2008年09月01日
【馬券稼業はつらいよ】〜行きはよいよい帰りは怖い
土曜日:金曜日夜の天気予報では、北九州は土曜、日曜とも曇り・雨だが、大阪に住んでいて、北九州の天気予報だけはアテにできた試しはない。そう、先週(雨・曇り)もそうだったが、当日になれば、雨は何処へ?で、今週も雨予報だが、当然、その日になって見ないと雨か晴れか分からない。小倉競馬場に辿り着き、その天空を見渡せど、雲はかかってはいるものの雨雲はなく、時間とともに晴れ間が出てきそうなお天気。それにしてもなぁ。←(お前のパドック情報と一緒や、って。失礼)で、何時ものように、馬場見をすれば、芝は傷みが目立ち、ダートは黒っぽくて、昨夜未明に雨が降ったよう。掲示板を見れば、「芝・稍重。ダート重」となっている。あちゃちゃ、この馬場状態が馬券師にとっては1番の難敵。ハイ、本日は期待の新馬戦もないし、勝負は極力避け、3連単での練習試合が正解か、と。早速、手を出したのが障害戦。も見事ハズレ?でやられたらやり返すのが馬券師の掟。
小倉4R 芝2000m
◎12番パールグレイピアス:前走同様、キッチリ仕上げ、今回はチークピーシズを外し、返し馬も上々。
○18番アンリミテッドラヴ:前肢の捌きは硬いが馬体絞れデキも良さそう。返し馬は少し煩い。
▲13番メイショウキール:良い意味での平行線。返し馬も少しできる。
注11番テイエムマイサクラ:前走同様、仕上げは良い。ただ、返し馬は煩くなる。
△2番チョウラブラブ:牝馬の中1週も馬体重が増えデキも良さそう。返し馬も頭は若干、高いが動きは上々。
決断、◎12番軸で大丈夫そうも、相手がコレっといって絞れない。従来なら、なんの疑いもなく、◎12番軸固定の3連複を選択するのだが、今は3連単の練習中だけに。返し馬と相談し、アレコレ思案するも、ソノ返し馬(○18番・注11番が煩い面を出し、△2番がソコソコできる)を加え、上げ下げをしようとすれば、難儀なレースが更に難しくなり、本来、現場馬券は的を絞る作業が目的なのが、的を絞るどころか、手を広げなければの結果に。このような場面が現場馬券の最大の難局なんですよ。といって、ややこしいコトを考える時間もありません。ならばと、◎12番単固定軸の2、3着流し3連単馬券を選択。
結果、○18番が先手をとって逃げるも、道中速めに▲13番がハナを奪い、レースの主導権を奪う構えを見せれば、自ずとテンは速くなり、共倒れ必死の流れ。ただ、◎13番は中団からの競馬でこの流れは歓迎。直線では案の定、前を行った○18番と13番は脱落し、展開向いた◎18番が楽勝。また、後方待機の11番がコレまた展開が向き2着となり、その3番手に付けていた△2番がそのまま流れ込んで3着死守し、なんとか3連単成立。も、3連単の払い戻しが7,730円なのに3連複の払い戻しが2,020円とその比率を見てガックリ。ハイ、この現象はよくあることです。何も3連単だけが馬券ではありません。時と場合での馬券種の使い分けは重要です。ま、ソレは分かっちゃいるんですが、今は、3連単を頭ではなく、実体験で覚える修行中。ハイ、勉強になりました。(涙)
小倉5R ダート1000m
◎3番マルブツエンペラー:前走同様、馬体フックラ見せ順調。返し馬も少し動く。
○12番タニノジュレップ:前走同様、好調キープ。今回はホライゾネットを再装着し勝負体勢か。返し馬は本場馬先入れし軽めで流す。
▲2番トーホウボガード:叩き3走目で馬体も絞れデキ上向く。距離短縮も好材料。
△1番ニホンピロソフィー:夏場の牝馬馬体重増は良い傾向。ただ、返し馬は後肢の蹴りが少し弱い。
△9番ラケナリア:コレも馬体重増で良く見せる。も返し馬は脚捌きが硬く映る。
決断、パドック時点での馬券対象馬は、3着馬を含め上記のように5頭。も、返し馬で△1番・△9番が見切れそう。となると後は銭勘定だけ、はてさて資金配分はどう上げ下げするか、3連単以外の券種はどう選択し、どう、賭けるか、等々と久々の宝のお山を見付けたような如く、精神状態は少々イレ込み加減。と云っても、この暑さの中、そんなとびっきりの名案が浮く訳もなく、ハイ、そこは単純に、上記印馬上位3頭の3連単ボックスに、3連複の1点勝負!
