2008年11月21日

【重賞会談】マイルCS・東京スポーツ杯2歳S・福島記念 赤木の見解

☆マイルチャンピオンシップ(G1)☆
波乱含み
◎スマイルジャック:確かにダービー2着馬だが、馬体構造的&気性面から見た適性距離は1600m〜1800mがベスト。また、デキの良さではコレがNo1。
○スーパーホーネット:2走目のポカも案じられるが、JRAの調教後の馬体重発表では、前走時が464kで今走が474kなら問題は無さそう。
▲ブルーメンブラッド:マイルは距離微妙ながらも、前走の府中牝馬(1800m)を克服したように、歳とともに距離への融通も利きだした。ただ、JRAの調教後の馬体重発表で、前走時が476kで今走時が496kと大幅に増えている点が気掛かり。当日の仕上がりに注目。
△マイネルレーニア:ハナ切れないとモロイだけに展開が鍵となるが、ココも主導権を握れる面子。デキの良さで流れ込み可能。
穴ファイングレイン:前走は59kでメイチの走りはしていない感。見た目の身体付きは悪くないだけに巻き返し可能。返し馬でトモ(後肢)の蹴りがシッカリしてれば上位争い可能。

複勝圏内
△スズカフェニックス:デキに関しては問題ないが、この距離は微妙。複勝圏内なら。
△カンパニー:距離短縮は好材料。複勝圏内なら。
△エイシンドーバー:休み明けの前走時の馬体重が456kと少し細かった感。それでいて、今走時の調教後の馬体重が466kとそれほど増えてい無い点が少し気になる。当日の馬体重が前走よりも幾らかでも増えていれば、ヤネ込みで要注意。
△ローレルゲレイロ:前走は休み明けながらもキッチリ身体を造る。また、2番手に付けても折り合っており、成長の跡も伺える。先行流れ込み要注意。

 複勝圏内に伏兵馬多く、3連系馬券は3着馬に手広くが正解か。

☆東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)☆

注メイショウドンタク:前走はパドックでは大人しく周回するも、本馬場に入るやイレ込み、逆方向(四角)の避難所に入り、鞍上が促しても出てこようとせず、教務員が駆け寄り、ゲートまで曳いて行く。馬体は見映えし、スンナリなら勝ち負け出来る器。当日の精神状態次第。

☆福島記念(G3)☆

穴ブレーヴハート:前走は休み明けながらも好仕上げ。展開に左右されるだけにアテにし辛い面あるも、叩き2走目の上積みは見込める。穴で一考の余地あり。

©2008 JRDB
keiba100bai at 15:38コメント(0) この記事をクリップ!
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