2017年07月

2017年07月22日

【外厩名人】 村山弘樹の明日使える?データ

この時期はどうしても母校の野球部の結果が気になります。結果しか追えていないのですが、先日は逆転勝ちで4回戦進出を決めてくれました。私立の壁が厚い大阪大会を勝ち抜くことは非常に困難ですが、懸命に戦っている後輩たちを見て、OBである私も彼らのように頑張らねばと思う次第です。最後の夏、1つでも多くの勝利を願っています。

個人的に今週の競馬はお休み。
抱えている作業が終わったら予想モードに入りたいのですが。

c11r


h11r


☆福島11R7番マウントロブソン・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→44.4-51.8-55.5-177-104.4

☆中京4R4番ミッキーシーガル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7

☆中京10R13番アードラー・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→26.1-40.4-58.7-87.6-87.3

☆中京11R10番ダノンリバティ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7


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【本日の馬場情報】7/22

【函館】
WIN_20170722_09_16_42_ProWIN_20170722_09_16_32_Pro

 芝:稍重 ダート:不良

午後から稍重に回復。
1Rの時計からも、最終週にしては芝はそれほど荒れていない。
先週と同様に、内外差の少ない傾向が続きそう。

ダート
時計の出る不良馬場。
朝からかなり時計の速い決着が続き、先行決着が続いている。
スタミナよりもスピードがものを言う状況。




【福島】
 芝:良 ダート:良
朝から薄く雲が広がっていて、時折微妙に暗くはなりますが、おおむね日差しもそれなりに出ていて、不穏な様子はありません。
晴れることはあっても、悪化はないはずです。今日はこのままでしょう。



内ラチ沿い4頭分は蹄跡がかなり残っていて、3〜4コーナーと直線の内側は、少々地面の色が違って見えます。
しかしまだ騎手が内を避けて走るほどではなく、ある程度フラットと見ても問題なさそうです。
差しが決まるかどうかは、あくまで展開次第というところでしょう。


ダート
パサパサに乾いていますが、若干速い時計で決着していて、逃げ馬が2連勝。開催傾向通り、捲りは通じても差し込むのが難しい、先行有利状況でしょう。
体格の良い馬、やや外枠のブリンカー装着馬には注意したいです。




【中京】
WIN_20170722_10_00_03_Pro
WIN_20170722_10_01_32_Pro
WIN_20170722_11_23_02_Pro


 芝:良 ダート:良
暑さを通り越して痛い。風はスタンド側から3コーナーに向いて吹いている。


Bコース使用。コンディションを維持できている。長く末脚を使える馬に向く馬場。

ダート
乾燥していて力が要る馬場。ある程度、前で競馬を運べる馬が有利。



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2017年07月21日

【外厩名人】 村山弘樹の明日使える?データ

先週の日曜中京5R、ワグネリアンヘンリーバローズの瞬発力勝負は見ごたえがありましたね。超がつくスローペースだったので評価は次戦以降に持ち越しですが、2頭ともに流石ノーザンファームのディープインパクト産駒と思わせる内容だったのではないでしょうか。今週も血統的に注目のトゥザフロンティアプリュス、さらにジェネラーレウーノも出てきますし、今年は夏の早い時期からPOG注目馬がどんどん出てくる印象。もちろん秋デビューの有力馬もたくさんいるわけで、ノーザンファームの層の厚さには驚かされます。驚いているだけではなくて、各馬がどのようなローテーションを選び、外厩を使ったかはしっかりと見ておきたいところ。

先週から続いての宣伝になってしまうのですが、馬トクPOGサイトでは今週から2歳オープン戦の「馬トク出馬表」を公開しています。新馬戦はもちろんのこと、中京2歳ステークスと函館2歳ステークスの出馬表及び集計データをご覧いただけますので参考にしてみてください。

