2008年12月16日

今回のレースロゴ
2008年12月14日(日)
 中山05R ダ1200 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牝2 サクラミモザ
父 ティンバーカントリー
母 サクラブーケ
母父 サンデーサイレンス
出産時の母の年齢 11歳
毛 色 黒鹿
馬体重 468K
厩 舎 畠山吉(美浦)
馬 主 蠅気らコマース
生産者 原 光彦
生産地 新ひだか

ミスタープロスペクター系

ティンバーカントリー

栗毛  1992
ウッドマン
栗毛  1983
Mr.Prospector1970Raise a Native1961
Gold Digger1962
Playmate1975Buckpasser1963
Intriguing1964
フォールアスペン
栗毛  1976
Pretense1963Endeavour1942
Imitation1951
Change Water1969Swaps1952
Portage1952
ヘイロー系

サクラブーケ

黒鹿  1995
サンデーサイレンス
青鹿  1986
Halo1969Hail to Reason1958
Cosmah1953
Wishing Well1975Understanding1963
Mountain Flower1964
サクラチャイム
鹿毛  1989
サクラユタカオー1982Tesco Boy1963
アンジェリカ1970
サクラハツユキ1980Partholon1960
サクラジョオー1970
クロス Swaps 5x4
馬体コメントロゴ
 背中が短く四肢が長い体型。父ティンバーカントリーよりも母父サンデーサイレンスの方が強く出た印象で、馬体の幅こそ薄いが全体のバランスが良いタイプ。このメンバーの中では最も腰がしっかりしていて、スピードの高さを感じた。後肢の繋が若干沈む面があるが、その分、高速馬場への適性も高かったと思われる。返し馬でもスピードの乗りが良い走りをしていた。レースコメントロゴ
 二の脚が速くハナに立てる勢いだったが、内の馬に譲り番手の位置。直線に向いて先頭に立つと、ジワジワ差を広げ、坂上では追うのを止めていた。馬場の影響もあり、やや速めのラップを刻むも、手応えは楽なまま。大跳びで走りが広く、時計にも対応できるのだから、このメンバーでは力上位だった。縦長の隊列になったが、半分以上の馬はこのペースに付いて行けなかった。
サクラミモザ-新馬戦パドック
サクラミモザ-新馬戦パドック

ティンバーカントリー
ティンバーカントリー © Mikiko UEDA.
サンデーサイレンス
サンデーサイレンス © Mikiko UEDA.
血統コメントロゴ
 父はティンバーカントリー。種牡馬として本国に輸入され、多数の活躍馬を輩出。代表産駒にはフェブラリーS、帝王賞、JBCクラシックなどG1を7勝したアドマイヤドン。また中山大障害を制したギルデッドエージやアルゼンチン共和国杯を制したトウショウナイトなど芝、ダート、障害と産駒が多方面で活躍している。母のサクラブーケは1995年生まれのサンデーサイレンス産駒。現役時は22戦し2勝だった。近親にはサクラセンチュリーやサクラエイコウオーがいる。07年度産駒は父がサクラローレル。全姉のゴールドチュチュは牝馬であったが、今回は牡馬に生まれた為全姉とは違った走りがみれる可能性がある。

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