2008年05月08日

【重賞レース分析】 新潟大賞典

 今年で30回を迎えるが、ここでは、コース改修後の6年を対象に。
 
■過去6年の傾向

 1番人気    【3-1-0-2】
 平均単勝配当    680円 (6件)
 平均複勝配当   491.7円 (18件) 
 
 ハンデ戦のローカル重賞の割に1番人気が過去6年で4連対と健闘。
 全体的にみても6番人気以内での決着が目に付く。
 
 トップハンデで結果を出したのはダンツフレームのみ。これはG1ホースの底力。
 この馬以外のトップハンデでは2着が一度ありだけ。
 
 コーナーがふたつだけの2000M戦。659Mの長い直線は差し馬断然有利。
 
 過去6年の勝馬のうち、ダンツフレームとマイネルアムンゼン以外の4頭はこのレースが重賞初制覇。
 更にいえば、オープンクラスに上がってからこのレースが初のオープン勝ちで共通している。
 今年の登録馬での臨戦過程をみるとメトロシュタインやマンハッタンスカイに注目

©2008 JRDB
keiba100bai at 14:01  この記事をクリップ!
重賞レース分析 
最新記事
カテゴリー
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく
JRDB本家はコチラ
Archives
Blog内検索
[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。