2010年07月24日
土曜日は2Rともハズレ。当然反省です。
小倉4R

買い方はいつもの3連複。結果的に見ると「あれだけゲートを嫌がるとどうしようもないですね」ということになるんですが、別視点から考えて見ます。


1.タムロプリンセスは基準2番人気で3.0倍だったのに直前は1番人気で2.1倍(確定は1.9倍)。妙味が思ったより少ないという点は上げ下げの判断が必要でした。相手1番手の7.バラードソングの評価を上げるのが効果的だったかもしれません。
といっても12.エピデンドラムは無印ではハズレのまま。追切指数「47」の馬は3頭おり、その中で12.エピデンドラムを入れてないという所も反省。詰めが甘いですね…。
新潟5R
予想段階でこれは難しいな〜と感じていたレース。ノーザンファーム、社台ファーム生産馬だけで7頭。「マイネル」「コスモ」だけで3頭。

いつもの3連複では点数が増えるので違う買い方を考える。前日に挙げた14.マンボダンサーの単複、仕上指数上位ボックスを買ってみることに。



結果はノーザンファーム生産馬、サンデーレーシングの良血11.ヴァナディース。2着には18.コスモフローラ。3着にはノーザンファーム生産でパドック本命の2.アドマイヤバーラム。やっぱりノーザンファーム生産馬が強かったということ。「コスモ」の馬が好走している点は以前反省した通りでした。
こういうレースの時はノーザンファーム、社台ファーム生産馬の中で仕上指数の高い馬という考えも1つかも知れません。検証が必要な所です。
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2010年07月25日(日) 新潟5R 芝1800 新馬戦
競馬新聞(PDF版です)【縦書きバージョン】 【横書きバージョン】
注目はデータ該当馬の16.ノワールシャルマン。調教◎+調教変化/で仕上指数上位3頭に入っています。また、追切指数上位で関西馬です。
相手には仕上指数の高い3頭。
8.エーシンディーバは調教○+調教変化/の関西馬で激走馬。7.ザキャッチは仕上指数と追切指数トップ。9.モンテビギンは調教▲です。
12.コントルアタックは前日段階でデータに該当しにくい馬なのですが、奥平厩舎は仕上指数が低くとも好走することが多く注意が必要です。
他はノーザンファーム生産馬や激走馬、「マイネル」の馬など多いので、直前情報を使って判断するのが良さそうです。
小倉4R
1.アイアンセラヴィ 仕上指数&追切指数トップ 調教▲+調教変化/ クロフネ産駒 ノーザンファーム生産馬
小倉5R
8.ミスチフキッツ 仕上指数上位 調教注+調教変化/ 激走馬
新潟6R
8.バライロー 調教◎+調教変化/ 仕上指数は低いが先週のギザと同じパターン。また、伊藤圭厩舎は仕上指数が低くとも好走することがある厩舎の1つ。
函館4R
7.コウミョウガツジ 仕上指数&追切指数上位 調教○ ノーザンファーム生産
10.デラモーレ 調教◎+調教変化/
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