2017年02月24日

父親が亡くなったその週に、産駒がG1を勝つのだから、競馬はやはりドラマなんだな
、と先週は思わされた次第。

さて、土曜阪神メインはアーリントンカップ。
1番人気に支持されそうなペルシアンナイトは母母がニキーヤなので、"おじ"がゴールドアリュールという血統。
血統の勢い(なんてものがあるのかは知りませんが)を味方に重賞制覇と行きたいところ。

ただ、血統でいえば、
父ハービンジャーが芝外回りコースで重賞を勝ったことがないというジンクスも同時に請け負うことに。
ペルシアンナイトはハービンジャーにしては素軽い印象があるとはいえ、気になる傾向。

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今週は重賞が3つ。
この3重賞、昨年の結果は以下のとおり。

◆2016年中山記念の結果
nakayama

◆2016年阪急杯の結果
kekka001

◆2016年アーリントンCの結果
kekka002


ノーザンF系外厩帰りの馬が全勝という結果。
中山記念に至っては4着までを独占してます。

また、ノーザン系以外でも外厩帰り初戦の馬が好成績だった模様。


毎度触れていることですが、
芝中距離以上のG2戦ではノーザンF系外厩帰り初戦の馬が絶対
です。特別出走奨励金が貰えるレース=ノーザンFで覚えてくださいね。

今年は日経新春杯・AJCC・京都記念と終って3戦2勝、2着1回。
そして、中山記念でも有力馬が多数スタンバイ。
ノーザン馬にロゴタイプとヌーヴォレコルトの社台Fを代表する2騎がどこまでやれるかという構図でしょうか。

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sss


アーリントンCは近3年連続してノーザンF系外厩を使った馬が勝利中。
12月末や1月に重賞レースで走っていたノーザンF馬が、リフレッシュ後好走するという流れがポイント。

これに今年該当するのはレッドアンシェルのみ。庄野厩舎×ノーザンFしがらきといえば、スワーヴリチャードと同じ組み合わせ。勝率でいえば池江厩舎などリーディング上位常連厩舎と変わらない勝率を誇るので、人気がないのなら単勝を押さえておくのもアリ。

また、宮本博×吉澤S-WESTは近1年で(0,1,0,13)。近2年でも(1,4,2,19)と1勝のみ。
重賞馬といえど、キョウヘイには厳しいデータだ。

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2月末で競馬界は年度替わり。
関西では長浜調教師・坪調教師・武幸四郎騎手が引退、勇退となります。
お疲れ様でした。

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外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
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数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆小倉10R15番サトノクリエション・・・山元TC×ダート下級条件
→22.8-40-60-85.4-106.2


◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。

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