結果、◎3番がハナを切り、○12番は好位の3番手、▲2番は前を射程圏に入れた中団からの競馬。向正面では、早くもデキました!の流れで直線に向き、勝つのは◎3番か○12番は確定も、その▲2番が直線に入っても前2頭に離されモタついていたが、ソコは武豊、最後の最後まで追い続け、ゴール前ではキッチリ3着確保。ハイ、ここも3連複(810円)が美味しゅうございました?このように、身体で痛みを感じながら、3連単の使い勝手を習得するのが、この小倉競馬の修行の場でもあります。それにしても修行の道は遠くて険しそう。(涙)
7R
◎6番ハマノモナーク:馬体締まりデキも上々。返し馬、前走同様、本場馬先入れも少しできる。
○8番ダノンパース:スッキリ仕上がるも、前走時よりもトモ(後肢)の踏み込みが緩くなる。少し疲れ出たか。ただ、返し馬は少し動く。
▲3番マイアイビギニング:馬体絞れデキ上向く。返し馬も少しできる。
△5番マルシゲテイオー:この馬ナリに順調。今回は舌を括ってくる。
☆15番エーシンブイムード:馬体仕上がり、距離短縮好材料。返し馬少しできる。
☆7番サワノパシュート:馬体は良く見せている。複勝圏内なら。
決断、○8番は単勝1番人気(1.5倍)に指示されているが、上体の身体つきこそ悪くないが、トモ(後肢)の踏み込みが緩くなり、少し疲れも出ていそう。ならば、2、3着はあれど、勝ち切るまでのイメージは湧かない。となれば、ここが「伝家の宝刀3連単」の使いどころ。も、◎6番も仕上げこそ良かれど、鞍上を見れば馬券相性の悪い渡辺薫J。で、他に単まで持ってこれそうな馬はいないかと見渡せば、▲3番と☆15番が面白そう。特に、パドックではチャカつき煩いところを見せていたが、返し馬では落ち着いた様子で動きもマズマズで、鞍上も乗っている和田竜Jなら。でその◎6番・▲3番・☆15番の単3頭軸固定流しを選択。
結果、その○8番は直線良い脚を使うも、事前の予想通り2着・3着(○8番と2着・3着同着)まで。勝ったのが☆15番で、本日、初の3連複よりも高目の収益。やはり、ダントツの単勝1番人気馬が勝ち切れない場合の3連単はこのうえ美味しい払い戻しとなります。当然、払い戻しもダブル的中。ホッ!
