2010年04月09日
【ニュージーランドT】
3頭併せの大外。前2頭を後ろから追いかける形で直線大外へ。前脚振り出すストライドで大トビ。
前肢を振りかぶりすぎるのは相変わらずだが、トモがグラグラする様子はなく随分改善された。
全体の連動が上手くハマり、前方への伸びが出るようになっている。近況イマイチだが、徐々に前進ある。
単走。前脚振り出すストライドで超大トビ。坂下から省略したりせず非常に大きなストローク。
坂上までその動きを続けられる腰の強さはさすがだが、マイルに来ると動きの大味っぷりの方が気になってしまう。
器用な小脚が全くないタイプだけに、条件が大いに疑問。
単走。前脚叩きつけるストライド。がに股がキツイ。首を立てて上体を起こし、膝を高く持ち上げる走り。
バランスの悪さを抱えつつ、後肢の威力を落として上手くバランスを取ってこうして走っている。
どうしても大味な格好になってしまうのは仕方ない。毎回後手踏むだろうし、外枠も必須。
「写真」
併せ馬の左側。併走相手もまともに走っているが、半ばからグイグイ突き離す格好。
前脚伸ばすストライド。首があまり据わらず、徐々に頭が浮き上がってくる。
しかし、背中の強さがあってストロークが前に伸びているし、スナップの効きが良い。
まだ体が固まりきってない弱みはあるようだが、推進力に関しては上々。
見せ場は作って詰めが甘い、ということはありそうだが強調はしたい。○
単走。前脚振り出すピッチ走法。首の角度がほぼ一定で、前の出も素直で勢いが落ちない。
腰がハマるようになったのか、前回のようなブレ方が見られない。まとまりは高くなった。
四肢の着地もキレイに決まる。深く動くようなタイプではなく、一定のスピードの安定感はある。
馬は良化してるが中山コースが微妙。
併せ馬の左側。掻き込む回転速いストライド。ハミをキチンと咥えず首をあまり前に倒さない。前脚がに股。
形はそこそこまとまっていてスナップの良さは感じるものの、強い推進力を作れないまま。
併せ馬の内側。掻き込むストライド。画面遠目でも良く分かる筋肉のメリハリ。
併走相手がほとんど走らず惰性に近い格好での先着で、時計は平凡。
首があまり据わらず腰が後ろに逃げ気味。アンバランスで連動感がない。前肢の掻きもそこまで強くない。
結構力任せの走りになってしまう上に、馬体が成長していても高いレベルで仕上がっているとも思えない。
蹴りの効きが元からよく、馬体の柔軟性は感じるが、かなり不器用。
併せ馬の内側。シャドーロール。短足で箱型体型。掻き込むストライド。
併走相手よりもキッチリ走っているが、体格で劣る分惰性があまり効かずアッサリ遅れる。
首が妙に高い上に、前肢のコンパスが相当短く、ほとんど歩幅を稼げない。器用さを生かす条件が揃えば多少は。
3頭併せの真ん中。前脚伸ばす回転速いピッチ走法。手前の馬でほとんど体が隠れてしまっている。
手先に確り力が通っていて、四肢のコントロールが効いている印象。動きのムダがない。
コンパクトな馬体である分の不利はあっても、このセンスの高さは特筆モノ。強調して良さそう。○
前にいた馬とは全く併せず、ほぼ単走。掻き込むストライド。四肢大振り。
相変わらず四肢がグラグラしていて、コーナーワークがブレ気味。
前肢がこれだけ暴れてもキチンと走れるのは、よっぽどトモのハマりが良いのだろう。
直線で追い出すと姿勢がキッチリ決まるので、長い直線の方がベターなのではないかと思うが。
併せ馬の左側。シャドーロール。前脚伸ばすピッチ走法。
前捌きが非常に小さい動きなのは変わらないまま。姿勢もずっと低い。
併走相手がバテての楽な先着で、特筆すべき強調点などはあまりない。あくまで順調維持。
単走。前脚振り出すピッチ走法。ダート馬にしては細身。
四肢の捌きが素直でムダがなく、少ない力で四肢を捌けてリズムも正確。
バランスも取れていてなかなかの動き。出遅れしやすいタイプには全く見えない。良化していての動きかも。○
5頭ほどが画面で密集する中での調教。手前の馬が邪魔で全体像が見えづらい。
掻き込むストライド。膝の出が硬そう。
以前の突っ張り感は減り、動きにゆとりが出ている。控える競馬をするつもりかも?
