2008年01月29日
【馬見研究】1月26日 京都9R 若駒S
京都9R 若駒ステークス
「レース後検証」
◎2番キングスエンブレム:前走時より比べると、若干、張りは落ちて見えるが、それはレベルの高いところでの違い。デキは相変わらず良く見せる。ただ、「前肢の球節のクッションが微妙に硬く映る」も、これくらいなら許容範囲か。(映像参照)
返し馬:軽めも動きマズマズ。
検証、ウォーエンブレム産駒は、概ね不器用なタイプが多い。それは馬体構造(胴が少し長めもソレ以上に肢の方が少し長く映る。要するに、胴と脚の長さの微妙なアンバランスな点からくるものか?)。それに、パドック評価でも取り挙げたように、前肢球節部分が微妙に硬い。(目立つ馬はカクカクと大きな動きをするのだが、この馬の場合は軽くカクッとくるような動きをする)。このような馬は手先が不器用で、混戦になれば揉まれ弱い。よって、位置取りは最後方からとか逃げるか、他馬と離れた2番手・3番手といった、極端なレース運びがベストと言える。
○3番ジュウクリュウシン:まだ筋肉は緩く、仕上げ的には途上の感も、馬体のセンスは上々。
返し馬:抑えて軽め。(鞍上の返し馬はほとんどが抑えて軽目)
検証、父マンハッタンカフェ×母父ヌレイエフ産駒の特徴をほぼ出し切っているような体形。まだ、仕上げ的には8分程度でコレだけの結果を残せるのだから、将来性はありそう。
▲6番ダイシンプラン:休み明けで仕上げ途上の感も、初戦もこの形で能力を出す。も、初戦時は雨が降る重馬場。今回は馬場が荒れているとはいえ、良馬場だけに、蹄のデカさが気になる。(映像参照)
返し馬:軽目。(鞍上の返し馬も殆どが軽目)
検証、休み明けで重めも残り、冬毛も少し出て急仕上げだったのは確か。蹄が大きいがため、それらを補うための筋肉は鍛えられており、力強さもある。よってパワー馬場は向きそう。弱点は、その蹄が大きいがため、スピードに乗るまでは時間が掛かるタイプで、高速馬場は不向き。本質的には時計の掛かる馬場で、距離もマイルまでがベスト。その蹄以外の各パーツは、一流の資質を備えている。
△8番アインラクス:ほぼ仕上がるも、前走時とあまり変わってきた感じは無く、連下までか。
返し馬:前走の返し馬は若干頭の高い走法。今回は抑えて軽目。
結果、仕上げ的には前走とあまり変化なく、外観から見て、複勝圏内が精一杯だろう。も、レースセンスは良かった。この厩舎の馬体の造りは、見た目以上に走る?今後ともこの厩舎の馬はパドックよりもレース内容を重視した方が良い。
△5番ロスペトリュス:余裕残し。複勝圏内なら。
返し馬:頭高く、走法からは距離微妙。複勝圏内なら。
結果、母父にサンデーサイレンスが入っているが、馬体構造的には父タイキシャトル似。返し馬でもそうだが、頭の位置が高く、本質的にはマイラーでしょう。
決断、単勝1番人気(出走20分前後)の▲6番が勝ち切れるイメージも無く、その○3番もまだ重め残り、また、注8番も前走からの成長分はあまり無く、ここは完成度の高さでその2番の単は確勝級か、と。単勝・3連単・馬単・2番−3番のワイドを選択。それにプレゼント用の「がんばれ馬券」も。
結果、その2番は後方からの競馬(球節を気にして行けないのか、鞍上が意図的に?)になる。しかし、この馬の馬体構造的には先行押し切りがベストなのだが、この戦法は、鞍上が余程自信を持っているのか?で、直線に期待するも伸びそうで伸びずの3着が精一杯。ワイドこそ成立も、獲りガミ、それに「がんばれ馬券」も…。で、本日の馬券メインレースは終了(涙)

©2008 JRDB
