2010年03月27日
土曜中山 日経賞 G2
▲1.トリビュートソング
筋肉質の体型で骨組みが確りしている。器用さは全くないものの、パワー・スタミナ上々というタイプで、今までの好走は全て大外に近い枠&4角直線と大外を回って差す形。超大トビだけに、最内枠を捌くのはあまり得意ではなさそう。この枠を生かす競馬ができるようなら勝ち負けなのだが…。
▲2.エアジパング
細身のスタミナタイプだが、足腰が確りしていて中山の坂を全く苦にしない。ステイヤーズSは、スローペースからの上がり勝負になり、重たい斤量(58kg)を背負っている差が出ただけ。スタートも切れる上に立回りが上手で、この絶好枠を生かせそう。
×3.ダイワワイルドボア
最近は細く見せるようで、上積み気配を全く感じ取れない。
○4.ネヴァブション
昨年の日経賞の負け方が不可解だが、本来は実力を素直に発揮できれば勝ち負けできる舞台。連続好走も可能なはず。内枠から器用に立ち回れる強みもある。出来れば前走のように先行したい。
×5.マイネルアワグラス
芝はやれないことはないものの、前脚を叩きつける走りで速い上がりを出せないはず。
△6.マイネルキッツ
昨年の2着馬で距離が延びるのは良いが、太目が絞れて来ない。しかし春になっていくらか気配が変わってくれば。
×7.メイショウドンタク
4歳になってからの肉付きが一息で、なかなかパンとして来ない。
○8.エアシェイディ
9歳だがまだ馬体は若い。有馬記念で2年連続3着できたように、マイル〜2000mよりもむしろこのスタミナ必須の距離の方が合うのでは。
×11.ビエンナーレ
ここでは荷が重たい。
×12.キングストレイル
マイルですらいい脚が一瞬しか続かない馬なので、この距離はさすがに長い。
×13.トーセンクラウン
良馬場の上がり勝負になると、追走スピードで劣ってしまう印象。斤量を背負う立場になるのも厳しいはず。
○15.ロジユニヴァース
中山も距離も問題はない。非常に忙しい展開になった皐月賞こそ崩れたが、マイペース濃厚の展開なら息切れを心配する必要がない。上がりの速さが必要な馬場になってどうかといった辺りを気にしたい。
土曜阪神 毎日杯
×3.コスモヘレノス
さすがに重賞のメンバーでは見劣っても仕方がない。
▲4.ダノンシャンティ
ラジオNIKKEI賞の3着馬で、前走の共同通信杯も脚を余した展開で2着なので内容は十分だが、少々体つきの硬いタイプに思えた。もう一回り馬体が増えてくるようなら勝ち負け。
△6.ミッションモード
弥生賞は少々急仕上げ気味。また返し馬で立ち上がり尻餅をついてしまい、無事ではあったものの体勢が整いきれないままレースにならなかった。いくらか見直しは必要だろう。しかし馬体面を考えるとボリュームアップが急務。
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©2010 JRDB
▲1.トリビュートソング
筋肉質の体型で骨組みが確りしている。器用さは全くないものの、パワー・スタミナ上々というタイプで、今までの好走は全て大外に近い枠&4角直線と大外を回って差す形。超大トビだけに、最内枠を捌くのはあまり得意ではなさそう。この枠を生かす競馬ができるようなら勝ち負けなのだが…。
▲2.エアジパング
細身のスタミナタイプだが、足腰が確りしていて中山の坂を全く苦にしない。ステイヤーズSは、スローペースからの上がり勝負になり、重たい斤量(58kg)を背負っている差が出ただけ。スタートも切れる上に立回りが上手で、この絶好枠を生かせそう。
×3.ダイワワイルドボア
最近は細く見せるようで、上積み気配を全く感じ取れない。
○4.ネヴァブション
昨年の日経賞の負け方が不可解だが、本来は実力を素直に発揮できれば勝ち負けできる舞台。連続好走も可能なはず。内枠から器用に立ち回れる強みもある。出来れば前走のように先行したい。
×5.マイネルアワグラス
芝はやれないことはないものの、前脚を叩きつける走りで速い上がりを出せないはず。
△6.マイネルキッツ
昨年の2着馬で距離が延びるのは良いが、太目が絞れて来ない。しかし春になっていくらか気配が変わってくれば。
×7.メイショウドンタク
4歳になってからの肉付きが一息で、なかなかパンとして来ない。
○8.エアシェイディ
9歳だがまだ馬体は若い。有馬記念で2年連続3着できたように、マイル〜2000mよりもむしろこのスタミナ必須の距離の方が合うのでは。
×11.ビエンナーレ
ここでは荷が重たい。
×12.キングストレイル
マイルですらいい脚が一瞬しか続かない馬なので、この距離はさすがに長い。
×13.トーセンクラウン
良馬場の上がり勝負になると、追走スピードで劣ってしまう印象。斤量を背負う立場になるのも厳しいはず。
○15.ロジユニヴァース
中山も距離も問題はない。非常に忙しい展開になった皐月賞こそ崩れたが、マイペース濃厚の展開なら息切れを心配する必要がない。上がりの速さが必要な馬場になってどうかといった辺りを気にしたい。
土曜阪神 毎日杯
×3.コスモヘレノス
さすがに重賞のメンバーでは見劣っても仕方がない。
▲4.ダノンシャンティ
ラジオNIKKEI賞の3着馬で、前走の共同通信杯も脚を余した展開で2着なので内容は十分だが、少々体つきの硬いタイプに思えた。もう一回り馬体が増えてくるようなら勝ち負け。
△6.ミッションモード
弥生賞は少々急仕上げ気味。また返し馬で立ち上がり尻餅をついてしまい、無事ではあったものの体勢が整いきれないままレースにならなかった。いくらか見直しは必要だろう。しかし馬体面を考えるとボリュームアップが急務。
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