後のレースは鳴かず飛ばずとも、本日の儲けは確定しており、3連単のシュミレーションを繰り返し、修行に精を出す。
13R 居酒屋
本日は幹事長のタカビッチさんが、仕事で東京へ出張中。また、他の方も諸事情のため、呑み会の参加はできなくなり、ハイカラヤの若社長と久々に、中国へ出張中で一時帰国のアディヤさん(モンゴル出身)との呑み会。そのアディヤさんは、モンゴルで若き頃は騎手をやっていたとか、実家には馬(モンゴルの野生馬)を200頭と羊を2000頭も飼っているとか、また、実家の様子(モンゴル衣装で馬に乗っている姿)や、馬や、ヤギの写真を見せてもらったり、話しを聞かせてもらっているうちに、静かに夜も更け・・・。久々に感動の1日でした。
日曜日:幹事長が東京へ出張中で、コモリさんも仕事の関係で、毎度の席取りをヤハギさんが引き受けて下さり、例の席は無事確保。感謝!昨夜は、久々のアディヤさんに逢って、日本とモンゴルの風習の違いや常識の違いを教わり、色々と勉強になりました。特に、面白かったのが、ホテルでの受付。ホテルマンとのやりとり「お名前を書いて下さい」と云われ、その欄にアディヤとだけ書き込むアディヤさん。
と、もう一度、ホテルマンが「お名前を書いて下さい」と催促。そこで。アディヤさんは、コレが名前です。「だから氏名をお願いします」。だから、コレが氏名です。ホテルマン「???」理解不能。ま、日本人の常識なら、苗字があり名前があるのが当然だが、モンゴルではコレが名前であり、氏名だとのこと。詳しく話しを聞くと、苗字はなく、日本でもその昔は、武士以外は苗字は無くて名前だけの時代があったように、モンゴルでは苗字を出身地(部落名)で表し、あるのは名前だけとのこと。要するに、何処其処村の権兵って感じらしい。
小倉新馬戦 芝1200m
◎6番エーシンファスター:父エイシンサンディ×母父テンビーでややダートよりの血統も馬体は薄身で蹄も薄く、芝も向きそう。
○7番コロナ:ほぼ仕上がる。少し飛節はブレるものの初戦むきの身体つき。
▲5番アートオブダンサー:少し重め残りで血統的&身体つきからはダート向きも、荒れた芝はこなせそう。
△3番カネコミリッチ:前肢の歩様硬いが仕上げはマズマズ。
☆4番キングアレキサンダ:少し重め残り。血統&馬体、蹄も少し厚めで本質的にはダートより。
決断、◎6番は、馬体、蹄からもスピード優先タイプならば、狙いは初戦か、と。◎6番固定軸での3連単を選択。
結果、その◎6番は道中好位に付け、コレならも四角回る頃には力尽きたか、スピードが落ち、直線ではTV画面から消え去って行く。反面、☆5番は重め残りで本質はダートだろうと高を括っていたら、直線、凄い脚で内を通り、他馬を尻目に抜き去る。余程、展開が向いたか荒れた馬場が向いたか。また、単勝のガンバレ馬券も買い間違えて、肝心の4番が、5番にダブリ・・・(楽しみにされていた皆様申し訳ありません。涙)。馬券ともども参ったしました。
期待の新馬戦でコケれば、あとは云わずながらも結果は見えています。5Rこそ3連単・3連複を頂くも、その後が続かず、昨日の儲けを全部溶かし、泥棒に追い銭状態でインケツと三隣亡の抱き合わせ。涙涙の物語でした。
ではでは。パドックでお逢いしましょう。グッドラック!
©2008 JRDB
小倉4R 芝2000m
◎12番パールグレイピアス:前走同様、キッチリ仕上げ、今回はチークピーシズを外し、返し馬も上々。
○18番アンリミテッドラヴ:前肢の捌きは硬いが馬体絞れデキも良さそう。返し馬は少し煩い。
▲13番メイショウキール:良い意味での平行線。返し馬も少しできる。
注11番テイエムマイサクラ:前走同様、仕上げは良い。ただ、返し馬は煩くなる。
△2番チョウラブラブ:牝馬の中1週も馬体重が増えデキも良さそう。返し馬も頭は若干、高いが動きは上々。
決断、◎12番軸で大丈夫そうも、相手がコレっといって絞れない。従来なら、なんの疑いもなく、◎12番軸固定の3連複を選択するのだが、今は3連単の練習中だけに。返し馬と相談し、アレコレ思案するも、ソノ返し馬(○18番・注11番が煩い面を出し、△2番がソコソコできる)を加え、上げ下げをしようとすれば、難儀なレースが更に難しくなり、本来、現場馬券は的を絞る作業が目的なのが、的を絞るどころか、手を広げなければの結果に。このような場面が現場馬券の最大の難局なんですよ。といって、ややこしいコトを考える時間もありません。ならばと、◎12番単固定軸の2、3着流し3連単馬券を選択。
