2008年03月10日
【競馬稼業はつらいよ】〜名調教師も柵から落ちる?
土曜日:普段の土曜日なら、慌てず騒がず、西宮北駅構内の喫茶店でモーニングコーヒーを飲みながら開門の時間調整をするのだが、本日は重賞のチューリップ賞があり、入場者も多く、第一弾の入場規制も早くなるかと、喫茶店にも立ち寄らず仁川へ向かう。入場門前に到着したのが8時10分。寒さは幾分と和らいだとはいえ、この待ち時間帯はまだまだ寒さが厳しい。ただ、この寒さをクリアし入場してしまえば、暖房の効いた部屋でゆったりと一服できる。また、パドックもドーム状だけに風も殆どなく、暖かさはもはや春なみで、現場班にとっては最高の環境。となれば馬券は勝ったも同然。
1R ダート1200m
◎8番サウスエンピリカル:休み明けで馬体重がプラス24kgも見た目は全てが成長分かと思えるくらいキッチリ仕上げてくる。
○4番サウスサプライズ:ひと叩きされ馬体締まる。馬体構造的にこの距離がベスト。
▲12番エリモリリパット:腹回りがまだダブついて前走からあまり変わってこず。
△9番トーホウベルサイユ:前走より少しでも上向きダートも向きそう。
決断、休み明けの◎8番は+24kgと大幅馬体増も、外観からはキッチリ仕上がって見える。逆に、前日推奨馬の○4番は期待していたよりも変わり身は薄かった。ただ、8番以外の他馬との比較なら最上位は間違いの無いところ。でその馬連が400円以上も付いている。ならばワイドなら200円は堅いか。で、本日の運試しにとそのワイドで参加。
結果、その○4番は押っつけながらもハナを切りゴール前まで粘るも、その◎8番にキッチリ差されるも馬券は成立。儲けは少ないが本日の出足は上々。
5Rの新馬戦は、各馬横一線の混戦模様。おまけに時間も無く、馬券は諦める。
6R ダート1800m
◎5番アグネスマクシム:馬体フックラ見せ毛ヅヤもマズマズ。近走は芝を使われ結果が出ていないが、ダートでこの組み合わせなら勝ち負け。返し馬もスムーズ。
○1番アロド:前走よりも馬体はフックラ見せるもまだ安定感には欠ける。返し馬では舌を括られたのを気にしてか煩くなる。
▲3番グッドフロマージュ:少しお釣りある仕上げも阪神コースは向く。返し馬も少しできる。
△6番クロニクル:少しデキ上向く。返し馬は相変わらず脚捌き硬い。
決断、パドック時点ではここも見(ケン)か、も。返し馬でその◎5番がフットワークの良い動き。逆に○1番の返し馬は舌を括られ、それを気にしてか煩い動きをしている。ならば勝つのはその5番か、と。また、その5番の単勝がパドック時点では700円台だったはず、まず、下がったとしても600円台はキープするだろう。とその◎5番の単勝を選択。
結果、その5番は好位の3番手で道中淡々と流し、直線に入るやラチを頼りに真っ直ぐ伸びて完勝。でその単勝の払い戻しが440円とここまで下がるとはガックリコーン。それ以上にショックだったのが、◎5番→▲3番の馬単の払い戻しが5,060円とは…これ如何に。(涙)
阪神11R チューリップ賞(G3)
◎2番トールポピー:休み明け。身体的な成長分こそ無いが、気性的には休み前のようにチャカ付きもせず、闘志を内に秘めた格好で精神的には成長が伺える。また、毛ヅヤも良くキッチリ仕上げてくる。返し馬も軽目ながらも落ち着きある動き。
○13番ヤマカツオーキッド:前走同様、馬体、気配とも良く見せる。ただ、返し馬ではトモ(後肢)の蹴りが弱い。
▲10番エアパスカル:馬体絞れスッキリし毛ヅヤもピカピカ。前走まで使用していたRハミをEハミに替える。返し馬も軽目ながらもフットワークはマズマズ。
△15番オディール:休み明けで馬体重−8kgが示す通り、馬体は幾分寂しく映るし、冬毛も出て魅力半減。ただ、気配は悪く無い。ノーマルハミからEハミに替えてくる。
△4番スペルバインド:少しお釣り仕上げで毛ヅヤも一息だが、馬体構造的にはマイルがベスト。複勝圏内なら。
決断、◎2番は休み明けながらもキッチリ仕上がり、勝ち負け必至。パドック時点では○13番に魅力感じるも返し馬での蹴りの弱さを見て、自信が揺らぎ、ここは2番のガンバレ馬券とその2番からの3連複流しでお茶を濁すことに。
