2011年08月30日

今回のレースロゴ
2011年08月27日(土)
 新潟05R 芝1600 2歳新馬 1着


プロフィールロゴ
牡2 エネアド
父 ディープインパクト
母 キュー
母父 フレンチデピュティ
出産時の母の年齢 12歳
毛 色 鹿毛
馬体重 434K
厩 舎 戸 田(美浦)
馬 主 襯ャロットファーム
生産者 社台コーポレーション白老ファーム
生産地 白老

ヘイロー系

ディープインパクト

鹿毛  2002
サンデーサイレンス
青鹿  1986
Halo1969Hail to Reason1958
Cosmah1953
Wishing Well1975Understanding1963
Mountain Flower1964
ウインドインハーヘア
   1991
Alzao1980Lyphard1969
Lady Rebecca1971
Burghclere1977Busted1963
Highclere1971
ヴァイスリージェント系

Queue

   1997
フレンチデピュティ
栗毛  1992
Deputy Minister1979Vice Regent1967
Mint Copy1970
Mitterand1981Hold Your Peace1969
Laredo Lass1971
P J Floral
   1989
Baldski1974Nijinsky1967
Too Bald1964
Peroxide Princess1983What a Pleasure1965
Shanghai Mary1973
クロス Northern Dancer 5x5x5 Bold Ruler 5x5
馬体コメントロゴ
 ディープインパクト産駒らしく、トモ(後肢)だけでなく首さしも全体の幅も薄いタイプで、胴も詰まって小ぢんまり見せる。今日はまだ四肢の運びがぎこちなくて踏み込みも一息。パドック周回中何度もよろけていた。四肢の繋はかなり短めで、蹄もベタ蹄で薄い。特に飛節がまだ弱いため、腰の緩み以上に体の支えが不安定な要因になっている。強い調教もまだ不十分で、実の入り一息…と言う様子だった。
レースコメントロゴ
 スタートは正常に出たが、押して行くような様子は一切なく、斜めの形の馬群の外側後方に控える。コーナーを回る時も手応えは十分だったが、マイル戦で1000m通過が65秒4の超ド級のスローペース。本来は前に取り付くことすら至難。しかし鞭を抜く前に持ったままスーッと先団に取り付き、最後の追い出しにもビシッと反応して、前の3頭の外側で体勢有利になった所がゴール。芝のマイルの新馬で上がり32.5は、過去10年で最速(他の馬の上がり32秒台での勝利は、ほぼ直線1000mの記録)。同時に、レース上がりが33秒フラットに突入した水準のスローペースで、道中の通過が15番手もの後方にいながら差し切った例もない。特殊な展開で走破タイムも遅いとは言え、内容・記録だけなら、過去に例のないものということになる。
エネアド-新馬戦パドック
エネアド-新馬戦パドック
ディープインパクト
ディープインパクト
フレンチデピュティ
フレンチデピュティ

血統コメントロゴ
 父ディープインパクト×母キュー(母父フレンチデピュティ)の血統構成。5代までにNorthern Dancer、Bold Rulerのクロスを持つ。半兄は共同通信杯を制したブレイクランアウト(父Smart Strike)がいる。父ディープインパクト×母父フレンチデピュティの配合にはレパードSを制したボレアスや未勝利戦を勝ち上がったサトノユリアがいる。頭数は少ないが勝ち上がり率は高い。

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