「レース後検証」
◎2番キングスエンブレム:前走時より比べると、若干、張りは落ちて見えるが、それはレベルの高いところでの違い。デキは相変わらず良く見せる。ただ、「前肢の球節のクッションが微妙に硬く映る」も、これくらいなら許容範囲か。(映像参照)
返し馬:軽めも動きマズマズ。
検証、ウォーエンブレム産駒は、概ね不器用なタイプが多い。それは馬体構造(胴が少し長めもソレ以上に肢の方が少し長く映る。要するに、胴と脚の長さの微妙なアンバランスな点からくるものか?)。それに、パドック評価でも取り挙げたように、前肢球節部分が微妙に硬い。(目立つ馬はカクカクと大きな動きをするのだが、この馬の場合は軽くカクッとくるような動きをする)。このような馬は手先が不器用で、混戦になれば揉まれ弱い。よって、位置取りは最後方からとか逃げるか、他馬と離れた2番手・3番手といった、極端なレース運びがベストと言える。
○3番ジュウクリュウシン:まだ筋肉は緩く、仕上げ的には途上の感も、馬体のセンスは上々。
返し馬:抑えて軽め。(鞍上の返し馬はほとんどが抑えて軽目)
検証、父マンハッタンカフェ×母父ヌレイエフ産駒の特徴をほぼ出し切っているような体形。まだ、仕上げ的には8分程度でコレだけの結果を残せるのだから、将来性はありそう。
▲6番ダイシンプラン:休み明けで仕上げ途上の感も、初戦もこの形で能力を出す。も、初戦時は雨が降る重馬場。今回は馬場が荒れているとはいえ、良馬場だけに、蹄のデカさが気になる。(映像参照)
返し馬:軽目。(鞍上の返し馬も殆どが軽目)
検証、休み明けで重めも残り、冬毛も少し出て急仕上げだったのは確か。蹄が大きいがため、それらを補うための筋肉は鍛えられており、力強さもある。よってパワー馬場は向きそう。弱点は、その蹄が大きいがため、スピードに乗るまでは時間が掛かるタイプで、高速馬場は不向き。本質的には時計の掛かる馬場で、距離もマイルまでがベスト。その蹄以外の各パーツは、一流の資質を備えている。
△8番アインラクス:ほぼ仕上がるも、前走時とあまり変わってきた感じは無く、連下までか。
返し馬:前走の返し馬は若干頭の高い走法。今回は抑えて軽目。
結果、仕上げ的には前走とあまり変化なく、外観から見て、複勝圏内が精一杯だろう。も、レースセンスは良かった。この厩舎の馬体の造りは、見た目以上に走る?今後ともこの厩舎の馬はパドックよりもレース内容を重視した方が良い。
△5番ロスペトリュス:余裕残し。複勝圏内なら。
返し馬:頭高く、走法からは距離微妙。複勝圏内なら。
結果、母父にサンデーサイレンスが入っているが、馬体構造的には父タイキシャトル似。返し馬でもそうだが、頭の位置が高く、本質的にはマイラーでしょう。
決断、単勝1番人気(出走20分前後)の▲6番が勝ち切れるイメージも無く、その○3番もまだ重め残り、また、注8番も前走からの成長分はあまり無く、ここは完成度の高さでその2番の単は確勝級か、と。単勝・3連単・馬単・2番−3番のワイドを選択。それにプレゼント用の「がんばれ馬券」も。
結果、その2番は後方からの競馬(球節を気にして行けないのか、鞍上が意図的に?)になる。しかし、この馬の馬体構造的には先行押し切りがベストなのだが、この戦法は、鞍上が余程自信を持っているのか?で、直線に期待するも伸びそうで伸びずの3着が精一杯。ワイドこそ成立も、獲りガミ、それに「がんばれ馬券」も…。で、本日の馬券メインレースは終了(涙)

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