2008年04月14日

【重賞レース分析】 マイラーズC

ヴィクトリM、安田記念と一連のマイルG1へのステップとなるレース。
前週に1400Mの阪神牝馬Sがあるが、ここ2年は2着に牝馬が入っている。

■過去8年の傾向

 1番人気    【3-2-0-3】
 平均単勝配当    895円 (8件)
 平均複勝配当   322.1円 (24件)  
 
 この時期の施行になってから、1番人気は8年で6連対なら合格点。
 
 目立つのは関東馬の成績で、【4-5-3-17】で複勝率は41%を超える。
 勝ちきるのは3番人気までだが、少々の人気薄でも馬券の対象。
 高配を演出するとすれば人気薄の関東馬か。
 
 ステップは中山記念からが6連対と抜けている。今年も有力馬の多くは中山記念からここへ。
 その他では高松宮記念からが2連対と目立つ程度。
 前走重賞レースが14連対とオープン特別や準オープンからの出走の馬は割り引き。
 
 変った所では栗毛馬が強く、ローエングリンの2勝を含めて4頭で5勝を挙げており、鹿毛の3勝を上回っている。出走頭数は当然鹿毛の方が多いが、連対率は栗毛の方が上位。
 今年もオースミグラスワンなど有力馬に栗毛がスタンバイ。

©2008 JRDB
keiba100bai at 17:14  この記事をクリップ!
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