2008年01月22日
【馬見研究】1月19日京都5R(新馬戦)
5R新馬戦 芝1800mの馬見&馬券見解
久々に好メンバーが揃った。と云っても、この遅い時期にデビューするのには、外観はともかく、身体的、気性面など何処かに弱点があるはず。で、普段よりも各馬体パーツに集中し、それら長所欠点を見極めるのが馬見の仕事。
*馬体構造的には、7番モンテクリスエス(父シンボリクリスエスに似て胴長で手脚も長め)、12番メインストリーム(父アグネスタキオン×母父トニービンの良いところ取りをしたみたいで、マイル〜中距離まで対応できる身体つき。それよりも、良質な筋肉が目を引く。)、15番マッキーバッハ(父ダンスインザダーク×母父ノーザンテーストも、どちらかといえば腹袋が大きいため、現時点ではマイラーよりに映る。コレらは長い距離を走ることにより、自然と手脚、胴とも長くなる。)、11番プロフェッショナル(父フジキセキ×母父クリスエスも、胴、手脚とも長めでどちらかといえば母父クリスエス産駒より。ただ、筋肉の質は少し硬めでダート向き)の順で、体形的には芝の中距離適性がある。
よって各馬の、各適性順位付けをすると、
*馬体構造+血統的には、7番モンテクリスエス、15番マッキーバッハ、12番メインストリーム、11番プロフェッショナルの順。
*馬場状態(荒れ馬場適性)では、12番メインストリーム、11番プロフェッショナル、7番モンテクリスエス、15番マッキーバッハの順。
*良馬場適性なら、15番マッキーバッハ、7番モンテクリスエス、12番メインストリーム、11番プロフェッショナルとなり、まず、11番プロフェッショナルが脱落(3着)し、残りの上位3頭が馬券圏内として残った。で更に、馬場状態を考慮し、蹄の形状を確認する。
7番モンテクリスエスは、大きい目の蹄で底も深いが、蹄踵部分は削蹄したか薄く、良・荒れ・重馬場とそれなりに走れそう。
12番メインストリームは、少し大きい目で蹄底は深く、荒れ馬場、ダートの良馬場向き。
15番マッキーバッハは、大きさ、深さは標準的で芝向き。また、ダートなら脚抜きの良い馬場向き。
と判断する。で本日の馬場状態は?を、やや荒れ馬場状態と判断する。←(結果的には良馬場)
以下が当日のパドック見解。
◎12番メインストリーム:少しお釣りある仕上げも毛ヅヤ良く、張りも上々。上体に関してはなんら問題ない。が、不安あるとすれば、蹄が少し大きめで蹄底が深いこと(映像参照)。この部分はダート向き。しかし、今の京都の芝コースは見た目以上に荒れており、結構ダート馬の活躍が多い、と。←(かなり頭の中にインプットされている。涙)
○7番モンテクリスエス:松田国厩舎らしく、530kgを越す雄大な造りで、筋肉もそれなりに鍛えられている。が、シンボリクリスエス産駒の新馬時は、往々にして見映えこそ良いが、中身が伴っていない馬が多い。特に、この厩舎の仕上げ方は、新馬初戦よりも一度使ってからの方が信頼できる。また、この馬も蹄が大きめでスピードに乗るまで時間が掛かるタイプ。ただ、12番のメインストリームとの蹄の違いは蹄踵部の深さ(装蹄)の違い。←(映像参照)
▲15番マッキーバッハ:ダンスインザダーク×母父ノーザンテースト産駒らしく、腹袋が大きめもバランスの取れた馬体。ただ、上記馬との筋肉の比較では、少し甘さが覗く。も、蹄に関してはこの馬の蹄が1番の芝向き。
△11番プロフェッショナル:フジキセキ産駒にしては胴長で全体的な身体のバランスは良いが、少し立派過ぎる身体つき。また、蹄も少し起き気味でダートより。
決断、○7番の上体の迫力は確かに見映えが良くて見ている者を圧倒するが、如何せん、蹄が大き過ぎる。蹄踵の削蹄を見ればその工夫の跡は見られるが、初戦は取りこぼしもありそう。特に、単勝(1.5倍)だけに助平根性が前面に出ます。ならば、とそのダート向きの蹄が、芝コースでは唯一の弱点になりそうだが、今の荒れ気味の芝なら、それが武器になるやもと、◎12番を指名。で相手に7番・15番・11番の3連複を選択。そう、このレースは馬券購入時間はありません。それに、プレゼント馬券も購入しなければ。近くにいた、サカグチ君にそれらの「がんばれ馬券」の単複勝馬券をマークカードに記入していただく。それにしても相変わらずこの5Rは忙しない。
結果、その◎12番は痛恨の出遅れも、思った以上にフットワークが良く、好位まで直ぐに進出する。コレなら3着以内には入れそう。も、直線では伸びあぐねて四位君定番の4着?ま、プレゼント馬券ができただけ上等としておくか。(涙)
