2017年09月

2017年09月30日

【本日の馬場情報】9/30

【中山】
 芝:良 ダート:重
朝から雲に覆われて、適度に風が吹き込む涼しい気配になっています。
雨雲は発生していないのですが、意外と雲が出ていて晴れ間が見えず、夕方には少々寒くなりそうな気配です。


内側が少々荒れているようには見えるのですが、相変わらず前が残るようです。内ラチ沿いは見た目よりも良好、引き続き前有利の状況で外差し不利と思った方がいいでしょう。
IDM上位の馬がサッと前に行けるようなら、素直に信用。

ダート
重馬場スタートですが、表面は乾きかけ。
気持ち時計が速い水準で、上がりは掛かるレースが続いています。
中山向き、実績のある馬が安定して走れそうで、最後に前の組が止まる競馬になっているので、隊列もそれほど気にしなくても良さそうです。逃げ差しイーブン。




【阪神】
 芝:良 ダート:良
風は涼しいが、陽射しはきつい。風はほとんど吹いていない。


Bコース使用。コンディションは維持できている。先行馬に有利な馬場。

ダート
乾いて、若干、力が要る馬場。先行馬や、パワータイプの馬が有利。
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【外厩名人】 村山弘樹の明日使える?データ

◆中山11R スプリンターズS

n11r

今年のスプリンターズSは、なかなか面白い構造。まず第一に、G1で好走実績のある馬が休み明けである点。マイルCSや阪神Cもしくは香港までを見据えている馬は夏場使っていては持たないから、ここは休み明けでもとなる。香港が身近な存在になったこともあるが、休み明けでも外厩からの帰厩初戦なら力が出せるという意識変化が大きいのかなと。過去の好走馬はセントウルSやキーンランドC組が多いことから、夏場に使っていた馬or一叩きした馬が有利なレースだとは陣営の方が一番分かっているはずなので。第二に、人気が予想される馬の厩舎ランクが低い点。神戸新聞杯はピンクやオレンジばかりでしたが、こちらは真っ白。スプリンターを育成するのとクラシック路線を歩ませるのはやはり別物。それゆえに荒れやすいG1なのだろう。

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自分の予想スタイル的に1200M戦は大の苦手。ここは予想というよりは外厩メインで。結論から言うと休み明けの馬メインで。

安田記念以来の出走となるレッドファルクス。以前はミホ分場での調整であったが、京王杯SCから山元トレセンに変わっている。もとより休み明けを苦にするタイプではなく、帰厩初戦で力を出してきた馬。条件を選ばないオールラウンダーで、時計の速い遅い馬場の良し悪しを問わない。鞍上のMデムーロ騎手も頼もしい。馬券には必ず加えたい存在。このレースただ一頭のノーザン社台系外厩帰りの馬でもある。

redfa

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高松宮記念の覇者セイウンコウセイは函館SSで未曽有のHペースに巻き込まれての4着。持ち時計がなく、速い時計での決着になった際の懸念材料はまだ残っているが、嫌うのは怖い馬。阿見ではなく北海道の西山牧場から。

seiun

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触れておかねばならないのはビッグアーサー。ビッグアーサー×吉澤ステーブルWESTの帰厩初戦と言えば【6,2,0,0】と100%連対。ただ、蹄の状態が思わしくないためか調教の時計も動きも本調子とは程遠い。外厩帰りという理由だけでならノーシンクで本命にできるが、今回だけは流石に買えない。

biga

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モンドキャンノはデビュー以来初めての在厩調整。安田隆行厩舎は2走目だからどうとかではないです。

ファインニードルは乗り替わりのために人気を落としているが、そこまで嫌う要素はないのでは。ただ、ミッドウェイファームから数えて帰厩3走目となるので、「良馬場でのG1では帰厩2走目まで」の法則には当てはまっていないくらいか。(重馬場なら桜花賞のレーヌミノルが該当)

