2010年02月16日
【血統&馬体講座】ネオヴァンドーム-きさらぎ賞
2010年02月14日(日)
京都11R 芝1800 きさらぎ賞・G3 1着
牡3 ネオヴァンドーム
父 ネオユニヴァース
母 プリンセスカット
母父 トニービン
出産時の母の年齢 6歳
毛 色 鹿毛
馬体重 494K
厩 舎 藤原英(栗東)
馬 主 小林 仁幸氏
生産者 社台ファーム
生産地 千歳
市場取引 2007年セレクトセール(当歳)
購買価格 4,500万円
| ヘイロー系 ネオユニヴァース 鹿毛 2000 | サンデーサイレンス 青鹿 1986 | Halo1969 | Hail to Reason1958 |
| Cosmah1953 | |||
| Wishing Well1975 | Understanding1963 | ||
| Mountain Flower1964 | |||
| ポインテッドパス 栗毛 1984 | Kris1976 | Sharpen Up1969 | |
| Doubly Sure1971 | |||
| Silken Way1973 | Shantung1956 | ||
| Boulevard1968 | |||
| ゼダーン系 プリンセスカット 栗毛 2001 | トニービン 鹿毛 1983 | Kampala1976 | Kalamoun1970 |
| State Pension1967 | |||
| Severn Bridge1965 | Hornbeam1953 | ||
| Priddy Fair1956 | |||
| ブリリアントカット 1987 | Northern Taste1971 | Northern Dancer1961 | |
| Lady Victoria1962 | |||
| Genuine Diamond1979 | Irish Ruler1963 | ||
| Diamonds for Dolly1973 |
クロス ありません
中間に1頓挫(熱発)があったらしく、その影響もあったか、パドックでは、馬体の形(OP級)こそあれ、トモ(後肢)の踏み込みが緩く、筋肉の緩み、毛艶も本来の光沢も無く、気合いも一息に感じた。がレースでは一変したかのような凄い形相で直線を抜け出してきた時は・・・。反動さえなければクラッシク戦線で活躍出来る。 スタートして少しバランスを崩す。道中は内ラチ沿いの7番手を進んだ。直線で行き場がなくなる場面があったが、デムーロ騎手が内の狭い所からするりと抜け出す好プレー。その後で外側へ斜行して過怠金を課されたが、追いすがるレーヴドリアンを<クビ差退けた。 |
父のネオユニヴァースは2000年生まれのサンデーサイレンス産駒。産駒の重賞制覇は今回で8勝目。すべて2歳、3歳限定戦での重賞だった。まだ古馬での重賞制覇は無い。またダート重賞での優勝も無く、勝ち星も芝と比べて勝利数は少ない。
母のプリンセスカットは2001年生まれのトニービン産駒。兄弟にはタスカータソルテやテイラーバートンがいる血統。現役時は美浦の坂本勝美厩舎に所属。繁殖牝馬として、産駒は地方競馬でも勝ちあがっており、昨年デビューのオーバルシェープは地方競馬で1勝を挙げている。08年度産駒は父がフジキセキの牝馬。
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