2016年07月30日

アズールムーン普通に来ましたね。お恥ずかしい。。。
恥の上塗りですが一応第2回目も書きます。

来るノーザンと来ないノーザンを、騎手起用の面から掘り下げると前回は書きましたが、来ないノーザンを求めるのはちょっと大変なので、簡単な来るノーザンから。
(データは全て2016年1月1日〜2016年7月24日まで)

見るのは、単純にノーザンF生産馬に騎乗した数だけ。


☆今年ノーザンF生産馬に騎乗した回数(勝数)
1.Cルメール→146回(43勝)
2.戸崎圭太→137回(26勝)
3.福永祐一→104回(27勝)
4.柴山雄一→102回(13勝)
5.川田将雅→93回(21勝)
6.石川裕紀人→87回(7勝)
7.岩田康誠→82回(8勝)
8.Mデムーロ→74回(20勝)
9.松若風馬→71回(8勝)
10.鮫島克駿→67回(5勝)

ちなみにノーザンFは先週までで328勝。すごい。

では次に、これを単勝1〜5番人気の馬に限定すると、
☆今年単勝1〜5番人気のノーザンF生産馬に騎乗した回数(勝数)
1.Cルメール→135回(43勝)
2.戸崎圭太→110回(26勝)
3.福永祐一→81回(26勝)
3.川田将雅→81回(21勝)
5.Mデムーロ→69回(19勝)
6.柴山雄一→55回(12勝)
7.岩田康誠→52回(8勝)
8.石川裕紀人→43回(7勝)
9.武豊→42回(8勝)
10.横山典弘→34回(9勝)

黒字の騎手と赤字の騎手を比べると、赤字の騎手は騎乗回数が大きく減っていることが分かります。
つまり、人気のある勝てそうなノーザン馬は黒字の騎手に、人気のないノーザン馬は主に赤字の騎手が乗っていることが分かります。あと、人気のないノーザンF生産馬は基本勝たないことも分かりますね。

これを拡大解釈して仮説を立てるとすると、
赤字騎手黒字騎手への乗り替わりは、より勝負度合い・期待度が強いのでは?
となりますよね。なりませんか?

前走柴山,岩田,石川裕J今走Cルメ,戸崎,福永,川田,MデムJへの乗り替わり成績(ノーザンF生産馬のみ)
saass
wwww

まずまずの期待値はありそうですね。武豊J,横山典Jを黒字側に入れても一応プラスにはなります。

とりあえず、来るノーザンF生産馬には黒字騎手が手配されると言うことをまず頭に入れておくことは大切でしょう。


村山


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