結果、その◎2番は絶好のスタートで好位に付ける。向こう正面では他馬と接触でもしたか、少し掛かり気味になる。も、途中からは落ち着きを取り戻し、4角を回り、直線入り口付近では鞍上の合図を今かいまかと待っているようかのような馬自身の自信ある素振り。もその鞍上は矯めにタメて仕掛けたのがワンテンポ遅れ。鞍上が後方を意識して矯めたのか、それとも、一番人気のプレッシャーによるものなのか定かでは無いが、こんな乗り方では何時降ろされても可笑しくない。そう、後門の虎(乗り替わり)の餌食にならない為にも、もっと思い切った騎乗を心懸けてもらいたいもの。
プレゼントのがんばれ馬券は2着ですが、本番では勝ってくれるのを願い、先行プレゼントを。(応募お待ちしております。)自己馬券はトリガミでしたがマメ券参加でキズは浅くすみました。
13R 例の喫茶店
土曜日
ワタナベくん、ヨネダくん、オオシマくん、はいからやの社長と競馬サイエンス時代にお世話になった金太郎先生の登場でその昔の競馬サイエンス時代の話題で華が咲く。その頃は橋浜先生の予想でマン馬券をようけ獲らして貰った。もう一度、競馬サイエンスを再興して欲しいとか…。
あ、はいからやの若社長、今月号の競馬王「京都・阪神の馬券名人になる本」のご購入ありがとうございました。またヨネダ君もご購入ありがとうございました。他の皆様もよろしくお願い致します。
日曜日:本日も競馬日和。本来なら、馬券も当然黒字決済と意気込むのだが、事前の予想段階では苦戦を強いられるメンバー構成。それに期待値の高い新馬戦も時期が時期だけに望み薄。ならば勝負はどうする?で結論に至ったのが中山の弥生賞。
阪神の出走馬で興味を惹いたのが、セレクトセール(2005年)で2億1000万の値がつき、藤沢和厩舎所属の、噂のダノンマスターズがどんな馬なのか?
阪神 3Rダート1800m
◎7番スズカファイト:馬体構造的には距離微妙もデキは前走以上に良く見せる。
○8番オーミプレシャス:前走よりも張り出て上向き加減。返し馬は煩い。
▲10番カレンミラバッシ:トモ(後肢)の踏み込みは相変わらず甘いが、馬体そのものは良化。返し馬は軽過ぎる感。
△9番ダノンマスターズ:上体に関しては見映えする身体つきも、コト歩様に関してはバラバラで、脚回りも酷いモノ。コレで2億1000万ですか?馬の評価額は基準が無いとは云いますが…。
△2番フェスティブドン:馬体仕上がる。返し馬も少しできる。
決断、パドック時点では9番がブランド(藤沢・アンカツ)人気も手伝い単勝1番人気と支持されているが、歩様と脚回りを計れば勝ち切るイメージまでは湧かない。それよりも揉まれたら圏外もあり得る。それよりも、△2番の返し馬が意外にスムーズだった。それに、配当的にも1番妙味があるその7番−2番のワイドを選択。
結果、その△2番はなんとか2着を死守してくれるも、その◎7番が直線半ばでモタ付き、ゴール前では良い脚使うも定番の4着でお金にはなりません。勝ったのが○8番で馬連の配当が5,200円の高配当。ガックリ。
後は中山のメイン(弥生賞)まで店仕舞いか、と。ソレと云うのも、競馬王「京都・阪神の馬券名人になる本」で、08年のクラッシックを占うちゅうところで今年、イチ押しのブラックシェルが皐月賞の権利を懸けて出走する。そう、競馬王の編集者Aさんに、今年の皐月賞馬はこの馬やと大ボラを吹聴している。その為には、勝たなくても責めて2着をキープしてくれんことには話しにならない。
馬券の方は、当初はブラックシェルの単複で勝負!と橋浜先生に話していたら、「赤木さん、武豊は今回に限り、皐月賞の出走権を優先するような乗り方をするみたいですよ」。えっ、ちゅうことは2着狙いかいナぁ。そうやナぁ 前走の負け方が悪過ぎて自信が無いのかもナ。ま、無理も無いわ、まだこの馬の良さを体感していないだけにナぁ。となると武豊のことや、今回は取りこぼせない1戦となると前々の競馬で脚を計る競馬をするはず。それなら単勝馬券はリスクが多くなる。ならば複勝狙いにと切り替えるコトに。←(競馬の話しとなると素直・笑い)で、単勝馬券はブログプレゼント用にと関東スタッフにお願いする。(2着でしたが、馬券はプレゼントします。応募よろしくです。)
結果、スタートはマズマズで道中は中団辺り(8番〜9番手)で可も無く不可もない位置取り。何度も云いますが、個人的に見てこの馬の位置取りは4〜5番手辺りからの競馬がベストのはず。それにしては少し後ろ過ぎる嫌いはあったが、馬の能力からすれば問題は無いか。ただ、直線に入るも伸びそうで伸びず、切れそうで切れずで、結果、2着も次走に繋がる競馬はできた、か。とにもかくも、皐月賞トライアルで2着なら、責任の半分は果たした、か?ホッ!
