2009年02月28日

■日曜阪神 阪急杯 芝1400m

 土曜も日曜も、阪神は4鞍しか芝レースが行われません。ということは、阪急杯を始める直前まで7鞍しかないんです。それなら、このレースも「早い時計を出す性能」を考えるべきでしょう。枠順やその他の条件もありますが、当日丁寧に考えれば、答えを出せるレースだと思います。


▲トウショウカレッジ

 バレンタインSは、香港遠征帰りでも全く問題のない仕上げで出てこれた。追い込み一手で展開が嵌らないと重賞では難しいが、ストライドが大きい巨漢馬で、破壊力がある。あとは、外からでも十分差しが決まる馬場かどうか。

◎ドラゴンファング

 500万下で詰めの甘さを見せていた頃は、蹄の状態が思わしくなくまだ体つきも本物でなかった。今ではそんな痩せていた頃の面影は消え、精悍な体つきに変わっている。また、本格化した勢いで準オープンも楽に突破したが、雲雀Sのレース内容がケタ違いに強かった。

 比較的手先が細めで、弾力の高いスピードに秀でた体型。高速馬場のスピード争いもどんと来いだろう。久々の右回りで、突然悪癖が出たりしない限りは勝ち負け有望。

○ローレルゲレイロ

 昨年勝った条件なので、適性の高さは間違いないところ。仕上がり面では全く問題ないと言える。前走の東京新聞杯は、馬場が悪化が過ぎ、重馬場が多少得意な馬ですら坂上でバテていたほど。スピードで押し切りたいタイプが軒並み持ち味を殺されていただけに、度外視できる。


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