馬トクPOGサイト

中京2歳ステークス馬トク出馬表

函館2歳ステークス馬トク出馬表

f5

さて、福島5Rの外厩欄を見て不思議に思ったことないでしょうか?そう、10ナスノシンフォニーがノーザンファーム空港で育成されていたとなっています。同馬は恵比寿興業株式会社那須野牧場の生産で馬主も那須野牧場ですから、普通にプロフィールを読んでいただけではまさかノーザンファーム系外厩で育成されていたとは知る由もありません。(社台系である可能性はありますけど)ググってみるとこんな記事を発見しました。以下、スポーツ報知のPOGブログ
http://www.hochi.co.jp/horserace/pog/20170507-OHT1T50173.html
http://www.hochi.co.jp/horserace/pog/20170705-OHT1T50142.html
からの引用です。

ナスノシンフォニー(牝、父ハーツクライ、母ナスノシベリウス)は調教が進んでいる組。「育成はノーザンFで生まれは那須野牧場。ノーザンFで育成する馬って、よそから来た馬の9割以上はついていけないんですが、馬は普通について行けている。しかも、今は一番進んでいる組に入っていて、それくらい体力あるし走りのセンスもある。これは5月末くらいの入厩になる」とのこと。(5月7日)

福島開催デビューで手応えが良さそうなのは、22日の福島・芝1800Mを予定しているナスノシンフォニー(牝、父ハーツクライ、母ナスノシベリウス)です。鞍上は木幡巧J。武井調教師によれば「これは走る。馬体重は450キロですが、心肺機能が高い。折り合いもつくし、しまいも伸びる。少し遅めのゲートをのぞけば、注文がつくところはない。まだ本気で攻めていないけど、いいものを持っている」と感触はかなり良さそう。(7月5日)
 引用終わり

厩舎コメントをそのまま信じるのもなんですが、好感触のようです。POGに熱心な方には周知の情報であったかもしれませんが、それ以外の方にとっては外厩データが役に立つ好機会となるのではないでしょうか。これで人気薄であれば馬券でも狙いたいのですがね、、そうはいかないのが難しいところです。このレースには「ダノン」×「ノーザン」と今年のセレクトセールでも目立った組み合わせのダノンポピーがいて好調戸崎騎手を配してきて上位にきそうです。配当も見込めそうにないのでこの予想で買えるレースではないか。
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☆中京5R14番トゥザフロンティア・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7

☆中京7R9番ファイナンス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7

☆中京7R18番カデナダムール・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7
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2017年07月19日

【血統&馬体講座】 テイエムスグレモン

今回のレースロゴ
2017年07月16日(日)
 中京06R 芝1200 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 テイエムスグレモン
父 ディープブリランテ
母 フォレストゾーン
母父 フォレストワイルドキャット
出産時の母の年齢 17歳
毛 色 鹿毛
馬体重 464K
厩 舎 山 内(栗東)
馬 主 竹園 正繼氏
生産者 新冠橋本牧場
生産地 新冠
ヘイロー系

ディープブリランテ

   2009
ディープインパクト
鹿毛  2002
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
Wind In Her Hair1991Alzao1980
Burghclere1977
ラヴアンドバブルズ
鹿毛  2001
Loup Sauvage1994Riverman1969
Louveterie1986
Bubble Dream1993Akarad1978
Bubble Prospector1984
ストームバード系

フォレストゾーン

鹿毛  1998
フォレストワイルドキャット
黒鹿  1991
Storm Cat1983Storm Bird1978
Terlingua1976
Victoria Beauty1972Bold Native1965
Abifaith1964
ギヴミーリバティ
   1984
Give Me Strength1979Exclusive Native1965
Katonka1972
Fannie C.1976Sunny South1970
Garden Fresh1958
クロスRaise a Native 5x5
馬体コメントロゴ
小柄で胴、手脚とも短めだが、繋の長さは標準、繋の角度(遊び)は程よい。蹄の大きさは標準、蹄底は若干厚め。距離は1200m〜1400mがベスト。馬場状態(芝)は、良馬場ベストだが、稍重程度ならこなす。

