2009年06月29日

函館スプリントS過去6年分データを見ていきましょう。

函館スプリントS過去6年データ
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今年は札幌競馬場で行われるため傾向が変わるかもしれませんね。

基準人気を見ると1番人気は2勝2着1回とまずまずの成績。回収率も高いわけではありません(単58.3%・複63.3%)。注目は3番人気で[1-1-3-1]の成績。複勝率83.3%で複回収率は195.0%でした。昨年のキングストレイルも該当しますし、ブラックバースピンやディープサマーも基準3番人気でした。

性別は牝馬が5勝しており優勢です。この時期の牡馬は夏負けの傾向が出ていることが多いのでこのような結果になったのではないでしょうか?夏は牝馬ですね。シーイズトウショウ、ビリーヴ、アグネスラズベリ、ビーナスラインが牝馬優勝しています。

年齢は5歳馬が4勝、6歳馬が1勝2着3回3着2回の成績で優秀でした。狙いは4勝を挙げている5歳馬でしょう。ビーナスライン、ビリーヴ、キンシャサノキセキ、シーイズトウショウが該当しました。

IDMは「65〜70」での成績が良く、3勝2着5回3着3回の成績。複勝率は44.0%・複回収率128.0%でした。04年の2着馬ゴールデンロドリゴのIDMは「65」でデータに該当。複勝は830円でした。

厩舎指数は「0〜5」の成績が良く、4勝2着1回3着3回の成績。また「40〜45」での勝利はビリーヴ。非常に高い指数での好走でした。シーイズトウショウは3回好走していますがいずれも「0〜5」の指数でした。

調教指数は「15〜20」の成績が良く3勝2着2回の成績。連対率は41.7%・単回収率は105.0%でした。また、「25〜30」の高指数の馬は2勝しており勝率は100%でした。03年の2着馬はアグネスソニック。調教指数は「17.9」でした。

父系統を見るとプリンスリーギフト系とヘイロー系がそれぞれ3勝しています。短距離と言えばサクラバクシンオー産駒で同レースでも2勝2着1回3着1回でした。ヘイロー系ではフジキセキが2勝を挙げており注目したい父と言えるでしょう。大穴をあけたビーナスラインは父フジキセキでした。

母父は父系と同様にプリンスリーギフト系が優秀。またダンジグ系が1勝2着1回と好走しています。リュティエ系はシーイズトウショウが好走しています。

騎手は関西の騎手が好走しています。特に池添騎手は[2-2-0-1]の成績。関東では横山典騎手[0-2-0-2]に注目でしょう。

調教師は4勝を挙げている栗東の調教師に注目。鶴留調教師はシーイズトウショウで[2-1-0-0]の成績を挙げています。関東では藤沢和調教師[0-1-1-2]、堀調教師[2-0-0-1]に注目です。

【注目馬】
6番グランプリエンゼル
16番モルトグランデ

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