馬券は、レッドファルクスから3連複フォメ。G1は当てにいくため回収率はあまり考慮せず広めに。2列目にセイウンコウセイ、メラグラーナ、ワンスインナムーン。3列目にはレッツゴードンキ、ラインミーティア、モンドキャンノ、ファインニードル、ダンスディレクターを追加。18点。

IMG_2701


平場は夕刻から時間があれば更新します。
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2017年09月29日

【外厩名人】 村山弘樹の明日使える?データ

先週のCルメール騎手×藤沢和雄厩舎×ノーザンF天栄の安定感は流石でしたね。秋の東京開催が始まるとまた見られるはずです。

しかし、前哨戦で4着になってしまったことから凱旋門賞への世間の注目が薄くなっているような...。まあ、昨年は海外馬券発売開始ということもあったからだと思いますが。サトノダイヤモンドは馬場が合っていないという旨の報道が多く出ていますし、日本馬と言えど、人気は落ちそう。それにしてもEnableがイネイブルではなくエネイブルと表記されるのはThe日本英語って感じがしますが、エにした理由ってあるんですかね?

今年もスポーツ報知さんの馬トクサイトにおいて凱旋門賞のオリジナル馬柱が見られますのでぜひ予想のおともにご活用ください。

スポーツ報知馬トクサイト
https://umatoku.hochi.co.jp/

金曜日夜の更新と聞いています。

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☆阪神5R
h5r

2016年の2歳の新馬戦において、友道厩舎×ノーザンF系外厩は勝率45.4%、単勝回収率114.5%を記録したように初戦から狙い目となるケースが多い。今年は、アドマイヤビクター(4着)、クアトレフォイル(2着)、ワグネリアン(1着)、エタリオウ(4着)という成績。さて、アドマイヤキングはどうかとなりますが、調教の印象からはまだプロフィールの良さに動きが追いつけていないかなという見立て。クビの低い素質を感じるフォームなんですけどね。押し出されての人気になるだろうし、友道厩舎×ノーザンF系外厩でも頭は嫌って考えてみたい。

☆阪神9R
h9r

1番人気だろうし、牧浦充徳厩舎×宇治田原優駿Sと当ブログ的に強調できるものがないのだが、ドンフォルティスの末脚は2歳馬レベルでは図抜けており、ここでもアタマ狙いで良い。ダートでは内枠奇数の差し追込み馬は基本的に嫌う材料であり、鞍上も調子を落としている。あくまで少額で。

☆阪神9R5番ドンフォルティス・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→27-39.8-56-90.6-83
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2017年09月28日

【血統&馬体講座】 オペラグローブ

今回のレースロゴ
2017年09月24日(日)
 阪神06R ダ1400 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牝2 オペラグローブ
父 スペイツタウン
母 ファニームーン
母父 マリブムーン
出産時の母の年齢 9歳
毛 色 栗毛
馬体重 478K
厩 舎 中内田(栗東)
馬 主 蟷鎧膺緻
生産者 My Meadowview LLC
生産地 米
ミスタープロスペクター系

Speightstown

   1998
ゴーンウェスト
鹿毛  1984
Mr. Prospector1970Raise a Native1961
Gold Digger1962
Secrettame1978Secretariat1970
Tamerett1962
Silken Cat
   1993
Storm Cat1983Storm Bird1978
Terlingua1976
Silken Doll1980Chieftain1961
Insilca1974


