2008年03月14日

【馬見研究】3月8日 チューリップ賞

3月8日 阪神11R チューリップ賞 

トールポピー



 阪神ジュベナイルフィリーズ(12/2)以来の競馬。馬体重は前走からプラス2kgも、丸みがある体のアウトラインが目を引いた。また、この時期の牝馬にしては肌のツヤも良く、仕上がりは良好。

 他馬との比較でも、体を大きく見せていた。気持ちの面でもどっしりと構えていて、2人の引き手と歩様を合わせ、パドックを機嫌良く周回。落ち着き払っていた。

背っ垂れ 全兄のフサイチホウオー同様、少し背がくぼんでいる体形(背っ垂れ)。これは父ジャングルポケットがそうであったように、産駒に共通する特徴だ。

 頭が高く追いにくい走法ではあるが、最後の直線で脚色が優勢だったにも関わらず、勝ち馬をとらえ切れなかった。

 トライアルを使って良化が見込める体つきをしているので、桜花賞での巻き返しに気体したい。

橋浜 保子


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