2012年02月21日
2012年02月19日(日)
東京11R ダ1600 フェブラリーSG1 1着
牡6 テスタマッタ
父 タピット
母 ディフィカルト
母父 コンサーン
出産時の母の年齢 7歳
毛 色 鹿毛
馬体重 504K
厩 舎 村 山(栗東)
馬 主 吉田 和美氏
生産者 Waterford Farm
生産地 米
| シアトルスルー系 Tapit 2001 | プルピット 鹿毛 1994 | A.P.Indy1989 | Seattle Slew1974 |
| Weekend Surprise1980 | |||
| Preach1989 | Mr.Prospector1970 | ||
| Narrate1980 | |||
| タップユアヒールズ 1996 | Unbridled1987 | Fappiano1977 | |
| Gana Facil1981 | |||
| Ruby Slippers1982 | Nijinsky1967 | ||
| Moon Glitter1972 | |||
| ドミノ系 ディフィカルト 1999 | コンサーン 1991 | Broad Brush1983 | Ack Ack1966 |
| Hay Patcher1973 | |||
| Fara's Team1985 | Tunerup1976 | ||
| Specialization1980 | |||
クロス Northern Dancer 5x4 Mr. Prospector 4x5
箱型で硬さがあるのはいつものこと。根岸Sから引き続き仕上がりは抜群。背中や腰が強く、素材としても全く見劣りしない。本来1400mは若干短いので、マイルへの距離延長も良かった。パドックでも時折チャカ付く仕草は見せるものの、こういう気性の馬はそれがバロメーター的役割も果たす。逆に大人しくなって成績が落ちる馬も多いので、まだまだ馬自身が若いということか。岩田騎手も返し馬はあまりやらないが、この気性の馬を、軽めながらも抑えられているのは、手が合っているということだろう。 大外16番枠で一番最後に枠入り。それが奏功したか、今回は出遅れもなく、スムーズなスタート。すぐに下げて後方待機策を取る。相当速いペースで流れているが、やはり今回も行きたがっていて、後方外で鞍上も必死に宥めつつの追走。直線に向いてゴーサインを出すと一気に伸びて、外からまさにごぼう抜き。そのまま抜け出し2馬身差の快勝。 |
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