結果、○18番が先手をとって逃げるも、道中速めに▲13番がハナを奪い、レースの主導権を奪う構えを見せれば、自ずとテンは速くなり、共倒れ必死の流れ。ただ、◎13番は中団からの競馬でこの流れは歓迎。直線では案の定、前を行った○18番と13番は脱落し、展開向いた◎18番が楽勝。また、後方待機の11番がコレまた展開が向き2着となり、その3番手に付けていた△2番がそのまま流れ込んで3着死守し、なんとか3連単成立。も、3連単の払い戻しが7,730円なのに3連複の払い戻しが2,020円とその比率を見てガックリ。ハイ、この現象はよくあることです。何も3連単だけが馬券ではありません。時と場合での馬券種の使い分けは重要です。ま、ソレは分かっちゃいるんですが、今は、3連単を頭ではなく、実体験で覚える修行中。ハイ、勉強になりました。(涙)
小倉5R ダート1000m
◎3番マルブツエンペラー:前走同様、馬体フックラ見せ順調。返し馬も少し動く。
○12番タニノジュレップ:前走同様、好調キープ。今回はホライゾネットを再装着し勝負体勢か。返し馬は本場馬先入れし軽めで流す。
▲2番トーホウボガード:叩き3走目で馬体も絞れデキ上向く。距離短縮も好材料。
△1番ニホンピロソフィー:夏場の牝馬馬体重増は良い傾向。ただ、返し馬は後肢の蹴りが少し弱い。
△9番ラケナリア:コレも馬体重増で良く見せる。も返し馬は脚捌きが硬く映る。
決断、パドック時点での馬券対象馬は、3着馬を含め上記のように5頭。も、返し馬で△1番・△9番が見切れそう。となると後は銭勘定だけ、はてさて資金配分はどう上げ下げするか、3連単以外の券種はどう選択し、どう、賭けるか、等々と久々の宝のお山を見付けたような如く、精神状態は少々イレ込み加減。と云っても、この暑さの中、そんなとびっきりの名案が浮く訳もなく、ハイ、そこは単純に、上記印馬上位3頭の3連単ボックスに、3連複の1点勝負!
結果、◎3番がハナを切り、○12番は好位の3番手、▲2番は前を射程圏に入れた中団からの競馬。向正面では、早くもデキました!の流れで直線に向き、勝つのは◎3番か○12番は確定も、その▲2番が直線に入っても前2頭に離されモタついていたが、ソコは武豊、最後の最後まで追い続け、ゴール前ではキッチリ3着確保。ハイ、ここも3連複(810円)が美味しゅうございました?このように、身体で痛みを感じながら、3連単の使い勝手を習得するのが、この小倉競馬の修行の場でもあります。それにしても修行の道は遠くて険しそう。(涙)
7R
◎6番ハマノモナーク:馬体締まりデキも上々。返し馬、前走同様、本場馬先入れも少しできる。
○8番ダノンパース:スッキリ仕上がるも、前走時よりもトモ(後肢)の踏み込みが緩くなる。少し疲れ出たか。ただ、返し馬は少し動く。
▲3番マイアイビギニング:馬体絞れデキ上向く。返し馬も少しできる。
△5番マルシゲテイオー:この馬ナリに順調。今回は舌を括ってくる。
☆15番エーシンブイムード:馬体仕上がり、距離短縮好材料。返し馬少しできる。
☆7番サワノパシュート:馬体は良く見せている。複勝圏内なら。
決断、○8番は単勝1番人気(1.5倍)に指示されているが、上体の身体つきこそ悪くないが、トモ(後肢)の踏み込みが緩くなり、少し疲れも出ていそう。ならば、2、3着はあれど、勝ち切るまでのイメージは湧かない。となれば、ここが「伝家の宝刀3連単」の使いどころ。も、◎6番も仕上げこそ良かれど、鞍上を見れば馬券相性の悪い渡辺薫J。で、他に単まで持ってこれそうな馬はいないかと見渡せば、▲3番と☆15番が面白そう。特に、パドックではチャカつき煩いところを見せていたが、返し馬では落ち着いた様子で動きもマズマズで、鞍上も乗っている和田竜Jなら。でその◎6番・▲3番・☆15番の単3頭軸固定流しを選択。
結果、その○8番は直線良い脚を使うも、事前の予想通り2着・3着(○8番と2着・3着同着)まで。勝ったのが☆15番で、本日、初の3連複よりも高目の収益。やはり、ダントツの単勝1番人気馬が勝ち切れない場合の3連単はこのうえ美味しい払い戻しとなります。当然、払い戻しもダブル的中。ホッ!