©2008 JRDB
久々に好メンバーが揃った。と云っても、この遅い時期にデビューするのには、外観はともかく、身体的、気性面など何処かに弱点があるはず。で、普段よりも各馬体パーツに集中し、それら長所欠点を見極めるのが馬見の仕事。
*馬体構造的には、7番モンテクリスエス(父シンボリクリスエスに似て胴長で手脚も長め)、12番メインストリーム(父アグネスタキオン×母父トニービンの良いところ取りをしたみたいで、マイル〜中距離まで対応できる身体つき。それよりも、良質な筋肉が目を引く。)、15番マッキーバッハ(父ダンスインザダーク×母父ノーザンテーストも、どちらかといえば腹袋が大きいため、現時点ではマイラーよりに映る。コレらは長い距離を走ることにより、自然と手脚、胴とも長くなる。)、11番プロフェッショナル(父フジキセキ×母父クリスエスも、胴、手脚とも長めでどちらかといえば母父クリスエス産駒より。ただ、筋肉の質は少し硬めでダート向き)の順で、体形的には芝の中距離適性がある。
よって各馬の、各適性順位付けをすると、
*馬体構造+血統的には、7番モンテクリスエス、15番マッキーバッハ、12番メインストリーム、11番プロフェッショナルの順。
*馬場状態(荒れ馬場適性)では、12番メインストリーム、11番プロフェッショナル、7番モンテクリスエス、15番マッキーバッハの順。
*良馬場適性なら、15番マッキーバッハ、7番モンテクリスエス、12番メインストリーム、11番プロフェッショナルとなり、まず、11番プロフェッショナルが脱落(3着)し、残りの上位3頭が馬券圏内として残った。で更に、馬場状態を考慮し、蹄の形状を確認する。
7番モンテクリスエスは、大きい目の蹄で底も深いが、蹄踵部分は削蹄したか薄く、良・荒れ・重馬場とそれなりに走れそう。
12番メインストリームは、少し大きい目で蹄底は深く、荒れ馬場、ダートの良馬場向き。
15番マッキーバッハは、大きさ、深さは標準的で芝向き。また、ダートなら脚抜きの良い馬場向き。
と判断する。で本日の馬場状態は?を、やや荒れ馬場状態と判断する。←(結果的には良馬場)
以下が当日のパドック見解。
◎12番メインストリーム:少しお釣りある仕上げも毛ヅヤ良く、張りも上々。上体に関してはなんら問題ない。が、不安あるとすれば、蹄が少し大きめで蹄底が深いこと(映像参照)。この部分はダート向き。しかし、今の京都の芝コースは見た目以上に荒れており、結構ダート馬の活躍が多い、と。←(かなり頭の中にインプットされている。涙)
○7番モンテクリスエス:松田国厩舎らしく、530kgを越す雄大な造りで、筋肉もそれなりに鍛えられている。が、シンボリクリスエス産駒の新馬時は、往々にして見映えこそ良いが、中身が伴っていない馬が多い。特に、この厩舎の仕上げ方は、新馬初戦よりも一度使ってからの方が信頼できる。また、この馬も蹄が大きめでスピードに乗るまで時間が掛かるタイプ。ただ、12番のメインストリームとの蹄の違いは蹄踵部の深さ(装蹄)の違い。←(映像参照)
▲15番マッキーバッハ:ダンスインザダーク×母父ノーザンテースト産駒らしく、腹袋が大きめもバランスの取れた馬体。ただ、上記馬との筋肉の比較では、少し甘さが覗く。も、蹄に関してはこの馬の蹄が1番の芝向き。
△11番プロフェッショナル:フジキセキ産駒にしては胴長で全体的な身体のバランスは良いが、少し立派過ぎる身体つき。また、蹄も少し起き気味でダートより。
決断、○7番の上体の迫力は確かに見映えが良くて見ている者を圧倒するが、如何せん、蹄が大き過ぎる。蹄踵の削蹄を見ればその工夫の跡は見られるが、初戦は取りこぼしもありそう。特に、単勝(1.5倍)だけに助平根性が前面に出ます。ならば、とそのダート向きの蹄が、芝コースでは唯一の弱点になりそうだが、今の荒れ気味の芝なら、それが武器になるやもと、◎12番を指名。で相手に7番・15番・11番の3連複を選択。そう、このレースは馬券購入時間はありません。それに、プレゼント馬券も購入しなければ。近くにいた、サカグチ君にそれらの「がんばれ馬券」の単複勝馬券をマークカードに記入していただく。それにしても相変わらずこの5Rは忙しない。
結果、その◎12番は痛恨の出遅れも、思った以上にフットワークが良く、好位まで直ぐに進出する。コレなら3着以内には入れそう。も、直線では伸びあぐねて四位君定番の4着?ま、プレゼント馬券ができただけ上等としておくか。(涙)
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