2010年10月31日
iphone版JRDV
データ提供最後となるG1・天皇賞。
最終チェックとなる「直前情報・パドック指数」の結果は以下の通り。

出馬表下のボタン「移動」→「直前」。パドック印をタップで、並び替えられます。
今回直前情報・パドック指数◎だったペルーサ。
パドック印の右に、普段見慣れないマークがありますね。これは、馬具変更の中でも特に効果があると思われる変更の時に表示されます。
ペルーサの場合は、前回のハミ(馬を制御するために口に咥えさせている馬具)が「ノーマルポチ付きハミ」から「リングハミ」に変えてきました。
出遅れ癖を少しでもマシにしようとする陣営の意向によるもでしょう(でも、やっぱり少し出遅れてしまいましたけれども・・・。)
最後にもの凄い勢いで伸びてきたように、今回の馬具変更のプラス要素の部分もあったと思います。
アーネストリー、ブエナビスタ。
どちらも「!」マーク。これは脚元が良化している事を示しています。
2頭ともずっと脚元不安がつきまとっていましたが、蹄の状態がかなり良くなっていたとの事です。
特にブエナビスタは、久々にマトモな状態で走れたと思ったら、あの強さですか。ドバイを除く全出走レース1番人気&3着以内記録は、また更新されました。
この記録がJC・有馬も続くのか、楽しみですね。
iphone版JRDV最後の秋天は、▲→◎→○という結果でした。
過去との比較
2010年(稍重) ・ブエナビスタ time:1:58.2
124-113-116-116-122-120-122-117-113-119
2009年(速良) ・カンパニー time:1:57.2
130-112-114-120-122-120-117-108-113-116
2008年(速良) ・ウオッカ time:1:57.2
126-111-115-119-116-116-117-113-113-126
2007年(稍重) ・メイショウサムソン time:1:58.4
129-115-117-116-119-119-119-115-114-121
2006年(良) ・ダイワメジャー time:1:58.8
128-113-113-114-120-121-123-119-112-125
2005年(速良) ・ヘヴンリーロマンス time:2:00.1
134-115-121-125-129-123-118-110-112-114
2004年(稍重) ・ゼンノロブロイ time:1:58.9
126-114-118-122-121-118-119-114-114-123
2003年(速良) ・シンボリクリスエス time:1:58.0
125-109-105-111-119-118-122-120-132-119
おまけで、ブエナビスタのお父さんのレースも。
1999年(良) ・スペシャルウィーク time:1:58.0
128-114-108-115-115-119-118-122-118-123
馬場を考えれば、タイム的には父越えは果たしたのかもしれませんね。
ラスト1Fの11秒9で、一気にペルーサが飛んで来ました。ブエナビスタよりも0.5秒早い上がり3F33.6の脚は、G2レベルを千切って勝って、G1届かずの典型にならなければいいのですが・・・。確かに能力が相当高いのは、誰もが認めるところなのでしょうけれども。
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データ提供最後となるG1・天皇賞。
最終チェックとなる「直前情報・パドック指数」の結果は以下の通り。

出馬表下のボタン「移動」→「直前」。パドック印をタップで、並び替えられます。
今回直前情報・パドック指数◎だったペルーサ。
パドック印の右に、普段見慣れないマークがありますね。これは、馬具変更の中でも特に効果があると思われる変更の時に表示されます。
ペルーサの場合は、前回のハミ(馬を制御するために口に咥えさせている馬具)が「ノーマルポチ付きハミ」から「リングハミ」に変えてきました。
出遅れ癖を少しでもマシにしようとする陣営の意向によるもでしょう(でも、やっぱり少し出遅れてしまいましたけれども・・・。)
最後にもの凄い勢いで伸びてきたように、今回の馬具変更のプラス要素の部分もあったと思います。
アーネストリー、ブエナビスタ。
どちらも「!」マーク。これは脚元が良化している事を示しています。
2頭ともずっと脚元不安がつきまとっていましたが、蹄の状態がかなり良くなっていたとの事です。
特にブエナビスタは、久々にマトモな状態で走れたと思ったら、あの強さですか。ドバイを除く全出走レース1番人気&3着以内記録は、また更新されました。
この記録がJC・有馬も続くのか、楽しみですね。
iphone版JRDV最後の秋天は、▲→◎→○という結果でした。
過去との比較
2010年(稍重) ・ブエナビスタ time:1:58.2
124-113-116-116-122-120-122-117-113-119
2009年(速良) ・カンパニー time:1:57.2
130-112-114-120-122-120-117-108-113-116
2008年(速良) ・ウオッカ time:1:57.2
126-111-115-119-116-116-117-113-113-126
2007年(稍重) ・メイショウサムソン time:1:58.4
129-115-117-116-119-119-119-115-114-121
2006年(良) ・ダイワメジャー time:1:58.8
128-113-113-114-120-121-123-119-112-125
2005年(速良) ・ヘヴンリーロマンス time:2:00.1
134-115-121-125-129-123-118-110-112-114
2004年(稍重) ・ゼンノロブロイ time:1:58.9
126-114-118-122-121-118-119-114-114-123
2003年(速良) ・シンボリクリスエス time:1:58.0
125-109-105-111-119-118-122-120-132-119
おまけで、ブエナビスタのお父さんのレースも。
1999年(良) ・スペシャルウィーク time:1:58.0
128-114-108-115-115-119-118-122-118-123
馬場を考えれば、タイム的には父越えは果たしたのかもしれませんね。
ラスト1Fの11秒9で、一気にペルーサが飛んで来ました。ブエナビスタよりも0.5秒早い上がり3F33.6の脚は、G2レベルを千切って勝って、G1届かずの典型にならなければいいのですが・・・。確かに能力が相当高いのは、誰もが認めるところなのでしょうけれども。
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