2011年03月29日
JRDB開催別データ
FireFox4記念という事で開発をしてみましたが、1段階目の実装を終えました。
僕は普段GoogleのChromeがメインだけれども、FireFox4は大分それに近い感じになっています。
デフォルトで、タブを順次閉じていった時の動作が、Chromeよりも自分には合っていると思います。
で、肝心の新規データは→コチラから。
掲載データ
・勝ち馬レベル
・レースコメント
・レースの前半3F(1600m以上は1000m通過)タイム、後半3Fタイム
・同クラス内距離別、タイムランク
・父名
・走破タイム
・勝ち馬名
・2着馬との着差(秒)
・枠番・馬番
・芝コース記号(A〜D)
競馬場と開催選択
データが作成されている箇所は、太字で表示されています。
競馬場をクリックすると、1年分を一括で表示。
回の部分をクリックすると、該当の回時のみの表示。
BOXにマウスを乗せる
同クラス(新馬・未勝利は同じ扱い)・コースのBOXが強調表示されます。
距離のセルをクリック
選択したコースのみを表示します。
父名をクリック
選択した父馬の産駒のみを表示します。
開催日をクリック
1日分のレースコメントを表示します。
(日付の右のアルファベットは芝コース記号)
元の画面に戻るには
選択した画面内の何も無い所をクリックで、初期画面に戻ります。。
または、コースのセル・父名・レースコメントの表示枠内、それぞれをクリックで、1つ前の画面に戻ります。
例えば先週の阪神の芝コースは、真ん中のみが異常に伸びる馬場で、枠の傾向としても内枠が有利でした。
トライアルが3レース行われた1800m(外)は、勝ち馬全てが3枠の馬。

3日間開催(最終日は稍重)を行なった次週で、しかも事前発表では転圧もしていなかった訳ですが、馬場はかなり偏っていましたね。
来週からはBコースに変わりますが、先週1番伸びていた箇所が最内近くになります。
現在は勝ち馬のレベルが表示されていませんが、毎週木曜日の夕方にデータは更新されます。
このレベル「A」の馬だけを狙う方法でも、有効な活用方法になるかと思われます。
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重賞レース分析






