2009年01月30日

【重賞会談】東京新聞杯・京都牝馬S・根岸S 赤木の見解

東京11R ☆東京新聞杯(G3)☆

▲サイレントプライド:前走は、長距離輸送を考慮し調教が緩くしたか、馬体が少し立派過ぎた感。当日、絞れていれば巻き返し可能。要注意。
▲タマモサポート:上体に関しては問題無いが、蹄が少し弱い面と、蹄底が少し深く、左右の大きさも違う分、前走は削蹄に一工夫したよう。馬場が渋るようだと前走の再現可能。
注マルカシェンク:前走は馬体重が増えているにも関わらず、身体は締まって見えるくらいデキの良さは光った。ただ、球節の緩さが目立つだけに、後方からの競馬になり、展開に左右される面あり、アテにし辛い面も残る。
注スマイルジャック:馬体・仕上げに関しては問題無く、また、パドックでも気配は良く見せるが、如何せん、返し馬&レースに行くと掛かってしまう。馬体構造的に距離向くだけに、落ち着きさえ取り戻せば充分通用する器なのだが。
△リザーブカード:毎度の如く、馬体・気配とも良く見せる。また、返し馬でも落ち着いた走りをする。展開ひとつで複勝圏内。
△キストゥヘヴン:前走は長距離輸送もあったか、馬体重減(-8k)通り、馬体寂しく映る。ただ、肌艶に関しては問題なかっただけにデキ自体は悪く無い。
△キャプテンベガ:仕上げに関しては問題ないが、このクラスに入ると格落ちの感も。
*ゲイルスパーキー:前走は少し重め残り。ビッドガードを外した影響か、レースでも出脚が悪かった。また、歯ぎしりも目立った。
*ショウナンアルバ:馬体・仕上げに関しては毎度の如く良く見せる。も返し馬&レースで掛かり気味になるように、気性面に課題残る。

京都11R ☆京都牝馬ステークス(G3)☆

冬場の牝馬だけに、中間の立ち写真を観ても、パットする馬は見あたらず、現時点での予想は難解。パドック&返し馬情報がんばります。

東京11R ☆根岸ステークス(G3)☆

△アドマイヤスバル:前走は馬体重増通り、少し重めの身体付き。長距離輸送で絞れる可能性あり、注意は必要。
△オフィサー:馬体、仕上げに関しては問題無く良い。距離もベスト。鞍上込みで通用。*セントラルコースト:馬体・毛艶とも良くデキ自体は良さそうだが、昇級緒戦&連闘がどう出るか。手替わりは魅力だが・・・。
△マルカフェニックス:馬体・デキに関してはピーク状態。ダート戦は3歳時(4着)に経験はあるが、いきなりの重賞では・・・。
*ブイチャレンジ:前走は、馬体減にも関わらず、馬体は重く映った。また、踏み込み時に蹄を捻り、トモ(後肢)に疲れが残ってたよう。
*ボードスウィーパー:上体に関しては良く見せている。が脚元に難があり、アテにし辛い面ある。コース・距離とも向くが・・・。


©2008 JRDB
keiba100bai at 12:26コメント(0) この記事をクリップ!
重賞会談 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
JRDB本家はコチラ
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく
[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。