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ニシノメイゲツ
3頭併せの大外。前2頭を後ろから追いかける形で直線大外へ。前脚振り出すストライドで大トビ。
前肢を振りかぶりすぎるのは相変わらずだが、トモがグラグラする様子はなく随分改善された。
全体の連動が上手くハマり、前方への伸びが出るようになっている。近況イマイチだが、徐々に前進ある。
サンライズプリンス
単走。前脚振り出すストライドで超大トビ。坂下から省略したりせず非常に大きなストローク。
坂上までその動きを続けられる腰の強さはさすがだが、マイルに来ると動きの大味っぷりの方が気になってしまう。
器用な小脚が全くないタイプだけに、条件が大いに疑問。
エーシンホワイティ
単走。前脚叩きつけるストライド。がに股がキツイ。首を立てて上体を起こし、膝を高く持ち上げる走り。
バランスの悪さを抱えつつ、後肢の威力を落として上手くバランスを取ってこうして走っている。
どうしても大味な格好になってしまうのは仕方ない。毎回後手踏むだろうし、外枠も必須。
ダイワバーバリアン
「写真」併せ馬の左側。併走相手もまともに走っているが、半ばからグイグイ突き離す格好。
前脚伸ばすストライド。首があまり据わらず、徐々に頭が浮き上がってくる。
しかし、背中の強さがあってストロークが前に伸びているし、スナップの効きが良い。
まだ体が固まりきってない弱みはあるようだが、推進力に関しては上々。
見せ場は作って詰めが甘い、ということはありそうだが強調はしたい。○
コスモセンサー
単走。前脚振り出すピッチ走法。首の角度がほぼ一定で、前の出も素直で勢いが落ちない。
腰がハマるようになったのか、前回のようなブレ方が見られない。まとまりは高くなった。
四肢の着地もキレイに決まる。深く動くようなタイプではなく、一定のスピードの安定感はある。
馬は良化してるが中山コースが微妙。
エスカーダ
併せ馬の左側。掻き込む回転速いストライド。ハミをキチンと咥えず首をあまり前に倒さない。前脚がに股。
形はそこそこまとまっていてスナップの良さは感じるものの、強い推進力を作れないまま。
キングレオポルド
併せ馬の内側。掻き込むストライド。画面遠目でも良く分かる筋肉のメリハリ。
併走相手がほとんど走らず惰性に近い格好での先着で、時計は平凡。
首があまり据わらず腰が後ろに逃げ気味。アンバランスで連動感がない。前肢の掻きもそこまで強くない。
結構力任せの走りになってしまう上に、馬体が成長していても高いレベルで仕上がっているとも思えない。
蹴りの効きが元からよく、馬体の柔軟性は感じるが、かなり不器用。
マイネルマルシェ
併せ馬の内側。シャドーロール。短足で箱型体型。掻き込むストライド。
併走相手よりもキッチリ走っているが、体格で劣る分惰性があまり効かずアッサリ遅れる。
首が妙に高い上に、前肢のコンパスが相当短く、ほとんど歩幅を稼げない。器用さを生かす条件が揃えば多少は。
インプレスウィナー
3頭併せの真ん中。前脚伸ばす回転速いピッチ走法。手前の馬でほとんど体が隠れてしまっている。
手先に確り力が通っていて、四肢のコントロールが効いている印象。動きのムダがない。
コンパクトな馬体である分の不利はあっても、このセンスの高さは特筆モノ。強調して良さそう。○
レト
前にいた馬とは全く併せず、ほぼ単走。掻き込むストライド。四肢大振り。
相変わらず四肢がグラグラしていて、コーナーワークがブレ気味。
前肢がこれだけ暴れてもキチンと走れるのは、よっぽどトモのハマりが良いのだろう。
直線で追い出すと姿勢がキッチリ決まるので、長い直線の方がベターなのではないかと思うが。
キョウエイアシュラ
併せ馬の左側。シャドーロール。前脚伸ばすピッチ走法。
前捌きが非常に小さい動きなのは変わらないまま。姿勢もずっと低い。
併走相手がバテての楽な先着で、特筆すべき強調点などはあまりない。あくまで順調維持。
アグネススペクトル
単走。前脚振り出すピッチ走法。ダート馬にしては細身。
四肢の捌きが素直でムダがなく、少ない力で四肢を捌けてリズムも正確。
バランスも取れていてなかなかの動き。出遅れしやすいタイプには全く見えない。良化していての動きかも。○
ツルマルジュピター
5頭ほどが画面で密集する中での調教。手前の馬が邪魔で全体像が見えづらい。
掻き込むストライド。膝の出が硬そう。
以前の突っ張り感は減り、動きにゆとりが出ている。控える競馬をするつもりかも?
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