2010年07月26日
JRDVバージョンアップ
追加した機能は、
・追い切り場所名
・滞在フラグ
・「成績」タブ
「前日」タブの「追場」の列が追加されました。
追い切り場所名が青くなっている場合は、滞在競馬を意味しています。
場所名は過去に遡って作成しましたが、滞在フラグは2010年7月24日以降からの表示になっています。
「成績」は、毎週日曜日の夜に速報をアップし、木曜日の夕方に完全版として再更新されます。
ボタンをクリックすると、別画面で成績データを開きます。
各ヘッダ部分をクリックすると、該当項目が並び替えらます。
並び替えが無い項目は、ヘッダ部分の色が薄くなっており、マウスを乗せてもカーソルが変わりません。
新潟ダート1800m
追い切り場所名を追加して、チェックのためにデータを眺めていると、ちょと気になったのでご報告。
新潟ダート1800mは、ポリトラックで追い切られた馬の好走が目立っていました。

(新潟土曜3R)
といっても、闇雲にそれだけを狙って価値があるという方法でもなく、
例えば、IDM順に並び替えて、上位から見ていったときにポリトラックでの追い切り馬をプラス評価する。というような使い方が良さそうですね。
自分の中で有力馬が何頭かいて、その中から軸を選ぶ時に、ポリトラックで追い切られたからこの馬に決定する、なんて流れでしょうか。
ちなみに、美浦では「南P」、栗東では「栗P」という表記になっています。
JRDVヘルプページ
函館
頭数も、情報も、売り上げも、何かと少ない北海道開催ですが、JRDB的にはイケてます。

(ラベンダー賞)
頭数が少ないので、割と上位に来る馬は見つけやすく堅い。でも、良くヒモ荒れ現象が起きます。
そんな馬を1番簡単に見つけるのが直前情報の「パドック指数」。
JRDVの「直前タブ」→「パ印」
東西トレセンと比べて調教コースが貧弱な上に、大手の育成牧場の方が立派な施設を持っており、そこで調整された後に入厩して軽く追い切られた馬の状態なんて、分かりません。
また、情報が少ないのもある意味需要が無いから。
全場・全レース載っている新聞もありますが、それだと中身が薄くなりますし、北海道版まで買うとコストは2倍になってしまいます。
土日で4紙買ったらJRDB1ヶ月分ですからね・・・。
単純に、わざわざ北海道開催を目的にする人が少ないんです。
で、中途半端な情報で馬券を購入する人の割合が多くなって、オッズがやや偏ってしまいます。
そういった偏りがある時に、何らかの武器がある人が得をし易いというのが、ローカルパターン。
そして、その武器が例えばJRDBの「パドック指数」となるわけです。
新馬戦
今話題の新馬戦ですが、色々かいているけどどうなん?と思われる方も多いかと思います。
JRDB会員様以外ですと、実際にデータを見る事も出来ませんので、検証のしようがありません。
ですので、
新馬戦の成績データを全部公開いたします。
2009年度成績
2010年度成績

(日曜函館4R・仕上がり指数ワンツーで、単勝1,300円、馬連3,180円)
馬名をクリックしますと、レースの成績画面が表示されます。
「前日データ」タブで、「追い切り指数」「仕上がり指数」、その他各印データを見る事が出来ますので、興味がある方はご覧下さい。
各列はクリックする事で並び替えが出来るようになっています。
おしまい。
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