2019年04月

2019年04月29日

【本日の馬場情報】4/29

【新潟】
新潟4角

新潟直線

 芝:良 ダート:稍重
今日は雲一つない快晴で、風もなく気温も上がりそうです。


馬場は回復して良馬場。土曜日よりも時計は速くなりそうです。

ダート
稍重ですが表面は乾いています。かなり軽い状態で時計が速い決着になりそうです。




【京都】
image

image

image

 芝:良馬場 ダート:良馬場

競馬日和。風はほとんど吹いていない。


コンディション良好。先行馬のスピードが活きる馬場。

ダート
ある程度馬格がある先行馬に向く馬場。




JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

2019年04月28日

【本日の馬場情報】4/28

【東京】
 芝:良 ダート:稍重→良

回復して速い時計が出る馬場。差しが効くかどうかは、前で残せる馬がいるかどうかを考えた方がいい。スピードある先行馬なら安定しそう。

ダート
午前中の発表は稍重だったが、時計的には朝から良馬場水準。かなり時計が遅いのはレベルが低いせいもあるが、昨日とは一転し骨太キャラの好走が目立つ。軽いスピードタイプの先行馬だと止まる。



【京都】
 芝:良 ダート:稍重→良
image

競馬日和。風はほとんど吹いていない。


コンディション良好。先行馬のスピードが活きる馬場。

ダート
ある程度馬格がある先行馬に向く馬場。



JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

2019年04月27日

天皇賞春 村山より

天皇賞春

◎▲┘織螢ウ
○Д哀蹇璽蝓璽凜Дぅ
▲フィエールマン
△ゥ瓮ぅ轡腑Ε謄奪灰鵝↓クリンチャー、Εフジプリンス、.船Д好淵奪肇魁璽



・エタリオウは、ノーザンFしがらきから帰厩して2走目。日経賞からは在厩で調整されている。友道厩舎は16年からG気鬘犠,靴討い董△海里垢戮討在厩調整でのものだった。 (在厩調整=外厩から帰厩して2走目以降) エタリオウ自身も、在厩調整でダービー4着、菊花賞2着の実績がある。ノーザンF系の外厩で育成された馬で、厩舎と馬自身の好走条件に合っている。評価を下げる理由はない。


日経賞では、残り1000m地点から動いて先頭に並びかけた。ちょうどこのタイミングで、レースラップが11.9秒と速くなっており、エタリオウはこの地点でかなり脚を使わされている。最後の坂で脚が止まったのは当然で、むしろ強い内容ではないだろうか。後ろから行く馬ではあるものの、京都芝外回りコースなので、内枠は何よりのアドバンテージ。この枠と、この頭数であれば、道中で動いてもよし、4角で空いた内を突いてもよし。また、前回は力む場面があっただけに、前に壁を作って競馬ができる可能性が高いこともプラス。

Mデムーロ騎手が不調であることは間違いない。しかし、ルメール騎手も、今年は人気馬で結果を出せているとは言いがたい。川田騎手・武豊騎手、その他有力外国人騎手がいない今回は、デムーロ騎手を理由に軽視する必要はないと判断した。

調教後の馬体重は、前走比プラス14キロ。これは菊花賞との比較ではプラス8キロなので、そう大きく増えているわけではない。大阪杯では、同じように中間の馬体重が増えていた、サングレーザーを高く評価したため失敗した。しかし、エタリオウはサングレーザーとは違い、調教本数は十分で、頓挫があったわけでもない。そのため、プラス14キロでも問題ないと考えられる。

+-+-+-
グローリーヴェイズは3走前、高速馬場の佐渡Sで1:56.6の時計で優勝している。また、京都外回りコースを得意としており、菊花賞では18番頭中18番枠で5着。4角で大外を回っていたことから、今回人気を集めるフィエールマンやエタリオウとはほとんど差がないと言える。高速馬場への適性と、菊花賞から枠順の好転で、上位を逆転することがあってもよい。

+-+-+-
フィエールマンは菊花賞・AJCCとも、ラスト2F目で10秒台のラップを刻む瞬発力勝負だった。適性からは、天皇賞春で高いパフォーマンスを出せるとは思わない。それでも、ラジオNIKKEI賞と菊花賞の内容からも、直線が平坦で軽い芝なら、ゴール前で鋭く伸びる可能性がある。不振の手塚厩舎でも、ノーザンファーム天栄×ルメール騎手なら3番手に評価したい。

+-+-+-
メイショウテッコンは、マイペースで運べなければモロい馬。そのため、先団で溜める競馬をした菊花賞と、出遅れてチグハグな競馬になった日経新春杯はノーカウントとしてよい。今回は内隣に逃げ宣言のヴォージュがおり、ロードヴァンドールは大外に入った。また、外のカフジ、グローリー、パフォーマはテンが遅いので楽に先行できる。仮に、ヴォージュ、もしくはロードが大逃げをした場合、ビートブラックの天皇賞春や、エポカドーロの皐月賞のように、メイショウテッコンに向く隊列になると予想できる。消すのは怖い馬。