後のレースは鳴かず飛ばずとも、本日の儲けは確定しており、3連単のシュミレーションを繰り返し、修行に精を出す。
13R 居酒屋
本日は幹事長のタカビッチさんが、仕事で東京へ出張中。また、他の方も諸事情のため、呑み会の参加はできなくなり、ハイカラヤの若社長と久々に、中国へ出張中で一時帰国のアディヤさん(モンゴル出身)との呑み会。そのアディヤさんは、モンゴルで若き頃は騎手をやっていたとか、実家には馬(モンゴルの野生馬)を200頭と羊を2000頭も飼っているとか、また、実家の様子(モンゴル衣装で馬に乗っている姿)や、馬や、ヤギの写真を見せてもらったり、話しを聞かせてもらっているうちに、静かに夜も更け・・・。久々に感動の1日でした。
日曜日:幹事長が東京へ出張中で、コモリさんも仕事の関係で、毎度の席取りをヤハギさんが引き受けて下さり、例の席は無事確保。感謝!昨夜は、久々のアディヤさんに逢って、日本とモンゴルの風習の違いや常識の違いを教わり、色々と勉強になりました。特に、面白かったのが、ホテルでの受付。ホテルマンとのやりとり「お名前を書いて下さい」と云われ、その欄にアディヤとだけ書き込むアディヤさん。
と、もう一度、ホテルマンが「お名前を書いて下さい」と催促。そこで。アディヤさんは、コレが名前です。「だから氏名をお願いします」。だから、コレが氏名です。ホテルマン「???」理解不能。ま、日本人の常識なら、苗字があり名前があるのが当然だが、モンゴルではコレが名前であり、氏名だとのこと。詳しく話しを聞くと、苗字はなく、日本でもその昔は、武士以外は苗字は無くて名前だけの時代があったように、モンゴルでは苗字を出身地(部落名)で表し、あるのは名前だけとのこと。要するに、何処其処村の権兵って感じらしい。
小倉新馬戦 芝1200m
◎6番エーシンファスター:父エイシンサンディ×母父テンビーでややダートよりの血統も馬体は薄身で蹄も薄く、芝も向きそう。
○7番コロナ:ほぼ仕上がる。少し飛節はブレるものの初戦むきの身体つき。
▲5番アートオブダンサー:少し重め残りで血統的&身体つきからはダート向きも、荒れた芝はこなせそう。
△3番カネコミリッチ:前肢の歩様硬いが仕上げはマズマズ。
☆4番キングアレキサンダ:少し重め残り。血統&馬体、蹄も少し厚めで本質的にはダートより。
決断、◎6番は、馬体、蹄からもスピード優先タイプならば、狙いは初戦か、と。◎6番固定軸での3連単を選択。
結果、その◎6番は道中好位に付け、コレならも四角回る頃には力尽きたか、スピードが落ち、直線ではTV画面から消え去って行く。反面、☆5番は重め残りで本質はダートだろうと高を括っていたら、直線、凄い脚で内を通り、他馬を尻目に抜き去る。余程、展開が向いたか荒れた馬場が向いたか。また、単勝のガンバレ馬券も買い間違えて、肝心の4番が、5番にダブリ・・・(楽しみにされていた皆様申し訳ありません。涙)。馬券ともども参ったしました。
期待の新馬戦でコケれば、あとは云わずながらも結果は見えています。5Rこそ3連単・3連複を頂くも、その後が続かず、昨日の儲けを全部溶かし、泥棒に追い銭状態でインケツと三隣亡の抱き合わせ。涙涙の物語でした。
ではでは。パドックでお逢いしましょう。グッドラック!
重賞レース分析