レースコメントロゴ
好スタートから流れに乗ったテイエムスグレモンが直線で二の脚を使って先頭でゴール。このレースでは勝ったテイエムよりも負けたヴァルディノートの方が印象に残った。人気に推されたヴァルディノートは出遅れもあり後方から。故障馬を交わす際に手間取って減速するなど道中のロスが相当多かった。それでも3着に来たのだから、能力は1倍台の人気に推されたとおりの高いものがある。同じ上がりタイムを記録したフランシスコダイゴとともに次走巻き返しが可能だろう。
170716-6テイエムスグレモン
テイエムスグレモン
ディープブリランテ
ディープブリランテ
画像なし
フォレストワイルドキャット



ディープブリランテ_脚
ディープブリランテ-脚
画像なし-脚
フォレストワイルドキャット-脚
170716-6テイエムスグレモン脚
テイエムスグレモン-脚
血統コメントロゴ
父ディープブリランテ×母フォレストゾーン(母父フォレストワイルドキャット)の血統構成。5代までにRaise a Nativeクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます


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【血統&馬体講座】 ワグネリアン

今回のレースロゴ
2017年07月16日(日)
 中京05R 芝2000 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 ワグネリアン
父 ディープインパクト
母 ミスアンコール
母父 キングカメハメハ
出産時の母の年齢 9歳
毛 色 鹿毛
馬体重 450K
厩 舎 友道康(栗東)
馬 主 金子真人ホールディングス
生産者 ノーザンファーム
生産地 安平
ヘイロー系

ディープインパクト

鹿毛  2002
サンデーサイレンス
青鹿  1986
Halo1969Hail to Reason1958
Cosmah1953
Wishing Well1975Understanding1963
Mountain Flower1964
ウインドインハーヘア
鹿毛  1991
Alzao1980Lyphard1969
Lady Rebecca1971
Burghclere1977Busted1963
Highclere1971
ミスタープロスペクター系

ミスアンコール

   2006
キングカメハメハ
   2001
Kingmambo1990Mr. Prospector1970
Miesque1984
Manfath1991Last Tycoon1983
Pilot Bird1983
ブロードアピール
黒鹿  1994
Broad Brush1983Ack Ack1966
Hay Patcher1973
Valid Allure1985Valid Appeal1972
Alluring Girl1980
クロスなし
馬体コメントロゴ
背中が滑らかで前後躯のバランス良く、胴、手脚、繋の長さとも標準、繋の角度(遊び)は程よい。蹄の大きさ、蹄底の厚みとも標準。馬場状態(芝)は、良馬場がベストだが稍重程度ならこなす。距離は、1600m〜2000mがベストだが成長次第で2400mもこなす。

レースコメントロゴ
1000Mの通過が1分7秒という超スローペース。そのなかでも各馬行きたがるような素振りを見せていなかったのには驚かされた。そこからは末脚勝負。レースの上がり3ハロンは33.1秒で、勝ったワグネリアンと2着のヘンリーバローズはともに32秒台の上がりタイムを記録。他馬とは瞬発力性能が全く違っていた。この2頭はともにノーザンファーム生産のディープインパクト産駒。芝の中距離路線ではノーザンファームが絶対王者であることを感じさせるレースだった。敗れたヘンリーバローズも流石の内容ですぐ勝ち上がりできるだろう。
170716-5ワグネリアン
ワグネリアン
ディープインパクト
ディープインパクト
キングカメハメハ
キングカメハメハ



ディープインパクト-脚
ディープインパクト-脚
キングカメハメハ-脚
キングカメハメハ-脚
170716-5ワグネリアン脚
ワグネリアン-脚
血統コメントロゴ
父ディープインパクト×母ミスアンコール(母父キングカメハメハ)の血統構成。5代までにクロスを持たない。

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