+-+-+-
クリンチャーは菊花賞、京都記念で好走しているように、時計の掛かる京都の馬場を得意としている。昨年の天皇賞春も3分16秒台の決着と、例年に比べてかなり遅い時計での決着だった。高速馬場は不向きなので評価は下げたい。ただし、マイラーズCのグァンチャーレのように、ある程度の位置取りを取れれば、後ろからは差し届かない可能性がある。また、海外遠征後2戦を経て、調教時計からは状態は上向いていそう。

+-+-+-
カフジプリンスは、最後までバテない持続する末脚が強み。内枠からスタートを決め、内隣のヴォージュ、メイショウテッコンについて行く競馬ができれば。

+-+-+-
チェスナットコートは、昨年7番人気で5着。勝ち馬とは0秒3差でそれほど負けていたわけではない。当時から鞍上が替わっていることはマイナスも、最内枠であれば押さえておきたい。調教映像では併せたカフジプリンスに圧倒されているように映る。 しかし、1週前の調教はこの馬にとっては良いタイムで走れている。

+-+-+-
ユーキャンスマイルは、右回りでモタれる癖は解消されつつある。とはいえ、阿賀野川特別、ダイヤモンドSと、明らかに左回りでパフォーマンスを上げていることが引っ掛かる。展開が向かなかったとはいえ、万葉Sでヴォージュやグローブシアターと同程度の内容だったのも微妙。また、菊花賞では、乗り慣れた武豊騎手が上手く立ち回って3着。今回の岩田騎手は、右回りのユーキャンスマイルに乗るのは初めてという違いがある。右回りでエタリオウとフィエールマンを上回るとは考えづらく、3番人気なら軽視が妥当。消し評価とした。

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

【本日の馬場情報】4/27

【東京】
 芝:稍重 ダート:稍重

稍重だが、時計的にも好走馬のタイプからも重くはない。先週よりは多少芝がこなれた感じはある。きちんとスピードのある馬を。差しも可能。

ダート
脚抜き良い馬場でスピード必須。レベルが大分落ちているので、相手関係はよく見ておきたいが、力のある先行馬なら安定。



【新潟】
 芝:重 ダート:不良
IMG_20190427_090503
IMG_20190427_090512

昨夜からここまで小雨が降り続いていて、今日は1日こんな天気のままのようです。気温は低くかなり寒い状況です。

芝:
若干まばらな部分もありますが、この時期としてはまずまず生え揃っていてます。時計がどの程度速いか?はこの後のレースで判断しましょう。

ダート:
不良馬場ですが水が浮く程の雨は降っておらず時計の速い馬場状態です。先行有利になりそうです。



JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB

2019年04月24日

【血統&馬体講座】カリボール(あずさ賞)

今回のレースロゴ
2019年04月20日(土)
 京都09R 芝1800 あずさ賞 1着


プロフィールロゴ
牡3 カリボール
父 ジャスタウェイ
母 レイズアンドコール
母父 サクラバクシンオー
出産時の母の年齢 15歳
毛 色 鹿毛
馬体重 480K
厩 舎 須貝尚(栗東)
馬 主 大和屋 暁氏
生産者 ノーザンファーム
生産地 安平
ヘイロー系

ジャスタウェイ

   2009
ハーツクライ
鹿毛  2001
Sunday Silence1986Halo1969
Wishing Well1975
アイリッシュダンス1990Tony Bin1983
Buper Dance1983
シビル
   1999
Wild Again1980Icecapade1969
Bushel-n-Peck1958
Charon1987Mo Exception1981
Double Wiggle1978
プリンスリーギフト系

レイズアンドコール

鹿毛  2001
サクラバクシンオー
鹿毛  1989
サクラユタカオー1982Tesco Boy1963
アンジェリカ1970
サクラハゴロモ1984Northern Taste1971
Clear Amber1967
モリストンベル
鹿毛  1989
Herat1982Northern Dancer1961
Kashan1977
Barkerville Belle1980Ruthie's Native1974
Celebrity Belle1975
クロスNorthern Dancer 5x4 Nearctic 5x5
馬体コメントロゴ
胴、手脚、繋の長さは若干長め。繋の角度(遊び)は程良くある。蹄の大きさは標準で、蹄底は若干厚め。馬場状態(芝)は、良馬場ベストだが稍重程度ならこなす。距離は1600m〜2000m。
レースコメントロゴ
行き脚つかず後方から。1000mを過ぎたあたりで他馬は前を捉える素振りを見せたが、カリボールは動かず。直線勝負に賭けたことが奏功したか、大外から凄い脚でグンと伸びてきた。周りの馬が止まっていない中で、突出した上がりタイムを記録。これは強い内容だ。
190420-9カリボール
カリボール
ジャスタウェイ
ジャスタウェイ
サクラバクシンオー
サクラバクシンオー



ジャスタウェイ_脚
ジャスタウェイ-脚
サクラバクシンオー-脚
サクラバクシンオー-脚
190420-9カリボール脚
カリボール-脚
血統コメントロゴ
父ジャスタウェイ×母レイズアンドコール(母父サクラバクシンオー)の血統構成。5代までにNorthern Dancer, Nearcticクロスを持つ。

※写真の無断転載を禁じます


JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら



  • コメント( 0 )
©2008 JRDB
記事検索
JRDB本家はコチラ
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく
Archives