2012年12月23日
有馬記念は中山芝2500m戦で行われます。ではコース図から見ていきます。
▼コース図

▼勾配図

▼ラスト3F位置展開データ

赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。
中山芝2500mの特徴はこちら
▼有馬記念展開予想図

JRDBの有馬記念展開予想図を参考に上記のデータを当てはめると
内 14.ビートブラック
中 5.ネヴァブション
外 13.ゴールドシップ
大外 10.ダークシャドウ 15.ナカヤマナイト
でした。
▼各馬の動き
まだ不十分なですが、各馬の動きとテンと上がりの速い上位を算出してみました。
テンの速い馬は
14.ビートブラック 35.1 好スタートから馬ナリ
7.ダイワファルコン 35.4 抑える
16.ルルーシュ 36.0 抑える
の順。
上がりの速い馬は
9.ルーラーシップ 32.7 外から確り伸びる
10.ダークシャドウ 32.8 外から確り伸びる
13.ゴールドシップ 33.8 外から確り伸びる
の順でしょう。
残りは続きからどうぞ。
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▼勾配図

▼ラスト3F位置展開データ

赤系統が好走が多い部分、青系統が好走の少ない部分になります。
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▼有馬記念展開予想図

JRDBの有馬記念展開予想図を参考に上記のデータを当てはめると
内 14.ビートブラック
中 5.ネヴァブション
外 13.ゴールドシップ
大外 10.ダークシャドウ 15.ナカヤマナイト
でした。
▼各馬の動き
まだ不十分なですが、各馬の動きとテンと上がりの速い上位を算出してみました。
テンの速い馬は
14.ビートブラック 35.1 好スタートから馬ナリ
7.ダイワファルコン 35.4 抑える
16.ルルーシュ 36.0 抑える
の順。
上がりの速い馬は
9.ルーラーシップ 32.7 外から確り伸びる
10.ダークシャドウ 32.8 外から確り伸びる
13.ゴールドシップ 33.8 外から確り伸びる
の順でしょう。
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このメンバーならビートブラックが逃げる展開だろう。過去2走とも好スタートを切っており外枠でも自然とハナに立つはず。アーネストリーがハナにいけなくなった分、トレイルブレイザーが逃げる可能性も。アメリカでの競馬はともに好位追走。スローだった京都記念では4角先頭でした。ルルーシュは枠順を考えると好位の外。その内にダイワファルコンでしょうか。ペースはスローが濃厚。馬場の傾向は同条件の8Rで確認したい所。
◎16.ルルーシュ
○2.エイシンフラッシュ
▲14.ビートブラック
△7.ダイワファルコン
△15.ナカヤマナイト
△3.スカイディグニティ
△9.ルーラーシップ
スローペースかつ、好位からの抜け出しが理想ならばルルーシュが筆頭。不安要素が枠順だけというのは先週のロゴタイプと同じパターン。重馬場「1-0-1-1」で問題ないですし、オールカマーは僅かに追いづらい場面が見られていました。立ち回りの上手さは北海道開催の2戦で証明済み。札幌日経オープンはコーナー6つの競馬をこなし、巴賞はアップダウンの激しい函館での競馬。この2つを好走しているのは中山芝2500m戦では強みになるはず。
エイシンフラッシュは前走掛かり気味にレースをしたことが原因。この枠順は他の馬より有利。馬場が悪くとも好走しているタイプですし、スローペースのダービーや有馬記念でも好走しています。今回スローペースが予想されるのでこの得意条件なら差しが決まるはず。問題は先行馬を捌けない場合に包まれる可能性がありそう。
ペースが遅ければビートブラックの逃げ切りはありそう。人気2頭がスタートに不安がある上、後方からの競馬。これは天皇賞(春)で各馬が、後方にいたオルフェーヴルをマークした展開と同じ。人気もなくコーナー6つの同レースを制しており逃げ切りはあるはず。脚元が良くなっているとさらに良いでしょう。
△には中山適性の高い馬を。スカイディグニティは枠順、脚質ともゴールドシップより展開面での分が大きい。
ルーラーシップは出遅れがネック。ジャパンカップは1コーナーから2コーナーで上手くリカバリーしましたが、中山ではそれは出来ないでしょう。最終的に外を走る展開が濃厚でコースロスが大きい。あまり取り上げられていませんが、ゴールドシップもスタートはうまくありません。ココが世間との盲点。昨年の有馬記念で4着に好走した分ルーラーシップが上。指数もゴールドシップより高い分抑えても。
(大嶋)
©2010 JRDB
◎16.ルルーシュ
○2.エイシンフラッシュ
▲14.ビートブラック
△7.ダイワファルコン
△15.ナカヤマナイト
△3.スカイディグニティ
△9.ルーラーシップ
スローペースかつ、好位からの抜け出しが理想ならばルルーシュが筆頭。不安要素が枠順だけというのは先週のロゴタイプと同じパターン。重馬場「1-0-1-1」で問題ないですし、オールカマーは僅かに追いづらい場面が見られていました。立ち回りの上手さは北海道開催の2戦で証明済み。札幌日経オープンはコーナー6つの競馬をこなし、巴賞はアップダウンの激しい函館での競馬。この2つを好走しているのは中山芝2500m戦では強みになるはず。
エイシンフラッシュは前走掛かり気味にレースをしたことが原因。この枠順は他の馬より有利。馬場が悪くとも好走しているタイプですし、スローペースのダービーや有馬記念でも好走しています。今回スローペースが予想されるのでこの得意条件なら差しが決まるはず。問題は先行馬を捌けない場合に包まれる可能性がありそう。
ペースが遅ければビートブラックの逃げ切りはありそう。人気2頭がスタートに不安がある上、後方からの競馬。これは天皇賞(春)で各馬が、後方にいたオルフェーヴルをマークした展開と同じ。人気もなくコーナー6つの同レースを制しており逃げ切りはあるはず。脚元が良くなっているとさらに良いでしょう。
△には中山適性の高い馬を。スカイディグニティは枠順、脚質ともゴールドシップより展開面での分が大きい。
ルーラーシップは出遅れがネック。ジャパンカップは1コーナーから2コーナーで上手くリカバリーしましたが、中山ではそれは出来ないでしょう。最終的に外を走る展開が濃厚でコースロスが大きい。あまり取り上げられていませんが、ゴールドシップもスタートはうまくありません。ココが世間との盲点。昨年の有馬記念で4着に好走した分ルーラーシップが上。指数もゴールドシップより高い分抑えても。
(大嶋)
重賞レース分析






