2008年02月08日

【馬見研究】2月3日 京都6R(新馬戦) 

2月3日 京都6R新馬戦 ダート1400m

 1番セントラルコースト(父War Chant、母Taine、母父 Sir Ivor)。馬体重こそ498kgと大型馬に属するが、見た目は中肉中背のバランスの取れたセンスある馬体。血統的にはダートよりだが、皮膚が薄く筋肉の質も柔らか味のある弾力に富んだ肌で、蹄の形状も標準型。古馬になれば芝でも活躍できそう。
 

 
 だが、本質的にはダートがベスト。レースタイムこそ重馬場のため1.27.4秒と時計が掛かったが、レース内容はストレスの掛かる好位の内から追走し、直線では一瞬狭くなりかかるも、ソコを割って抜け出してきたように闘争心も並以上。
 
 馬体構造的には現時点ではマイルがベストだが、この厩舎の調教は坂路だけでなく、コースも併用するため、古馬になるにつれ手脚、胴とも伸びて距離に融通が利くようになるだろう。ダート戦を一直線なら楽しみ。







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