2016年05月19日

☆オークスの過去傾向

◆2015年
2015

◆2014年
2014

◆2013年
2013

◆2012年
2012

◆2011年
2011



2015年の結果を見るとノーザンFの運動会と揶揄されても仕方ないですね。

◆2015年
2015

とにかくノーザンF&社台Fが強いレース。
生まれた牧場で結果が変わると言っても過言ではないですよね。

週中の記事で触れた脚の長さはもちろん大事なのだけれども、やはり
.痢璽競F生産馬
▲痢璽競鷏漏葦控△
ディープインパクト産駒

が絶対の強さ。現代の日本競馬のトレンドが素直に出ている気がします。

◆2016年オークスの外厩一覧:(画像はJRDV.spより)
2016

詳しい傾向や調教師×外厩の組み合わせは飯村さんのブログを見ていただければ分かりやすいかと。

今年で言うと、03番シンハライトは嫌う要素が見つからないです。
sinah
強いて上げるとすれば、馬格がなく輸送が心配という点くらいですが、関西馬で430kg台のディープ産駒でいうとミッキークイーン・デニムアンドルビー・ヴィルシーナが好走してますしね。

13番チェッキーノも藤沢和雄×ノーザンF天栄で、5月8日までのデータの使いまわしですが2016年の帰厩初戦はこんな感じ。
huzi

過去4戦全てで上がり最速を記録していることやフローラSの内容が優秀だったことを加味するとキングカメハメハ産駒が来ないというジンクスも吹き飛ばしそう。
check

というわけで、個人的には人気の両馬を嫌うつもりはありません。
今週も固い馬券をネチネチと狙っていこうかなと。


注目は15番レッドアヴァンセ14番ビッシュみたいなタイプがノーザン系外厩帰りで立て直してくるか否かというところでしょうか。そうなると枠連2-7が光輝いて見えてきますねえ。
あくまで"傾向では"ですが。


村山弘樹


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