2008年05月22日

【重賞レース分析】 東海S

過去にはウインターSとして暮れに施行されていた時期もあったが、00年以降はオークスの裏番組として定着。

■過去8年の傾向

 1番人気    【2-1-1-4】
 平均単勝配当   1337.0円 (8件)
 平均複勝配当   349.2円 (24件) 
 
この時期からオープンクラスは3歳以上の括りになるが、過去8年間でこのレースに出走した3歳馬は1頭だけ。51キロと軽量だが古馬の壁は厚い。3歳馬はこの後、ユニコーンSや交流のダービーGPなど、同年齢で戦えるレースがあるだけに無理な参戦はなく、今年も登録の段階で3歳馬はいない。

ステップとしては、近年はアンタレスS組が上位を占めており、準オープンを勝った直後での挑戦では苦戦の傾向。

年齢では5・6歳馬が上位で4歳馬は劣勢。牝馬で好勝負になるには交流重賞で牡馬相手に互角にわたり合う実績が必要。 

©2008 JRDB
keiba100bai at 13:24  この記事をクリップ!
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