7勝)
9.武豊→42回(8勝)
10.横山典弘→34回(9勝)

黒字の騎手と赤字の騎手を比べると、赤字の騎手は騎乗回数が大きく減っていることが分かります。
つまり、人気のある勝てそうなノーザン馬は黒字の騎手に、人気のないノーザン馬は主に赤字の騎手が乗っていることが分かります。あと、人気のないノーザンF生産馬は基本勝たないことも分かりますね。

これを拡大解釈して仮説を立てるとすると、
赤字騎手黒字騎手への乗り替わりは、より勝負度合い・期待度が強いのでは?
となりますよね。なりませんか?

前走柴山,岩田,石川裕J今走Cルメ,戸崎,福永,川田,MデムJへの乗り替わり成績(ノーザンF生産馬のみ)
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wwww

まずまずの期待値はありそうですね。武豊J,横山典Jを黒字側に入れても一応プラスにはなります。

とりあえず、来るノーザンF生産馬には黒字騎手が手配されると言うことをまず頭に入れておくことは大切でしょう。


村山

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