2008年04月09日

【重賞レース分析】 ニュージーランドT

NHKマイルCのトライアルレース。
かつては東京の1400M戦だったが、NHKマイルCの施行時期の移動に伴い、00年から中山のマイル戦に。

■過去8年の傾向

 1番人気    【3-2-0-3】
 平均単勝配当    1873.8円 (8件)
 平均複勝配当    538.3円 (24件) 
 
 1番人気は3勝2着2回とそれなりに結果は出しているが、11番人気が2勝を挙げており、最低人気の16番人気が2連対と、荒れるときはとんでもない馬が好走する。
 3勝している1番人気はいずいれも単勝オッズが2倍を切っている圧倒的人気馬。
 2ケタ人気で穴をあけた馬も前走で500万クラスを勝っていたり、オープンクラスでも掲示板を確保しており決して惨敗ではなく、人気の盲点になっている感じ。
 昨年から毎日杯が1800Mになりこのレースと1ハロンしか距離が違わず、昨年トーホウレーサーが毎日杯をステップに快勝。同じパターンならロードバリオスが不気味。
 
 関東馬が3連対に関西馬が12連対と圧倒的に関西馬が優勢。ここ3年連続してマイネルの馬がしているのもマイル重賞らしい傾向といえる。
 
 連対馬の殆どが2月以降にレースを使っているが、唯一の例外のネイティヴハートは今回のゴスホークケンと同じく朝日杯から休み明け初戦。
 ステップ別では前走アーリントンC組が3勝とリード。

©2008 JRDB
keiba100bai at 16:54  この記事をクリップ!
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