Funny Moon

   2006
マリブムーン
   1997
A.P. Indy1989Seattle Slew1974
Weekend Surprise1980
Macoumba1992Mr. Prospector1970
Maximova1980
Fun Crowd
   1993
Easy Goer1986Alydar1975
Relaxing1976
Populi1975Star Envoy1968
Sister Shannon1965
クロスMr. Prospector 3x4 Raise a Native 4x5x5 Secretariat 4x5x5 Buckpasser 5x5Bold Ruler 6.25% 5 x 5
馬体コメントロゴ
腹袋が大きく、肉量が豊富。胴、手脚、繋の長さは標準で、繋の角度(遊び)は程良くある。蹄は若干大きめ、蹄底は若干厚め。馬場状態(ダート)は晴れ雨不問。
レースコメントロゴ
3〜4角の中間からはオペラグローブとスーブレットとの一騎打ちの様相に。ラップ的には大きく失速しているが、2着馬よりもしぶとい脚を使えたオペラグローブに軍配が上がった。ベストウォーリアの下として注目されたスーブレッドは大きく出遅れてしまうロスが痛かった。4角の手応えは勝ち馬以上に見えたが、ラスト200Mあたりでオペラグローブよりも先にしんどくなってしまった。発馬は課題だが勝ち上がりには苦労しないだろう。
170924-6オペラグローブ
オペラグローブ
画像なし
スペイツタウン
画像なし
マリブムーン



画像なし-脚
スペイツタウン-脚
画像なし-脚
マリブムーン-脚
170924-6オペラグローブ脚
オペラグローブ-脚
血統コメントロゴ
父スペイツタウン×母ファニームーン(母父マリブムーン)の血統構成。5代までにMr. Prospector, Raise a Native, Secretariat, Buckpasserクロスを持つ。

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【血統&馬体講座】 ドンアルゴス

今回のレースロゴ
2017年09月24日(日)
 阪神05R 芝2000 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 ドンアルゴス
父 ドリームジャーニー
母 ドナフュージョン
母父 シンボリクリスエス
出産時の母の年齢 10歳
毛 色 黒鹿
馬体重 496K
厩 舎 庄 野(栗東)
馬 主 山田 貢一氏
生産者 新冠タガノファーム
生産地 新冠
ヘイロー系

ドリームジャーニー

   2004
ステイゴールド
黒鹿  1994
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
ゴールデンサッシュ1988Dictus1967
ダイナサッシュ1979
オリエンタルアート
栗毛  1997
メジロマックイーン1987メジロティターン1978
メジロオーロラ1978
エレクトロアート1986Northern Taste1971
Grandma Stevens1977
ロベルト系

ドナフュージョン

   2005
シンボリクリスエス
黒鹿  1999
Kris S.1977Roberto1969
Sharp Queen1965
Tee Kay1991Gold Meridian1982
Tri Argo1982
センシュアス
鹿毛  2000
ダンスインザダーク1993Sunday Silence1986
Dancing Key1983
コランディアクイン1992Real Shadai1979
ルイジアナピット1985
クロスサンデーサイレンス 3x4 Roberto 4x5 ノーザンテースト 5x4 Hail to Reason 5x5
馬体コメントロゴ
腹袋が大きく、肉量が豊富。胴、手脚、繋の長さは標準で、繋の角度(遊び)は柔軟。後肢は若干、曲飛気味。蹄は若干大きめで、蹄底は若干厚め。馬場状態(芝)は晴れ雨不問。距離は1600m〜2000m。
レースコメントロゴ
中距離の新馬戦らしく道中ゆっくり流れてから上がりの速い競馬。上がり3Fが11.8-11.2-11.3なので全く前が止まらない流れになり、後方からレースを進めた馬には厳しい展開となった。ペースと位置取りを考慮すると、5着まではそこまで地力の差がないだろう。新冠タガノファーム生産馬のワンツー。
170924-5ドンアルゴス
ドンアルゴス
ドリームジャーニー
ドリームジャーニー
シンボリクリスエス
シンボリクリスエス



ドリームジャーニー_脚
ドリームジャーニー-脚
シンボリクリスエス-脚
シンボリクリスエス-脚
170924-5ドンアルゴス脚

ドンアルゴス-脚
血統コメントロゴ
父ドリームジャーニー×母ドナフュージョン(母父シンボリクリスエス)の血統構成。5代までにサンデーサイレンス, Roberto, ノーザンテースト, Hail to Reasonクロスを持つ。

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