ではでは パドックでお逢いしましょう。グッドラック!
©2008 JRDB
1R ダート1200m
◎8番サウスエンピリカル:休み明けで馬体重がプラス24kgも見た目は全てが成長分かと思えるくらいキッチリ仕上げてくる。
○4番サウスサプライズ:ひと叩きされ馬体締まる。馬体構造的にこの距離がベスト。
▲12番エリモリリパット:腹回りがまだダブついて前走からあまり変わってこず。
△9番トーホウベルサイユ:前走より少しでも上向きダートも向きそう。
決断、休み明けの◎8番は+24kgと大幅馬体増も、外観からはキッチリ仕上がって見える。逆に、前日推奨馬の○4番は期待していたよりも変わり身は薄かった。ただ、8番以外の他馬との比較なら最上位は間違いの無いところ。でその馬連が400円以上も付いている。ならばワイドなら200円は堅いか。で、本日の運試しにとそのワイドで参加。
結果、その○4番は押っつけながらもハナを切りゴール前まで粘るも、その◎8番にキッチリ差されるも馬券は成立。儲けは少ないが本日の出足は上々。
5Rの新馬戦は、各馬横一線の混戦模様。おまけに時間も無く、馬券は諦める。
6R ダート1800m
◎5番アグネスマクシム:馬体フックラ見せ毛ヅヤもマズマズ。近走は芝を使われ結果が出ていないが、ダートでこの組み合わせなら勝ち負け。返し馬もスムーズ。
○1番アロド:前走よりも馬体はフックラ見せるもまだ安定感には欠ける。返し馬では舌を括られたのを気にしてか煩くなる。
▲3番グッドフロマージュ:少しお釣りある仕上げも阪神コースは向く。返し馬も少しできる。
△6番クロニクル:少しデキ上向く。返し馬は相変わらず脚捌き硬い。
決断、パドック時点ではここも見(ケン)か、も。返し馬でその◎5番がフットワークの良い動き。逆に○1番の返し馬は舌を括られ、それを気にしてか煩い動きをしている。ならば勝つのはその5番か、と。また、その5番の単勝がパドック時点では700円台だったはず、まず、下がったとしても600円台はキープするだろう。とその◎5番の単勝を選択。
結果、その5番は好位の3番手で道中淡々と流し、直線に入るやラチを頼りに真っ直ぐ伸びて完勝。でその単勝の払い戻しが440円とここまで下がるとはガックリコーン。それ以上にショックだったのが、◎5番→▲3番の馬単の払い戻しが5,060円とは…これ如何に。(涙)
阪神11R チューリップ賞(G3)
◎2番トールポピー:休み明け。身体的な成長分こそ無いが、気性的には休み前のようにチャカ付きもせず、闘志を内に秘めた格好で精神的には成長が伺える。また、毛ヅヤも良くキッチリ仕上げてくる。返し馬も軽目ながらも落ち着きある動き。
○13番ヤマカツオーキッド:前走同様、馬体、気配とも良く見せる。ただ、返し馬ではトモ(後肢)の蹴りが弱い。
▲10番エアパスカル:馬体絞れスッキリし毛ヅヤもピカピカ。前走まで使用していたRハミをEハミに替える。返し馬も軽目ながらもフットワークはマズマズ。
△15番オディール:休み明けで馬体重−8kgが示す通り、馬体は幾分寂しく映るし、冬毛も出て魅力半減。ただ、気配は悪く無い。ノーマルハミからEハミに替えてくる。
△4番スペルバインド:少しお釣り仕上げで毛ヅヤも一息だが、馬体構造的にはマイルがベスト。複勝圏内なら。
決断、◎2番は休み明けながらもキッチリ仕上がり、勝ち負け必至。パドック時点では○13番に魅力感じるも返し馬での蹴りの弱さを見て、自信が揺らぎ、ここは2番のガンバレ馬券とその2番からの3連複流しでお茶を濁すことに。
結果、その◎2番は絶好のスタートで好位に付ける。向こう正面では他馬と接触でもしたか、少し掛かり気味になる。も、途中からは落ち着きを取り戻し、4角を回り、直線入り口付近では鞍上の合図を今かいまかと待っているようかのような馬自身の自信ある素振り。もその鞍上は矯めにタメて仕掛けたのがワンテンポ遅れ。鞍上が後方を意識して矯めたのか、それとも、一番人気のプレッシャーによるものなのか定かでは無いが、こんな乗り方では何時降ろされても可笑しくない。そう、後門の虎(乗り替わり)の餌食にならない為にも、もっと思い切った騎乗を心懸けてもらいたいもの。
