2008年12月16日

今回のレースロゴ
2008年12月13日(土)
 中山06R ダ1800 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牝2 ポルカマズルカ
父 ティンバーカントリー
母 ダンシングサンデー
母父 サンデーサイレンス
出産時の母の年齢 9歳
毛 色 鹿毛
馬体重 478K
厩 舎 畠山吉(美浦)
馬 主 觴丗罐譟璽好曄璽
生産者 社台ファーム
生産地 千歳

ミスタープロスペクター系

ティンバーカントリー

栗毛  1992
ウッドマン
栗毛  1983
Mr.Prospector1970Raise a Native1961
Gold Digger1962
Playmate1975Buckpasser1963
Intriguing1964
フォールアスペン
栗毛  1976
Pretense1963Endeavour1942
Imitation1951
Change Water1969Swaps1952
Portage1952
ヘイロー系

ダンシングサンデー

鹿毛  1997
サンデーサイレンス
青鹿  1986
Halo1969Hail to Reason1958
Cosmah1953
Wishing Well1975Understanding1963
Mountain Flower1964
ダンシングキィ
鹿毛  1983
Nijinsky1967Northern Dancer1961
Flaming Page1959
Key Partner1976Key to the Mint1969
Native Partner1966
クロス Raise a Native 4x5 Swaps 5x4
馬体コメントロゴ
 牝馬で馬体の幅は薄めだが、ティンバーカントリー産駒にしては皮膚の厚さを感じさせず、スッキリした仕上り。一方で父の産駒らしく、腹袋が大きめで四肢が長く、若干関節が緩い印象も受ける。それでも非常に柔軟性が高く、骨格的にも頑丈そう。骨量に対しまだまだ筋肉量が増える余地があるので、今後の成長に注目。レースコメントロゴ
 スタート後は気合を付けて行く構えを見せるが、1番の馬が譲らず、抑えて番手。頭を高くし、やや行きたがっていたが、なんとか宥めつつ直線で先頭に立つ。そこからはクラブトゥギャザーと併せ馬の形になるが、抜きつ抜かれつの叩き合い。さらに外から3、4着馬も襲い掛かる大接戦だったが、ほぼ首の上げ下げで辛うじて勝利をものにした。前肢を叩き込む走りで頭の位置も高いのが、渋太いスタミナで父の産駒らしい所を見せた。
ポルカマズルカ-新馬戦パドック
ポルカマズルカ-新馬戦パドック

ティンバーカントリー
ティンバーカントリー © Mikiko UEDA.
サンデーサイレンス
サンデーサイレンス © Mikiko UEDA.
血統コメントロゴ
 父のティンバーカントリーはWoodman産駒の1頭。兄弟にはジュライC勝ち馬のHamasがいる。競走成績は12戦5勝。1994年のBCジュベナイルを制すると翌年にはケンタッキーダービーに出走し、サンダーガルチの3着となった。続くプリークネスSではサンダーガルチに勝利しリベンジを果たした。しかし、ベルモントSは熱発で回避。更に屈腱炎を発症し引退。種牡馬入りした。母のダンシングサンデーは1997年生まれ。父サンデーサイレンス×母ダンシングキイで兄弟にはダンスインザダーク、ダンスパートナー、ダンスインザムードがいる超良血馬。現役時は未出走。繁殖入り後は本馬を含め4頭の産駒を輩出。フサイチオフトラは萩Sを勝利している。08年度産駒は父がロックオブジブラルタルの牡馬。セレクトセール2008にて6600万で落札されている。

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