2009年04月29日

データビュワー(仮)の表示項目を追加しました。

更新内容は、
・終了したレースについては、確定人気と着順が表示されるようになりました。

どんな利点があるかといいますと、
・着順が併記されているので、どういった馬が上位に来ていたのか?という、傾向の確認が楽になりました。
・もちろん、ソート可能ですので、そのレースの上位の馬を一目でチェックできます。

データビュワーのテスト版はこちらです。(javascriptをONでお願いします。)
これを見るためには、FireFox、または、Windos専用になってしまいますがGoogle Chrome (BETA) for Windows 、Macは当然ながらWINDOWSでも結構使えるSfari4がほぼ必須です。
残念ながらOSに最初からついているマイクロソフト社製ブラウザ、InternetExploreですと実用に耐えない処理速度になってしまいます。
IE6ですと他のブラウザの20倍以上遅いので無理です。使えません。
当然、IE7〜8でも処理速度は期待できません。期待出来ない物に期待するほど無意味な事な無いので、お勧め出来ません。
データビュワーはJavaScriptを使用していますので、ブラウザの性能によって限界が出てしまいます。
IEはこういった用途には全く不向きですので、もしIEしかお持ちで無い場合は上記のブラウザをインストールして頂くようお願いします。

まぁ、やってみましょう。その方が早いです。

例えば日曜京都12R、芝2200(外)を考えるとします。
近い距離ですと、8Rに2000Mが行われていますので、そこから傾向をチェックして、12Rに応用できないかな?って考えるかと思います。それが非常に正しい選択です。何の問題もありません。
内回りと外回りの違いはありますが、どうせ重馬場の特殊馬場でしたので、あまり細かい部分は気にしなくてOKです。

京都8R
dv4026京都R8_1dv4026京都R8_2dv4026京都R8_3

(1・着順に並び替え) (2・「差し」順) (3・「差し」順+「詰脚」が赤)

1・まずはどんな馬が上位に来ていたかを見るために着順でソートします。(1番右側のヘッダ部の「着順」をクリック)
  勝ち馬は「先行」順が高い(「順先」が赤文字)。
  また、2・3着はあまり目立って高い指数はありませんが、しいて言うなら「差し」順が高い馬ですね。(「順差」が青文字)
  もっと、絞り込む必要があります。

2・とりあえず一度「差し」順に並び替えて見ましょう。(ヘッダ部の「順差」をクリック)
  リキアイコンドル・マイネトゥインクルが表から消えないように、共通している部分を残しながら他の馬を消していきます。
  今回は2頭とも「詰脚」の背景色が赤ですので、これを使って絞り込みます。

3・ヘッダ部の「詰脚」を数回クリックで、背景色が赤の馬のみが選択されます。上位5頭以内に収まったので、ここまで絞れれば上出来ですね。

本日の京都芝長距離の傾向としては、
軸馬、もしくは1着候補は、「先行」順上位
相手、もしくは2〜3着候補は、「差し」順に並び替えた後に「詰脚」で絞り込んだ上位の馬。
という事が分かります。
文章にすると長いのですが、慣れれば2分も掛かりません。

以上の結果を12Rにあてはめて行きます。
京都12R
dv4026京都R12_1dv4026京都R12_2dv4026京都R12_3

(1・「先行」順に並び替え) (2・「差し」順) (3・「差し」順+「詰脚」が赤)

1・「先行」順に並び替えると、昨年の青葉賞3着馬が500万のレースに出て来ています。馬名はフィニステールといいます。その時4着だったメイショウレガーロは既にOP馬になっていますね。すみれSではアルナスラインの2着で、ベッラレイアに先着しています。
傾向的にもOK。実績も500万のここなら、断然OK。軸決定。

2・続いては相手を探します。「差し」順に並び替えて
3・「詰脚」でフィルタに掛けます。6番テイエムマイサクラは昨年秋の未勝利での指数なので、省いてもいいかと思います。

という事で、後はフィニステールから何も考えずに相手に流すだけ。
これもほぼ2分程度の作業です。
合計して5分もあれば、買い目の作成に入れます。
予想が上手くても買い目の選択が下手な人と、予想は下手でも買い目の選択が上手い人とでは、トータルでは断然後者の方が上です。買い目の作成にこそ時間と頭を費やすべきなんです。
予想自体は効率良く短時間で済ませてしまいましょう。
データビュワーはある意味そのためのツールです。
極論かもしれませんが、個々の馬達はただのパラメータです。傾向にそのパラメータを渡して、自動的に答えが返ってくるのであれば、簡単便利でいう事無しです。
そして、その正確なパラメータを作っているのがJRDB。
というのが僕の個人的な理想だったります。



おしまい。


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