プレゼントのがんばれ馬券は2着ですが、本番では勝ってくれるのを願い、先行プレゼントを。(応募お待ちしております。)自己馬券はトリガミでしたがマメ券参加でキズは浅くすみました。
13R 例の喫茶店
土曜日
ワタナベくん、ヨネダくん、オオシマくん、はいからやの社長と競馬サイエンス時代にお世話になった金太郎先生の登場でその昔の競馬サイエンス時代の話題で華が咲く。その頃は橋浜先生の予想でマン馬券をようけ獲らして貰った。もう一度、競馬サイエンスを再興して欲しいとか…。
あ、はいからやの若社長、今月号の競馬王「京都・阪神の馬券名人になる本」のご購入ありがとうございました。またヨネダ君もご購入ありがとうございました。他の皆様もよろしくお願い致します。
日曜日:本日も競馬日和。本来なら、馬券も当然黒字決済と意気込むのだが、事前の予想段階では苦戦を強いられるメンバー構成。それに期待値の高い新馬戦も時期が時期だけに望み薄。ならば勝負はどうする?で結論に至ったのが中山の弥生賞。
阪神の出走馬で興味を惹いたのが、セレクトセール(2005年)で2億1000万の値がつき、藤沢和厩舎所属の、噂のダノンマスターズがどんな馬なのか?
阪神 3Rダート1800m
◎7番スズカファイト:馬体構造的には距離微妙もデキは前走以上に良く見せる。
○8番オーミプレシャス:前走よりも張り出て上向き加減。返し馬は煩い。
▲10番カレンミラバッシ:トモ(後肢)の踏み込みは相変わらず甘いが、馬体そのものは良化。返し馬は軽過ぎる感。
△9番ダノンマスターズ:上体に関しては見映えする身体つきも、コト歩様に関してはバラバラで、脚回りも酷いモノ。コレで2億1000万ですか?馬の評価額は基準が無いとは云いますが…。
△2番フェスティブドン:馬体仕上がる。返し馬も少しできる。
決断、パドック時点では9番がブランド(藤沢・アンカツ)人気も手伝い単勝1番人気と支持されているが、歩様と脚回りを計れば勝ち切るイメージまでは湧かない。それよりも揉まれたら圏外もあり得る。それよりも、△2番の返し馬が意外にスムーズだった。それに、配当的にも1番妙味があるその7番−2番のワイドを選択。
結果、その△2番はなんとか2着を死守してくれるも、その◎7番が直線半ばでモタ付き、ゴール前では良い脚使うも定番の4着でお金にはなりません。勝ったのが○8番で馬連の配当が5,200円の高配当。ガックリ。
後は中山のメイン(弥生賞)まで店仕舞いか、と。ソレと云うのも、競馬王「京都・阪神の馬券名人になる本」で、08年のクラッシックを占うちゅうところで今年、イチ押しのブラックシェルが皐月賞の権利を懸けて出走する。そう、競馬王の編集者Aさんに、今年の皐月賞馬はこの馬やと大ボラを吹聴している。その為には、勝たなくても責めて2着をキープしてくれんことには話しにならない。
馬券の方は、当初はブラックシェルの単複で勝負!と橋浜先生に話していたら、「赤木さん、武豊は今回に限り、皐月賞の出走権を優先するような乗り方をするみたいですよ」。えっ、ちゅうことは2着狙いかいナぁ。そうやナぁ 前走の負け方が悪過ぎて自信が無いのかもナ。ま、無理も無いわ、まだこの馬の良さを体感していないだけにナぁ。となると武豊のことや、今回は取りこぼせない1戦となると前々の競馬で脚を計る競馬をするはず。それなら単勝馬券はリスクが多くなる。ならば複勝狙いにと切り替えるコトに。←(競馬の話しとなると素直・笑い)で、単勝馬券はブログプレゼント用にと関東スタッフにお願いする。(2着でしたが、馬券はプレゼントします。応募よろしくです。)
結果、スタートはマズマズで道中は中団辺り(8番〜9番手)で可も無く不可もない位置取り。何度も云いますが、個人的に見てこの馬の位置取りは4〜5番手辺りからの競馬がベストのはず。それにしては少し後ろ過ぎる嫌いはあったが、馬の能力からすれば問題は無いか。ただ、直線に入るも伸びそうで伸びず、切れそうで切れずで、結果、2着も次走に繋がる競馬はできた、か。とにもかくも、皐月賞トライアルで2着なら、責任の半分は果たした、か?ホッ!
ではでは パドックでお逢いしましょう。グッドラック!
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